No Plan EP / David Bowie

これは Whitestar?ボウイーさんの本来であれば 70 歳の誕生日である 2017/1/8 にリリースされた 4 曲入り EP。

 

収録されているのは、「★」に収録されていた "Lazarus" 、および未発表曲 3 曲。

いや、未発表と言うか、この 3 曲は元々ミュージカル「Lazarus」 のために制作されたもので、半年ぐらい前にリリースされていたサウンドトラックの本編に、キャストによる録音が収録されていたもの。

更には、そのサントラの Disc 2 は、ボウイーさん最後のレコーディングと銘打って、この 4 曲が収録されたものになっていて、要するにこの Disc 2 が独立したものということのようだ。

 

レコーディング自体は、ジャズ・ミュージシャンを起用した「★」のセッションで行われていたらしく、まあ、「★」の拡張版といったところでしょうか。

と書いちゃうと、もうそれ以上書くことがなくなっちゃうんだけどねー。

 

★★★★

 

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David Bowie の過去レヴューは ↓

David Bowie Is

★ / David Bowie

Sound+Vision / David Bowie

David Bowie RIP

The Next Day / David Bowie
 

ROCK / POP 区切り 22:35 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Love In A Time Of Madness / José James

Jazz には見えない。さて、今日は José James。

いや、JUJU → Jazz → José James という安易な連想からなのだが。

 

今作は、全 12 曲のうち 9 曲が Antario "Tario" Holmes、残り 3 曲が Likeminds なるヒト(なのかな?)の Prod. によるもの。

聞き覚えのないネームなので、どういうものかと思ってたら、全編エレクトロ風味の R&B ヴォーカル物でございました。

あれ? Jazz だと思ったのになー。レーベルは Bluenote だし。

 

とは言うものの、思い起こしてみれば、最初はクラブ系周辺から登場して、前々作に至ってはオルタナ色強めだったもんねー。

それなら、こんな展開でも全然不思議ではない。

それに、このジャケ写。とてもジャズ・シンガーの佇まいではないし。

あ、前作はピアノ・トリオを従えたビリー・ホリデー・オマージュ作品だったのか。未聴なのだが。

 

なんだかんだ言ってるけど、いわゆる美メロ(死語?)のトラックが多くて、これはこれでなかなか侮れません。

 

★★★☆

 

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José James の過去レヴューは ↓

While You Were Sleeping / José James

No Beginning No End + The Dreamer Club Night Mix / José James

Blackmagic / José James

JAZZ / CROSSOVER 区切り 23:57 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Because of You / JUJU

このところ、例によって J-Pop 系の流れだったのだが、なんだか登場するアーティストが固定化されてしまっていると言うか、毎回変わり映えしなくて、申し訳ないですねー。

 

日本語吹替版テーマソングと言いつつも、今日も常連、JUJU 姐さんの最新シングルです。
えーと、今回はバラードの順番が回ってきたというところでしょうか。

またか…、と思いきや、シングルでのバラード曲は「WITH YOU」以来 1 年半ぶりということのようだ。

この曲、米映画「パッセンジャー」の日本語吹替版テーマソングということらしく、その映画がどんなものなのか全く知らない(検索してみたら、SF らしい。)のだが、要するに、エンドロールで流れている曲を日本だけで差し替えてるってヤツでしょ。

日本語吹替版に限らず、そういうのに何回か遭遇したことあるけど、なんとなく不自然と申しましょうか、早い話があまり感心しないなあ。

 

c/w 曲は、ファンから募集したリアルストーリーをもとに制作したという R&B バラードと恒例のカヴァー曲としてウルフルズの「笑えれば」。

と言っても、2 月リリースのウルフルズ・トリビュート盤の再収録なんだって。

なーんだ、また省力モードか。

 

★★★

 

