Miporin

昨日、NHK を観ていたら、「SONGS」に中山美穂が出てきた。

そう言えば、FNS 歌謡祭にも出ていたなあ。確か、昨年あたりの FNS 歌謡祭にも出ていて、かなり悲惨な状態だったのだが、それよりはましだったような。

 

で、ファンの要望が多いし、自分も歌うことが大好きだ(そんな話、初めて聞いたが。)なので、歌手活動を再開するのだとか。

ついでに、20 年ぶりのニューアルバムもリリースしているらしい。調べてみたら、ニューアルバムと言っても全 8 曲で、そのうち 4 曲がセルフカヴァーで、1 曲がインストらしい。

同年代の森高千里あたりが、いつの間にか現役感バリバリで、ドラムを叩いたりしているのに感化されたのだろうか。

 

昔は結構好きだったんですよねー。まあ、どっちかと言えば、ルックスが。

でも、一時期、エレクトロな R&B 系、例えば「人魚姫」とか「Witches」とか「Virgin Eyes」とか、結構聴いてたなあ。ルックス的にも、そのころがピークだったし。

「人魚姫」がベストテンで 1 位だったときに、周りの女子が超つまらない歌だとか言ってたけど。

さっき、久しぶりに youtube で探して聴いてみたのだけど、なかなかイケてるじゃあないですか。City Pop の流れで発掘されてもいいくらいだ。

 

というのと、今、復活して嬉しいかというのは別問題だけど。
 

番外編 区切り 23:50 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

MDMA

エリカさん、逮捕されちゃいましたねえ。

まあ、いろいろと言われていたので、サプライズでも何でもないのだが、今、捕まえるのだったら、昔、もっと怪しい時期があったのではないかと思うが。

さすがに、もう復帰するのは難しいかも。

「別に」以前、「1 リットルの涙」以来のファンとしては、残念なのだが。

 

音楽ネタのブログとしては、音楽活動時代のジャケ写を使おうとしたのだが、ちょっと若すぎたので、こっちの画像で。

これでも 7 年も前なのか。
 

番外編 区切り 23:34 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

薬師丸ひろ子 コンサート 2019 @ Orchard Hall

土曜日のことなのだが、タイトルのコンサートに行ってきた。

いや、なんとなくチケットをオーダーしてみたら当選したのだが、何でも大阪・宮城・佐賀・東京の 4 回と、この日の追加公演の計 5 回しかやっていないらしく、結構レアだったのかなあ。それにしても、なんで佐賀?

 

客層は、平日夜のタワレコ洋楽フロアとほぼ同じく、中高年男性の比率高し。おそらく、彼女の全盛期に大ファンだった人たちなのだろう。彼女の CD を 1 枚も持っていない自分としては、何だか申し訳ないような。

セットリストは、

01. 野の花

02. すこしだけやさしく

03. 紳士同盟

04. ステキな恋の忘れ方

05. 窓

06. コール

07. 元気を出して

08. 風に乗って

09. アナタノコトバ

10. 時代

11. ローズティーはいかが?

12. 胸の振子

13. 語りつぐ愛に

14. メイン・テーマ

15. 戦士の休息

16. 探偵物語

17. セーラー服と機関銃

18. Woman “W の悲劇”より

-encore-

19. 潮騒のメモリー

20. 守ってあげたい

21. エトワール

 

CD を 1 枚も持っていなくても、半分以上知っています。でも、アルバム曲などは全くわからないので、某所からパクってきた。

最近はたまに見かけるけど、昔は歌っている姿を見ることが全くなかったので、本当に歌っているのかどうかも疑わしかった(「あまちゃん」そのものだ。)ことを思えば、今になって「セーラー服〜」や「探偵物語」を生で聴けるとは、それほどファンではなかったにせよ、感慨深い。

元々、角川映画の人たちって、「儲かるから歌も歌っちゃえよ」的なスタンスなのだと邪推していたのに、当時の他のアイドルがフェードアウトしていく中、彼女と原田知世さんがいまだに歌手を続けているのは、なんだか不思議と言うか、自分の見る目がなかったと言うか。

 

土曜日の渋谷と言えば、ハロウィーン騒ぎの中、無事に帰れるのかなあと心配していたのだが、確かに普段より人は多かったように思うけれど、それほどでもなかったかなあ。

ただ、スクランブル交差点での警官の多さと、立ち止まるなという警笛のウルささがスゴかった。

 

番外編 区切り 22:38 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

オランウータン・タイム

 

今さら感はあるけど、と言うか、実はこの記事、昨日書いていて、アップしようと思ったら、全部消滅してしまったのだが、とにかく、今、Wu-Tang と言えば、オランウータン・タイムですよね。無理やりだけど。

元々は、モルグ街の殺人の犯人がオランウータンだったことに由来しているものらしい。読んでないけど。

 

このドラマ、何か都合があって、何週間か遅れで録画したものを後追いで観ていたのだが、最終回はリアルタイムで観なきゃと思って、直前に何週間か分をまとめて観て、本番に臨んだ次第。

