レコード女子

このブログ、だいたいレゲエ、ヒップホップ、クラブミュージック系、R&B・ソウル系、J-Pop あたりのジャンルでローテーションしていて、今ちょうどレゲエの番なのだが、その前にレゲエにローテーションが回ってきていたのが 2 ヵ月ぐらい前の 5 月。

以前は一巡するのに 3〜4 ヵ月ぐらいかかっていたのに、結構短縮化したものだ。

というのは、最近、少々忙しくって、ショップの巡回があまりできておらず、そうすると予定に入っていないものを試聴してみたら感じよかったので買ってみたりとか、いわゆるジャケ買いとかができないので、自然と購入数が減っているわけですよ。

ということで、なんとなくネタ切れしつつあるところで、どうしたものかと考えながら Yahoo を見ていたら、こんな記事を発見。

 

レコード店に入るも写真撮るだけ 若者の奇怪行動に店側は...

CD やレコードをまったく買わず、ただ「写真」だけを撮りに店を訪れる若者が増えている――。ある老舗レコード店のオーナーがツイッターに寄せたこんな呟きが、インターネット上で驚きをもって受け止められている。

実際、複数のレコード店に J-CAST ニュースが取材すると、「店内の様子や商品を撮影している若者は確かによく見かける」と答える店が多かった。なかには、店員に許可を取らず、いきなり撮影を始める客もいるという。

なんとも、薄っぺらい…。

以前は、レコ屋と言えば、変態… とまでは言わないが、数寄者の巣窟といった観があったのになあ。

今や、レコード選んだらリア充ですか。

だったら、自分なんてどれだけリア充してるのか。あ、でも、アナログじゃないとダメなのか。

 

記事の後半に、

店内を撮影する客は「多い」という渋谷のレコード専門店「ネクストレコード」の店主は、「レコードのジャケットだけ見て、『これ格好いい』と中の曲を知らないで買っていく人も多いです」と話す。

とあるけど、いや、これって以前からあるジャケ買いってヤツですよねえ。

自分の場合は『これ格好いい』より、『これエロい』の方が圧倒的に多いけど。

 

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Snack JUJU Arena Tour @ Saitama Super Arena

昨日、JUJU のスナック・カラオケ・ツアーを観に行ってきた。

まあ、元々は 10 月 10 日の JUJU の日のファン・サービスとして始めたはずなのだが、いつの間にか本業になってしまってますねえ。

まだツアーが終わっていないので、以下はネタバレ。

 

01. あゝ無情

02. 六本木心中

03. 飾りじゃないのよ涙は

04. 夏をあきらめて

05. 二人でお酒を

06. 真夏の夜の夢

07. 影になって

08. Goodbye Day

09. 駅

10. 恋におちて

11. RASPBERRY DREAM 〜フレンズ

12. ラストシーン〜この夜を止めてよ〜ナツノハナ〜やさしさで溢れるように

13. ラヴ・イズ・オーヴァー

14. DESIRE −情熱−

15. 喝采

-Encore-

16. PLAYBACK

17. believe believe

18. What You Want

 

7 曲目はユーミンのアルバム曲らしく、初めて聴く曲。実はこのあたり眠かった…。

 

11 曲目はご当地ソングということで、レベッカ・メドレー。

六本木心中、DESIRE と並ぶ 80s カラオケ・ナンバーの代表曲フレンズが一夜限りというのはもったいないですね。

とか言ってたら、スナックアルバムの第 2 弾があったら、収録されてそう。

前日は、スターダストレビューの曲だったらしいが、そっちは全然知らないので、助かったかな。

 

アンコールは JUJU に戻って、最近のアップナンバー 3 連発。

このあたり、ご本人よりバックダンサーのお姐さまたちの方が気になって…。

申し訳ない。

 

番外編 区切り 23:33 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Sir Nose T-shirts

高過ぎる。先日、タワレコを巡回していたら、こんなものを売っていた。

 

Overton Loyd × rvddw TEE

 

