Jesus Is King / Kanye West

ここでちょっと寄り道を。

いや、Kanye の新作の配信が開始されたということで、フィジカル化されるかどうかわからないので、とりあえず聴いてみたんだよね。

全 11 トラック、27 分程度だったので、サクサクっと。

 

えーと、今年に入ってから、Sunday Service と称して、毎日曜日にゴスペルをやってるのは知っていたのだが、それがアルバム化されたという感じでしょうか。

冒頭 M-1 があまりにもストレートなゴスペルだったので、あれ? 本気だったのか、ひょっとして Snoop みたいに全編こんな感じかと思いきや、M-2 以降はゴスペルコーラスをフィーチャーしつつも、ちゃんと Kanye 調でした。

毎回書いてるけど、英語には強くないので自信はないのだが、やたら God が登場するタイトルから想像するに、リリックは宗教絡みらしく、英語だけでも苦しいのに、更に縁遠いクリスチャンネタとは。

 

なんでも、今作と同タイトルの Sunday Service のドキュメンタリー映画が、金曜日から 3 日間、池袋で公開されるらしいですよ。

さっき予告編を観てみたのだが、なんだか IMAX の宣伝みたいだった。

 

★★★★

 

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Kanye West 関連の過去レヴューは ↓

カニエ・ウェスト論

K.T.S.E. / Teyana Taylor

Nasir / Nas

Kids See Ghosts

Daytona / Pusha T

Ye / Kanye West

Yeezus / Kanye West

Kanye West Presents GOOD Music Cruel Summer
King Or The Fool / The World Famous Tony Williams
Watch The Throne / Kanye West & Jay-Z + Finally Famous / Big Sean
My Beautiful Dark Twisted Fantasy / Kanye West
Man on the Moon : The End of Day / Kid Cudi
808s & Heartbreak / Kanye West
Graduation / Kanye West
Finding Forever / Common
Freshmen Adjustment 3 / Kanye West
Don't Quit Your Day Job ! / Consequence
I still love H.E.R. feat. Kanye West / Teriyaki Boys
Once Again / John Legend
 

HIPHOP 区切り 23:22 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Ballads 1 / Joji

さて、昨日 ↓、Joji って誰? と書いたからには調べなければなりません。

本名は、George Kusunoki Miller で 1992 年生まれの 27 歳。日豪のハーフで神戸市東灘区出身。同区所在の Canadian Academy (インターナショナルスクールです。)に通学後、渡米したとのこと。

彼は Filthy Frank という芸名(?)で、youtube に動画を投稿していて、ラップやウクレレ演奏、奇妙なショウを披露していたらしい。試しに観てみたら、Human Ramen と題して、ユニットバスいっぱいにインスタントラーメンを作って、それに浸かりつつ、食してみたり、まあそんな感じ。

同時に Pink Guy と名乗って、ピンクの全身タイツをまとい、コメディ Hiphop を公開していたのだが、2017 年にもっとシリアスな音楽制作に専念したいとして、ユーチューバーをリタイアしたのだとか。

で、Joji 名義で 2017 年に EP をリリース、そして昨年 10 月にリリースした 1st アルバムが、全米 #3、そしてアジア系で初めて Hiphop/R&B チャートで #1 をゲットしたのだとのこと。

ちなみに、88rising とは Sean Miyashiro なる人物が設立した、アジア系アーティストのための音楽プロダクションのようだ。

 

それで、その「Ballads 1」。あー、このジャケ写ならショップで見かけたことあるぞ。東南アジア系の人かと思って、試聴もせずにスルーしていたのだが。

せっかくなので、Spotify で聴いてみた。タイトルのとおり、彼が定義するバラード・オンリーのアルバムということらしい。

↑ の youtube での騒々しさとはかけ離れたテイストで、ロウファイな James Blake といったところでしょうか。なんでも、M-5 "Can't Get Over You" には Thundercat が Prod. として名を連ねていたりする。

 

