Amadana Music CD Player

家庭内 AV 環境問題、実は、まだ続きがあります。

 

そんなわけで、かなりのローファイにダウングレードしてしまったのだが、先週末に最寄りのタワレコに行ってみたら、Amadana の CD プレイヤーが置いてあった。

これですよ。見た目はなかなかいい感じでしょ。

家に帰って調べてみたところ、なんと光デジタル出力端子があるというではないか。

元々は、クラウドファンディングで制作されたらしく、初期作品は何故かサンプリング周波数が低くなっていたみたいなのだが、それも修正されているようだ。

税込 13,200 円。Denon プレイヤーの修理に 1 ヵ月以上かかるのなら、緊急避難的に買っておくのもいいかな。Sony が CD Walkman を作っていたころは、これぐらいのお値段はしていたわけだし。

 

で、翌日、最寄りのタワレコに行って、店員のお姉さんに訊いてみたら、検索方法を間違えたのか、タワレコ全店で在庫切れだとのこと。いや、web では「在庫あり」で、ほとんどの店舗で受け取り可能となってるんだけど。

そのまま web でオーダーしてもよかったのだが、ショップで買うとポイント 15 倍だったので、そのまた翌日に新宿店に行ってみた。

新宿店に行くのは、緊急事態宣言解除以来初めて、2 ヵ月以上ご無沙汰だったのだが、びっくりするぐらい客がいなかった。ワンフロアに数人というレベルで、おいおい大丈夫か、みたいな。

いつもは相手をしてくれる店員を探すのにも苦労するのだが、この日は詳しそうなお兄さんを選んで聞いてみた。↑ のお姉さんの例もあるし。そしたら、よそのフロアまで行って探してくれて、ようやく入手できた次第。

 

現物は見た目より華奢で、モバイルユーズには…? という感じ(そもそもバッテリーを接続しなきゃならないし。)なのだが、自宅でアンプにつないで使う分には十分でしょう。リモコンは当然ないので、曲のスキップとかはめんどくさいのだが。

とりあえずは、テレワークの快適さは取り戻せたかな。

ひょっとすると、また eject 不全になるのが嫌なので、Denon が戻ってきても、こっちを使ってしまうかも。
 

番外編 区切り 20:11 区切り comments(0) 区切り - 区切り

ガッキー生誕祭

今日はガッキー生誕祭。数日前から話題になってましたね。

ちょうど、リモート恋ダンスで盛り上がっていたところなので、タイミングよく。

あのドラマ、年末の集中再放送も含めると、観るのは 4 回目ぐらいになるのだが、それでも「こんなシーン、あったっけ?」程度しかわからなくって、未公開シーンを洗い出せるヒトって、いったいどれくらい観ているのか。

 

ガッキーを最初に認識したのが「ドラゴン桜」だったのだが、さっき調べてみたら 2005 年。ということは、15 年も前のことだったのか。

当ブログらしいネタとしては、一時期、歌手活動してましたよね。

ガッキーにせよ、綾瀬さんにせよ、深田にせよ、長澤まさみにせよ、気になる女優さんが歌手活動をしていると、とりあえず音盤を買ってしまうのだが、あ、栗山千明もいたか、その中でも、ガッキーは特に心許ない感じで。

すぐに止めちゃうのかと思っていたら、意外と続いていて、当ブログでも、2009 年の 2nd アルバムをご紹介しておりました。

… って、実は、そんなことはすっかり忘れていて、先日 NYLON JAPAN 本の記事を書いているときに、検索してみて発見したのだが。

それより、2007 年の衝撃の 1st アルバムも買っていたはずなのだが、当ブログではスルーしていたようだ。おそらくは、何を書けばいいのかわからなかったのだろう。

 

さすがに、そのあたりで終わっていたと思いきや、2010 年に「虹」なる 3rd アルバムをリリースしていたようだ。これは知らなかった。

まさか、そんなものが聴けるはずないと思いつつ、Spotify を探してみたら、ちゃんと存在しているではないか。スゴいな、Spotify。

それで、聴いてみたのだが、「小さな恋のうた」とかカヴァーしていて、あー、そう言えば Walkman の CM で歌っていたなあ。あと、「ハナミズキ」も歌ってるけど、これは映画関係か?