えーと、キャプションによりますと、

Parliament 『Motor Booty Affair』のジャケットで知られる P-Funk 専属のアートディレクター「Overton Loyd」と rvddw のコラボレーション T シャツです。Overton Loyd が 70 年代に描いた未発表のコンセプトアート(Sir Nose)を、フロントに、袖に rvddw ピスネームをレイアウトしています。

とのことです。

「未発表のコンセプトアート」と書かれているけれど、要するに「Motor Booty Affair」のジャケ画の別テイク、という感じでしょうか。

最近、アパレル系に注力しているタワレコなのだが、こんな趣味性の高いものが果たして売れるのか、と言うか、このデザインに価値を見出す者がどれだけいるのか、という話なのだが。

 

いや、まだハードルが高いな。

この T シャツ、税込 5400 円もするんだよね。このデザインに価値を見出した自分でも、ちょっと手を出しにくい価格設定だ。

セールで半額ぐらいになってたら、買いたいところだが。

 

ところで、アパレル方面にはまるで疎い自分なのだが、rvddw ってそんなに有難いブランドなのか?

そもそも読み方すらわからないし。
 

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KPP JAPAN IYAHOI TOUR 2017 @ Omiya Sonic City Hall

昨日、きゃりーのライヴに行ってきた。

昨年の終わりごろに Yuming のライヴに行って、そのときに貰ったチラシにきゃりーのライヴ情報があって、調べてみたらまだ Sold Out になっていなかったので、チケットを入手した次第。

以前、WOWOW あたりで彼女のライヴを観ていて、年甲斐もなく一回行っとかなきゃなーと思っていたので。

同行者からは、会場で最年長じゃあないか、と言われていたのだが、想像以上に観客にお子様が多くって、その同伴者としてかなりの年齢と思しきお父様(ひょっとしたらお爺様?)がいらっしゃったので、そんな心配は不要でしたね。

 

セットリストは、

01. 最&高

02. PONPONPON

03. み

04. スキすぎてキレそう

05. キミに 100 パーセント

06. KISEKAE

07. ふりそでーしょん

08. ファッションモンスター

09. つけまつける

10. のりことのりお

11. No No No

12. Crazy Party Night 〜ぱんぷきんの逆襲〜

13. とどけぱんち

14. おしえてダンスフロア

15. CANDY CANDY

16. もんだいガール

17. インベーダーインベーダー

18. にんじゃりばんばん

19. きらきらキラー

20. 原宿いやほい

-encore-

21. コスメティックコースター

22. ゆめのはじまりんりん

23. 良すた

24. もったいないとらんど

 

えーと、WOWOW を観てて、ライヴに行ってみたいと思ったと書いたのだが、ある意味、TV で観ているようなライヴなので、序盤はあまりノれなかったですねえ。まあ、後半はそれなりに面白かったけど。

思うに、Perfume みたいに、もっとライヴ向けアレンジをすれば、ライヴ感がアップしそうなのだが、お子様もいっぱい参戦しているので、あまりいじれないのかも。

 

いーやっほーいついでに、ライヴのタイトルにもなっているシングル「原宿いやほい」もレヴューしておこう。

Iggy Azalea の "Fancy" にフィーチャーされていた Charli XCX を起用した中田ヤスタカ名義のトラック "Crazy Crazy" とのスプリットシングルですねー。

中田ヤスタカの方が Pop で、きゃりーの方が正統派欧州系 EDM という予想をひっくり返した組み合わせです。

こんなモロに EDM なのって、個人的には久しぶりに聴くのだが、久しぶりなだけに意外に盛り上がっちゃいましたねー。

 

★★★★

 

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きゃりーぱみゅぱみゅの過去レヴューは ↓

KPP BEST / きゃりーぱみゅぱみゅ

CRAZY PARTY NIGHT 〜ぱんぷきんの逆襲〜 / きゃりーぱみゅぱみゅ
もんだいガール / きゃりーぱみゅぱみゅ
ピカピカふぁんたじん / きゃりーぱみゅぱみゅ
ゆめのはじまりんりん + ファミリーパーティー / きゃりーぱみゅぱみゅ
もったいないとらんど / きゃりーぱみゅぱみゅ
なんだこれくしょん / きゃりーぱみゅぱみゅ
キミに 100 パーセント / きゃりーぱみゅぱみゅ
ファッションモンスター / きゃりーぱみゅぱみゅ
ぱみゅぱみゅレボリューション / きゃりーぱみゅぱみゅ
つけまつける / きゃりーぱみゅぱみゅ
 