まあ、こんな感じなら、次作があれば聴いてみてもいいかなあ。でも、お金を出す気もしないので、また Spotify で。

 

★★★☆
 

HIPHOP 区切り 23:00 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

The Lost Boy / YBN Cordae

購入量低下によるネタ不足につき、脱線しまくっている当ブログなのだが、今日はゴシップネタ。

いや、大坂なおみさんが優勝したというニュースを見てたら、彼氏との写真をインスタにアップしたという記事にに遭遇したわけで。

 

大坂なおみ インスタに“キス”写真投稿 お相手は米の人気ラッパー「あなたがいる人生に感謝」

女子テニスの大坂なおみ(21=日清食品)が12日、自身のインスタグラムに恋人とみられる男性との“キス写真”を投稿し、話題となっている。

米ロサンゼルスでハリウッドサインを背景にした2ショットを公開。米の人気ラッパー、YBN コルダエ(21)が大坂の頬にキスする写真で、大坂は「あなたがいる人生に感謝している。いつもあなたから学びインスピレーションを受けている。あなたは私を楽しませてくれる。愛しています」とつづった。

えーと、「コルダエ」などという不自然な読み方かどうかは別にして、問題の彼氏 YBN Cordae 君は、元々 Entendre なるネームで mixtape を 3 作リリースした後に、YBN (=Young Boss Niggaz)というチームに参加したとのこと。

この YBN、YBN Nahmir と YBN Almighty Jay という 2 人が結成したもので、Cordae を含めた 3 人が中心メンバーなのだが、意外とデカいチームらしく、さっき wiki を見てみたら総勢 20 名もいた。

それはさておき、YBN は昨年 9 月に mixtape をリリース(当然デジタルオンリー)、全米 #21 をゲットしたらしい。

 

それで、Cordae 君自身は、今年 7 月にソロアルバムデビュー。その「The Lost Boy」(これまたデジタルオンリー)は全米 #13 を獲得したとのことで、↑ の「人気ラッパー」というのは誇大広告かと思いきや、あながちウソでもなかったようだ。

まあ、Chance The Rapper、Anderson .Paak、Ty $ Sign、Pusha T 等々、しょっちゅう見かける連中ばっかりとは言え、ゲストも豪華ですからね。

Spotify で聴いてみたら、Jazz っぽいのとか、ゴスペル風のとか、いろいろとやっているようで、さすがは Atlantic からリリースされるだけのことはありますかねえ。
 

HIPHOP 区切り 20:12 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

IGOR / Tyler, The Creator

OFWGKTA の中核 Tyler, The Creator の約 2 年ぶりニューアルバム。

前作でデザイン的なキモさは少々薄らいだように思ったのだが、今作でまた逆戻り?

ちなみに、背景色がピンクなものの他に、イエローとグリーンが存在するのだとか。

 

ここ数枚、Odd Future 勢以外のゲストの参加が目立ってきていたのだが、今回は Solange、Kanye、CeeLo Green、Lil Uzi Vert、Uncle Charlie、Santigold、La Roux、そして Pharrell など、更に豪華(と言うほどでもないが。)になっていて、「Goblin」以降、#5 → #3 → #4 → #2 と推移していた全米チャートアクションで遂に #1 をゲットしたのだとのこと。

実は、今作のリリース日が DJ Khaled とカブっていたらしいのだが、Tyler の勝利に終わったわけで、当ブログで Khaled のアルバムをご紹介する際に、どこかからパクってきた「全米一の愛されキャラ」というフレーズを使っているのだけど、本当にそうなのか怪しくなってきた。

 

まあ、何が何やら、混沌としたツクリは従来どおりで、少々聴きやすくなったように思わなくもないが、これが全米 #1 とは…。

ちなみに、M-2 "Earfquake" は Justin Bieber 向けに書いたのだが使ってもらえず、次に Rihanna に歌ってくれと持って行って断られたのだとか。

あと、お得意の 2 部構成の M-10 は、前半はアコギ使いのエレポップみたいな奇妙なタッチで、後半にはヤマタツ "Fragile" の変作が登場するという、日本人としては聴き逃せない一品となっております。