で、結局、真犯人は大本命の黒島ちゃんだったわけで、まあ、そのことでいろいろ言われているようなのだが、そもそも秋元プロデュースなのだから、なぁちゃんを最重要な役割にするのは火を見るより明らかと申しましょうか。

要するに、半年かけて、なぁちゃんの PV を観せられていた、みたいな。

 

最後の伏線回収を hulu に引っ張ってるという批判もあるけど、続きは映画で、というシステムと同じでしょう。

1 年ぐらいしてから地上波でやってくれればいいでしょ(あ、何だかやらなさそうな気配も。)。金払っても観たい人は hulu で観ればいい話だし。

 

えーと、音楽とは全然関係なかったですねー。まあ、何回も書いてるけど、最近、購入数が少なくってネタ枯れ気味だし、乃木坂関連ということで、お許しください。

 

番外編 区切り 23:02 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

DENON Hi-Fi Audiio

自宅の CD プレイヤーもアンプも古くてガタが来ていて、騙し騙し使っていたのだが、消費税も上がることだし、ここが潮時と思って買い替えることにした。

まあ、よく考えてみれば、家電なんて定価があってないようなものなのだから、消費税が上がろうが関係ないような気もしてきたが。

 

買ったのは、Denon のアンプ PMA-60 と CD プレイヤー DCD-50 の組み合わせ。

これなら、今後 PC と繋いで再生することもできるし。いや、PC にハイレゾ音源を DL して楽しむような好々爺になれるような気もしないが。と言うか、そもそも、ハイレゾ音源が存在するような類いの音楽を聴いていないような。

ところで、この会社、昔は「デンオン」と呼ばれていたはずなのだが、今は「デノン」というのか。

 

とりあえず、セッティングして聴いてみたのだが、これまで使っていた Sony モデルと比べて、低音の鳴りが今ひとつのような。

まあ、これから徐々に調整していくこととしましょうか。

 

この勢いに乗って、アナログプレイヤーも買っちゃおうかなあ、とふと思ったりしたのだが、ここでアナログに手を出しちゃうと泥沼にはまってしまいそうだし…。
 

番外編 区切り 22:58 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

ゴスペル JK からの フロントメモリー

先日、ショップを巡回していたら、大々的なディスプレイで推されている女の子を発見。

鈴木瑛美子という名前に見覚えがあったのだが、あー、あのカラオケ番組に出ていたゴスペル女子高生だったのか。女子高生と言っても、もう 20 歳になっているみたいだけど。

まあ、あの娘なら、レコード会社は放っておかないよねえ。

 

 

買ってみようか、と思ったけど、何だかオリンピックとか W 杯の応援曲みたいな大ゲサな曲だったので…。

調べてみたら、この曲の前にも配信オンリーで何曲かリリースしていた模様。

それから、こんな仕事も。

 

 

これって、神聖かまってちゃんのカヴァーだったんだね。オリジナルはこちら。

 

 

彼らの曲を聴くのは初めてだけど、こちらの方が全然いいですねー。

インストだけだったら、fox capture plan みたいだ。

ところで、PV に出ているのは、ひょっとしたら新垣里沙?

 

番外編 区切り 22:38 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Rocketman

観てきました。

何となく、すぐに上映終了になってしまいそうな気がしたので。

 

Bohemian Rhapsody と監督も同じだし、無名時代から売れっ子になって、ロックスターとしての酒浸り・クスリ漬けの日々、仲間との仲違い、そして同性愛問題というところまで、ほぼ同じ展開みたいなので、どうするつもりなのだろうと思っていたのだが、ミュージカル仕立てになっておりました。

ストーリーに合わせて、その場面に応じた曲が選ばれているので、史実や時系列などは無視されていて、なので 1970 年の米国最初のコンサートで Crocodile Rock を演ってたりしている。

ということで、Elton John の歴史をベースにしたストーリーに、Elton John の曲を配したミュージカルというのが正確な表現でしょうか。

Bohemian 〜がそんなにリアルだったのかどうかは知らないが、よりファンタジー的な感じ?

まあ、御本人存命中だし、御本人公認でもあるので、そんなにストレートには作れなかったのかも。

 

ミュージシャンとしての才能は、おそらく勝っているのだろうが、"We Will Rock You"、"We Are The Champion" には高揚感では負けてるし、ミュージカル仕立てに曲もアレンジされてしまっているので、何となく乗り切れない感じで、"Goodbye Yellow Brick Road" なんて、もっと盛り上がるのかと思っていたのに。

とにかく、御本人のオリジナル仕様ではないので、それを期待している人はハズした感じになるかも。

 

これなら、リピーターはそんなにいないような気がするけど?
 

