Burning Rockers 1: The 12" Mixes

久しぶりの Burning Sounds。

ひょっとすると、かれこれ 1 年ぶりぐらい? あ、でも、ちょっと前にご紹介した Scratch の DVD 付きライヴ盤も Burning Sounds だったかも。

 

で、今作は同レーベルからリリースされていた 12" 音源のコンピレ盤。10 曲 × 2 = 全 20 曲を収録した 2CD 仕様という太っ腹企画ですねえ。

ショップのキャプションによると、UK のルーツ・レーベル BURNING SOUNDS のサブレーベル BURNING ROCKERS に残された 12 インチシングル集 ということで、まあ、タイトルからして、そう書きたくなる気持ちはわかるが、ブックレットにあるレーベル写真を見たところでは Burning Sounds 本体や Burning Vibrations の音源も含まれているようだ。

ラインアップは、Barrington Levi を皮切りに、Delroy Wilson や Errol Dunkley、そして Heptones、Dennis brown で締める。

もちろん、初めて見かけるネームも多いのだが、意外とメジャーどころを揃えてきましたね。

でも、1 番インパクト大なのは、Heptones の前に登場する Fungai Malianga なる御仁で、名前から想像するにアフロ系の人なのだろうが、なんと全くレゲエではなく、ディスコ・ファンクじゃあないですか。更には、B 面曲は Beatles の "Things We Said Today" ですよ。なんだ、これは?

 

Dub あるいは DJ 接続型の、その名も Discomix にとって、12" はうってつけのメディアだったのだから、超マニア向けとは言え、同趣向の企画が忘れたころに浮上してきますねえ。

かつては Joe Gibbs の 12" コンピレ全 5 セットだったり、Greensleeves の Prod. 別 12" コンピレ全 5 セットというのもあった。いずれにしても、あまり売れなかっただろうなあ。

今作も「Burning Rockers 1」と名乗るからには、5 作目ぐらいまで行くつもりなのだろうか。

 

★★★☆

 

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Burning Sounds の過去レヴューは ↓

African Roots / Prince Mohamed

Sings For The People - Soul Man Dub / Junior Soul

The Best Of The Maytones

Repatriation / U. Brown

Gee Baby - No More Running / Al Campbell

Unite / Little John - Reggae Feelings / Anthony Johnson

Mysterious / Mystic Eyes

Jah Loves Everyone - Impressions of Leroy Smart / Leroy Smart

Rainy Days - Diamonds / Al Campbell

Divorced! (For Your Eyes Only) / Yellowman & Fathead + Confessions / Purpleman as Yellowman

Got To Get Away Showcase / Ken Boothe

Follow My Heart - I Love Jah / Linval Thompson

The Magnificent 7 - Rough Road

Sweet Baby / Cornell Campbell

Murder / Toyan with Tipper Lee + Johnny Slaughter

Red Hot Dub / Elroy Bailey

Book Of Revelation - Variation On A Theme / Revelation

Rocking Vibration - Love Is The Question / Linval Thompson

Burning Up!

Give Thanks & Praise - Love Train / Well Pleased And Satisfied

Dread Hot In Africa - Propaganda / Leroy Smart

Guerilla Dub / The Aggravators & The Revolutionaries

Burning Dub / The Revolutionaries

Star Wars Dub / Phill Pratt

Crab Race / The Morwells

Showcase - Majority Rule / Jimmy Riley
 

REGGAE 区切り 19:45 区切り comments(0) 区切り - 区切り

I Love The Way You Love / The Chosen Few

The Chosen Few の 1975 年産 2nd アルバムの Rock A Shacka からの復刻盤。

なんでも、リードヴォーカルだった Bunny Brown が昨年亡くなったらしく、彼へのトリビュート企画なのだとか。

オリジナルは「Everybody Plays The Fool」のタイトルで Trojan からリリースされていたとのこと。

 

