Black Man's Pride

昨日、Bob Marley の記事を書いたところ、今日、狩撫麻礼氏が亡くなったというニュースを見かけた。

タイトルは忘れたが、彼が原作で故谷口ジロー氏が描いた漫画を、昔、何冊か読んだことがある。

ラスト近くに Bob Marley が、確か "No Woman No Cry" を歌っているシーンがあって、あゝ、それで「カリブ・マーレー」なのか、と気が付いたんだよね。

その後、見かけなくなったと思っていたのだが、名義を変えて「湯けむりスナイパー」を書いたりしていたのか…。

それにしても、欅坂を記事にした日に紅白で倒れたり、このブログで記事を書くと、何か関連したことが起こるなあ。まあ、偶然だと思うことにしましょう。

 

それは杖?で、今日の本題は、最近、精力的なリリースが復活している Soul Jazz のスタワン復刻シリーズの最新盤。

Alton Ellis の曲からいただいたタイトルから明らかなように、Black Man あるいは Rasta Man としてのメッセージ色濃いトラックを集めたコンピレ盤であります。

皆さまおなじみの "Equal Rights" など有名曲から、聴いたことない曲までいろいろと取り集められておりますが、ほとんどが 70s 前半のスタワン製トラックなので重くなり過ぎることもなく、適度に聴きやすくなっておりまする。

 

例によって、ライナーも充実しているけど、得意ではない英文を読むことに疲れてしまって、途中までしか読めてないんだよねえ…。

申し訳ない。

 

★★★★
 

REGGAE 区切り 23:51 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Live! (Deluxe Edition) / Bob Marley & The Wailers

出世作完全版コンテンポラリーな Chronixx から一転して、今日は問答無用の超有名作品で Bob Marley の名を世界に知らしめた、いや、ひょっとするとレゲエの存在を世に知らしめたライヴ盤の拡大リイシュー。

オリジナルは、1975 年 7 月 17・18 日両日の The Lyceum @ London での録音を 1 枚にまとめたものだったのだが、今回は両日のライヴを 2CD に完全収録。更には、"Get Up Stand Up" は 10 分を超えるノーカット版となっている。まあ、完全収録なので、ノーカット版なのは当然なのだが。

2016 年にアナログ 3LP Box でリリースされていたのを、今般 CD 化されたのだとか。

 

そう言えば、先日ご紹介したレココレ誌のリイシュー・ベストアルバム企画では、かすりもしていなかったなあ。

内容的には、現在のリイシュー市場を支えているロックマニアのおじさま方にも十分訴求できると思うのだが、読者投票でも影形もなく。

レゲエってやっぱりマイナーなのか、それとも 2016 年に既に発表されていたからなのか、はたまた日本盤がまだリリースされていないからなのか。

 

えーと、中味については、今さら書くべきこともなく…。

確か、個人的に最初に買ったレゲエ盤だし、今までに一番多く聴いたレゲエ盤でもあります。

とは言うものの、今にしてみると、ローカルなレゲエとは全く違うものだったことが再認識できまする。

 

★★★★☆

 

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Bob Marley & The Wailers 関連の過去レヴューは ↓

Exodus: Fortieth Anniversary Edition / Bob Marley & The Wailers

Majestic Warriors / The Wailers Band

Legend Remixed / Bob Marley and the Wailers
The Wailers @ Bluenote Tokyo
Kings From Kingston 12 - Muro's Bob Marley Mix
Roots, Rock, Remixed / Bob Marley and the Wailers
 

REGGAE 区切り 23:35 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Chronology / Chronixx

クロノ学ここらあたりで、コンテンポラリーなのを 1 枚。

Joey Bada$$ のアルバムへの客演などでおなじみの Chronixx の自称(?)デビューアルバム。

いや、「自称」というのは、過去にリリースしていたのが mixtape 的な位置付けだと本人が言っているみたいなので。

レゲエ界久々の大物新人ということで、評判もよろしいようで、今作は某インテリ音楽雑誌のレゲエ・ベストアルバム 1 位だったし、グラミーにもノミネートされているとのこと。

 

検索してみたところ、彼は 1992 年生まれの 25 歳。

お父さんが Chronicle というシンガーだったとのことなのだが、あまり記憶にないなあ。

discogs で調べてみたら、90s 中盤以降、シングルは多くリリースしているようだが、アルバムは未発に終わっていたようだ。まあ、どこかのコンピレで遭遇していたかも知れないが。

 