番外編 区切り 23:43 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

David Bowie Is

目を開けてます。

 

Bowie 回顧展、行ってきました。

「土日に行くと混雑してるかも」と思って、平日に行ってみたのだが、正解でしたね。

と言うのも、数々の衣装を始めとして、かなりの展示数と情報量。

小銭稼ぎのために、ちょこちょこっと展示品を並べている程度だろうと思っていたのだが、全然違いましたね。

これは、マニアの方はなかなか帰れないでしょう。

それにしても、ツアーのときに口紅を拭ったティッシュなんて、誰が保管していたのか。

興味のある方は、ぜひ行ってみては。

 

番外編 区切り 22:02 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Greg Lake RIP

Greg Lake が亡くなったようですね。

 

グレッグ・レイク、死去

エマーソン・レイク・アンド・パーマー、キング・クリムゾンのメンバーで、プログレッシヴ・ロックの象徴的なミュージシャンの1人、グレッグ・レイクが12月7日、亡くなった。癌を患っていたそうだ。69歳だった。

Keith Emerson が亡くなったのは、今年の 3 月ごろじゃあなかったかなあ。

こういうのって、やっぱり呼応してしまうのだろうか。

 

反則気味。Keith Emerson のときに「Brain Salad Surgery」を使ってしまったので、もうこれしか思いつかなかった。

少々反則気味かなあ。

Robert Fripp 翁のとき(?)のために温存しておくべきだったか。

いや、「Red」が残ってるから、大丈夫か。

 

公式サイトも見てきたけど、ずいぶん太ってたんですね。

まあ、それはさておき、ご冥福をお祈りします。
 

番外編 区切り 01:22 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

おやすみホログラム

今日、久しぶりに最寄りの disk union に行って音盤を物色していると、BGM が突然変わって、なんだかエレクトロなトラックに女の子のヴォーカルが乗っかっているという、このショップではあまり聴くことがないようなテイストのものに。

これって何だろ? と思って、レジの方を見てみると、店員風ではない派手目の女の子 2 人がレジにいて、その後ろにいる男が「おやすみホログラム スタンプラリー」と書いたスケッチブックみたいなのを掲げているではないか。

そうすると、その彼女たちの前に 5〜6 人の男(女性もいたか。)が並んでいる。

なんだか意味不明だ。

 

まあ、それとは関係なく、MURO の Uncovered Reggae Version の新しいのがリリースされているのを発見したので、それを持って、レジにいた緑色の髪の女の子に渡したところ、彼女が言うには、彼女たちは「おやすみホログラム」というユニットで、今流れている CD を差し上げますので聴いてください、とのこと。

で、スタンプラリーの用紙もくれたのだが、見てみたら、最初が大宮で、次が北浦和。その後はシークレットと書いてあった。

ショップを出たところに、さっき並んでいた 5〜6 人が集まっていて、なるほど彼らはスタンプラリーの参加者だったわけだ。

 

その後、新宿に出かけがてら、「おやすみホログラム」で検索してみたら、いきなり「女性アイドルグループ」と書いてあって、あ、アイドルだったんですね。いや、流れていた音楽にはアイドル感が薄めだったもので…。

なんでも、ぼったくりバスツアーをやったとかで、有吉反省会で取り上げられたこともあったらしい。

 

さっき、また検索してみたら、なんとこのスタンプラリーは今日 1 日で 7 店舗を回るものだったようだ。

えーっ、まさか 1 日で終わらせるものだったとは。

ちなみに、明日は新宿タワレコでライヴをやるらしい。

 

折角なので、もらった CD に入っていた曲を。

 

 

実は、結構好きな感じでした。

 