元々、彼らはオリジナルアルバムを 3 枚しか残しておらず(discogs によると、2006 年リリースの 4 枚目があるようなのだが、それは別として。)、単独作品は当ブログ初登場なのだが、数多のコンピレや Mix 盤に収録されていますからねー。

ウチにあるそれらをかき集めたら、今作を再現できそうだけど、それは野暮というものでしょう。

 

ということで、彼らのソウル・オリエンテッドなレゲエの解説など、今さら不要でしょう。

現タイトルの Betty Wright、旧タイトルの The Main Ingredient の他にも、"Second That Emotion"、"Queen Majesty" などがスウィートに、また、おそらく今作の中では最もコンピレ御用達の "Reggae Stuff" (= Funky Stuff)がファンキーにカヴァーされておりまする。

ボートラとして、シングルのみリリースだった、彼らお得意の Stylistics カヴァー "Children Of The Night" も収録されていますよー。

 

★★★★

 

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Rock A Shacka の過去レヴューは ↓

Roll On Charles Street / Prince Buster

Let's Go To The Dance / Prince Buster

Big Dub : Glen Brown Meets King Tubby 15 Dubs From Lost Tapes
 

REGGAE 区切り 20:21 区切り comments(0) 区切り - 区切り

For The Love Of You

好事家向け発掘レーベル AOTN こと Athens Of The North がラヴァーズに触手を伸ばしたらしく、昨年末に "Easier To Love" (Sister Sledge)、"Back Together Again" (Roberta Flack & Donny Hathaway)、"Outstanding" (The Gap Band)の 12" を 3 枚リリースした後、遂にコンピレ盤が登場したわけで。

 

全 12 曲、R&B 〜 Pop フィールドのラヴァーズカヴァーで、タイトルでお分かりどおりの Isleys の他、Mtume "Juicy Fruit"、Deniece Williams "(I Want To Be) Free"、Prince "Do Me Baby"、Bobby Caldwell "What You Won't Do For Love" 等々、有名曲が目白押し。

先発 12" のうち "Outstanding" は収録されているけど、残りの 2 曲は未収録。

まあ、アナログユーザーに配慮していて、良心的と言えるのだろうが、当方にしてみれば不親切と申しましょうか。

 

濃いめの発掘音源を連発する AOTN にしてはライトで小綺麗な感触で、言われてみないと、まさか AOTN とは思わないよね。… って、まあ、ラヴァーズなのでライトなのは当たり前なのだが。

などと、つべこべ言ってないで、楽しく聴いてりゃあいいんですよねー。

 

★★★★
 

REGGAE 区切り 19:58 区切り comments(0) 区切り - 区切り

SINGS! / 井の頭レンジャーズ

年始に最新盤、3 ヵ月ぐらい前に初期盤をご紹介した井の頭レンジャーズの歌モノコラボ盤。

通販サイトをいろいろと物色していて、旧譜再入荷コーナーに鎮座していたので拾ってきた。

まあ、ちょうど「孤独のグルメ」の再放送を観たところだったし。いや、劇伴を演奏しているのは彼らじゃあないのだが。

 

内容としては、2015 〜 17 年にリリースした歌モノ 7"、全 6 枚の両面計 12 曲をコンピレしたもので、コラボ相手は、小島麻由美、asuka ando、G. RINA、曽我部恵一、かもめ児童合唱団(!)、それにソフィア真奈里という初めて見かけるネーム。

それで、例によって、まあ、いろいろな曲をカヴァーしているのだが、一番気になったのがラストの "Born Slippy"。いや、"Born Slippy" と "Hyper Ballad" がカヴァーされてると、絶対に買っちゃうんだよねー。

その他、今を時めく「プラスティック・ラブ」もきっちり押さえられてるし、ソフィア真奈里さんの M-1 はルパン三世のエンディング曲で、こういうのを聴きそうな人たちが喜ぶツボを知っていますねえ。

個人的には、なぜか「赤い風船」が琴線に…。

 

それはいいのだが、さっき通販サイトを見てみたら、35% off のアウトレットセール価格になっていた。ちぇっ。

 

