Magdalene / FKA twigs

FKA twigs の 5 年ぶりの 2nd アルバム。

あれ? 今回は「LP2」とか、そんなタイトルじゃあないのですね。パッケージのデザインは 1st 同様の不気味さなのだが。

いや、1st からもうそんなに経っているのか。1st はかなりのインパクトだったので、つい最近だったように錯覚していた。そう言えば、1st のときは、なかなかの難物ぶりに、数日間更新できなかったっけ。大したこと書いてるわけじゃあないのにね。

 

検索してみたところ、1st の後、翌 2015 年に「EP3」ならぬ「M3LL155X」をリリース。… って、どういう意味? と言うか、何て読むんだ?

その後は Nike や Apple の広告に絡んでいたりしていたようだ。

 

で、今作、なんでも、子宮筋腫の手術をするなど、厳しい環境下で制作されたものらしい。

それと因果関係はなさそうだが、Future をフィーチャーしてみたり、Nicolas Jaar を初めとして Skrillex やら、Hudson Mohawke やら、コラボ相手も広がりを見せておりまする。

… と言っても、全体的な印象は前作とほぼ同じなのだが。

 

★★★★

 

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FKA twigs の過去レヴューは ↓

LP1 / FKA Twigs
 

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Crush / Floating Points

Floating Points こと Sam Shepherd の、えーと、これはどういう位置付けになるのでしょうか、1st アルバムの「Elaenia」の次の「Kuiper」は EP だったし、その次の「Reflections 〜」は映像とセットになった特殊な作品で、長さも中途半端だったし、そういう意味では、実質 2nd アルバムといった感じでしょうか。あ、その間に Late Night Tales もあったか。

 

で、今作。Perfume の次が、なんでこれ? とお思いでしょうが、なんとなくパッケージが似ていませんか。

こちら、初回限定で、パッケージにホログラム加工が施されていて、そう言えば、Aphex Twin の「Collapse EP」も初回は特殊パッケージだったなあ。なんだか、このあたりとアイドル系が意外と商法が近いというのも、マニア向け商売という共通性があるからかなあ。

あ、ちなみに、今作は Ninja Tune からのリリースです。

 

Floating Points と言えば、ジャズ趣味アンビエントで、更にはプログレ方面に接近しているという印象だったのだが、今作ではテクノ寄りにシフトしていると言うか、リードシングルの M-6 "LesAlpx" とか、特に中盤以降に顕著ですねえ。M-7 "Bias" の後半とか、M-8 "Environments" のこれまた後半なんて、Apx みたいだもん。

やっぱり、神経科学博士だけあって(あ、あまり関係ないか。)、一筋縄では行きませんねえ。

 

★★★★

 

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Floating Points の過去レヴューは ↓

Late Night Tales / Floating Points

Reflections - Mojave Desert / Floating Points

Kuiper / Floating Points

Elaenia / Floating Points
 

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Selected Tracks To Mix / Apparel Wax

恒例のショップ巡回中に発見した一品。面白そうなので、ちょっと手を出してみた。

→ の画像は、web で一般的に使われているものだけど、実際は透明なジュエルケースで、透けて見える盤面には、→ の左右が合体した(レコード状の体の上半分に "APPAREL"、下半分に "WAX" と記されている)シンボルが印刷されている。

 

で、その正体はと言うと、

ロンドンを拠点に活動するイタリア出身の DJ Kisk によるプロジェクト Apparel Wax の初となる CD リリースが日本限定独自企画盤としてリリース!これまでリリースして来たヴァイナルは軒並みソールドアウトし、クスッとなるおまけも、アイディア豊富なその音楽センスとリンクし毎度話題に。日本向けのミックス用に選曲したベスト盤的な今作にはおまけとしてコンドーム(限定 500 個)が付属!いい夢見ましょう。近年盛り上がりを見せるロンドンのディスコハウスブームのエッヂーな空気感と、ダフト・パンクやディスクロージャーのファンにも届くポップな作風を再編集したキラーチューンのオンパレードに頭の中フロアの上夜空の下みんな大草原。さぁ、皆さん今年の夏はジャジーでブギーな最高の夏にしような。

ということです。

残念ながら、コンドームは付いていなくって、その代わりに、このシンボルマークのタトゥーシールが付いてきた。

 

内容的には、↑ にあるとおり、ライトでポップなニューディスコといったところで、えーと、毒にも薬にも … と言ったら、言い過ぎだったか?

