生まれてから初めて見た夢 / 乃木坂 46

大人ですね。↓ でマンネリ化を脱する、的なことを書いた割りには、あっさりと通常モードに戻って、乃木坂の 3rd アルバムを。

 

内容的には、例によって「裸足で Summer」、「サヨナラの意味」、「インフルエンサー」の 3 枚のシングル曲、その c/w 曲、そして新曲数曲という構成。

そもそも、その新曲も「インフルエンサー」の選抜だったり、アンダーだったりと同一メンバーで録音されていて、なんだか別のシングルあるいは c/w 候補曲だったのでは? と思わせるような。

だいたい、デビューから 1st までシングル 10 枚で約 3 年、1st から 2nd までシングル 4 枚で約 1 年 4 ヵ月、そして 2nd から 3rd までシングル 3 枚で約 1 年ということで、今のうちにできるだけ集金しておこうという感じのやっつけ仕事感がそこはかとなく漂っているような…。

 

それはさておき、今回はかつての AKB のような大型ケースで、せっかく AKB が定型ケースになったと思ったら、今度は乃木坂が大型化してしまって、また収納場所に困るではないか。

あ、欅坂のアルバムはどうなるのだろう?

 

付録 DVD は昨年のライヴの特選集とのことで、選抜のみならず、アンダーや 3 期生まできっちりと収録されている。

でも、アンダーのは、なぜか画質や音質がよくないように思えるのだが、気のせい?

 

★★★☆

 

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乃木坂 46 の過去レヴューは ↓

インフルエンサー / 乃木坂 46

サヨナラの意味 / 乃木坂 46

裸足で Summer / 乃木坂 46

それぞれの椅子 / 乃木坂 46

ハルジオンが咲く頃 / 乃木坂 46
今、話したい誰かがいる / 乃木坂 46
太陽ノック / 乃木坂 46
命は美しい / 乃木坂 46
透明な色 / 乃木坂 46
夏の Free & Easy + 何度目の青空か? / 乃木坂 46
 

J-POP / J-ROCK 区切り 00:55 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

エビクラシー / 私立恵比寿中学

地味め企画このところの当ブログの J-Pop 系記事と言えば、坂道グループ、Perfume、KPP、JUJU、アムロといったところのローテーションで、まあ、「このところ」と言うより、当初から似たようなものだったのだが。

で、ちょっとは変化をもたらそうということで、エビ中に手を伸ばしてみた。

と言っても、例のアニメ声の娘しか、個体識別できてないんだけどね。

 

そもそも、なぜエビ中かと申しますと、リリース日にたまたま新宿タワレコを巡回していて、リリイベ中の彼女たち 2 名(アニメ声ともう 1 人)を見かけたから。

と言うより何より、たまたま見かけた M ステでの「なないろ」の熱演に打たれたからかな。

 

彼女たち、ももクロと同じスタダ所属ということだし、以前 TV で何回か見かけた印象から、ももクロと同様にやたら騒々しいヒャダイン的(失礼)なのかなあと思っていた。

まあ、アルバム中にその手のトラックもいくつかあったけど(あ、ヒャダインもいた。)、それ以外は意外と落ち着いていると言うか、なかなか聴けるじゃあないですか。

エビ中、好きになったかも。

調べてみたら、たむらぱんとか、レキシとか、CMJK とか、在日ファンクとか、元ジュディマリのヒトとかが絡んでいるようだ。

 

期間生産限定盤のみの Disc 2 は、収録曲のうち 7 曲を、各メンバーがそれぞれソロで歌っているというもの。

あれ? 意外と地味な企画ですねー。

 

ところで、今作、オリコン週間 1 位を獲ったのだとか。おめでとうございます。

あ、今までも 2 位は獲ってたのか。失礼しました。

 

★★★★
 

J-POP / J-ROCK 区切り 00:35 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

コイズミクロニクル / 小泉今日子 (後編)