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JUJU の過去レヴューは ↓

Snack JUJU 〜夜の Request〜 + believe believe / JUJU

TIMELESS / JUJU

WHAT YOU WANT + What You Want / JUJU
PLAYBACK + WITH YOU / JUJU
Hold Me, Hold You / JUJU
Request II / JUJU
ラストシーン / JUJU
DOOR / JUJU
GIFT + 守ってあげたい / JUJU
DELICIOUS -JUJU's JAZZ 2nd Dish- / JUJU
Dreamer / JUJU
BEST STORY 〜Love stories〜 + 〜Life stories〜 / JUJU
ありがとう / JUJU
ただいま / JUJU
sign / JUJU
DELICIOUS / JUJU
YOU / JUJU
JUJU
 

J-POP / J-ROCK 区切り 22:35 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

恋をする + TOUGH / 中島美嘉

明 暗

 

中島美嘉様の 4 年ぶり 8th アルバム。

同じ 4 年ぶりということでも、SKE と違って、こちらはいろいろあったからなあ。

彼女の日常の淡泊さから、レコード会社も引退すると思ったのかも知れず、結婚後に最後の回収とばかりにベスト盤を連発していたのだが、意外とやる気があったようで、歌手活動を継続しているというわけで。

 

でも従来のイメージは会社か与えられたものだとして、最近は TV あたりで幸せトークを繰り広げているようだ。

ということで、先行シングルは CRESCENT MOON をホーフツさせる曲調で、更には、このナチュラルテイストなジャケ写!

PV では、満面の笑みの恋する OL に扮している。

似合う似合わないは別にして、かなりのイメチェンですねー。

 

と思いきや、アルバムのジャケ写では濃いめの旧イメージに逆戻り。どういうことでしょ。

付録 DVD のライヴ映像なんか、宝塚の男役みたいな濃さ。

いや、宝塚の男役でももっと薄いか。

 

それはさておき、アルバムは全 14 曲中、4 年間のシングル 6 枚とその c/w 曲など 11 曲が既発で、新録は 3 曲だけ。

まあ、今までも似たような構成だったけどね。

近年、バラード系へのシフトが顕著な印象で、アルバム通して聴くのは厳しいかなあと思っていたのだが、実際に聴いてみたら、かつてほどではないけれど、それなりに振れ幅はありましたかねえ。

 

★★★☆

 

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中島美嘉様の過去レヴューは ↓

Forget Me Not / 中島美嘉

MIKA NAKASHIMA TRIBUTE

花束 / 中島美嘉
DEARS + TEARS / 中島美嘉
ずっと好きだった 〜ALL MY COVERS〜 / 中島美嘉
Fighter - Gift / 中島美嘉 × 加藤ミリヤ
愛詞 + 僕が死のうと思ったのは / 中島美嘉
REAL / 中島美嘉
初恋 / 中島美嘉
明日世界が終わるなら / 中島美嘉
LOVE IS ECSTASY / 中島美嘉
Dear / 中島美嘉
STAR / Mika Nakashima
一番綺麗な私を / 中島美嘉
流れ星 / Mika Nakashima
CANDY GIRL / Mika Nakashima
Over Load / Mika Nakashima
NO MORE RULES / Mika Nakashima
VOICE / Mika Nakashima
The End / NANA starring Mika Nakashima
 

J-POP / J-ROCK 区切り 22:46 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

不協和音 / 欅坂 46

僕は嫌だお約束ですが、続いては欅坂。

サイマジョの後、いったん落ち着くのかと思いきや、紅白で吉井和哉にも推されていた「二人セゾン」が予想以上にいいデキだったので、期待が膨らむわけですが。

なんでも、デビュー 1 年以内で 4 作のシングル 1 位を獲得したのは女性アーティストでは初めてということらしい。

 

それなりにメンバーの個体識別はできるようになったのだが、特に思い入れはまだないので、今回も Type A を購入。

結果的に、今回も平手ソロのジャケ写かあ。

 

で、今作は再び反抗する 10 代路線。

アイドルらしからぬと言うか、一種特異な振り付けが更にエスカレートしていますねえ。

従来よりシンセ音が目立っていて、なんか EDM 寄りな印象なのは、なんとなく安易な感じがしなくもないが。

そんなこんなで、個人的には、楽曲的魅力としては 4 作の中では少々見劣りするように思わなくもないかなあ。

 