いつも巡回しているショップで、ルーツ・リヴァイヴァルみたいな特集ディスプレイのど真ん中に置かれていたのだが、何を今さら的な気もしなくもない。

聴いてみたところ、ルーツ一辺倒ではなく、間口広めの現代型レゲエという印象でしょうか。

トラックもかなり洗練されていて、クールですねえ。

あ、↑ で記憶がないなどと書いたお父さんとの共演曲もありますねー。失礼しました。

 

★★★★
 

Contemporary REGGAE 区切り 23:46 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Record Collectors 2017 Reggae Reissue Album Best 5

最近、このブログが調子悪いのか、自分の PC が調子悪いのか、とにかく書いている最中に記事が消滅することが頻発していて、先ほどもほぼ完成状態にあった記事が消えてしまった。腹が立ちます。

 

3 年連続ということで、またしても記事更新意欲が著しく低下している中、毎年のお約束となってしまったレココレ誌の年間レゲエ・リイシュー盤ベスト 5 を。

あ、今年も表紙が King Crimson ではないか。これで 3 年連続。こちらもお約束化しているのか。

 

で、ラインアップは、

Captain Ganja And The Space Patrol / Tradition

Heart Of The Congos (40th Anniversary Edition)

Gee Baby - No More Running / Al Campbell

Unite / Little John - Reggae Feelings / Anthony Johnson

Unreleased Early Recordings: Shuffle & Boogie 1960 / Rico Rodriguez & Friends

例によって、通販でオーダー中の盤があったりするので、後日レヴューした際に、リンクを貼ることにしましょう。

 

今回も Burning Sounds が 2 枚。特に 4 位のはノーマークだった。後で、ちょこっと調べてみるかな。

かつて、このランキングの常連だった Reggae Anthology シリーズはこのところご無沙汰(と思ったら、近々 Bobby Digital がリリースされるらしい。しかも 2 セット仕様で。)で、その代わりに VP がご執心の B&F 拡大リイシューからは Congos の 3CD セットがランクインしている。

いずれにせよ、今年は、再びベスト 10 に復帰できるほど、好企画が登場することを願います。

 

ところで、記事の半分以上がリイシュー盤ではないかと思うほど、懐古趣味の当ブログなのだが、レゲエ以外のジャンルでもほとんどカブっていないという状態。

自分の趣味がおかしいのか、聴く耳がないのか…。

あ、「歌謡曲/芸能」(そんなジャンル、あったっけ?)の 1 位は小泉先生の 35 周年記念 Box だったけどね。

 

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Record Collectors Reggae Reissue Album Best XX の過去レヴューは ↓

Record Collectors 2016 Reggae Reissue Album Best 5

Record Collectors 2015 Reggae Reissue Album Best 5

Record Collectors 2014 Reggae Reissue Album Best 5
Record Collectors 2013 Reggae Reissue Album Best 5
Record Collectors 2012 Reggae Reissue Album Best 5
Record Collectors 2011 Reggae Reissue Album Best 5
Record Collectors 2010 Reggae Reissue Album Best 10
Record Collectors 2009 Reggae Reissue Album Best 10
 

BOOK / MAGAZINE 区切り 01:04 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Jah Loves Everyone - Impressions of Leroy Smart / Leroy Smart

あ、ダースベイダーが。昨日に続いて、地味めのレーベル Burning Sounds のリイシュー・シリーズから、地味めのアーティストの 2 in 1 を。

今日は、Leroy Smart の 1977 年産「Impressions of Leroy Smart」と 1978 年産「Jah Loves Everyone」の組み合わせ。

彼に関しては、ちょうど 1 年前に、同じく Burning Sounds からの 1977 年産「Dread Hot In Africa」と 1978 年産「Propaganda」の 2 in 1 をご紹介しているのだが、今回の 2 枚は前回の 2 枚に挟まれてリリースされたものである模様。

 

彼のヒストリーについては、前回はスルーしたのだが、2 歳のときに孤児となってしまい、孤児院で 10 年間過ごした後、かの Alpha Boys School に送られたのだとか。

そこで、シンガーとダンサーとして育ったのだが、同時に靴職人としても訓練されたようだ。卒業後、働いていたのだが、音楽が好き過ぎたせいで(?)クビになってしまい、家もなかったので工事現場で寝泊まりしていたらしい。

というような、波乱万丈な人生を送っていたところ、Gussie が制作した "Pride & Ambition" が大当たりしたのだとか。

 

