Inspiration Information / Jimi Tenor + Tony Allen
連日、ジャンル分けが困難な盤が続いておりますが、今日は昨日に続いて、「Inspiration Information」シリーズの第 4 弾と言うか最新作。今回、あの Tony Allen に対するのは、フィンランド出身の Jimi Tenor。
なんでも WARP から作品をリリースしているらしく、調べてみたら、先日の Warp20 リクリエイテッド盤にも登場していたのだが、全く記憶になかった。
さて、この Jimi Tenor というヒト、アフロ系ミュージシャンとの共演も多いらしく、そういう意味では手慣れた組み合わせなのかも。
以前にも書いたけど、個人的には Tony Allen 周辺にも近寄らないようにしていたこともあって、この異種格闘技がどれくらいの成果を上げているのかもよくわからないのだが、とりあえず、今までのこのシリーズの中では一番好きかも。
★★★★
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Inspiration Information シリーズの過去レヴューは ↓
Inspiration Information / Mulatu Astatke + The Heliocentrics
Inspiration Information / Horace Andy + Ashley Beedle
Inspiration Information / Amp Fiddler + Sly & Robbie
Tony Allen の過去レヴューは ↓
Lagos Shake : A Tony Allen Chop Up
昨日に続いて…と言うと、また 80s かと思われそうだが、今日は昨日の ZE Re-edit 盤と同じく Strut レーベルから、「Inspiration Information」シリーズの第 3 弾。
今日も 80s 関係を。
今日も 80s なのだが、昨日のとは少々違います。
昨日に続いて、またもや BBE です。
BBE から John Morales が Sergio Munzibai とタッグを組んだ M+M production の 2 枚組コンピレがリリースされております。
2 〜 3 週間ぐらい前に、久しぶりに代官山に行ったので、ついでに bonjour records を覗いてみた。
さて、それとは全く関係なく、今日も雑誌のベストアルバム関係。
「Music Magazine」の昨年のベストアルバムのレゲエ編第 1 位に選ばれていたのがコレ。