mairation / Likkle Mai

ま、まつげが…。リクルマイの 3rd album がリリースされました。
彼女の自筆らしいライナーによると、地元国立のバーでレコーディングしたらしいが、ジャマイカン・クラシック・トラックのリメイクを交えつつ、ルーツを極めた作品となっておりまする。
もう、わが国ではオンリー・ワンの存在ですねえ。

彼女の活動などなどから、なんとなく神秘的な印象を抱いていたのだが、彼女のブログを見てみたら、意外と普通に明るい感じだったので、ちょっとビックリした。

ところで、自分はタワレコでこのアルバムを買ったのだが、特典でスーパーボール(!)が付いてきた。
後で知ったのだが、disk union だったら未発表曲 3 曲入りの CD-R が貰えたみたいだ。
そっちの方がよかったよなー。

★★★★

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Likkle Mai の過去レヴューは ↓
MW / Likkle Mai
 

REGGAE 区切り 23:35 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Cuchi-Cuchi / Charo and the Salsoul Orchestra

透けてる?昨日レヴューした ↓ の盤を amazon で検索してたときに一緒に引っ掛かってきたのがコレ。
ついでに勢いでオーダーしてしまった。
今回のリイシュー 12 枚(ケースの中に書いてある)からは外れている模様で、入手したのは 2006 年にリイシューされたもののようだ。

で、この Charo という女性(ヒスパニック?)のことは全然知らないのだが、ライナーに「While watching Charo perform on stage 〜」とあるので、歌手が本業ではない模様。
どうやら、ジャケ写の T シャツが透けそうで少々デンジャラスな女性が本人みたいだ。

Charo のウタ自体は、ハスキーで少々太めの声なのだが、はっきり言って、どうでも…。
と言うか、元々演奏にしか興味はないのだが、そっちの方はやっぱり歌モノということで、インパクトが少々弱目かなあ。

★★★

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Salsoul 関係の過去レヴューは ↓
Salsoul / The Salsoul Orchestra
How Deep Is Your Love / The Salsoul Strings
Law & Order / Love Committee
Loleatta / Loleatta Holloway
Magic Journey / The Salsoul Orchestra
Club Salsoul In The Mix
Christmas Jollies / The Salsoul Orchestra
 

PHILLY / SALSOUL / DISCO 区切り 22:53 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Salsoul / The Salsoul Orchestra

リベンジだっ!自分としたことが、↓ のような状況のまま終わってしまうわけにはまいりません。
ということで、あちらこちらを検索していたら、amazon に 1st album の在庫があることを発見。すかさず注文した。

いやあ、これですよ、これ。
こういうのが聴きたかったんだよ。

「Tangerine」、「Ooh, I Love It」、「You're Just The Right Size」などなど、これぞサルソウルたる名曲が満載。
おまけに、Shep Pettibone、Danny Krivit あたりの remix も 5 ヴァージョン収録されてます。

と言うか、この 1st album に入ってる曲って、以前買ってた編集盤に全部収録されてたような気もするが、それには気が付かなかったことにしておこう。

これから、サルソウルとの長い闘いが続きそうな予感が…。

★★★★

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Salsoul 関係の過去レヴューは ↓
How Deep Is Your Love / The Salsoul Strings
Law & Order / Love Committee
Loleatta / Loleatta Holloway
Magic Journey / The Salsoul Orchestra
Club Salsoul In The Mix
Christmas Jollies / The Salsoul Orchestra
 

PHILLY / SALSOUL / DISCO 区切り 22:50 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

How Deep Is Your Love / The Salsoul Strings

騙された…。毎回、「通りすがりの disk union で」と書いてるが、実際は自宅とは最寄り駅をはさんで反対側にあるので、店をのぞいてみるのは月 1 回の通院のついでぐらいなんだよねえ。

で、先日、久しぶりに disk union に行ってみたら、なんと「サルソウルのオリジナルアルバムが遂に CD 化!」なるキャプションを発見してしまった。
数種類の在庫があったみたいだけど、とりあえず今まで買ってた編集盤とダブりの少なそうなのを購入。
物憂げにワインボトル(?)を握りしめるジャケ写の女性もいい感じです。

それに、このトラックリスト、どうですか。
1. How Deep Is Your Love
2. Just The Way You Are
3. You Light Up My Life
4. More Than A Woman
5. Evergreen (Love Theme from "A Star Is Born")
6. Yours
7. Love Letters
8. We've Only Just Begun / Feelings

これらの曲がどういう風にサルソウルアレンジされてるのだろうか。
期待が膨らみますねー。

と思いつつ、聴いてみたら、まるでムード音楽じゃないの。
ポール・モーリアとか、そんな感じ。
買ったときは気が付かなかったけど、クレジットが「The Salsoul Strings」になってるし…。

うーん、いくらなんでも今回は採点できないなー。
サルソウル、油断できませぬ。

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Salsoul の過去レヴューは ↓
Law & Order / Love Committee
Loleatta / Loleatta Holloway
Magic Journey / The Salsoul Orchestra
Club Salsoul In The Mix
Christmas Jollies / The Salsoul Orchestra
 

PHILLY / SALSOUL / DISCO 区切り 23:10 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Kokoro / Ian O'Brien

文字の位置が違いますねー。↓ に続いて Ian O'Brien が再登場。
と言うか、↓ の 1st album 復刻を記念したコンピレと申しましょうか、とにかく、EP 曲とか、未発表曲とか、Remix 作品とかを集めたもの。
何故か、タイトルが日本語ですねえ。日本、好きなのでしょうか?
「UMI」なんてタイトルの曲もあったりして。