番外編 区切り 22:36 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Street Of Fire

ここ数日の記事の流れから、Madonna やら Live Aid やら、80s の映像をいろいろと youtube で観ていて、こんなのに遭遇した。

 

 

ダイアン・レインですね。いやあ、この無意味な派手さ。これぞまさに 80s って感じですねー。ちなみに、「これぞ 80s 国内版」は六本木心中だと思っている。

この映画、確か TV かなんかで観たのだが、ストーリーを全く覚えていない。Dan Hartman の R&B っぽい曲がそこそこのヒットになったんじゃあなかったかな。

 

いろいろと検索していたら、この曲(の和製カヴァー)が「ヤヌスの鏡」の主題歌だったとのこと。「ヤヌスの鏡」って、岡山の奇跡こと桜井日奈子主演でリメイクされるらしいですね。主題歌はこれじゃあないみたいだけど。

それにしても、"Flashdance" あり、"Hero" あり、Bon Jovi あり、Pat Benater あり、と 80s は大映ドラマの時代でもあったのか。

 

実はこの曲、Madonna の "Like A Prayer" の次に流れてきたのだが、大ヒット曲に続けて、ヒットしたわけでもないこの曲をどうして選んでくるのか。

年齢とか、国籍とか、そのあたりを分析しているのかなあ。A.I. 恐るべし。

 

番外編 区切り 22:19 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Art Neville RIP

Art Neville(アート・ネヴィル)が逝去。享年81歳

THE METERS、THE NEVILLE BROTHERS の活躍で知られ、「Poppa Funk」の愛称で親しまれていた Art Neville が亡くなったことが明らかになった。享年 81 歳。

いやあ、これだけじゃあ、ちょっと不親切ですかね。CNN によると、

Art Neville, a New Orleans music icon and founding member of the Neville Brothers and The Meters, died on Monday, according to a statement released by his longtime manager, Kent Sorrell. He was 81.

No cause of death was provided.

Neville won multiple Grammy Awards, including the organization's Lifetime Achievement Award, over the course of his more than 50-year career. The Meters was formed in the '60s and was comprised of Neville, George Porter Jr., Leo Nocentelli and Zigaboo Modeliste. The group, which once opened for the Rolling Stones, was best known for songs like "Cissy Strut" and "Sophisticated Cissy." They reunited a number of times over the years, including at New Orleans Jazz and Heritage Festival, The Hollywood Bowl and the Bonnaroo Arts & Music Festival. The Neville Brothers, which Neville formed with his three siblings, began performing and recording together in 1977 and stayed together for more than 30 years. The Funky Meters was Neville's last band and included some members of the original group. Neville toured with The Funky Meters until late last year, according to the statement.

ということです。Yahoo のトップページでも配信されていて、「ファンクの父、亡くなる」みたいなタイトルだったから、別人のファンクの総帥のことかと思ってドキっとしたのだが、こっちだったか。

えーと、リンダ・ロンシュタットとデュエットしてなかったっけ? あ、あれは Aaron Neville の方か。

 

一時期、ニューオーリンズ・ファンク、つまりはセカンドラインも結構聴いていたんだけど、最近はすっかりご無沙汰していた。

"Hey Pocky Way" だったり、"Fire On The Bayou" だったり、更には Nevilles 時代も含めると、名曲は数あるけれど、やっぱりここは "Cissy Strut" でしょう。

あ、元々セカンドラインって、お葬式のパレードに由来していたんだったか。

まあ、とにかく、ご冥福をお祈りいたします。
 

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The Show Must Go On

ジャニー喜多川氏逝く 87歳 SMAP、嵐…帝国築いたアイドルの父

SMAP や嵐など、数多くのトップアイドルを生み出したジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(本名喜多川擴=きたがわ・ひろむ)が 9 日午後 4 時 47 分、解離性脳動脈瘤(りゅう)破裂によるくも膜下出血のため、都内の病院で死去した。87 歳。米ロサンゼルス出身。6 月 18 日に体調不良を訴え救急搬送され病院に入院。連日、タレントが見舞いに駆け付けたが、祈りは届かなかった。

この事務所のことは好きじゃないけれど、ジャニー氏が男の子のある種の能力を見抜けるワン&オンリーの存在であったことは確かなのだろう。

とは言うものの、ジャニー氏が話したり動いたりしている光景を見たこともなく、あちらこちらの報道などの受け売りなのだが。

 

追い求めた米国流ショービジネス ジャニー喜多川さん

「ショー・マスト・ゴー・オン(何があってもショーは続けなければならない)」。9日死去したジャニー喜多川さんが作・構成・演出を手掛けた堂本光一さんの主演舞台「Endless SHOCK」のテーマだ。それは、多くの歌って踊れる男性アイドルを育て、日本のショービジネスの最前線を走り続けたジャニーさん自身の信念でもあった。

「ショー・マスト・ゴー・オン」が検索ワードの上位に入っていたので検索してみたら、Queen の曲が真っ先に引っ掛かってきた。

えっ、自分的には Leo Sayer だったのだが。古い?

Queen の方は「ボヘミアン・ラプソディー」のエンディングに使われていたようで…。って、確か観たはずなのだが。

 

Leo Sayer、観ておきますか?

 

 

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