Klub Kids / Sadar Bahar

子供向け … ではなさそう。最寄りの disk union で発見した Sadar Bahar の最新 Mix モノ。

彼と同じくシカゴのアングラシーンで 極少プレスヴァイナルのエディットを超高額 & 超限定でプレスしてきた (以上 web 情報) Marc Davis 主宰の Black Pegasus からのリリースで、国内ではディスクユニオン限定入荷とのことです。

それにしても、「超高額」ってどういうこと?

 

disk union のサイトからパクってきたところ、

Klub kids as usual is a super soulful and funky mix by Sadar Bahar.
Yet it's very unique and original amongst all of his live sets and mixes in the market. 
Klub Kids introduction has Sadar speaking before his classic prelude and it doesn't contain any disco nor 70's or 80's rare grooves as well!
Instead Sadar chose to drop soulful, funky, jazzy, Brazilian, African World sounding House runners for the whole mix!
This exclusive CD contains 12 heated tracks that will wake up Louie Vega, Joe Clausell, and Ron Trent crowd on how it's done! This is straight out of Marc Davis' collection and Soul and The Hole approved!!

とのことです。

 

冒頭、ゴスペルっぽくスタートするので、濃いめの世界が展開するのかと思いきや、その後はメロウ感強めのグルーヴィーなトラックが続く。

同じく disk union によると、夏まっさかりの日本にぴったりなスムージー4つ打ちミックス !! (申し訳ない。もう秋だ。)とのことで、それはそのとおりなのだが、↓ の夜聴き Mix を昼聴き向けに改造したかのような印象も。

 

12 曲目の最後にて唐突にミックスが終了しますが、レーベルの意向によるものです。予め、ご了承ください。 

とのことなので、まあ、よくあることだと高を括っていたら、ラス曲スタート後 30 秒ぐらいしか経ってないところで、本当にプッツリと切れていてビックリした。

 

★★★☆

 

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Sadar Bahar の過去レヴューは ↓

Sadar Bahar Presents Soul In The Hole
 

other compilations / mix cd 区切り 22:15 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Late Night Tales / Badbadnotgood

お忙しそうで。再び、元の路線に戻りましょうか。

またまたご無沙汰していたのだが、約 1 年ぶりの「夜聴き」コンピレ。

キュレーター(って、呼ばれているのか。)としては、最近あちらこちらで客演している BBNG が登場。ずいぶんとお忙しそうですね。

 

彼らの立ち位置からして、Jazz と Hiphop の比重大きめかと思いきや、序盤から R&B 濃度高めの展開。エストニア人の "Feel Like Makin' Love" なんてのもあるぞ。聞き覚えのない言語だと思ったよ。

その後、ガーナ産ディスコからネットで拾ったらしいカメルーンのエスニック系など珍品を挟んで、ようやく Thundercat に。

と思ったのも束の間、今度は Beach Boys "Don't Talk" に流れて行ったりして。

終盤、今シリーズのお約束、彼ら自身のカヴァー曲を中心に Jazz 的展開になるけれど、それにしても振れ幅大きいなあ。

↑ 以外にも、トロピカリア系やら、Chosen Few も登場するし。

 

ラストのクレジットが Lydia Lunch となっていたので、どんな曲かと思ったら、これまた今シリーズお約束の語り物だった。

 

★★★★

 

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Badbadnotgood の過去レヴューは ↓

IV / Badbadnotgood

Sour Soul / Badbadnotgood & Ghostface Killah

III / Badbadnotgood

 

Late Night Tales の過去レヴューは ↓

Late Night Tales / Ólafur Arnalds

Late Night Tales presents Automatic Soul

Late Night Tales / Franz Ferdinand
Late Night Tales / Django Django
Late Night Tales / Bonobo + Metronomy
Late Night Tales / Friendly Fires
Late Night Tales Presents Music For Pleasure
Late Night Tales / Belle and Sebastian Volume 2
Late Night Tales : At The Movies
Late Night Tales / MGMT
Late Night Tales / The Cinematic Orchestra
Late Night Tales / Matt Helders from the Arctic Monkeys
Late Night Tales / Groove Armada
Late Night Tales / Fatboy Slim
Late Night Tales / LindstrØm
Late Night Tales / Nouvelle Vague
Late Night Tales / AIR
 

other compilations / mix cd 区切り 02:22 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

40th Birthday

ファンの皆様へ

ファンの皆様、
いつも応援していただきありがとうございます。
先日9月16日に無事、デビュー25周年を迎えることができました。
皆さんの応援、支えがあって25周年目をスタートできた事に
心から感謝しております。
ありがとうございます。
 
今日は、私が長年心に思い、
この25周年という節目の年に決意した事を書きたいと思います。
「わたくし安室奈美恵は、
2018年9月16日をもって引退することを決意致しましたので、
この場を借りてファンの皆様にご報告させていただきます。」
 