本体引き続き、小泉先生デビュー 35 周年記念盤を。

1 回の記事で複数の音盤のご紹介をしたことはあるけど、1 セットの音盤を複数回の記事でご紹介するのは、当ブログ初めてじゃあないかなあ。

 

Disc 1 は「私の 16 才」(1982/3)から「魔女」(1985/7)まで。

めずらしいところでは、あんみつ姫、↓ に書いた自称両 A 面曲 2 曲、「ヤマトナデシコ〜」の 12" ヴァージョン、同じく 12" オンリーの「ハートブレイカー」あたりが収録されている。

以前にも書いたが、デビュー以来しばらくの間、松田聖子やら中森明菜やら他のアイドルと比べて、彼女のシングル曲がクオリティ的に全く太刀打ちできず、個人的には「まあ、ヴィジュアルで勝ってるからいいか。」的な諦めモードだったわけで。

今回の付録(と言うか、主体?)のシングルメイキング本でも、このあたりのどうでもいい曲(?)があっさり素通りされてたりするところが、自分的評価とリンクしているようで…。

今にして思えば、昔はつかみどころがないように思ってた「魔女」っていい曲でしたね。その後、結構カヴァーされてるのもわかります。

 

Disc 2 は「なんてったってアイドル」(1985/11)から「丘を越えて」(1990/9)まで。

こちらでは「水のルージュ」の 12" ヴァージョン、シングルなのか何なのか中途半端な「夏のタイムマシーン」がめずらしいところかな。

個人的には、これぞコイズミ的に評価されていた「なんてったって〜」は夜ヒットのサンタコスなどヴィジュアル面は別にして、そんなに好きではなく、その次の「100%〜」も明らかに失敗作だったので、「夜明けの MEW」あたりまで結構沈んでいたような。

今回、久々に聴いたけど、「Fade Out」って、単なるハウスじゃあなくって、アシッドだったんだね。なんだかスゴいなあ。

まあ、偶然かも知れないけど。

 

Disc 3 は「あなたに会えてよかった」(1991/5)から「潮騒のメモリー」(2013/7)、そして中井貴一とのデュエット「T字路」(2014/6)まで。

いわゆるクラブ活動で好き勝手やってた直後に「あなたに会えて〜」が登場するのに、今さらながらビックリする。

ここでは「自分を見つめて」(この曲自体忘れがち)の両 A 面扱いの「1992 年、夏」(ゴスペル・テイストだったんだ!)がレアでしょうか。

個人的には、「オトコのコ オンナのコ」を初めて聴いたときに、「あー、もう第一線じゃあないのか」と思ったことが思い出されます。まあ、1996 年ということで、彼女も 30 歳だったわけですが。

↓ で「KYON3」(2002)について書いたのだが、その時点の最新シングルが「for my life」(1999/8)で、その後「潮騒のメモリー」までシングルのフィジカル・リリースはなかったんだね。あ、そうだったのか。

 

えーと、記事としては、こんなところなのだが、↑ でさんざん書いたように、彼女のシングル曲には個人的ないろいろが絡みあっていて、そのクロニクル物はとても採点できるようなものではありませぬ。

まあ、敢えて付けるなら ★× 5 にするしかないのですが。

 

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小泉今日子先生の過去レヴューは ↓

コイズミクロニクル / 小泉今日子 (前編)

MEKURU No.7

いやおうなしに
潮騒のメモリー / 天野春子(小泉今日子) + あまちゃん 歌のアルバム
Koizumi Chansonnier / 小泉今日子
Music Magazine 2012 年 11 月号
Kyon 30 : なんてったって 30 年! / 小泉今日子
Collabora-Kyon / Kyoko Koizumi
Nice Middle / kyoko Koizumi
 

J-POP / J-ROCK 区切り 15:36 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

コイズミクロニクル / 小泉今日子 (前編)

全貌

 

じゃあ、この人も同年代?