 

★★★★

 

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Odd Future = OFWGKTA の過去レヴューは ↓

Some Rap Songs / Earl Sweatshirt

Hive Mind / The Internet

Scum Fuck Flower Boy / Tyler, The Creator

Fin / Syd

Fireplace: Thenottheotherside / Hodgy

Genesis / Domo Genesis

Ego Death / The Internet

Cherry Bomb / Tyler, The Creator + I Don't Like Shit, I Don't Go Outside / Earl Sweatshirt
Feel Good / The Internet
Doris / Earl Sweatshirt
Wolf / Tyler, The Creator
Numbers / Mellowhype
channel ORANGE / Frank Ocean
The OF Tape Vol.2
Nostalgia, Ultra / Frank Ocean
Purple Naked Ladies + 4 Bonus Songs EP / The Internet
Goblin / Tyler, The Creator + Blackenedwhite / Mellowhype
 

HIPHOP 区切り 23:49 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Bandana / Freddie Gibbs & Madlib

寄り道から Hiphop 系に戻りましょう。

と言っても、Wu-Tang から乃木坂経由 Madlib って、ヒドいブログだなあ。

 

ということで、MadGibbs こと Freddie Gibbs + Madlib の 5 年ぶりの 2nd コラボアルバム。

Madlib 自体もずいぶんと久しぶりだ。当ブログには Med + Blu とのトリオ盤以来、約 3 年半ぶりということですね。

その間、リリース情報をスルーしてしまっていたのかと思って、改めて検索してみたのだけど、Kanye の「The Life of Pablo」に絡んでいたぐらいだった模様。

 

この画像じゃあ分かりにくいと思うが、ジャケ画は、バンダナを付けた Quasimoto がシマウマに乗って、例の Hollywood Sign の裏側から燃える街を眺めているというダークな感じ。

そう言えば、前作もゼブラ柄を使ってたよね。ひょっとすると、彼らのシンボルだったりするのだろうか。

 

久しぶりの Madlib トラックを、まあ、ありがたく聴くしかないのだが、先日の Logic に続いて、こちらでも怪しげな日本語があちらこちらに登場している。これは人工翻訳機か何か?

ものすごく不自然なんだけど。

 

MadGibbs のコラボは 3 部作になるらしく、最後は「Montana」というタイトルになるらしいよ。

 

★★★★

 

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Madlib の過去レヴューは ↓

Bad Neighbor / Med Blu Madlib

Rock Konducta Pt. 1&2 + Shades Of Blue / Madlib
Piñata / Freddie Gibbs & Madlib
Yessir Whatever / Quasimoto
Seeds / Georgia Anne Muldrow
Medicine Show No.13 - Black Tape / Madlib
Medicine Show No.12 - Raw Medicine : Madlib Remixes / Madlib
Medicine Show No.11 - Low Budget High Fi Music / Madlib
Medicine Show No.10 - Black Soul / Madlib
Medicine Show No.6 - The Brain Wreck Show / Madlib
OJ Simpson / Guilty Simpson
Medicine Show No.4 - 420 Chalice All-Stars / Madlib
In Search Of Stoney Jackson / Strong Arm Steady
Beat Konducta Vol. 5-6 : A Tribute to J Dilla / Madlib
Madlib Remixes 2
WLIB AM : King of the Wigflip / Madlib The Beat Konducta
Beat Konducta Vol. 3-4 : India / Madlib
Champion Sound / Jaylib
Liberation / Talib Kweli + Madlib
 

HIPHOP 区切り 01:30 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Disciples Of The 36 Chamners: Chapter 1 / Wu-Tang Clan

↓ の Logic が愛する Wu-Tang Clan のライヴ盤。

ショップを巡回していて発見したのだが、今さら Wu-Tang のライヴ盤? と思わないでもなかったものの、お値段的に 1000 円ちょっととお安かったので、購入に至った次第。

 