とは言え、「Discord Discord, Yeah Discord」の部分が妙に記憶に残ってしまう今日この頃。

本人たちはどう思っているか知らないが。

 

★★★☆

 

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欅坂 46 の過去レヴューは ↓

二人セゾン / 欅坂 46

世界には愛しかない / 欅坂 46

サイレント マジョリティー / 欅坂 46
 

J-POP / J-ROCK 区切り 23:33 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

インフルエンサー / 乃木坂 46

今日は Record Store Day だったんですね。

たまたまショップに巡回に行ってたのだが、まあ、いつも書いてるけど、ウチにはアナログプレイヤーがないので、何も買わずに帰ってきた。

逆にアナログプレイヤーがあったら、結構な出費になってそうなので、助かったような…。Yabby You のシングル・ボックスにはちょっと食指が動いたのだが。

それにしても、最近、アナログ盤って高いよねえ。ちょっと前までは、アルバムでも 1000 円台で買えてたように記憶しているんだけどなあ。

↑ の Yabby You のなんて、7" × 5 で 10000 円超だもんねー。

 

史上最速ダンスそれはさておき、今日は乃木坂の最新シングル。

写真集が今世紀最大のヒットとなっているらしい白石麻衣と西野七瀬のダブルセンターで、Type-A が白石、Type-B が西野のソロジャケ写となっていたので、今回は Type-B を選択。

いや、白石が嫌なわけではないんだけどね。

あ、集合写真となってる Type-C と Type-D もあったか。

 

曲自体はラテン・フレイヴァーが効いていて、彼女たちにしては久しぶりのマイナー調なのだが、なんでも振付が過去最高の高速ダンスとなっているとのこと。

PV を観てみたところ、高速ダンスと言っても、ステップが高速という風ではなく、手がやたらせわしなく動いていて、なんだか観てて疲れる、みたいな感じだったかなあ。

 

★★★☆

 

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乃木坂 46 の過去レヴューは ↓

サヨナラの意味 / 乃木坂 46

裸足で Summer / 乃木坂 46

それぞれの椅子 / 乃木坂 46

ハルジオンが咲く頃 / 乃木坂 46
今、話したい誰かがいる / 乃木坂 46
太陽ノック / 乃木坂 46
命は美しい / 乃木坂 46
透明な色 / 乃木坂 46
夏の Free & Easy + 何度目の青空か? / 乃木坂 46
 

J-POP / J-ROCK 区切り 23:11 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

革命の丘 / SKE48

遅すぎる。SKE48 のなんと約 4 年半ぶりの 2nd アルバム。

Type A〜C の 3 パターンでのリリースで、それぞれ 3CD + DVD 仕様。

1 枚目は Type によって微妙に収録曲が違うオリジナル・アルバムで、2 枚目は前作以降のシングル 12 曲を網羅。3 枚目は、Type-A が 1st に収録されていたシングル 8 曲、Type-B がファン投票で選ばれた劇場公演曲 8 曲、Type-C が同じく投票によるシングル c/w 曲 8 曲となっている。

 

1st は持ってるし、松井玲奈ちゃん在籍中のシングルは買っていたので、ここは Type-B を選択するしかない。

とは言うものの、アルバム曲も劇場公演曲もなんだかパターン化していて、いまひとつ感は否めないなあ。

 

そもそも、なんでインターヴァルが 4 年半もあったのか。

坂道グループの追い上げが激しく(と言うか、既に 48 グループを抜いちゃってるかも。)、更には 48 グループ内での地盤沈下もあって、一時期は AKB に迫る勢いかと思われていたはずなのに、今となっては、なんとなく一番地味なグループになっちゃってるような印象が。

はっきり言って、商機を逃しているとしか言いようがない。

 

松井玲奈ちゃんがいなくなったとは言え、元々 SKE のディスコ歌謡が好きだったので、曲がよければシングルを買い続けようかと思っていたのに、「前のめり」以降のシングルは冴えないデキだし。

このままでは、今回が最後のご奉公になってしまいそうな気が。

 

★★☆

 