で、今作は、リリースとは逆順で、「Jah Loves 〜」が前半、「Impressions 〜」が後半という構成。

いずれも Prod. は彼自身が行っているのだが、スタジオ、ミュージシャン等のその他のクレジットはない。このレーベル、そのあたりは気が利かないようで、他の作品でもクレジットがないものが多いよね。

ライナーでも、↑ の苦労話がメインで、今回の作品に関する情報は全然ないもんね。

 

内容的には、いずれも彼のシブめのヴォーカルが効いたルーツ寄りの好作品と言えましょう。まあ、ルーツ寄りというのは、アルバムタイトルを見ればわかるけどね。

それより気になるのはジャケ画の方で、「Jah Loves 〜」などは Sgt. Peppers 風にしてみたのかも知れないが、並んでいるのがダースベイダーだったり、Kiss のヒトだったり、なんともユルいこと。

 

★★★★

 

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Burning Sounds の過去レヴューは ↓

Rainy Days - Diamonds / Al Campbell

Divorced! (For Your Eyes Only) / Yellowman & Fathead + Confessions / Purpleman as Yellowman

Got To Get Away Showcase / Ken Boothe

Follow My Heart - I Love Jah / Linval Thompson

The Magnificent 7 - Rough Road

Sweet Baby / Cornell Campbell

Murder / Toyan with Tipper Lee + Johnny Slaughter

Red Hot Dub / Elroy Bailey

Book Of Revelation - Variation On A Theme / Revelation

Rocking Vibration - Love Is The Question / Linval Thompson

Burning Up!

Give Thanks & Praise - Love Train / Well Pleased And Satisfied

Dread Hot In Africa - Propaganda / Leroy Smart

Guerilla Dub / The Aggravators & The Revolutionaries

Burning Dub / The Revolutionaries

Star Wars Dub / Phill Pratt

Crab Race / The Morwells

Showcase - Majority Rule / Jimmy Riley
 

REGGAE 区切り 23:52 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Rainy Days - Diamonds / Al Campbell

ALI ではありません。年末年始進行に入る前、そうそう Burning Sounds からのリイシュー群をレヴューしていたんですよね。

ということで、元の路線に戻りましょう。

Al Campbell の 1978 年産「Rainy Days」と 1979 年産「Diamonds」を Burning Sounds お得意の 2 in 1 仕様としたもの。

うわー、いきなり地味過ぎたか?

どれぐらい地味かと言うと、Al Campbell で検索しても、UB40 の Ali Campbell や Cornell Campbell の方が多く引っ掛かるぐらい。

 

ライナーによると、彼は最初は The Thrillers なるコーラスグループでデビューした後、バックシンガーやセールスなど裏方仕事をやりつつ、Phil Pratt とレコーディングをしていて、1975 年の "Gee Baby" で一発当てたとのこと。

で、当時は Mr. Lovers Rock と呼ばれていたらしい。

 

今作の前半「Rainy 〜」は、DJ としては U Brown と名乗っていた Hugh Brown (そう言えば、年末にレヴューした Purpleman のアルバムにも絡んでいましたね。)の Prod. で、英 Hawkeye からのリリース。

オーソドックスなレゲエでありつつ、Mr. Lovers Rock の名残りを感じさせる甘い感触ですね。

で、後半の「Diamonds」は Linval Thompson Prod. で Burning Sounds からのリリース。

ということで、前半よりはルーツ色濃い仕上がりとなっておりまする。

 

★★★☆

 

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Burning Sounds の過去レヴューは ↓

Divorced! (For Your Eyes Only) / Yellowman & Fathead + Confessions / Purpleman as Yellowman

Got To Get Away Showcase / Ken Boothe

Follow My Heart - I Love Jah / Linval Thompson

The Magnificent 7 - Rough Road

Sweet Baby / Cornell Campbell

Murder / Toyan with Tipper Lee + Johnny Slaughter

Red Hot Dub / Elroy Bailey

Book Of Revelation - Variation On A Theme / Revelation

Rocking Vibration - Love Is The Question / Linval Thompson

Burning Up!