 

ある意味、中毒性が高いので、興味がある方は、お気を付けながら、お聴きください。

1st も 2nd も聴けるみたいで、やっぱり、スゴいな、Spotify。

 

--------------------

ガッキーの過去レヴューは ↓

Yui Aragaki Nylon Japan Archive Book 2010-2019

hug / 新垣結衣
 

番外編 区切り 23:05 区切り comments(0) 区切り - 区切り

unsupported disc

昨年の夏に Denon のアンプと CD プレイヤーを買って、家庭内 AV 環境を一新したのだが、このプレイヤー、どうやら CD スロットに難があるようで、頻繁に読み込みに失敗して unsupported disc なる表示が出る。更に、eject に失敗することも多く、たびたび強制排出手段を採るはめに。

それでも、聴けないわけではないので、ガマンして使っていたのだが、遂に CD が詰まってしまって、どうやっても eject できなくなってしまった。だから、スロットイン方式って、好きじゃあないだよなあ。

しょうがないので、メーカーに電話してみたら、持ち込み修理対象商品なので、お買い上げの店に持って行けと言う。

 

で、お買い上げの家電量販店に行ったところ、修理コーナーの店員が言うには、

1. コロナウィルスの影響で、今は何でも納期未定としている。このメーカーは通常時でも 4 週間ぐらいかかるので、かなりの期間がかかるだろう。

2. コロナウィルスの影響で、部品が品薄になっていて、修理不能で返送されることがある。

3. 修理の際に、本機に記録されているデータは全て消去される。

4. 以上を了承した証に、発注書にサインせよ。(それも、住所・氏名を書く前、真っ先に。)

 

まあ、店員に悪気はないのだろうが、平常時ならずいぶんと気分を害していただろう。

そもそも、保証期間内の修理なんて、初期不良の可能性も大なのだから、「御足労おかけして、申し訳ありません。」ぐらい、売った者として言えないものか。しかも、保証期間内なのに、修理不能で返送なんてあり得ないだろ。

 

そんなこんなで預けてきたわけなのだが、全く CD が聴けないのも困るので、通勤時に使っているポータブルプレイヤーのイヤフォン用ミニプラグから、アンプのアナログ入力に接続して、聴いてみることとした。

でも、元々は語学用プレイヤーなので、かなりのローファイで、これでは通勤時間ゼロ・BGM 付きという、いわゆるテレワークの快適さが半減してしまったではないか。

 

番外編 区切り 20:05 区切り comments(0) 区切り - 区切り

Dave Greenfield RIP

今回のコロナウィルスでいろんな人が亡くなっているのだが、こんな人も。

 

ザ・ストラングラーズのデイヴ・グリーンフィールド、死去

ザ・ストラングラーズのキーボード・プレイヤー、デイヴ・グリーンフィールドが 5 月 3 日夜、亡くなった。心臓疾患により入院中、新型コロナウイルスの検査を受けたところ陽性との結果が出ていたという。71 歳だった。

バンドは 4 日(木)、オフィシャル・サイトおよび SNS を通じグリーンフィールドの訃報を伝えた。ベーシストのジャン=ジャック・バーネルは「5 月 3 日夜、45 年間に渡り僕の親友で長年の同僚だった音楽の天才、デイヴ・グリーンフィールドが、2020 年のこの大パンデミックの犠牲者の 1 人として亡くなった。僕ら、世界中のストラングラーズ・ファミリー全員が悲嘆に暮れている。パム(グリーンフィールドの妻)に心からお悔やみを」と、ジェット・ブラック(Ds)は「僕ら、そして世界は親愛なる友人で音楽の天才を失った。デイヴは音楽の世界にいることが本当に自然だった。一緒に、僕らは際限なく世界中をツアーし、彼が何百万もの人たちから敬愛されていたのは明らかだ。偉大な才能、大きな喪失、とても惜しまれる」と、追悼の言葉を挙げた。また、元フロントマン、ヒュー・コーンウェルからも「デイヴ・グリーンフィールドの訃報を知り、とても残念に思う。ザ・ストラングラーズと他のパンク・バンドとの違いは彼だった。彼の音楽スキルと温和な性格があのバンドに興味深いツイストをもたらした。彼は、Golden Brown の音楽を世界に与えた男として、人々の記憶に残るべきだ」と哀悼の意が寄せられている。英国ブライトンで誕生したグリーンフィールドは、1975 年、前年に結成したザ・ストラングラーズに加入。「Peaches」「Something Better Change」「5 Minutes」をはじめ、「Always The Sun」、バンド最大のヒット曲「Golden Brown」などをコーンウェル、バーネル、ブラックと共作。彼の特徴的なサウンドと演奏スタイルは、バンドの要の1つだった。昨年 11 月には日本で約 27 年ぶりとなる単独公演を開催し、秀逸なプレイを見せてくれたばかりだった。