1982 年デビューの小泉先生、35 周年記念 Box です。

構成としては、3CD + 2 Books。3CD には彼女のデビュー以来のシングル A 面曲(両 A 面曲、12”、配信シングル、別名義を含む)全 50 曲を収録。それはいいとして、2 Books というのは、「コイズミシングル」なる全 50 曲の制作ストーリーと申しましょうか、とにかくそういう全 368 ページの、もうこの分量なら「書籍」と呼ぶべき冊子と、「コイズミ図録」なる全ジャケット、特典物などのアートワークを収めた冊子の 2 冊。

それに、「私の 16 才」のジャケ写をポラロイド風にデザインして、初期サインをくっつけたマグネットが付いてくる。

30 周年記念盤が、全 160 ページのブックレット仕様だったのに驚いていたのだが、今回はそれを上回るスゴさです。

 

その 30 周年盤が著名人 30 名がセレクトした 30 曲、25 周年盤が全楽曲を対象としたリクエスト投票による 18 曲+ 2 ということで、この手のシングル網羅企画は 20 周年記念の「KYON3」以来ということになりますねえ。

でも、今回の収録曲で「KYON3」以降にリリースされたのは 6 曲しかないんだけどね。

 

その代わり、両 A 面曲、12"、別名義曲(って、要するにあんみつ姫。あ、天野春子もあった。)が今回の特色ということになるのだが、両 A 面と言っても、古くは "Hound Dog / Don't Be Cruel" とか、もうちょっと近いところでは「ガラスの林檎 / SWEET MEMORIES」みたいに両 A 面ともにヒットしているわけではなく、言わば自称両 A 面的な感じなので、なんだか無理やり押し込んだ、みたいな印象も。

 

えーと、長くなってしまいましたねえ。

とりあえず、今日はこのあたりとしておきましょうか。
 

J-POP / J-ROCK 区切り 00:38 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

戸川階段ライブ! / 非常階段×戸川純

直筆ですね。えーと、ここでニッポンのファンク、ソウル、ディスコに行ければいいのだけど、アムロの沢尻エリカ様ドラマの主題歌は、発売前の盤と一緒に通販オーダーしてしまったので未入手だし。

しょうがないので、1973-1983 だったら、ギリギリ同年代ということで、戸川純です。

 

昨年は歌手活動 35 周年ということで、先日、Vampillia とのコラボ盤をご紹介したのだが、今日はそれに先立ってリリースされていた King of Noise こと非常階段とのライヴ盤を。

いや、スタジオ盤もあるのに、なんでライヴ盤を? という疑問もおありでしょうが、単にライヴ盤の方が通販でセール価格になっていたから。

まあ、スタジオでもライヴでも、あまり変わらないような気もしたし。

 

で、演奏されているのは、スタジオ盤でのセルフ・カヴァーに「フリートーキング」と「バージンブルース」の 2 曲を追加したもの。

それにしても、両者とも 80s から活動している、言わば同志といったところでしょうか。

だから、長年コラボしているかの如く、聴いてて全く違和感ないですよね。

 

★★★☆

 

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戸川純の過去レヴューは ↓

わたしが鳴こうホトトギス / 戸川純 with Vampillia

Togawa Legend : Self Select Best & Rare 1979-2008 / 戸川純
 

ALTERNATIVE 区切り 00:47 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

lovin' mighty fire: Nippon Funk Soul Disco 1973-1983

Nippon cha cha cha先日、ショップを巡回していたときに発見した物件。

ディスプレイの本来あるべきではないところに置かれていたので、誰かが買おうと思って持ち運んでいたところ、そのディスプレイの前で思いとどまって、元の場所に戻さず、そこに置き去りにしたのだろう。

 

リリース元は英 Ace 傘下の BGP。

ジャズ・ファンク系をメインとするリイシュー・レーベルで、元々は Baz Fe Jazz と Gilles Peterson が設立して、彼らのイニシャルをレーベル名にしたのだとか。

即座には思い出さないのだが、レーベル・ロゴに見覚えがあるので、どこかでお近づきになっていたのかも知れないな。

 

さて、内容については、とりあえずはトラックリストをご覧いただくのがいいかと。

https://www.discogs.com/Various-Lovin-Mighty-Fire-Nippon-Funk-Soul-Disco-1973-1983/release/9886561

なんともスゴいセレクションじゃあないですか?