Give Thanks & Praise - Love Train / Well Pleased And Satisfied

Dread Hot In Africa - Propaganda / Leroy Smart

Guerilla Dub / The Aggravators & The Revolutionaries

Burning Dub / The Revolutionaries

Star Wars Dub / Phill Pratt

Crab Race / The Morwells

Showcase - Majority Rule / Jimmy Riley
 

REGGAE 区切り 20:08 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Earthbound (40th Anniversary Series) / King Crimson

何から 40 周年?↓ の Brian Wilson に続いて、レヴューする機会を失しがちな盤第 2 弾。

King Crimson の 1972 年盤の拡大リイシューですね。

 

今となっては、当ブログから最も距離が遠いようなプログレなのだが、かつてロック少年だったころは、結構聴いておりました。

特に、この Earthbound は圧倒的な音質の悪さと、暴力的と言いたくなるほどの鬼気迫る演奏に、かなり衝撃を受けたものです。

その盤が拡大リイシューされたのをたまたま知って(いや、今の音楽的嗜好に基づいて、ネット検索やショップ巡回をしていると、ロック系のリリース情報にはどうしても疎くなってしまうもので…。)、懐かしさもあって、入手に至った次第で。

 

で、今作は CD + DVD-Audio のセットで、CD はオリジナル + 3 曲という仕様。DVD には CD 版に更に 4 曲を追加した上に、Summit Studio なるところでのスタジオライヴを 2 ヴァージョン、「21 世紀の〜」のライヴ・ヴァージョン合成版、そして Earthbound オリジナル版を収録しているという大盤振る舞い。

この DVD-Audio なる仕様の存在は知っていたのだが、買ったのは初めてなので、どうやって再生するのかもわからず、とりあえず PC のディスクトレーに乗せてみたら、ちゃんと再生はできたのだが、Pause ボタンが効かなかったり、早送りができなかったり、不自由なこと極まりない。どうすればいいのだろう?

 

まあ、拡大されたトラックは、いずれも web でダウンロード販売されていたもののようで、通の方には目新しいものではないのかも。

それにしても、こんなローファイ音源を DVD ではハイレゾ化して収録しているようなのだが、それに意味があるのかなあ。

 

ついでに言うと、オリジナルが廉価盤としてリリースされたことを受けてなのか、輸入盤は 2000 円ぐらいで手に入るのに、日本盤は 5400 円もするみたいなんだよねー。

まあ、自分は輸入盤を買ったからいいんだけど。

 

これも採点しにくいのだが、連日のスルーには気が引けるので、

★★★★

ぐらいにしておく?

 

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King Crimson 関連の過去レヴューは ↓

Heroes / King Crimson

No Pussyfooting / Fripp & Eno
 

ROCK / POP 区切り 23:57 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Playback: The Brian Wilson Anthology

やっぱり釣られた。お正月だし、普段はレヴューする機会をつい逸しがちなところを行っておきましょうか。

ということで、Brian Wilson のベスト盤を。

 

全 18 曲収録で、そのうち 2 曲は未発表曲。

冒頭、1988 年産の 1st ソロ盤曲が、「Smile」(彼のソロ・ヴァージョンの方ね。)からの "Surf's Up" と "Heroes and Villains" を挟んで 4 曲登場し、Smile era をホーフツさせる "Rio Grande" も含め、Smile テイスト強めの展開。

その後は、最新「No Pier Pressure」まで各アルバムから 1〜2 曲のセレクション。

意外なところでは、「Live At The Roxy Theater」からも選曲されているところでしょうか。

 

と、ここまでなら、スルーしてもよかったのだが、未発表曲の 1 曲のタイトルが "Run James Run"。

なんと、あの "Pet Sounds" の原題と同じじゃあないですか。

そのラス曲を聴いてみたら、まあ、フツーの Beach Boys 風のポップソングでしたね。

うーん、案の定、釣られてしまった次第ですねー。

 

ということで、今回は採点をパスさせてもらっていいですか?

(って、誰に訊いているんだ?)

 

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The Beach Boys = Brian Wilson 関連の過去レヴューは ↓

1967 - Sunshine Tomorrow / The Beach Boys

Beach Boys' Party! : Uncovered And Unplugged

Record Collectors 2016 年 7 月号
No Pier Pressure / Brian Wilson
The Many Moods Of Murry Wilson + Here Today!: the songs of Brian Wilson
Made In California / The Beach Boys
That's Why God Made The Radio / The Beach Boys
The Beach Boys Disc Guide + Pet Sounds / Jim Fusilli
In The Key Of Disney / Brian Wilson
The Smile Sessions / The Beach Boys
Reimagines Gershwin / Brian Wilson
That Lucky Old Sun / Brian Wilson
Pacific Ocean Blue (Legacy Edition) / Dennis Wilson
 