引退までのこの1年
アルバムやコンサート、
最後にできる限りの事を精一杯し、
有意義な1年にしていきたいと思ってます。
そして、私らしく
2018年9月16日を迎えたいと思います。
 
皆様、
安室奈美恵の最後の1年を、
どうぞよろしくお願い致します。
 
安室奈美恵

 

あと 1 年。いや、別に引退することもないような気もするのだが。

戻りたくなったら、気楽にまた戻る、的な感じでいいのではないかと思うのだけど、まあ、いろいろあるのでしょう。

 

「Queen Of Hip-Pop」の頃は、彼女のライヴに毎回参戦していたのだが、最近はご無沙汰していた。

そのうち行かなきゃ、と思っていたんだけど、もう無理だろうなあ。

激しくプラチナチケット化しそうだもんねー。

 

個人的に、アムロと言えば → なのだが、これを選ぶヒトってあまりいないかも?
 

番外編 区切り 23:33 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

DJ Kicks / Michael Mayer

変な帽子Dam-Funk 以来、約 1 年ぶりの DJ Kicks。と言っても、その間、何枚もリリースされていたのを、個人的にスルーしていただけなのだが。

で、今回の主役は独 Kompakt の設立者 Michael Mayer。

とエラそうに書いているけれど、彼のことはほとんど知らなくって、昨年、同じ !K7 から Prins Thomas や Agoria などとコラボした 4th アルバム「&」をリリースしたことさえ、帯の解説文で初めて知ったぐらい。

 

とは言いつつも、この DJ Kicks シリーズ、ショップで発見すればとりあえず試聴はしているので、入手に至っているということは、それなりに気に入っているということに他なりませぬ。

Kompakt 絡みの御仁だというので、さぞかし小難しいものと想像していたのだが、ヴォーカル物も交えて、結構聴きやすい。

クレジットを見たところ、この 10 年ぐらいの作品が中心となっている模様なのだが、どことなく 80s New Wave 的な感触も。

まあ、Throbbing Gristle の Remix 版が収録されていたりするし、中盤に Marc Almond が登場したりするし。

 

ところで、付属している曲目リストは、ジャケ写のテイストとは違って、結構サイケで派手なコラージュが施されているのだが、その中で数人がこのジャケ写の帽子を被らされているんだよねー。

この変な帽子に何か意味があるのだろうか。

 

★★★★☆

 

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DJ Kicks の過去レヴューは ↓

DJ Kicks / Dam-Funk

DJ Kicks / Moodymann

DJ Kicks / DJ Koze
DJ Kicks / Actress
DJ Kicks / Nina Kraviz
DJ Kicks / Gold Panda
DJ Kicks / Motor City Drum Ensemble
DJ Kicks / Apparat
DJ Kicks / Chromeo
DJ Kicks / Hot Chip
DJ Kicks / Henrik Schwarz
 

other compilations / mix cd 区切り 23:22 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Funk Wav Bounces Vol.1 / Calvin Harris

こんなになっちゃった。Calvin Harris 約 2 年半ぶりの 5th アルバム。

確か、前作をレヴューした際には、「世界 DJ 長者番付(そもそも、どういう番付なんだ?) 2 年連続 1 位」と書いたのだが、その記録はきっちり 2 年間更新されていたようだ。

そればかりか、いまやサマソニのヘッドライナーですからね。そんなに人気があったのか。

 

実は、前作って、1〜2 回さらっと聴いただけで放置してしまっていて、今作も最初はスルーしようと思っていたんだよね。

それが、今作のゲストのあまりのスゴさに、思わず手を出してしまった次第。

ざっと並べてみると、Frank Ocean に始まって、Schoolboy Q、Pharrell、Ariana Grande、Travis Scott、Snoop、John Legend、Nicki Minaj、Katy Perry、Big Sean。

なんだ、これ? 以前よりは、Hiphop 寄りの人選ですねえ。

 

で、聴いてみたところ、かつての EDM っぽさが影を潜めている … どころか、大英帝国特有の湿り気もなく、ライトなファンク風味付けで。

レゲエっぽいトラックまであるぞ。

そう言えば、このジャケ写も南国系だもんねー。

 

先日、確か、サマソニ当日深夜に浴室でラジオを聴いていたら、サマソニに Calvin Harris と Tuxedo 目当てで参戦してきたという女性がインタヴューされていて、あ、なるほど、今はそんなポジションなんだね。

 

★★★☆

 

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Calvin Harris の過去レヴューは ↓

Motion / Calvin Harris

18 Months / Calvin Harris
Ready For The Weekend / Calvin Harris
 

ROCK / POP 区切り 23:08 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Walter Becker RIP

このところ、少々忙しくって、ショップ巡回を怠っていたのだが、昨日久しぶりに巡回してみたところ、ディスプレイに Walter Becker が亡くなったと書いてあるではないか。