細野晴臣や松岡直也と Pink Lady や浅野ゆう子や Ebonee Webb を混在させるなんて、日本人じゃあ絶対にしないもんね。

いかにも、海外レーベルの仕業って感じ。

あ、横溝正史シリーズの主題歌もある。これって、Funk だったり、Soul だったり、Disco だったりしてるのか?

ライナーによると、バックは四人囃子らしいが。

 

ところで、このサブタイトル、Japan でも Nihon でもなく、Nippon というのがいい感じですね。

ブックレットを見たところ、姉妹レーベルの Big Beat からリリースされてる「Nippon Girls」とか「Nippon Rock 'n' Roll」というのもあるようだ。

 

★★★★
 

J-POP / J-ROCK 区切り 00:08 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Greg Belson's Divine Disco: American Gospel Disco - 1974 To 1984

神のディスコ本日のお題は、サブタイトルで一目瞭然でしょう。

Greg Belson なるレア物ソウル系 DJ のセレクションによるもので、確か、どこかの昨年のリイシュー盤ランキングで高評価されていたので、年明け早々に通販オーダーしていたのだが、なかなか入荷されなくて、忘れたころに送られてきたんだよね。

もうお気付きかも知れないが、このあたり、個人的に結構好きで、これまでにも Joey Negro 率いる Z Records のコンピレとか、いろいろご紹介してきましたねえ。

 

今回のリリース元は Cultures of Soul レーベル。当ブログ的には、Tropical Disco Hustle シリーズとか、C.S. Crew とかをリリースしていたところですね。

 

さて、内容的には、いきなり登場する Enlightment なるグループのモダンでソフトなサウンドに驚かされる。

これって、歌詞を聴いてなきゃ、全然ゴスペル系だとは思わないよね。ブックレットに掲載されているジャケ画が、あまりにも垢抜けてなくって、2 度ビックリすることになるのだが。

その Enlightment 以外は、Gospel 色濃い目ですかねえ。

M-8 などは Frankie Beverly 作品だというから、メロウグルーヴ系かと思いきや、熱いアップテンポ・ナンバーだし。

 

ラス 2 曲は、Fila Brazillia の Steve Cobby と Rahaan なる Chicago の DJ による Remix が収録されている。

そう言えば、Tropical Disco Hustle シリーズにも、同じように Remix だったか、Edit だったかが収録されていたように記憶しているのだが、そもそも、こういうのって、そんなに必要とは思わないんだけど。

 

★★★★
 

DISCO 区切り 00:47 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Love Power Peace / James Brown

Bootsy は 10 代。2 ヵ月ぐらい前に、「JB Still Alive ステージ命!」なる紙ジャケ・SHM-CD 仕様のシリーズの Apollo ライヴ第 4 弾をご紹介した際に、Bootsy (まだ 10 代だった!)+ Catfish 兄弟を擁する Original J.B.'s とのパリ Olympia ライヴの完全版について書いたのだが、やっぱり買ってしまった。

ところで、今作には輸入盤の外装パックに貼られているようなシールが 2 枚付いているのだが、さすがに日本らしい細かい仕事ですねえ。

 

で、今作の由来なのだが、元々アナログ LP 3 枚組として録音されて、若干尺が足りなかったところをスタジオ録音で埋めたりして、ほぼ出来上がっていたのだが、そうこうしているうちに Bootsy たちが辞めてしまったので、お蔵入りしていたのだとか。

で、1992 年にみなさまご存知の CD 1 枚モノの編集版がリリースされて、その後 2014 年にオリジナル仕様で JB Mix 完全版がリリース。今作はその世界初の CD 化とのこと。

 