★★★★

 

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井の頭レンジャーズの過去レヴューは ↓

Complete Collection 2013-2015 / 井の頭レンジャーズ

NOW! / 井の頭レンジャーズ
 

REGGAE 区切り 23:01 区切り comments(0) 区切り - 区切り

Do! Nuts 06: Lovers Rhapsody

緊急事態宣言が解除されて、ようやくショップも再開し始めているようなのだが、この 2 ヵ月ぐらいはもっぱら通販に依存していた。

そうすると、例によって送料を無料にするために、つい余計なものをオーダーしがちで、まあ、アタリもハズレもあるわけなのだが。

 

で、今日は、健康そうなお姐さんジャケに釣られてオーダーしたもの。

どういう物件かと申しますと、

渋谷区宇田川町のヴァイナル DJ の聖地、オルガンバーなどで長年レギュラー DJ をつとめ、『Premium Cuts』『ビストロジャズ』などさまざまなスタイルのミックスをリリースしてアナログ盤の魅力を掘り下げてきた DJ 鈴木雅尭による『PREMIUM CUTS』の7インチ・ドーナッツ盤編『DO! NUTS(ドゥーナッツ!)』最新作は、初の試みとなるレゲエ MIX!

色あせることのないスタンダードナンバーやフリーソウルクラシックスのラヴァーズ・カヴァーから 20 世紀を代表するロックやポップスの名曲の驚きのレゲエ・カヴァー、最近話題を集めたロック・ムービーの代表曲や、現在世界的に活躍している SSW やロックバンドの代表曲の初耳ブーティー・エディットまで!

とのことです。この鈴木氏、須永辰緒、小西康陽両氏も一目置くレコード“裏”番長 らしく、レコードブックも出版しているようだ。いや、毎度のことながら、不勉強で申し訳ない。

 

で、展開されているのは、↑ にあるとおり、基本的には誰もが知ってるような曲のレゲエ・カヴァー Mix なのだが、それにしても、何でもかんでもレゲエ化できるものですねえ。Zeppelin まであるぞ。

いきなり、↑ にある「最近話題を集めたロック・ムービーの代表曲」、あ、だから "Rhapsody" なのか、のいかにもアングラなエディットからスタートするので、この後どうするつもりかと思ったら、まあ、ユルめのいかにもな展開でした。

 

そんなこんなで、まあ、正座して真剣に聴くようなものでもなく、BGM 的に流しておきましょうか。

 

★★★
 

Contemporary REGGAE 区切り 20:41 区切り comments(0) 区切り - 区切り

世界中の隣人よ / 乃木坂 46

卒業生も含めた乃木坂の新曲。そのうちリンク切れになりそうだけど、とりあえず貼っておくか。

 

 

これは採点すべきものではないですね。

 

48 / 46 区切り 19:13 区切り comments(0) 区切り - 区切り

Joaquin Joe Claussell presents PRAISE "A Prayer For Peace, Love And Wisdom"

Joe Claussell のアンオフィシャル・ゴスペル・ミックス・シリーズ第 6 弾。

今回は、サイトをこまめに巡回して、ちゃんと抜かりなく発見しました。実は、↓ のヒーリング系コンピレは、今作のついでに通販オーダーしたもの。

 

今作も、ゴスペルをベースとしているのは当然なのだが、ゴスペルテイストの、要するに濃いめのヴォーカルをフィーチャーしたハウスやディスコなど、縦横無尽に Mix されている。

まあ、Aretha の登場に違和感はないのだが、Crown Heights Affair まで突っ込んでくるとは。

あ、そう言えば、前作の記事で、勢いに任せて "A Change Is Gonna Come" を誰が歌ってるかわからないと書いたのだが、さっき調べてみたら Aretha だったんだね。申し訳ない、後でちゃんと聴き直しておきます。

 

それにしても、偶然なのだろうが、このタイトルが心に響きます。

みんな、こういうのを聴いていればいいのに。(昨日と同じですね。)

