Circles / Mac Miller

2018/9 に亡くなった Mac Miller が死の直前に制作していた作品。

遺作となった「Swimming」の姉妹作として制作されていたらしく、何でも、"two different styles complementing each other, completing a circle" and the concept being "swimming in circles" ということなのだとか。わかったような、わからないような。

それはさておき、「Swimming」でも多くのトラックに関わっていた Jon Brion が完成させたということらしい。

 

前作の「Swimming」も歌モノで始まっていたのだが、今作は更に推し進めて大半が歌モノだ。

それに、ネタ系もあるけれど、ほぼ生楽器を使ってるし、まるで今様 SSW の佇まいとなっている。

なので、この記事のカテゴリをどうしようか、ちょっと悩んでしまった。まあ、ちょっとはラップもやっていたので、HIPHOP にしておいたのだが。

 

wiki によると、「Swimming」と今作は 3 部作の最初の 2 作品となる予定だったらしい。

3 作目は "a pure hip-hop record" となるはずだったとのことなのだが、そっちもしばらくしたら、リリースされるのかなあ。

 

★★★☆

 

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Mac Miller の過去レヴューは ↓

Swimming / Mac Miller

The Divine Feminine / Mac Miller

GO:OD AM / Mac Miller

Watching Movies With The Sound Off / Mac Miller
 

HIPHOP 区切り 23:49 区切り comments(0) 区切り - 区切り

1988 / Knxwledge

NxWorries での Anderson .Paak の相方ビートメイカー Knxwledge の Stones Throw からのアルバム。

しまった、Stones Throw だったら、The Heliocentrics の次には、DJ Shadow より前にこっちを持ってきておけばよかったか。

 

Anderson .Paak との絡みで彼を知ったのだが、Stones Throw からは 2015 年の「Hud Dreems」に次ぐ 2 枚目とのこと。

でも、以前にも書いたのだが、彼は Bandcamp を通じて、かなりの量の作品をリリースしている模様で、wiki を見てみたら、「終了していません」とか「yesindeed [確かにはい]」とか、誤植か間違って翻訳ソフトを作動してしまったのではないかと思うようなタイトルの作品も。

でも、実際に Bandcamp を見てみたら、本当にそのタイトルで存在していた。日本語が好きなのかなあ。

 

で、今作。1988 というのは、彼の誕生年をタイトルにいただいたということでしょうか。

NxWorries をフィーチャーしたトラックなど、ヴォーカル物もあるけれど、早い話が NxWorries のインスト版といった感じですかねえ。

メロウ系をお好きな方はハマることでしょう。

 

★★★★

 

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Knxwledge の過去レヴューは ↓

Yes Lawd Remixes / NxWorries

Link Up & Suede / NxWorries

Yes Lawd! / NxWorries
 

HIPHOP 区切り 23:24 区切り comments(0) 区切り - 区切り

Our Pathetic Age / DJ Shadow

Nas が設立した Mass Appeal からの DJ Shadow の 2 枚目。

前作「The Mountain Will Fall」は全米 Dance / Electronic チャートで #1 を初めてゲットしたのだとか。前々作がロックっぽくメジャー感強めの感触で、前作はアングラ方面に揺り戻したような印象だったのだが、意外とヒットしていたんですねえ。

と思ったら、前々作は #5、その前は #2、もひとつ前は #3 とコンスタントに上位を占めているじゃあないですか。

まあ、それにしても、あの「Endtroducing...」のリリースが 1996 年なので、もう 20 年以上も経つわけですね。

 

今作は 2CD セットで、1 枚目が Instrumental Suite、2 枚目が Vocal Suite と題されている。

前作のインスト曲とヴォーカル物をそれぞれまとめてみた感じでしょうか。

2 枚目のゲストがいつになく豪華で、レーベル主の Nas に始まり、Pharoahe Monch、De La Soul、Run The Jewels、それに Inspectah Deck、GFK、Raekwon の Wu-Tang 勢が客演している。