今回追加されたのは、前半の Bobby Byrd パートや Vicki Anderson パートなどで、後半の狂乱パートは '92 年版でもほぼ収録されていたようだ。

なので、まあ、どちらかと言えば、ユルいところが増殖した感はあるけど、Original J.B.'s 唯一の歴史的記録であるからして、手放しで喜ばなければバチが当たるというもの。

 

★★★★☆

 

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JB 関連の過去レヴューは ↓

Get Down With James Brown: Live At The Apollo Vol.IV

Groove Machine / The J.B.'s

Get Up Offa That Thing + Bodyheat / James Brown

Get On Up (Movie)
The Lost Album featuring Watermelon Man / The JB's & Fred Wesley
The Complete Christmas / James Brown
 

FUNK 区切り 01:08 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

De-Liteful And Soulful: Mellow Mover

濃すぎない程度に。De-Lite Original Master Collection に戻りましょう。

第 2 期はまだ ↓ の 2 枚しか入手していないのだが、他にも聴くべきものがありそうだ。ちょっと整理してみなければ。

とか言ってるうちに、もう第 3 期がリリースされちゃってるんですよねー。

それも、もうちょっと整理してみた後で…。

 

ということで、今日は第 3 期に先立ってリリースされていたコンピレ盤を。

第 2.5 期という感じでしょうか。

今作と同時に「〜 Deep Mover」なるタイトルもリリースされていて、そっちも試聴してみたのだが、タイトルのとおり、少々ディープ過ぎたので、今作のみを入手した次第。

 

で、内容的には、こちらもタイトルのとおり、De-Lite とその傘下の Vigor、Red Coach から、1970〜76 年にリリースされたスウィートソウル〜メロウグルーヴ系のコンピレ。

いや、こういったシリーズ連動系コンピレって、シリーズでリリースされている音源がメインになっているのがフツーだと思うのだが、今作に関しては、そんなのお構いなしに、とことん発掘しているという感じ。

結果として、初めて見かけるようなネームが大集合しているという状態で。

ライナーによると、その道では知られている人たちも混じっているらしいのだが。

… などと書いていると、その道に詳しい方々から、ロクに知らないくせに…的な苦言を呈されそうなので、このあたりにしておこう。

 

★★★★

 

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De-Lite Original Master Collection の過去レヴューは ↓

Soul On Your Side / Rhythm Makers

Dazzle

Think Positive! + Struck Gold / Crown Heights Affair

Dance Lady Dance + Sure Shot / Crown Heights Affair

Dream World / Crown Heights Affair

Do It Your Way / Crown Heights Affair

Dreaming A Dream / The Crown Heights Affair
 

SOUL 区切り 00:23 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Sir Nose T-shirts

高過ぎる。先日、タワレコを巡回していたら、こんなものを売っていた。

 

Overton Loyd × rvddw TEE

 

えーと、キャプションによりますと、

Parliament 『Motor Booty Affair』のジャケットで知られる P-Funk 専属のアートディレクター「Overton Loyd」と rvddw のコラボレーション T シャツです。Overton Loyd が 70 年代に描いた未発表のコンセプトアート(Sir Nose)を、フロントに、袖に rvddw ピスネームをレイアウトしています。

とのことです。

「未発表のコンセプトアート」と書かれているけれど、要するに「Motor Booty Affair」のジャケ画の別テイク、という感じでしょうか。

最近、アパレル系に注力しているタワレコなのだが、こんな趣味性の高いものが果たして売れるのか、と言うか、このデザインに価値を見出す者がどれだけいるのか、という話なのだが。

 

いや、まだハードルが高いな。

この T シャツ、税込 5400 円もするんだよね。このデザインに価値を見出した自分でも、ちょっと手を出しにくい価格設定だ。

セールで半額ぐらいになってたら、買いたいところだが。

 

ところで、アパレル方面にはまるで疎い自分なのだが、rvddw ってそんなに有難いブランドなのか?

そもそも読み方すらわからないし。
 

番外編 区切り 00:32 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

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