 

【訃報】ウォルター・ベッカー(スティーリー・ダン)

スティーリー・ダン(Steely Dan)の中心メンバーとしても知られるウォルター・ベッカー(Walter Becker)の訃報が公式サイトにて発表された。67歳だった。
公式サイトでは、Walter Becker / feb. 20 1950ーsept. 03 2017 とだけ記され、死因は明らかにされていないが、スティーリー・ダンの相棒ドナルド・フェイゲン(Donald Fagen)が追悼コメント/声明を自身の facebook に掲載。「できる限り長く一緒に作ってきた音楽を続けていくつもりだった。心から彼を惜しんでいます」と綴った。さらに、妻であるリビー・タイタスとの連名で、eels「DEAD OF WINTER」の歌詞をウォルターに捧げている。

9/3 と言えば、先日同じく訃報があった Holger Czukay より前じゃあないか。知らなかった。

そう言えば、Donald Fagen が来日するということで、音楽雑誌界隈で結構盛り上がっていたような気がするが…。

と思ったら、中止になったみたいだ。

 

Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN 2017(9.23 sat., 9.24 sun.)開催中止のお知らせ

2 日間ヘッド・ライナーとして出演を予定していました「ドナルド・フェイゲン&ザ・ ナイトフライヤーズ」は、ドナルド・フェイゲン氏の急病により、来日および本フェスティバルへの出演がキャンセルとなりました。

「ドナルド・フェイゲン&ザ・ナイトフライヤーズ」出演キャンセルを受け実行委員会で検討しました結果、本フェスティバルの開催を中止することを決定しました。

今回のフェスティバルには、国内外の素晴らしいアーティストの皆様に出演いただく予定になっておりました。ヘッド・ライナーである「ドナルド・フェイゲン&ザ・ナイトフライヤーズ」を軸に各アーティストに出演のお願いをし、プログラムを組み立ててきたなかで、主催者としては「ドナルド・フェイゲン&ザ・ナイトフライヤーズ」の出演無くしては、この音楽フェスティバルを成り立たせることは難しいと考え、開催中止という結論に至りました。

あらあら、大変なことになってますねー。

まあ、本当に急病かどうかは知らないが、やむを得ないでしょうねえ。

 

まさか張型とは。一般的に、Steely Dan と言えば、Aja なのだろうが、個人的には Gaucho の方が好きだなあ。

あ、でもこの頃は Walter Becker 自身はドラッグ中毒で大変だったんだっけ。

そう言えば、さっき検索していて、Steely Dan というグループ名の由来を初めて知った。

どういうわけか、横浜産らしい。

気になる方は、検索してみて下され。

 

まあ、とにかくご冥福をお祈りします。
 

番外編 区切り 23:41 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Big Fish Theory / Vince Staples

蜂の次は金魚蜂に続くのは金魚。

ということで、Vince Staples のオフィシャル盤としては、2015 年の「Summertime '06」に続いての 2 枚目。

結構インターヴァルが開いてるなーと思ったら、その間に配信とアナログ限定の「Prima Donna」という EP がリリースされていたようだ。

それはさておき、透明ケースに金魚デザインの CD が収まっている姿は、なかなか涼しげですね。

この画像を探すのに、結構苦労したんだよねー。

 

で、中味の方は、なんと全面エレクトロ系。

「Summertime 〜」から時間が結構経過しているせいもあって、記憶が定かではなかったのだが、改めて確認してみると、「Summertime 〜」自体もそれなりにダークなエレクトロをベースにしたツクリだったので、前兆はあったということなのだろう。

「Prima Donna」では James Blake が制作したトラックもあったようだし。

でも、同じ Def Jam 〜 ARTium ラインとは言え、今作は No I.D. が絡んでいないようなので、それでエレクトロ感が強めの展開になったんじゃあないかなあ。

とは言いつつも、デトロイト・テクノ風なトラックまであったりして、かなりのインパクトであることは間違いないです。

 

★★★★

 

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Vince Staples の過去レヴューは ↓

Summertime '06 + Hell Can Wait / Vince Staples
 

HIPHOP 区切り 23:33 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Scum Fuck Flower Boy / Tyler, The Creator

蜂、気持ち悪いよー。もう少し西海岸をうろついてみましょうか。

OFWGKTA のリーダー格 Tyler, The Creator の配信のみの 1st を含めると 5 枚目の新作。

今回のパッケージ・デザインは 2 種類。

→ の他に、カセットテープのパッケージを模したヴァージョンがあって、そちらが Explicit Title Version、こちらが No Title Version と呼ばれているようだ。

そう言えば、こちらのパッケージの背表紙には、上から目隠しシールが貼られていて、タイトルが直接読めないようになっていたなあ。

 