少々、引用が長かったけど、どんなバンドだったのかは ↑ で一目瞭然ですね。

 

パンクムーヴメントの中から登場したのだけど、そこそこのキャリアがあったみたいで、それで年齢も結構高めだったのですね。今にして思えば、彼らと The Police は何となくインテリ感があったかも。

確かに、キーボードとベースが、彼らの特徴だった。→ は 1978 年の 3rd 「Black and White」。"Nice 'N Sleezy" がレゲエ系(と言っても、レゲエをやってるバンドはいくらでもあったのだが。)だったり、Bacharach の "Walk On By" をやってたり、三島由紀夫がどうのこうとかで、血気盛んなロック少年時代に結構聴いてたんだよねー。

 

その後、あまり取り上げられることもなくなったので、自然消滅したのかと思っていたのだが、ずっと続けていたんですね。なるほど、英国特有の世界に行ってしまっていたのか。

それだけではなく、昨年には来日していたとは。

 

ご冥福をお祈りします。早く収まってほしいものだ。
 

番外編 区切り 19:46 区切り comments(0) 区切り - 区切り

Perfume 8th Tour 2020 "P Cubed" in Dome @ WOWOW

観に行くはずだった東京ドーム、WOWOW で鑑賞しました。

知人の知人からのまた聞き情報では、びっくりするぐらい空席がなかったとのことだったのだが、実際そんな感じだったみたいですねえ。

当時は、1〜2 ヵ月ぐらいガマンすれば、何事もなかったかのようになると思っていた。クラスターなんてワードも存在していなかったし。

でも、こんなに蔓延しちゃって、経路不明で感染するぐらいだったら、どうせなら Perfume 行って伝染った方が諦めがついた、などと考えてしまいそうな状況になっちゃってる。

 

セットリストもチェックせずに、放映を待っていたのだが、意外と地味な選曲だったみたいですねえ。

もっと、シングル曲ばっかり、ガツンと行っているものと思っていたのだが。

あ、TOKYO GIRL がカットされていたのか。なんで?

 

もう、こうなっては、次のツアーを観戦するべく、とにかく生き延びるしかないです。

でも、そうなっても、チケット全然当たらなかったりして。

 

 

番外編 区切り 22:46 区切り comments(0) 区切り - 区切り

Perfume 8th Tour 2020 "P Cubed" in Dome @ Tokyo Dome

以前、Perfume のベスト盤をご紹介した際に、チケットが全然当たらないと書いたのだが、その後、何回もオーダーした結果、本日の座席の確保に成功しておりました。

ベスト盤をフォローするツアーなので、一種の集大成と申しましょうか、かなり期待していたのだが、そこにやってきたのが、この戒厳令下のイベント自粛モード。

いや、満員電車で通勤するより安全なのはわかっているのだけど、頭の固い勤務先でも時差出勤せよと言いだすような事態だ。

数万人もいれば感染者も何人かいるだろう。もし、隣の席の人が激しく咳き込んだりしていたら、ライヴを楽しむどころじゃあないではないか。

 