 

★★★★☆

 

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Joe Claussell の過去レヴューは ↓

Ancestral Food & Audio Medicine (Sampler One) / Joaquin Joe Claussell

The Unofficial Edits & Overdubs Vol.2 / Joaquin Joe Claussell

Joaquin Joe Claussell presents PRAISE "Praying For A Better Tomorrow"

Elektrik Africa / The Bayara Citizens

The Unofficial Edits & Overdubs Vol.2 Special Advanced Edition / Joaquin Joe Claussell

A Journey To Noi / Mental Remedy

Joaquin Joe Claussell Presents Thank You Universe

Unofficial Edits, Overdubs & Unreleased Remixes Sampler 1+2 / Joaquin Joe Claussell

The Djoon Experience / Black Coffee & Joaquin "Joe" Claussell
The Unofficial Edits & Overdubs Vol.1 / Joaquin Joe Claussell
The Unofficial Edits And Overdubs Of Joaquin Joe Claussell Special Advanced Edition
Body & Soul 15 Years Mixed by François K, Joaquin "Joe" Claussell, Danny Krivit
Hammock House - Africa Caribe
1988-1993 / Instant House
Joaquin Joe Claussell Presents The World Of Sacred Rhythm Music Part One
 

other compilations / mix cd 区切り 22:01 区切り comments(0) 区切り - 区切り

Ancestral Food & Audio Medicine (Sampler One) / Joaquin Joe Claussell

およそ 5 ヵ月ぶりの Joe Claussell。実は、入手してからそこそこ時間が経っているのだが、ご紹介するタイミングがなかなか来なかったもので。

 

オフィシャルによると、

Randomly selected from the HD vaults spiritually protected at Sacred Rhythm Music; We invite you to take part into listening, dancing, spinning and ultimately healing by the way of a few musical works in progress-demos and ceremonial oeuvres, as well as a couple of earlier released compositions imagined and produced by Joaquin Joe Claussell. Also Included are some never before released rhythm tracks and sound effects, both of which helped to lay the foundation for musical structures that were released in the past and can now be used as overlay tracks and DJ creativity.

とのことで、まあ、要するに、アウトテイクやデモテイクをヒーリングという観点からコンピレ化してみたもの。

 

展開されているのは、基本的には御家芸のアフロハウスで、↑ の経緯からウワモノも少なめな骨格部分なのがスピリチュアル感を高めております。Interlude 的に "Forest Sound" と称したフィールドレコーディング(?)が挿入されていて、ヒーリング効能もアップしているかな。

 

元々、リリースされたのは、昨年の秋ごろなのだが、いろいろとトゲトゲしくなりがちな御時勢に最適な音盤と言えましょう。

みんな、こういうのを聴いていればいいのに。

 

★★★★

 

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Joe Claussell の過去レヴューは ↓

The Unofficial Edits & Overdubs Vol.2 / Joaquin Joe Claussell

Joaquin Joe Claussell presents PRAISE "Praying For A Better Tomorrow"

Elektrik Africa / The Bayara Citizens

The Unofficial Edits & Overdubs Vol.2 Special Advanced Edition / Joaquin Joe Claussell

A Journey To Noi / Mental Remedy

Joaquin Joe Claussell Presents Thank You Universe

Unofficial Edits, Overdubs & Unreleased Remixes Sampler 1+2 / Joaquin Joe Claussell

The Djoon Experience / Black Coffee & Joaquin "Joe" Claussell
The Unofficial Edits & Overdubs Vol.1 / Joaquin Joe Claussell
The Unofficial Edits And Overdubs Of Joaquin Joe Claussell Special Advanced Edition
Body & Soul 15 Years Mixed by François K, Joaquin "Joe" Claussell, Danny Krivit
Hammock House - Africa Caribe
1988-1993 / Instant House
Joaquin Joe Claussell Presents The World Of Sacred Rhythm Music Part One
 