番外編 区切り 22:52 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

HMV Record Shop Shinjuku

税込 3240 円今月の初めに、新宿 ALTA に HMV のアナログ専門店がオープンした。

そう言えば、ルミネエストの HMV には、ずいぶん長い間行っていないなあ。元々、対象年齢層が低いファッションビルなので、店舗が縮小してから全く足が遠のいてしまった。

 

それはさておき、現在我が家にはアナログ再生装置がないので、ショップがオープンしても全く関係ないはずなのだが、宣伝メールの中に「オープン記念限定商品」として、→ のトートバッグがあったのには、さすがにスルーできなかった。

でもねえ、税込 3240 円もするのにも驚いた。いくらなんでも高すぎるでしょ。

 

それで、とりあえず現物を確認してみようと、オープン直後のショップに行ってみた。

そうすると、やっぱり微妙だったんだよねー。クオリティとしては、disk union の特典だった LKJ トートとか、タワレコでもらった Motown トートや Atlantic トートあたりより、ちょっといいかなあと思う程度。

通販でも買えるし、もうちょっと考えてみるかと、一旦はパスしてみた。

でも、その後に、とある百貨店でサンリオ商品のフェアをやっていて、デザインは違うが、大きさ・クオリティがほぼ同じのバッグを発見したので、通りすがりに価格を確認してみたら、もっと高かったじゃあないですか。

 

じゃあ、買ってもバチは当たらないかと思って、通販サイトをチェックしてみたら、「限定商品完売」と表示されていた。

ということで、残念でしたーとなるところだが、マニアとしては再度ショップに行って完売状況を確認しないと気が済まない。

で、行ってみたら、ショップには在庫がいっぱいあるじゃあないですか。これまた、微妙な気分に。

 

えーと、それで、結局は買ってしまったのだが、材質的には冬向きではないので、しばらくは使わないかも。

そうしたら、その間に、もっといいのが発売されたりして…。

 

番外編 区切り 22:31 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Nobel Prize in Literature

狙いすぎましたか。Bob Dylan がノーベル賞をもらったということで、にわかに盛り上がっているようだ。

ここ数年、候補になっているというウワサはあったのだが、まあ、日本的には村上春樹の方に注目していたわけだし。

そう言えば、今年はハルキストなる方々が集まって発表を待つ… みたいな映像を見かけなかったのだが、もう諦めたのかな。

 

それはさておき、個人的には、歌詞から入るタイプではないし、そもそも英語が得意ではないし、ということで、どうしても Dylan は縁遠い存在なんだよねえ。

なので、このブログでも、今までにデビュー 50 周年記念のカヴァー・アルバムしかご紹介したことがない。まあ、年代的にも、物心ついた頃には超ビッグ・ネームだったわけだし。

 

強いて言うなら、Planet Waves あたりの The Band との共演から、Desire あたりまでの音源は、それなりに好きだったかなあ。

とは言いつつも、今日の画像は少々狙いすぎましたかね。

わざわざ日本盤をチョイスしてるし。
 

番外編 区切り 23:47 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

松井玲奈 @ 新・幕末純情伝

健闘していました。

 

何回も松井玲奈推し記事を書いているのに、一度も生松井玲奈を観たことがなかったので、行ってみました、紀伊國屋ホール。
いや、意外とあっさりとチケットが取れたし、彼女以外は知らない役者ばっかりだったので、人気ないのかなーと思っていたのだけど、結構盛況でしたねー。

いや、つかこうへいのお芝居は、以前、確か黒木メイサが出ているのを観たことがあるのだけど、そのときは何となく古くさいストーリーだなーという印象だったこともあって、今回もあまり期待していなかったんだよね。
それが、予想以上に健闘していました。熱演でしたねー。殺陣は若干心許なかったけれど。何より立ち姿が美しい。
それ以上にビックリしたのが、相方のノンスタイルの目立たない方。
まあ、しゃべるのが仕事なのだとは言え、これまた予想以上に(と言うか、全く期待していなかった)ちゃんと役者していた。

ついでに、動画も貼っておきましょう。こんな感じでした。


 

番外編 区切り 23:38 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

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