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SKE48 の過去レヴューは ↓

前のめり / SKE48

コケティッシュ渋滞中 / SKE48
12 月のカンガルー / SKE48
不器用太陽 / SKE48
未来とは? / SKE48
賛成カワイイ! / SKE48
美しい稲妻 / SKE48
チョコの奴隷 / SKE48
この日のチャイムを忘れない / SKE48
パレオはエメラルド / SKE48
 

J-POP / J-ROCK 区切り 23:52 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

サムネイル + シュートサイン / AKB48

さようなら昨日、こじはるが卒業した AKB48 の 2 年ぶりのオリジナル・アルバム。

卒業記念ということなのだろうか、ジャケ写のど真ん中にこじはるが鎮座している。

今回は 1CD で、たかみなのラス曲「唇に Be My Baby」から、ぱるるのラス曲「ハイテンション」までのシングル曲とアルバム曲 6 曲が収録されている。

間にベスト盤が挟まっているので、「Green Flash」、「僕たちは戦わない」、「ハロウィン・ナイト」の 3 曲はオリジナル・アルバム未収録ということになる。

 

松井玲奈ちゃんが卒業してからシングル盤は買わなくなったのだが、「君はメロディー」とか「ハイテンション」とか、結構好きだったんだよねー。

まあ、そうは言っても、アルバムが出るまで待てばいいか、程度だったのだが。

アルバム曲では、マンネリ脱却を狙ってか、サシニング娘。とか、さや姉と稲垣潤一のデュエットとか、いろいろやってますねえ。

 

例によって、今回も DVD 付きの Type A を購入したのだが、握手会のダイジェストなんてほとんど興味がないのだから、Type B で十分だったかなあ。実際にまだ観てないし。

あ、握手会の「ライヴ」のダイジェストなのか。

じゃあ、後でちょこっと観てみるかなあ。

 

★★★☆
 

こじはるそして、こじはるのラス曲。

↑ でシングル盤は買わなくなったと書いたのだが、こじはるのラストともなればスルーするわけにもいかないでしょう。

 

と言いつつも、こじはるのソロ曲が入っている Type A ではなく、Type E を購入。

… って、単に坂道 AKB を聴きたかっただけじゃん!

PV を観てみたところ、平手センターでコスチュームも欅坂風ということで、なんだか勢いのあるところに便乗、という感がなきにしもあらず、そこはかとなく悲しい印象も。

 

えーと、本題のこじはるラス曲は、要するに恋のサバイバル歌謡ということですね。

えっ、それだけ?

 

★★★

 

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AKB48 の過去レヴューは ↓

ハロウィン・ナイト / AKB48

Green Flash + 僕たちは戦わない / AKB48
ここがロドスだ、ここで跳べ! / AKB48
心のプラカード / AKB48
前しか向かねえ + ラブラドール・レトリバー / AKB48
次の足跡 / AKB48
ハート・エレキ / AKB48
さよならクロール + 恋するフォーチュンクッキー / AKB48
So long! / AKB48
永遠プレッシャー / AKB48
UZA / AKB48
ギンガムチェック + 1830m / AKB48
真夏の Sounds good! / AKB48
GIVE ME FIVE! / AKB48
風は吹いている + 上からマリコ / AKB48
フライングゲット / AKB48
Everyday、カチューシャ + ここにいたこと / AKB48
桜の木になろう / AKB48
Beginner / AKB48
ヘビーローテーション / AKB48
SET LIST 〜グレイテストソングス〜 完全盤 / AKB48
神曲たち / AKB48
 

J-POP / J-ROCK 区切り 23:43 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

TOKYO GIRL / Perfume + 良すた / きゃりーぱみゅぱみゅ

タラレバ娘Perfume の約 1 年半ぶりのシングル曲は、あーちゃんが声優出演していた、吉高主演ドラマ「東京タラレバ娘」の主題歌。

なんだか、アミューズの抱き合わせ販売感が強めだけど、こちらの PV には吉高がお返しとばかりに出演しております。

因みに c/w 曲はサンスター Ora2 の CM ソング。

ついでに書いておくと、このジャケ写、結構好きです。

 

内容的には、適度に Pop で、適度に EDM と申しましょうか。

好きです。

 