例によって、サンプルネタ多用の作風なのだが、Wu-Tang 勢のは Wu-Tang 風に、De La Soul のは De La Soul 風に仕上がっているかな。

あと、ネタ元なのだが、謎の Bowie "Warszawa" カヴァーが気になる。

 

★★★☆

 

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DJ Shadow の過去レヴューは ↓

The Mountain Will Fall / DJ Shadow

The Less You Know, The Better / DJ Shadow
 

HIPHOP 区切り 23:45 区切り comments(0) 区切り - 区切り

The Professionals

The Professionals と言えば、当ブログ的には African Dub シリーズでおなじみの Joe Gibbs のハウスバンドなのだが、今日のお題は Madlib + Oh No の兄弟ユニット。

 

個人的に、そんなに研究・分析熱心ではないので、あまり意識していなかったのだが、かつてこのユニット名義で、2008 年産 The Beat Konducta 名義の「WLIB AM: King of the Wigflip」や 2011 年産の「Medicine Show No.9」などに登場していたのだとのこと。

 

で、今作。

兄弟入り乱れた Beats 合戦となっているかと思いきや、Beats は Madlib が、Rap は Oh No の担当とクレジットされている。

ということで、身内相手のコラボ盤ということもあってか、トラックはスモーキーなネタ使いの Madlib らしさ満載となっておりまする。

いや、もう、こう書いちゃうと、他に書くべきことも見当たらないのだが。

Disc 1 が Vocal ヴァージョン、Disc 2 が Instrumental ヴァージョンの 2CD セットで、Madlib の Beats のみでも堪能できる構成となっているのだが、こんな特異なトラックをリスニング以外に用途があるのだろうか。

 

★★★★

 

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Madlib の過去レヴューは ↓

Bandana / Freddie Gibbs & Madlib

Bad Neighbor / Med Blu Madlib

Rock Konducta Pt. 1&2 + Shades Of Blue / Madlib
Piñata / Freddie Gibbs & Madlib
Yessir Whatever / Quasimoto
Seeds / Georgia Anne Muldrow
Medicine Show No.13 - Black Tape / Madlib
Medicine Show No.12 - Raw Medicine : Madlib Remixes / Madlib
Medicine Show No.11 - Low Budget High Fi Music / Madlib
Medicine Show No.10 - Black Soul / Madlib
Medicine Show No.6 - The Brain Wreck Show / Madlib
OJ Simpson / Guilty Simpson
Medicine Show No.4 - 420 Chalice All-Stars / Madlib
In Search Of Stoney Jackson / Strong Arm Steady
Beat Konducta Vol. 5-6 : A Tribute to J Dilla / Madlib
Madlib Remixes 2
WLIB AM : King of the Wigflip / Madlib The Beat Konducta
Beat Konducta Vol. 3-4 : India / Madlib
Champion Sound / Jaylib
Liberation / Talib Kweli + Madlib
 

HIPHOP 区切り 23:39 区切り comments(0) 区切り - 区切り

I Wanna Thank Me / Snoop Dogg

東から西に移って、今日のお題は Snoop。

昔、誰かが言っていた「自分を褒めたい」ではなく、「自分に感謝する」というのは、彼がハリウッド殿堂入り、つまりよく見かける星形の石を歩道に埋め込むヤツだけど、その際のスピーチに由来するものなのだとか。

Hiphop 界から殿堂入りなんてスゴいなあと思いきや、Diddy やら Pharrell やら LL Cool J やら Cypress Hill やら、結構いるみたいだ。

 

彼だったり、先日の Eminem だったり、Hiphop のベテランをレヴューするのには、結構苦戦するんだよねー。そもそも、過去作品と区別がつかなかったりすることも多いし。

まあ、彼の場合は、レゲエだったり、ゴスペルだったり、よく寄り道するので、そのときは書きやすいいのだけど、そうじゃあないときには、あれ? その前のってどんなんだったっけ? みたいな。

 