曲目を眺めてみると、ODB の曲があったりしていて、不思議に思っていたのだが、どうやら 2004/7/17 にカリフォルニアの San Bernadico というところで開催された Rock the Bells という Hiphop フェスでの録音ということらしく、元々は同年にリリースされていたものらしい。それが、今般、廉価リイシューされた模様。

なるほど、それじゃあ ODB の生前に録音されたものということか。と言うか、これが ODB の最後のライヴだったらしい。

ちなみに、同じライヴの DVD が存在していて、そちらのタイトルが Chapter 2 となっているらしい。

 

ということで、約 1 時間ちょっとにわたって、Wu-Tang 名義に加え、ソロ名義のトラックも繰り広げられるわけなのだが、やっぱり序盤に立て続けに登場する他、要所要所に使われている 1st アルバムの収録曲がインパクト大ですよねー。

まあ、彼らもそれがわかっているからこそ、こういう使い方をしているのだろう。

逆に言えば、結局、1st を超えられなかったということなのだろうが。

 

★★★☆

 

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Wu-Tang Clan 系の過去レヴューは ↓

Czarface Meets Ghostface / Ghostface Killah & Czarface

Czarface Meets Metal Face / MF Doom & Czarface

The Saga Continues / Wu-Tang + Loyalty is Royalty / Masta Killa

The Wild / Raekwon

The Meth Lab / Methodman

Twelve Reasons To Die II / Ghostface Killah & Adrian Younge + Fly International Luxurious Art / Raekwon
36 Seasons / Ghostface Killah + Sour Soul / Badbadnotgood & Ghostface Killah
A Better Tomorrow / Wu-Tang Clan
Twelve Reasons To Die "The Brown Tape" / Ghostface Killah
Twelve Reasons To Die / Ghostface Killah & Adrian Younge
The Man With The Iron Fists
Wu Block
Legendary Weapons / Wu-Tang
Apollo Kids / Ghostface Killah + Shaolin VS Wu-Tang / Raekwon
Wu-Massacre / Meth, Ghost and Rae
Mathematics presents Return Of The Wu and Friends
Wu-Tang Meets The Indie Culture Vol.2 : Enter The Dubstep
Only Built 4 Cuban Linx Pt.II / Raekwon + Ghostdini Wizard Of Poetry In Emerald City / Ghostface Killah
Wu-Tang Chamber Music
Blackout! 2 / Methodman & Redman
FILA × WU-TANG CLAN
Wallabee Champ / Ghostface Killah
8 Diagrams / Wu-Tang Clan
The Big Doe Rehab / Ghostface Killah
Unreleased / Wu-Tang Clan & Friends
More Fish / Ghostface Killah
 

HIPHOP 区切り 23:33 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Confessions Of A Dangerous Mind / Logic

4 ヵ月ぐらい前に、昨年リリースされた 4th アルバムをご紹介した Logic なのだが、早くも 5th アルバムが登場していた。

前作をご紹介した際には、次は「Kianu Reeves」らしいと書いたのだが、結局「Kianu 〜」はリードシングル曲のタイトルで、今作に M-13 として収録されている。

 

実際には、今作に 2 ヵ月先立って、「Supermarket」という彼が書いた書籍のサントラ盤がリリースされていたのだが、メディアに酷評されていたらしく、セールス的にも惨敗だった模様。

 

前作では Wu-Tang 勢をゲストに迎えた Wu-Tang 愛に溢れたトラックがあったりしたのだが、今回にはあの Eminem が参加している。

まあ、他にも Gucci Mane や Wiz Khalifa、そして Will Smith もいるのだけど。

 

機関銃のようにまくしたてる彼のハイスキルなラップは健在なのだが、トラック自体の印象はちょっと薄めかも。

と思ってたら、Will Smith とのヒップハウス、その次の "Bam Bam" 使いなど、終盤は結構面白かったかな。そして、ラストに不思議な日本語が…。

 

★★★☆

 

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Logic の過去レヴューは ↓

YSIV / Logic
 

HIPHOP 区切り 23:49 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Let Love / Common