ROCK / POP 区切り 00:46 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

シンガロン・シンガソン / 私立恵比寿中学

昨日で転校本来であれば、昨年中にレヴューするつもりだったのだが、ほぼ書き終わった記事が消滅するというアクシデントのせい(しつこいですか?)で、越年してしまったエビ中の新曲。

個人的に、唯一、顔と名前が一致していた「ぁぃぁぃ」こと廣田あいかの卒業(転校)曲とのことで、さっき知ったのだが、彼女は昨日の武道館公演がラストだったらしく、まあ、これまた偶然とは言え、いいタイミングになったと言えましょうか。

 

で、ラスト・シングルというステイタスとタイトル、そしてジャケ写からして、なんとなく感傷的な曲なのかとイメージしていたのだが、蓋を開けてみたら、ロック・テイストのアッパーな曲調ではないですか。

まあ、彼女たちらしいとは思うけど。(と言うほど、彼女たちの曲を聴いているわけではないのだが。)

ちなみに、作者は Mrs. Green Apple なるバンドの大森元貴というヒト。なんだか、バンド名を聞いたことあるようなないような。

 

c/w 曲は、Jazzin'park なるユニット(ギターの人はアムロと共演しているらしい。)他によるディスコ・テイストのトラック。えーと、あちらこちらに EW&F が見え隠れしているような気が…。

 

さて、昨年のアルバムから、彼女たちの曲をちゃんと(?)聴き始めたのだけど、唯一覚えているぁぃぁぃがいなくなってしまったし、これからどうしようかなあ。

 

★★★☆

 

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私立恵比寿中学の過去レヴューは ↓

エビクラシー / 私立恵比寿中学
 

J-POP / J-ROCK 区切り 23:07 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Finally / Namie Amuro

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 

どこで歌ってたの?ということで、2018 年の第 1 弾はアムロ。

昨日の紅白、万人受けする Hero 1 曲だけというのが、少々物足りなくもあったのだが、なんだか神々しくもある佇まいで、いかにもラストといった感じでしたね。

それにしても、「メモリアルな空間から中継」とのことだったので、場所自体に意味があるのでは、と思っていたのだが、そうではなさそうでしたね。

 

で、爆発的に売れているらしい、Best 3 CD Box。

最初にリリース情報を知ったときには、コンプリート物だと思っていたのだが、結構欠落が多いんですね。

しかも、その欠落曲が時期的に結構固まっていたりするところに、意味があるようなないような。多分ないのだろうが。

その代わり、SUPER MONKEY'S 時代の曲も収録されていて、更には TSUKI までの曲を全て再録音しているという手の込んだツクリとなっている。

個人的には、今さら 1 枚目の TK 時代の曲で、通勤中にアガってしまうとは思わなかったなあ。

あのチープなハウス系アレンジが、一周回って今ハマってるという感じでしょうか。

 

新年早々ではありますが、この盤を採点するというのは野暮なようですね。

 

ところで、再び、どういうわけか、終盤、時間が余っていたような気がする紅白ネタ。

郷ひろみの Remix が妙に本格的だなあと思ったら、tofubeats だったんですね。

Perfume の中継は、外に出てしまった結果、現実的にあり得ない部分がはっきりしてしまい、リアルとヴァーチャルの境目がくっきりしてしまった印象が。

あと、ライヴ会場からの中継は、もう要らないのでは。

 

昨日の記事、予見していたわけではなく、たまたま流れで欅坂になったのだが、彼女たち、大変なことになっていましたねえ。

大丈夫だったのかな。

 

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安室奈美恵の過去レヴューは ↓

40th Birthday

Just You and I / Namie Amuro

Dear Diary / Namie Amuro

Hero / Namie Amuro

Mint / Namie Amuro

Red Carpet / Namie Amuro
コップのフチのアムロ
_genic / Namie Amuro
BRIGHTER DAY / Namie Amuro
TSUKI / Namie Amuro
FEEL / Namie Amuro
Uncontrolled / Namie Amuro
Go Round - YEAH-OH / Namie Amuro
Sit! Stay! Wait! Down! - Love Story / Namie Amuro
NAKED / Namie Amuro
Checkmate! / Namie Amuro
Break It / Namie Amuro
Past < Future / Namie Amuro
RAVEX TRAX / ravex
WILD - Dr. / Namie Amuro
BEST FICTION / Namie Amuro
The Best Collaborations / Double
PLAY / Namie Amuro
Style / Namie Amuro
 

J-POP / J-ROCK 区切り 23:23 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

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