なので、当然、中止になると予想していたのに、どうやら決行されるようだ。

指原も言っていたように、中止にすると保険が効かなくって大損をするのは嫌というのは分からなくもないが…。

ましてや、ここで中止したら、自分たちの株は上がるが、同業者全てが悪者になるというしがらみもありそう。更には、野球まで潰してしまうことに。

 

まあ、それはさておき、どうしようかと、同行者と悩んでいたところ、昨日の夜にこういうことに。

平素より Perfume を応援していただき、誠にありがとうございます。

2020/2/25(火)、26(水)に予定しております「Perfume 8th Tour 2020 “P Cubed” in Dome」東京ドーム公演ですが、場内での感染症予防対策を十分に行い、開催いたします。

しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大の状況も踏まえ、残念ながらご来場が叶わないお客様におきましては、払い戻し対応を実施することといたしました。

一部では神対応と呼ばれているのだが、お言葉に甘えて、今回は泣く泣くパスさせていただくこととしました。

あー、せっかく当たったのにー。さぞかし、楽しかっただろうなあ。

まあ、3/29 に WOWOW で観戦させていただきます。それまでは、ライヴレポートなど見ないことにしなければ。

 

番外編 区切り 23:00 区切り comments(0) 区切り - 区切り

アイドル 和田彩花

日経新聞の最終面に「美の十選」といって、絵画や彫刻など、いわゆる美術についてテーマを設定して、10 回にわたって紹介するコラムがあって、個人的に愛読しているのだが、今は「筆触は物語る」というテーマで、絵画のタッチ(というのかな?)についていろいろと解説してくれている。

文章のライターはテーマごとに交替していて、だいたいは美術評論家だったり、教授だったりすることが多い。

今回の「筆触は〜」も、ハードコアと言うか、硬質な文章で、どこかの教育者、しかも男性だろうと思っていたら、「アイドル 和田彩花」と記されているではないか。

えっ、こんなところに「アイドル」? いったい何者なのだ?

 

調べてみたところ、昨年の 6 月までアンジュルムのメンバーで、ハロプロの 6 代目リーダーを務めていたらしい。

うーん、ハロプロは TV で観る機会が少ないからなあ。アンジュルムというグループ名をかろうじて知っている程度。

なんでも、彼女は大学で美術史を専攻していて、好きな画家はレンブラントとマネ。美術関連の単行本も何冊か出版している模様。

 

「アイドル」と名乗るからには、当然、ソロ活動を続けているようだ。

 

 

ハロプロらしくなく(偏見)、コムアイ系のルックスなのですねえ。

「アイドル」ということでは、こんな曲も。

 

 

ハロプロは、きっちりとオーディションをやっているので、歌唱力は問題ないかと思っていたのだが、必ずしもそうではないようだ。でも、ちょっと気になるので、覚えておこうかな。

 

番外編 区切り 23:11 区切り comments(0) 区切り - 区切り

極秘出産

少し出かけていたので、今さらネタで恐縮です。

 

浜崎あゆみ、極秘出産「昨年末に天使を産みママになりました」お相手の一般男性と結婚はせず

歌手の浜崎あゆみ(41)が、2019年末に第1子を出産していたことが分かった。1日深夜に公式ファンクラブサイト「Team Ayu」で「私、昨年末に天使を産みママになりました」と明かした。関係者によると男の子で、相手は一般男性。結婚はしておらず、シングルマザーとして子育てと仕事を両立していくという。

とのことです。

彼女とはすっかり縁遠くなってしまって、いま結婚しているのかどうかさえ記憶になかったのだが、この記事を見る限り、とりあえず結婚はしていない状態だったようですね。

そう言えば、昨年末、何回も CDL チケット先着順発売中とのメールが来ていて、あー、CDL も即完しなくなったんだなあと思っていたのだけど、先に公表していれば売れてたのだろうに。

 

浜崎あゆみ、出産後の「産褥期を身をもって実感」

ライブには多くのスタッフのほか、「それこそ24時間態勢でサポートをしてくださる病院の先生方、助産師さん達も居て下さいました」と説明。「そんな環境だからこそ何とか実現出来たステージであって、女性が産後すぐに動けるという事の証明では決してありません。肉体的にも精神的にも難しい産褥期を身をもって実感している今、誰よりも側で支えてくれる家族と友人達に感謝の気持ちと共に、日本中の妊婦さん達、お母さん達が休まる時間を十分に持てますようにと心から願っています」とつづった。