 

★★★☆
 

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Kiri Variations / Clark

鬼才つながりということで、「Death Peak」以来、約 2 年ぶりの Clark のニューアルバムは、英 TV シリーズ「Kiri」のサントラ盤。

要するに、前々作「The Last Panthers」と同類ということですね。

いや、たまたま某ショップサイトでマルチバイセールを実施していたタイミングで、Clark の新作がリリースされるというお知らせメールが送られてきたので、勢い余ってオーダーしたのだが、サントラ盤だと知ったのはその後のことで、「The Last Panthers」で苦戦したことを考えると、予め知っていれば試聴したりしてみたのかも。

そもそも、CLARK のキャリアの中でも特に異質で更なる新境地へと辿り着いたニューアルバム!! 程度のキャプションからは、予め分かるはずもないのだが。

 

ドラマの内容は、Kiri という女の子(ジャケ画の女の子?)が誘拐されて殺されて… というようなクライム・ミステリー系のようだが、音楽の方も「The Last Panthers」と同じく、アンビエント寄りとなっている。

「The Last 〜」に比べると、生楽器を積極的に使っているかなあ。

ということで、今回も採点はパスさせてもらった方がよさそう。

 

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Clark の過去レヴューは ↓

Death Peak / Clark

The Last Panthers / Clark

Clark

Feast/Beast / Clark
Fantasm Planes / Clark
Iradelphic / Clark
Clarence Park / Chris Clark
Totems Flare / Clark
Turning Dragon / Clark
 

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Preacherman Plays T.J. Hustler's Greatest Hits

昨日 ↓ に続いて、これまた激レア系を。

例によって、ショップを巡回していて発見したのだが、とにかく怪しげなオーラが渦巻いていたので購入してみた次第。

そもそもは David Byrne が設立した Luaka Bop が昨年 10 月にリリースしたものらしいが、自分が買ったのは、その帯付き国内流通仕様盤。

とは言っても、帯のキャプションしか情報がなくって、この盤の正体もさっぱりわからないので、Luaka Bop の公式に行ってみたところ、

Tim Jones is known by several different monikers; Preacherman, Midi Man and Ironing Board Band to name a few. Though perhaps his most notable is the one that describes him best, T.J. Hustler. In 1979 as T.J. Hustler, Tim selfreleased one extremely rare LP, Age Of Individualism. In the years since, he’s released two even rarer CD’s as Preacherman, of which the tracks on this forthcoming reissue, Universal Philosophy: Preacherman plays T.J. Hustler’s Greatest Hits, are taken.

In the 1980’s Tim was a technician for IBM in both Las Vegas and San Jose where he repaired Selectric Typewriters and word processors during the day. At night he world perform in the Las Vegas lounges. Thoroughly fascinated by technology and also an engineer in his own right, Tim adapted a Hammond B3 organ to play a Moog synth with some of the organ’s keys (some sYll played the organ) and also adapted the organ’s foot controlled bass levers to play two Moog synth bass pedals (a failed item Moog made for a few years). Thinking he wasn’t much of a live performer, he had a custom wooden puppet made named T.J. Hustler. Together, Tim Jones/Preacherman and T.J. Hustler would perform long philosophical soliloquies.

とのことで、要するに、本名は Tim Jones で芸名(?)が Preacherman、T.J. Hustler というのは木製人形のことのようだ。

 

収録されているのは、18 分、15 分の長尺 2 曲を含む全 7 曲。どうやら 80s〜90s にかけての作品のようだ。

チープなエレクトロトラックに、彼(ひょっとすると、木製人形のつもり?)の歌のような語りのようなヴォーカルが延々と乗っかってるというシロモノです。

何とも不思議な感触で、それなりに面白くはあるのだが、これはとても採点できるようなものでは…。
 

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Atlantic Oscillations / Quantic

Quantic こと Will Holland のニューアルバム。

様々な名義で作品をリリースしている彼なのだが、単なる Quantic 名義は 2014 年の「Magnetica」以来になるのだとか。

 

以前にも書いたのだが、彼の音楽に興味はあるのだけど、数々の名義が入り乱れていて、少々わかりにくいのと、南米音楽に突っ込み過ぎている感があるのとで、ついスルーしてしまいがちで、当ブログに登場するのも、2011 年のベスト盤と 2016 年の 〜 Flowering Inferno 名義のレゲエ・ダブ盤以来の 3 回目(「Funk Experience」シリーズでコンパイラーを務めた盤を含めると 4 回目)ですかね。

 

で、そんな薄い関係なのに、今作を入手したのはディスコ色強めのダンスフロア回帰盤とのことだったから。

なんでも、今作の制作時には NY ブギーや 70s フィリーサウンドにハマっていたことが背景となっているようだ。

 