かれこれ 10 年以上にわたる作品が一緒にコンピレされているわけだが、そんな時差をあまり感じさせませんねー。
まるで Hi-Tech Jazz な「Monkey Jazz」も収録されておりまする。
この曲を聴いてたら、先日買った深町純あたりのフュージョン系シンセ・ソロを思い出した。
意外と近いところにいるのかも。

★★★★

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Ian O'Brien の過去レヴューは ↓
Desert Scores + 1 / Ian O'Brien
mi-mix / Ian O'Brien
Gigantic Days / Ian O'Brien
 

TECHNO 区切り 22:51 区切り comments(2) 区切り trackbacks(1) 区切り

Desert Scores + 1 / Ian O'Brien

月光仮面…Ian O'Brien が「Gigantic Days」に先立って、1996 年に制作した 1st album が本人監修のリマスタリング復刻されている。
おまけに紙ジャケですな。
ちなみに、ライナーによると、Desert とは、当時一世を風靡していた Jungle をもじって命名されたものらしい。

もろにデトロイトな「Mad Mike Disease」(!)でスタートするのだが、基本的には「Gigantic Days」の原型といった趣きでしょうか。

えーと、イイと思います。

★★★★

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Ian O'Brien の過去レヴューは ↓
mi-mix / Ian O'Brien
Gigantic Days / Ian O'Brien
 

TECHNO 区切り 22:30 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Artificial Intelligence I + II

実物はグレーだよWarp 20 周年記念企画の一環として、「Warp20(Classics²)」と題して、過去のアルバム 2 作をパックにして、ほぼ 1 枚分のプライスで売るというお得なセットがいくつかリリースされております。

で、こちらはその中から、「電子音楽史にその名を刻む歴史的コンピレーション」(キャプションによる) Artificial Intelligence シリーズの 2 枚セット。
オリジナルのリリースは 1992 および 1994 年。

あまりにも有名な盤なので、内容の説明は不要でしょう。
と言うか、毎回、ほとんど説明していないし…。

★★★★
 

TECHNO 区切り 22:50 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Warp20 (Recreated)

屋上 (?) で WARP昨日に続いて Warp 20 周年記念盤。
ライナーによると、
Warp に何かしらの形で関わってきた新旧アーティスト達が、Warp に残されたクラシック・トラックや現在の彼らを代表するトラックをカヴァーするという趣向によって作られている。
そうだ。
そう言えば、10 周年のときにも同じような企画盤があったような記憶が。

ということで、カヴァーされているのは、想像どおり AFX とか LFO とかなのだが、カヴァーしている方が ↓ のベスト盤以上にヴァラエティに富んだ顔ぶれなので、予想以上に拡散したイメージと申しましょうか。

ここまで来るとちょっと困るなー。
ということで、採点はパスさせてください。
いま、ショップ一押しの Hudson Mohawke も参加したりしてますが。

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Warp20 の過去レヴューは ↓
Warp20 (Chosen)
 

ELECTRONICA / etc. 区切り 15:37 区切り comments(0) 区切り trackbacks(1) 区切り

Warp20 (Chosen)

↓ のレヴューだけど、アーティスト名を間違えて LTG Bukem にしていました。
正確には LTJ Bukem です。
さっき慌てて直したけど、お恥ずかしい限りです。

通路 (?) で WARPさて、Warp 設立 20 周年ということらしく、いろいろな企画があるみたいだけど、今日のは 2 枚組ベスト・セレクション。
1 枚目は warp20.net での投票によって選ばれたもので、
2 枚目はレーベル創立者の Steve Beckett によってセレクションされたもの。

個人的には、Warp と言えば、AFX や Squarepusher はたまた Autechre あたりの印象が強いのだけど、こうして聴いてみると、いろいろあるんですねー。
特に最近は、ロックっぽいところや、ヒップホップっぽいあたりへの進出が顕著なようだ。いずれも頭に「エクスペリメンタル」などという形容詞が付いたりしてるけど。

日頃、そういう系統の音楽を聴いてないからか、そっちの方が印象に残ってたりして…。

★★★★
 

TECHNO 区切り 22:55 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

FABRICLIVE 46 / LTJ Bukem

鹿男あをによしFabric シリーズは久しぶりかと思ったら、Fabriclive の前作を買っていましたねー。
忘れていました。

いやあ、今回はスゴいです。
何といっても、最初から最後まで Drum 'n' Bass 一辺倒ですからねえ。
普通、こういう mix モノをつくる場合、ある程度振幅を持たせようと思ったりするじゃないですか。レゲエに行ってみたり、テクノに行ってみたり。
それが全くないんだもん。
ある意味、清々しい。

こんなに浴びるように、Drum 'n' Bass を聴いたのは久しぶりかなあ。
まあ、元々好きなジャンルなので…。

★★★★

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「Fabric」シリーズの過去レヴューは ↓
FABRICLIVE 45 / A-Trak
fabric 41 / Luciano
fabric 42 / Âme
fabric 36 / Ricardo Villalobos
Fabric 34 / Ellen Allien
Fabriclive 33 / Spank Rock
Fabriclive 32 / Tayo
Fabriclive 31 / The Glimmers
 

ELECTRONICA / etc. 区切り 23:27 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

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