HOUSE 区切り 19:58 区切り comments(0) 区切り - 区切り

Vernal Equinox / Jon Hassell

今日のお題は Jon Hassell。1937 年生まれの米トランペット奏者です。

80s 序盤に Eno と組んだ作品をリリースしていて、大昔に結構愛聴しておりました。

彼はまだ現役で、2 年ぐらい前に新録盤をリリースしておりました。自分はスルーしたのだけど、wiki によると、UK ダンスアルバム・チャートで #34、インディーズ・チャートでも #34 をゲットしたのだとか。いや、どれくらい売れれば #34 になるのか、レベル感がわからないのだけれど。

 

キャプションによると、

米ピッチフォークが選ぶ歴代最高のアンビエント・アルバム 50 枚にも選出されている本作は、1977 年に〈Lovely Music〉からリリースされたジョン・ハッセルにとって初の公式リリース作品である。同時に、西洋と非西洋の合体をコンセプトに、フィールドレコーディング、エレクトリック・ジャズ、アンビエント、ワールドミュージックを融合させた「第四世界」シリーズの第一作目としても位置づけられた実験音楽史に残る超重要作。ハッセルのトレードマークでもある、音響信号処理された不可思議なトランペットのサウンドを主役に、ブラジルが誇る世界的パーカッション奏者、ナナ・ヴァスコンセロスによるパーカッションと、バイオフィードバック音楽のパイオニアとして知られる電子音楽家、デヴィッド・ローゼンブームによるシンセサイザーを含む至高のアンサンブルが、静謐で瞑想的で独創的な音響美を生み出している。今回のリイシューにあたり、音源は、当時のオリジナルのマスターテープからリマスタリングされたものとなり、CD は 30 年ぶり、アナログ盤は実に 42 年ぶりに商品化されることとなる。

と、長々と引用したのだが、これ、実は、パッケージに貼ってあったシールのほとんど直訳だ。

 

アンビエント+エスニックなのだが、アンビエントほど退屈ではなく、エスニックだけどクール。

自分が愛聴していたのは、Fourth World シリーズの第 2 弾だったのだが、かなり長い間ご無沙汰なので、記憶も薄らいでいるのだけど、基本的には今作とほとんど同じ。強いて言えば、もう少しエレクトロニクス感が強かったかな。Eno 絡みだったもんね。

 

そんなこんなで、懐かしくもあり、新鮮でもありました。

 

★★★★
 

ALTERNATIVE 区切り 20:39 区切り comments(0) 区切り - 区切り

Friday Forever / Everything Is Recorded

XL の主宰者 Richard Russell 制作の「Everything Is Recorded」がリリースされたのが 2 年前。

単発の企画モノだと思っていたのだが、まさかの続編がリリースされているではないか。

オープニング曲が "09:46 PM / Every Friday Thereafter"、ラス曲が "11:59 AM / Circles" というタイトルで、その間の曲のタイトルにもそれぞれ時系列に時間が付されていて、どうやら金曜日の夜のストーリー仕立てとなっている模様。

 

前作は、Peter Gabriel、Kamasi Washington、Sampha、Syd、Green Gartside 等々、豪華なゲスト勢が参加していたのだが、今作では、前作に引き続き参加している Infinite とその父親 Ghostface 以外は初めて見かけるネームばっかりだ。ライナーによると、UK シーンで売り出し中のニューカマーが多数参加ということらしいが、申し訳ないが、そのあたりはほとんどチェックしていないので…。

 

前作には、わかりやすい Curtis Mayfield ネタがあったりして、クールなプロダクションの中にもソウルテイストが効いていたのだが、今作はそのあたりが薄まって、英国風味が強まっていると申しましょうか。

Ghostface の親子共演曲は、Hiphop のような、House のような。

 

★★★☆

 

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Richard Russell の過去レヴューは ↓

Everything Is Recorded By Richard Russell

Ash / Ibeyi

The Bravest Man In The Universe / Bobby Womack
 

ELECTRONICA / etc. 区切り 23:08 区切り comments(0) 区切り - 区切り

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