彼のことなので、南米テイストが全くなくなっているわけではないのだが、優雅なストリングスを効かせつつ、想像以上にディスコ感強めの仕上がりですねえ。

日本盤限定ボートラのラス曲はタイトル曲のダブヴァージョンなのだが、これがなかなかのダブっぷりで、ディスコ系ならここまではやらないだろうと思わせたりするのが、また面白くもあったりして。

 

★★★★

 

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Quantic の過去レヴューは ↓

1000 Watts / Quantic Presenta Flowering Inferno

Quantic Presents Tropical Funk Experience

The Best Of Quantic
 

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fabric presents Bonobo

Fabric + Fabriclive シリーズが、Kode9 & Burial で終止符を打った後、まあ、欠かさず聴いていたわけでは全然ないのだけど、なくなったらなくなったで、何となく物足りない感じがしていたのだが、新シリーズ「Fabric presents ...」が始まったらしく、その第 1 弾が Bonobo こと Simon Green。

ということで、ご祝儀代わりに入手してみた次第。

 

Bonobo と言えば、以前、Late Night Tales シリーズにも登場していて、結構好きだったなあ。

で、個人的には、今回が彼関連の 2 枚目なのだが、それなら Mix ばかりじゃあなくって、彼自身の作品も聴けよって話なのだが。

 

公式によると、

The compilation reflects Simon Green's penchant for both expansive combinations of mixed musical elements and intricate structures. He uses the multi-instrumental arrangements of his own work as the basic structure on which to build a narrative across 74 minutes of house, techno, electronica and breakbeat.

とのことで、彼自身の新曲 "Ibrik" の他、他のアーティストの未発表曲など、まあ、いろいろと混ざっております。

懐かしいところでは、Âme が登場していたりして。

 

★★★★

 

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Bonobo の過去レヴューは ↓

Late Night Tales / Bonobo

 

Fabric 関連の過去レヴューは ↓

FABRICLIVE 100 / Kode9 & Burial

fabric 93 / Soul Clap

fabric 91 / Nina Kraviz

fabric 84 / Mathew Jonson

FABRICLIVE 77 / Erol Alkan
Fabric 48 / Radio Slave
FABRICLIVE 61 / Pinch
FABRICLIVE 59 / Four Tet
FABRICLIVE 56 / Pearson Sound : Ramadanman
FABRICLIVE 57 / Jackmaster
FABRICLIVE 55 / DJ Marky
FABRICLIVE 54 / David Rodigan
fabric 55 / Shackleton
fabric 50 / Martyn
FABRIC 52 / Optimo (Espacio) + FABRICLIVE 24 / Diplo
FABRICLIVE 49 / Buraka Som Sistema
FABRICLIVE 46 / LTJ Bukem
FABRICLIVE 45 / A-Trak
fabric 41 / Luciano
fabric 42 / Âme
fabric 36 / Ricardo Villalobos
Fabric 34 / Ellen Allien
Fabriclive 33 / Spank Rock
Fabriclive 32 / Tayo
Fabriclive 31 / The Glimmers
 

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DJ Kicks / Laurel Halo

DJ Kicks シリーズ @ !K7 に今回登場したのは Laurel Halo。

と言いつつも、例によって不勉強にして彼女の名前を聞くのは初めてなので、検索してみたところ、1985 年生まれの米国人で、2012 年に Hyperdub から「Quarantine」でデビュー。その後も、Hyperdub やら Honest Jon's あたりから作品を発表しているらしい。

このデビューアルバムでは、会田誠画伯(ちょっと前にセクハラ講座を行ったとして訴えられていたような…。)の切腹女子高生をジャケ画に使っていて、話題になったとのこと。

 

あちらこちらのキャプションに「宅録女子」なるワードが散りばめられていたので、興味を持って、Spotify あたりで過去作品を聴いてみたのだが、アヴァンポップと申しましょうか、エクスペリメンタルなトラックにユルめのヴォーカルが載っていて、なんとも摩訶不思議な感触。

なんだか、ヘンな日本語を使ったものもあったり。

 

で、今作なのだが、基本的には、ミニマルっぽいエレクトロ系中心で、彼女自身のトラックと近い印象。

まあ、違うのは、彼女のヴォーカルが載っかっていないところで、これなら彼女のオリジナルの方が面白いんじゃない?