えーと、今後、ママタレ的な展開を見せたりするのでしょうか。

とは言うものの、TV では全く見かけなくなってるからなあ。

 

--------------------

浜崎あゆみの過去レヴューは ↓

M 愛すべき人がいて

Party Queen / 浜崎あゆみ

FIVE / 浜崎あゆみ
ayu-mi-x 7 -Limited Complete Box Set- / 浜崎あゆみ
Love songs / 浜崎あゆみ
MOON / 浜崎あゆみ
NEXT LEVEL / 浜崎あゆみ
ayu-mi-x 6 -Gold- + -Silver- / 浜崎あゆみ
 

番外編 区切り 22:04 区切り comments(0) 区切り - 区切り

BiSH

最近、いや、ちょっと前から、もう BiSH を無視できなくなってきて。

このブログに書いたことがあるような気がしたり、しなかったりするのだが、その前段階(と言うか、そっちもまだやってるみたいなのだが。)の BiS は、いつのころか忘れたのだが、たまたま通りかかったショップのインストアイベントで見かけたことがあるのだけど、まあ、日ごろ聴かないタイプのサウンドだったこともあってか、あまり興味がわかなかったんだよねー。その後で、全裸 PV を見かけて、あゝ、やっぱりとんでもないヤツらだったんだな、みたいな。

そう言えば、最近ちょくちょく見かけるファーストサマーウイカも BiS にいたらしいね。

 

で、いつの間にか BiS が解散して、代替わりして BiSH になった、程度の認識で、似たようなものだろうと思っていた。

まあ、BiS ほどメチャメチャなことはやっていないようだけど。ネーム自体は Brand-new idol Shit の略らしく、BiS の Brand-new idol Society よりヒドいのだが。

 

何曲か、Spotify で聴いてみたところ、TV で見かけるのよりは感触がよくって、まあまあ面白かったかも。バンド好きで、アイドルにも興味がある層に訴えるものがあることはわかる。

でも、個人的には、あまり聴かないタイプだしなあ。BABYMETAL ぐらい突き抜けていると、逆に聴いてみようかと思うのだけど。

 

えーと、グループ名が謳われているし、これが代表曲ということでいいのかなあ。

 

ついでに、BiS も行っとく? これは狙い過ぎじゃない?

 

番外編 区切り 22:07 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Miporin

昨日、NHK を観ていたら、「SONGS」に中山美穂が出てきた。

そう言えば、FNS 歌謡祭にも出ていたなあ。確か、昨年あたりの FNS 歌謡祭にも出ていて、かなり悲惨な状態だったのだが、それよりはましだったような。

 

で、ファンの要望が多いし、自分も歌うことが大好きだ(そんな話、初めて聞いたが。)なので、歌手活動を再開するのだとか。

ついでに、20 年ぶりのニューアルバムもリリースしているらしい。調べてみたら、ニューアルバムと言っても全 8 曲で、そのうち 4 曲がセルフカヴァーで、1 曲がインストらしい。

同年代の森高千里あたりが、いつの間にか現役感バリバリで、ドラムを叩いたりしているのに感化されたのだろうか。

 

昔は結構好きだったんですよねー。まあ、どっちかと言えば、ルックスが。

でも、一時期、エレクトロな R&B 系、例えば「人魚姫」とか「Witches」とか「Virgin Eyes」とか、結構聴いてたなあ。ルックス的にも、そのころがピークだったし。

「人魚姫」がベストテンで 1 位だったときに、周りの女子が超つまらない歌だとか言ってたけど。

さっき、久しぶりに youtube で探して聴いてみたのだけど、なかなかイケてるじゃあないですか。City Pop の流れで発掘されてもいいくらいだ。

 

というのと、今、復活して嬉しいかというのは別問題だけど。
 

番外編 区切り 23:50 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

+ 1/12PAGES + >>