そういうわけで、前作はゴスペル、その前は EP だったので、純粋 Hiphop のフルアルバムとしては、2017 年産の「Neva Left」以来ということになりますねえ。

今作も、"Featuring 〜" とクレジットされているゲストだけでも相当な数になっている。もう書くのも面倒なので、どこかで検索でもして下され。

M-1 が絵に描いたような典型的 Snoop 節なんだけど、その後は本当にいろんなことをやっている。

でも、その割りには、全米 #76 に終わっていて、ゴスペル盤の #148 (でも、ゴスペルチャートでは 7 週 1 位だったらしい。)に次ぐ低位だった模様。

いろいろと難しいですねえ。

 

★★★

 

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Snoop Dogg の過去レヴューは ↓

220 / Snoop Dogg

Snoop Dogg Presents Bible Of Love

Neva Left / Snoop Dogg

Coolaid / Snoop Dogg + Cuzznz / Daz-n-Snoop

Bush / Snoop Dogg

7 Days of Funk
Reincarnated / Snoop Lion
Doggumentary / Snoop Dogg
More Malice / Snoop Dogg
Malice N Wonderland / Snoop Dogg
Ego Trippin / Snoop Dogg
Tha Blue Carpet Treatment / Snoop Dogg
 

HIPHOP 区切り 19:46 区切り comments(0) 区切り - 区切り

9 / Lil' Kim

ショップを巡回していて発見した Lil' Kim のニューアルバム。

えーと、そもそも彼女って何者だっけ? あまりに昔のことでほとんど思い出せない。

とりあえず検索してみるしかない。

 

彼女は、1974 年生まれで、本名 Kimberly Denise Jones。あ、それで Kim だったのか、コリアン系じゃあないわけですね。

Biggie に見出されて Junior M.A.F.I.A. に参加。1995 年にアルバムデビューした後、翌 '96 年に「Hard Core」でソロデビュー。今作は 2005 年の 4th アルバム「The Naked Truth」以来、なんと 14 年ぶりの 5th アルバム。

その間、何をしていたのかというと、銃撃事件の偽証罪で収監されたり、リアリティ番組に出演したり、出産したり、あ、ちゃんと mixtape も 4 本リリースしていたりしていたようだ。

なるほど、単に消えていたわけじゃあないようですね。

 

そんなこんなで、今作。タイトルの「9」というのは 9 枚目ではなく、Junior M.A.F.I.A. のメンバーが 9 人だったとか、Biggie の命日が 3/9 だったとか、娘が生まれたのが 6/9 だったとか、半ばこじつけ気味ではあるが、彼女にとって特別な数字なのだとか。

ゲストには、Rick Ross とか、Musiq Soulchild とか。↑ に書いたように 14 年間消えていたわけではなかったので、トラップっぽいのとか、意外と今様の味付けがされている。ボートラの 2018 年産シングル "Nasty One" の Remix は Stefflon Don などを迎えた Dancehall テイストだし。

 

彼女によると、今作のパート 2 も制作されていて、Missy や Paris Hilton (!)が参加しているらしいです。

 

★★★☆
 

HIPHOP 区切り 23:31 区切り comments(0) 区切り - 区切り

Music To Be Murdered By / Eminem

語り芸つながりで、ラップゴッドこと Eminem の「Kamikaze」以来およそ 2 年 4 ヵ月ぶりの 11th アルバム。

なんでも、→ はフィジカル CD 用のジャケ写で、デジタル版は着帽でショベルを持っているヴァージョン、その他に斧と銃をこめかみに当てている限定ヴァージョンの 3 通りがあるらしい。

それで、その斧+銃ヴァージョンは、1958 年に Alfred Hitchcock がリリースしたアルバム(そのタイトルも「Music To Be Murdered By」)のジャケ写からいただいたもので、裏面のデザインも同じ。

更には、今作の Intro やら Interlude やら、あちらこちらに同アルバムからの Hitchcock の声ネタが使われている。

どういう風の吹き回しで、こういうことになったのかはわからないのだが。

 