Common の約 3 年ぶりの 12th アルバム。

と言っても、先日 August Greene をご紹介したばっかりですよね。まあ、あちらはそもそも昨年リリースされた音源ではありますが。

 

その August Greene の一員 Karriem Riggins が、J-Dilla による M-2 を除いて、今作を全面 Prod. している。おまけに August Greene に客演していた Samora Pinderhughes が、今作でも Piano と vo で参加しておりまする。

その他のゲストとしては、A-Trak、Jill Scott、Swizz Beats、そして、つい先日ご紹介した BJ The Chicago Kid など。

… あれ? Robert Glasper の名前が見当たりませんが。

 

とは言うものの、サンプルネタ物もあったりするのだが、全体としての感触は、必然的に August Greene とほぼ同じと言えましょう。

何だか、この路線が長く続きそうな気がするなあ。

 

★★★★

 

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Common の過去レヴューは ↓

August Greene

Black America Again / Common

Nobody's Smiling / Common

The Dreamer/The Believer / Common
Universal Mind Control / Common
Finding Forever / Common
Cool Common Collected / Common
 

HIPHOP 区切り 21:33 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Father Of Asahd / DJ Khaled

「全米一の愛されキャラ」らしい DJ Khaled の約 2 年ぶりのニューアルバム。

前作に続いて、ご子息と思しき男の子との 2 ショットジャケ写で、要するに、このお子様が Asahd 君でしょうか。

 

余りにも豪華なゲスト勢に釣られて前作を聴いてみたのだが、今回もかなりのものです。

Jay=z + Beyonce 夫妻、Justin Bieber、Travis Scott、Chance The Rapper、Big Sean あたりの前作に引き続いての参加組の他、John Legend、Cardi B、SZA あたりが新顔でしょうか。

いや、余りにもゲストが多過ぎて、何が何やらわからなくなってきた。

 

いかにもこの人がやってそうな、ゲストに合わせたトラック作りも前作と同じ。

隙あれば DJ Khalid と突っ込んでくるところも前作と同じ。

更には、オープニングとエンディングを Sizzla や Mavado をフィーチャーしたレゲエが占めるのも前作と同じ。

あ、今回は Buju Banton を連れてきたわけですね。オープニングはお子様 DJ Billy Boyo 使い、ラストは Lauryn Hill 使いなのか。

まあ、このレゲエパートがなければ、個人的には興味が半減するわけで。

 

そう言えば、また Air Jordan III を履いていますね。今度はブルーですか。これはコラボモデル売ってないの?

 

★★★☆

 

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DJ Khaled の過去レヴューは ↓

Grateful / DJ Khaled

 

HIPHOP 区切り 22:30 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Crash Talk / Schoolboy Q

Schoolboy Q の約 3 年ぶりのメジャー 3 枚目。

相変わらず、どことなく感じの悪いデザインですねえ。

それはさておき、このところ、特に Hiphop 系のリリースが配信・ストリーミング方面にシフトしている中、律儀にフィジカルリリースを続けていますよね。

まあ、売れてるからなあ。前々作は全米 #1、前作は #2、そして今作は #3 だとのことです。

 

前作は、ほぼ曲変わりで多数の Prod. を起用していたのだが、今作では DJ Dahi 他数組に絞り込んでいる感じ。

ゲストも、Travis Scott、Kid Cudi、Ty Dolla $ign など、少々地味め?

でも、ブックレットには見当たらないのだが、Black Hippy の同僚 Kendrick Lamar もきっちりと参加しているようだ。あ、Mac Miller も。

 

いや、英語力不足につき、Hiphop 系は毎回書くことを探すのに苦労するのだが、今作はホントに見当たらないなあ。

大ネタの 1 つもあればいいんだけど。

 

★★★☆

 

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Schoolboy Q の過去レヴューは ↓

Blank Face LP / Schoolboy Q

Oxymoron / Schoolboy Q
 

HIPHOP 区切り 23:11 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

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