ところで、PV に登場していて、パッケージの TOKYO と GIRL の間にも出現している小さいピラミッドは、いったい何を表しているのだろうか。

 

★★★★
 

久々のじゃばらそして、最初は読み方がわからなかった、きゃりーの新曲。

c/w 曲も含めて、先日参戦したライヴで演っていましたね。

 

えーと、それぐらいしか書くことが思いつかなくて…。

申し訳ない。

 

あ、そうそう、パッケージが久しぶりのじゃばら仕様で、↓ のコムアイ同様に収納場所に困りそうだ。

 

★★★☆

 

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Perfume の過去レヴューは ↓

COSMIC EXPLORER / Perfume

STAR TRAIN / Perfume
Relax In The City / Perfume
Cling Cling / Perfume
Sweet Refrain / Perfume
LEVEL3 / Perfume
Magic of Love / Perfume
未来のミュージアム / Perfume
Perfume Global Compilation : Love The World
Perfume 3rd Tour "JPN" (DVD)
Spending all my time / Perfume
Spring of Life / Perfume
Perfume 3rd Tour "JPN"
JPN / Perfume
レーザービーム / Perfume
ねぇ / Perfume
VOICE / Perfume
不自然なガール - ナチュラルに恋して / Perfume
Δ / Perfume
ワンルーム・ディスコ / Perfume
GAME / Perfume
Perfume - Complete Best / Perfume

 

きゃりーぱみゅぱみゅの過去レヴューは ↓

KPP JAPAN IYAHOI TOUR 2017 @ Omiya Sonic City Hall

KPP BEST / きゃりーぱみゅぱみゅ

CRAZY PARTY NIGHT 〜ぱんぷきんの逆襲〜 / きゃりーぱみゅぱみゅ
もんだいガール / きゃりーぱみゅぱみゅ
ピカピカふぁんたじん / きゃりーぱみゅぱみゅ
ゆめのはじまりんりん + ファミリーパーティー / きゃりーぱみゅぱみゅ
もったいないとらんど / きゃりーぱみゅぱみゅ
なんだこれくしょん / きゃりーぱみゅぱみゅ
キミに 100 パーセント / きゃりーぱみゅぱみゅ
ファッションモンスター / きゃりーぱみゅぱみゅ
ぱみゅぱみゅレボリューション / きゃりーぱみゅぱみゅ
つけまつける / きゃりーぱみゅぱみゅ
 

J-POP / J-ROCK 区切り 01:14 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

SUPERMAN / 水曜日のカンパネラ

広げてみてね。現世のサブカル歌姫と言えば、コムアイということになるのだろうか。あまり歌ってないけど。

ということで、水曜日のカンパネラのメジャー 1st アルバム。

アルバムと言っても、全 10 トラック、36 分程度なので、収録時間という点では、メジャー 1st EPだった「UMA」とあまり変わらないのだが。

 

今回は CD 版に加え、ハイレゾ音源と mp3 が収録された USB 版の 2 形態リリースとのこと。

パッケージは今どき収納に困る 7" シングル大で、広げてみるとコムアイが何をしているのかわかる仕様になっている。

 

前作は「UMA」に因んだ曲が並んでいたのだが、今回は本来の(?)偉人(?)名を戴いたトラックばかりの構成。

トラック担当のケンモチヒデフミ氏が前回は怪我をしていたとのことで、外部発注のトラックが多くって、かなりいわゆるクラブ・ミュージック寄りのツクリになっていたのだが、今回は全曲ケンモチヒデフミ氏によるもので、やや Pop 色濃い方向に揺り戻したのかなあ。

まあ、個人的には、前作の感触が結構好きだったのだけど。

 

ところで、今作はオリコン・ウィークリー初登場 9 位だった模様。

因みに「UMA」は 12 位、「ジパング」は 11 位だったらしく、意外とそこそこ売れてるんですねえ。

 

★★★★

 

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水曜日のカンパネラの過去レヴューは ↓

UMA / 水曜日のカンパネラ

ジパング / 水曜日のカンパネラ
 

J-POP / J-ROCK 区切り 00:36 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

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