Tyler のソロの記事には、いつも書いているようにも思うが、今作も構成員中心の Odd Future 勢としては珍しく、Frank Ocean などの常連組に加えて、A$AP Rocky、Estelle、Corinne Bailey Rae、Lil Wayne など、外部参加者も適度に交えての作品となっている。

 

そして現れるのは、例によっての Tyler 節。M-1 からして、いきなりの Can ネタというワケで、不気味さ全開ですからね。

と思ったら、子供の声混じりのラス曲あたりはフツーに聴ける感じなんだよね。まあ、歌詞がないからなのかも知れないが。

そう言えば、彼のアルバムのデザインは悪趣味まる出しだったのに、今回はそれほどでもない(とは言え、この蜂、十分に気持ち悪いが。)し、少々変わってきたのかも。

 

★★★★

 

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Odd Future = OFWGKTA の過去レヴューは ↓

Fin / Syd

Fireplace: Thenottheotherside / Hodgy

Genesis / Domo Genesis

Ego Death / The Internet

Cherry Bomb / Tyler, The Creator + I Don't Like Shit, I Don't Go Outside / Earl Sweatshirt
Feel Good / The Internet
Doris / Earl Sweatshirt
Wolf / Tyler, The Creator
Numbers / Mellowhype
channel ORANGE / Frank Ocean
The OF Tape Vol.2
Nostalgia, Ultra / Frank Ocean
Purple Naked Ladies + 4 Bonus Songs EP / The Internet
Goblin / Tyler, The Creator + Blackenedwhite / Mellowhype
 

HIPHOP 区切り 23:47 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

The Takeover / Kendrick Lamar

本物っぽいな。えーと、Kendrick Lamar なんですけど、先日「Damn」がリリースされたばかりじゃあないですか。

それなのに、こいつは何? というところなのだが、まあ、要するにブートの類なのだろう。

その割りには、ショップでは堂々と売られていたのだが。

というところまでは、だいたい気付いていたのだが、マルチバイ割引の頭数合わせ要員として採用された次第。

 

リリースしたのは Blackstar Recordings なるレーベルで、インナーには他のカタログが紹介されていて、古くは Biggie、2Pac あたりから、French Montana、Nicki Minaj あたりまで、決して見かけたことがない物件をいろいろと手掛けているようだ。

 

まあ、それはいいけれど、いったいこれは何物なのか、って話ですよね。

いろいろと検索してみたけれど、中味に触れている記事はほとんど見当たらず、唯一、mixtape のコンピレと記されていたのを発見したのみ。うーん、それは検証しにくいなあ。

でも、そういう商売はあり得るよね。

ということで、これは採点すべきものでもないような…。

 

それにしても、「Damn」とか、↓ の Snoop なんかより、こっちの方がよっぽどオフィシャルっぽい佇まいじゃあないですか?

インナーに著作権が云々と書かれているのが不思議だ。

 

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Kendrick Lamar の過去レヴューは ↓

Damn / Kendrick Lamar

untitled unmastered. / Kendrick Lamar

To Pimp A Butterfly / Kendrick Lamar

good kid, m.A.A.d city : a short film by Kendrick Lamar
 

HIPHOP 区切り 23:45 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Neva Left / Snoop Dogg

若いねえ。さて、Hip Hop 路線に戻りつつ、更にイーストコーストからウエストコーストに移動することにしましょうか。

ということで、Snoop の新譜。

いや、Empire なる、あまり見かけないレーベルだったのと、彼自身の若き日の写真を使ってる、なんとなく手抜き気味のジャケ写だったのとで、mixtape のフィジカル化あたりかなあ、と思っていたのだが、オフィシャルの 15th アルバムということのようだ。

まあ、元々は配信オンリーだったらしいが。

 

で、中味の方なのだが、冒頭 M-1 が The Charmels の "As Long As I've Got You" という有名ネタで、その後もユルめのトラックが続くし、ゲストにも KRS-One とか、Redman + B-Real + Method Man とかが名を連ねているので、ジャケ写も含めて、原点回帰的なアルバムなのかなあと思ってみたり。

と思ったら、妙に Pop な M-7 だったり、レゲエ系の M-15 だったり、Badbadnotgood + Kaytranada という、今が旬の組み合わせがあったり。

というような、ヴァラエティに富んでいるというのか、掴みどころがないというのか…。

 

★★★☆

 

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Snoop Dogg の過去レヴューは ↓

Coolaid / Snoop Dogg + Cuzznz / Daz-n-Snoop

Bush / Snoop Dogg

7 Days of Funk
Reincarnated / Snoop Lion
Doggumentary / Snoop Dogg
More Malice / Snoop Dogg
Malice N Wonderland / Snoop Dogg
Ego Trippin / Snoop Dogg
Tha Blue Carpet Treatment / Snoop Dogg
 

HIPHOP 区切り 23:01 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

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