 

★★★☆

 

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DJ Kicks の過去レヴューは ↓

DJ Kicks / Kerri Chandler

DJ Kicks / Michael Mayer

DJ Kicks / Dam-Funk

DJ Kicks / Moodymann

DJ Kicks / DJ Koze
DJ Kicks / Actress
DJ Kicks / Nina Kraviz
DJ Kicks / Gold Panda
DJ Kicks / Motor City Drum Ensemble
DJ Kicks / Apparat
DJ Kicks / Chromeo
DJ Kicks / Hot Chip
DJ Kicks / Henrik Schwarz
 

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Ambitions / Prins Thomas

またまた出ました、Prins Thomas の今回はソロ名義でのニューアルバム。

タイトルがいったんナンバー系に戻ったと思ったら、また変わりましたね。

それはさておき、前作「5」からは 1 年以上経っているのだけど、その間、コラボ作やら Mix やらがリリースされているので、全くご無沙汰感がありません。

 

キャプションによると、今作は、ヤキ・リーベツァイト、細野晴臣、ダニエル・ラノワ、シンイチ・アトベやリカルド・ヴィラロボスにインスピレーションを得て制作に着手した らしいのだが、まあ、いかにもな感じですね。

不勉強にして、シンイチ・アトベ氏は初めて聞くネームだったのだが、謎の伝説的邦人アーティストということらしい。

 

例の「Principe del Norte」でアンビエント方面に舵をきった後、「5」ではいわゆるコズミックディスコに揺り戻したように感じていたのだが、今にして思えば「5」は十分に脱フロア・モードだった。

それに比べれば、今作は、更に揺り戻したと申しましょうか、序盤のハッピーオーラ、いや、これは日向坂か、こういうクラブ系の場合は多幸感と言うのでしょうか、とにかく、そのあたりが感じられるだけで気が楽になる。

M-3 "Feel The Love" なんて、彼史上初のヴォーカル入りトラックだもんねえ。なんでも、このコーラスは、リトアニア出身のポーランド人で、ノルウェイに移住していた Alex なるシンガーの 1977 年産 "Feel A Love" をサンプリングしているとのこと。

初めて聞く曲名なので、さっき検索して聴いてみたら、バリバリのいなたいディスコチューンだった。

 

ところで、今作、日本盤もリリースされているというのに、いつも巡回しているショップには影も形もなく、結局、通販でオーダーする羽目に。どうしたんだろう、あまり売れないのかなあ。

 

★★★★

 

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Prins Thomas の過去レヴューは ↓

Smalltown Supersound 25: The Movement Of The Free Spirit

Bugge Wesseltoft & Prins Thomas

"Häxan" 'Versions' by Prins Thomas / Dungen

5 / Prins Thomas

Square One / Bjørn Torske & Prins Thomas

Principe del Norte Remixed / Prins Thomas

Principe del Norte / Prins Thomas

Prins Thomas Presents Paradise Goulash
Rainbow Disco Club Vol.1 / Prins Thomas
10 Years Of Full Pupp (2004-2014)
III / Prins Thomas
II / LindstrØm & Prins Thomas
II / Prins Thomas
Prins Thomas Presents Cosmo Galactic Prism
Zero Set II - Reconstruct
Prins Thomas
 

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Flamagra / Flying Lotus

Flying Lotus の「You're Dead!」以来、約 4 年半ぶりの 6th アルバム。

この 4 年半の間に、Kamasi Washington の「The Epic」や Thundercat の「Drunk」など、Brainfeeder 勢の快進撃があったおかげで、巷の今作への期待は否応なしに盛り上がっておりまして、最初は変態ビート職人だと思っていたのに、もうすっかりビッグネームですよねー。

 

今作は「火」をコンセプトとしているらしく、なるほどジャケ画も燃えております。

ゲストは、Anderson .Paak、Little Dragon、Toro Y Moi、Solange、そして George Clinton 翁など、まあ、いかにもな面々。盟友 Thundercat も当然参加していて、全トラックの 2/3 程度で共作しておりまする。

あ、David Lynch が参加していることも書いておかねば。

 

前作と同じく、1〜3 分程度の短めのトラックが目まぐるしく登場する構成で、Pop なトラックから、お得意の Jazz っぽいものまで、まあ、いろいろとやってますよね。

それにしても、Thundercat をメインにフィーチャーした M-21 は、やっぱりウェストコースト趣味だなあ。

あ、M-1 は大好きなドラゴンボールからサンプリングしているらしいのだが、よく考えたら、観たことないし…。

 

★★★★

 

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Flying Lotus の過去レヴューは ↓

You're Dead! + You're Dead! Instrumentals / Flying Lotus

Until The Quiet Comes / Flying Lotus
Cosmogramma / Flying Lotus
 

ELECTRONICA / etc. 区切り 23:48 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

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