例によって、Prod. は Dr. Dre と彼自身。あ、クレジットは Slim Shady か。

ゲストは、長年の盟友 Royce Da 5'9" の他、よく見かける Skylar Grey、Ed Sheeran の他、Black Thought、Q-Tip、Anderson .Paak あたりが目を引くところ。

今作も全米 #1 をゲット。なんと 10 作連続の #1 らしく、全米チャート初の快挙なのだとか。

 

それはさておき、内容的にはいつもの Eminem 節で、毎回同じじゃあないかという批判もあるようだが、これ以外に何をやればいいと言うのか。

毎回 1 曲はあるキャッチーなネタとしては、今回は "Sound Of Silence" でしょうか。あと、まさかの Dancehall ネタがあったりして。

 

★★★★

 

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Eminem の過去レヴューは ↓

Kamikaze / Eminem

Revival / Eminem

The Marshall Mathers LP 2 / Eminem

Hell : The Sequel / Bad Meets Evil
Recovery / Eminem
Relapse / Eminem
 

HIPHOP 区切り 21:38 区切り comments(0) 区切り - 区切り

Victory Lap / Nipsey Hussle

先日、Grammy を観ていて、Best Rap Performance と Best Rap/Sung Performance を獲った Nipsey Hussle なるネームに全く記憶がなかったので、記事には Spotify で聴いてみようか、などと書いたのだが、Spotify には見当たらなかった。

いや、最近は、配信あるいはサブスク・オンリーというリリース形態が多いので、てっきりそっちの方かと思ったのだが、そうではなかったようだ。

しょうがないので、youtube で探して聴いてみた。

 

彼は 1985 年 LA 生まれ。2005 年に最初の mixtape をリリース、その後も mixtape を発表し続けていて、2013 年の「Crenshaw」は $100 などという値段が付けられていたのに、Jay=Z が 100 セット買ったのだとか。なんでも、そのころ T. Komuro のアルバム曲にフィーチャーされたこともあったらしい。

それで、2018 年に今作で Atlantic からメジャーデビューして、昨年の Grammy の Best Rap Album にノミネートされたりしていたのだが、昨年の 3/31 に自らが経営するアパレルショップ Marathon Clothing の駐車場で射殺されてしまった。

Grammy でも言ってたけど、彼の葬儀にはオバマ前大統領が追悼レターを送ったのだとか。

 

で、今作。Kendrick Lamar、Puff Daddy、YG、Cee-Lo Green、変わったところでは Konshens @ Jamaica がゲスト参加している。

Grammy でやっていた DJ Khaled の "Higher" が Pop テイストなので、彼の作品もそんな感じかと思っていたら、がっつりウェッサイ系じゃあないですか。終盤数曲が Pop 寄りで聴きやすかったかなあ。

 

あれ? そもそも、当ブログは、配信オンリー音源以外は、基本的にはフィジカル CD をご紹介するはずなのだが、今作はきっちりフィジカル版があるのに、結局買わずに済ませてしまった。それも Spotify でもなく、youtube で。

まあ、今回は大目に見ていただきましょうか。

 

★★★★
 

HIPHOP 区切り 23:29 区切り comments(0) 区切り - 区切り

7 EP / Lil Nas X

今日は元々会社から休みをもらっていて、外出でもしようかと思っていたのだが、あまりにも寒かったので、生 Grammy を観ることに。

Billie Eilish はパフォーマンスも地味だったので、これは Lizzo の圧勝かと思いきや、結局総取りでしたね。

 

で、こちらも当てが外れたクチの Lil Nas X。

こっちもパフォーマンスは派手だったのにね。Diplo やら、K-Pop の兄ちゃんたちやら、見たことない少年やら、なんでもかんでも詰め込み過ぎだと思ったら、これってみんな Remix 関係者だったんだね。あ、あと、本家 Nas も出ていましたね。

 

実は、Billboard でとんでもない記録を打ち立てたヤツがいる、という情報は知っていたのだが、実際にちゃんと聴いたことはなく、ショップのキャプションに「グラミーの予習に」とあったので、買ってみた次第。

弱冠 20 歳の Z 世代ラッパー= Lil Nas X (リル・ナズ・X)による、カントリーとラップという超異色ジャンルを大胆にミックスした“カントリー・ラップ”=「オールド・タウン・ロード」。TikTok で全米の若者たちがこぞってカウボーイやカウガールの恰好をする動画が話題となり、ヴァイラル・ヒットを記録した同曲はビルボード史上初となるラップ・チャートとカントリー・チャートの同時ランクインを果たすも、“ラップか、カントリーか ? 論争”を巻き起こし、一度はビルボードが正式にカントリー・チャートから除外。この判断に異議を唱える形で、大御所カントリー・シンガーであり、マイリー・サイラスの父としても有名なビリー・レイ・サイラスが参加したリミックス曲「オールド・タウン・ロード(feat. ビリー・レイ・サイラス)」を発表すると、これをきっかけに全米シングル・チャート 1 位を獲得。ドレイクが保持していた 1 週間の最高ストリーミング再生記録を塗り替える 1 億 4300 万回の再生回数をたたきだすと、以来テイラー・スウィフトにも、そしてあのジャスティン・ビーバーとタッグを組んだエド・シーランやビリー・アイリッシュにも首位の座を渡さずに記録を更新し続け、米ビルボード・ソング・チャートで、60 年に渡る米ビルボードチャート史上最長となる “Hot 100“ 19 週連続 1 位を記録するという偉業を達成した。

なるほど、Rap meets Country ということですか。これは米国では当たりそうですねえ。逆に、日本では分かりにくい世界でもある。今作では、それだけじゃあなく、ロックっぽいのとか、エレクトロっぽいのとか、いろいろやってるけど、まあ、EP だということもあって、一発屋で終わるのか、そうじゃあないのか、まだよくわからないかなあ。

 

★★★☆

 

ところで、Grammy。Prince Tribute になぜか FKA Twigs が出てきたのにはビックリした。踊ってるだけだったけど。

あと、申し訳ないが、Nipsey Hussle というネームに全く覚えがなかったので、Spotify ででも聴いてみようかな。あ、DJ Khaled のアルバムに参加していたのね。あれはゲストが多過ぎて、覚えてられないからなあ。
 

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One Of The Best Yet / Gang Starr

今年は結局 Christmas 盤を買わなかったなあ。ちょっとでも興味があったのは、Mariah の拡大リイシュー盤ぐらいで、それも結局買わなかったし。

昨年は 3 枚ぐらい買って、その前は 1 年とばして R.Kelly。その前も、もう 1 年とばして EW&F だった。ということは、どういうわけか、隔年で買っているわけで、人知では計り知れぬ(大げさ?)自然のサイクルがあったりするのでしょうか。

 

それとは全く関係なく、本日のお題は Gang Starr の 2003 年以来 16 年ぶりの最新にして最終アルバム。

えっ、だって Guru って亡くなってるよねえ、2010 年に。

調べてみたところ、Guru と Premier は解散以降口もきかない関係だったのだが、Premier は Gang Starr のラストアルバムを制作したいとずっと考えていて、裁判などを経た後、遂に Guru のアカペラ音源を入手することができたのだとか。

 

で、今作。

足りない分(?)は、Jeru The Damaja (懐かしい!)など旧友を中心とした新録で埋め合わせながら、完成に至った模様。

聴いてみたところ、いまどき珍しいほどガッツリとネタを使い、スクラッチをかましまくっていて、これは往年の Gang Starr ファンにはたまらないのでは。

 

★★★★

 

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Gang Starr or DJ Premier の過去レヴューは ↓

PRhyme 2

PRhyme

Buckshot LeFonque
Kolexxxion / DJ Premier - Bumpy Knuckles

Guru RIP
Just Business Pt.2 / DJ Premier
 

HIPHOP 区切り 23:53 区切り comments(0) 区切り - 区切り

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