Yui Aragaki Nylon Japan Archive Book 2010-2019

 

昨年 12 月に発売されて、即完売となったガッキー本。あわてて通販でオーダーして、3 ヵ月待ちでようやく送られてきた。

いや、全く音楽に関係ない記事で申し訳ない。ガッキーは昔ちょこっと歌手っぽいことやってたこともあったけど。

まあ、日本一かわいい女子なのだから、許してくだされ。

 

さて、どういう物件かと申しますと、

新垣結衣が登場した、ファッションマガジン『NYLON JAPAN』 2010 年から 2019 年までの連載ページ、表紙、編集ページをまとめた1冊が発売となります。バックナンバーを1冊にまとめるにあたり、出演のみならず企画、構成から全てのクリエイティブに編集長として参加。31歳のありのままを収めた撮り下ろし分は、着飾ることやメイクもせず、女優新垣結衣としてではなく、普段見せることのない素の新垣結衣を映し出している。自身のビジュアルブックとしては7年ぶりとなる今作は、ボリューム・内容共に新垣結衣史上、渾身の一冊に。

とのことです。具体的には、

● NYLON JAPAN に出演した 22 歳から 31 歳までの 9 年分の新垣結衣を1冊に。

● 書店陳列に悩んでしまうほどの規格外のワイドサイズ(A3 変形横本)

● 普段語ることのない5時間に及ぶ 1 万字超ロングインタビューも掲載

● 総ページ数 324 ページ、写真点数 719 カット

● 撮り下ろし 38 ページ、連載未公開写真も多数掲載

● 購入者限定特典映像付き、販売価格 8,000 円(税別)も納得の見応え

確かに、置き場所に困るわ。

NYLON JAPAN なる雑誌を直接読んだことはないけれど、おそらくは女子向け新興ファッション誌といったところ?

ファッション、メイクともに、ストリート系と申しましょうか、派手めのものが多くって、観てて癒されるという感じじゃあないですね。

まあ、日本一かわいい女子なので、それでもいいのだけど。

あ、「購入者限定特典映像」をまだ観てなかった。

 

BOOK / MAGAZINE 区切り 22:46 区切り comments(0) 区切り - 区切り

日向坂 46 ストーリー

そして、週刊プレイボーイに連載されていた日向坂ノンフィクションの単行本化。

連載時は日向坂としての CD デビューまでのストーリーだったらしいのだが、デビューから現在までを最終章としてサクっと追加したのだとのこと。

CD でもないのに、特典としてポストカードが 2 枚付いてきた。

 

「ひなましょう」ではなく、「ひなあい」を毎週観ていて、部分的にひらがな時代の話を聞いたり見たりしていたのだが、こうして一冊の本にまとめられてみると、紆余曲折と申しましょうか、いろいろあったということを再認識させられます。

あっさりとした年表も付いているし。

と言うか、元々はねるのために作られたグループであることをすっかり忘れていた。

 

帯には「続きは映画で!!!」として「3 年目のデビュー」が 2020/3/27 公開と記されているのだが、昨今の状況から公開延期になっちゃいましたねー。

そうこうしているうちに、4 期生が入ってくるんだよね。えっ、4 期ではなくって、3 期の追加なの?
 

BOOK / MAGAZINE 区切り 23:35 区切り comments(0) 区切り - 区切り

Record Collectors 2019 Reggae Reissue Album Best 5

新年お約束のレココレ誌のレゲエ・リイシュー盤年間ベスト 5。

あ、今年のトップ記事は Queen なのですね。「Bohemian Rhapsody」は観たけれど、元々、彼らのことがそんなに好きなわけでもないので、100 曲並べられてもピンと来ないと言うか、いや、ほとんど知らないのだ。

 

それはさておき、今回の 5 枚は、

Mr. Isaacs (+ Leggo Dub & More) / Gregory Isaacs

Roll On Charles Street / Prince Buster

Alternative Routes / Tradition

Be What You Want To Be / Ernest Ranglin

Walls Of Jerusalem / Yabby You Meets King Tubby

 

あれあれ、2 枚目は数日前にご紹介したばかりですねー。

4 枚目は知らなかったのだが、アナログ 12" のようだ。youtube でちょこっと聴いてみたら、ジャマイカン・ディスコ系でしたね。

3 枚目は、個人的には、同じ Tradition なら他に面白い盤があったように思うのだが。

 

Gregory のは、「Mr. Isaacs」の B&F 盤、「Leggo Dub」の Hot Pot 盤を持っているので、スルーしていたのだが、さっき検索してみたら、そこそこボートラも入ってる(と言っても、それもダブりがちだが。)みたいなので、マルチバイセール要員としてみるのもアリかもね。

 

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Record Collectors Reggae Reissue Album Best XX の過去レヴューは ↓

Record Collectors 2018 Reggae Reissue Album Best 5

Record Collectors 2017 Reggae Reissue Album Best 5

Record Collectors 2016 Reggae Reissue Album Best 5

Record Collectors 2015 Reggae Reissue Album Best 5

Record Collectors 2014 Reggae Reissue Album Best 5
Record Collectors 2013 Reggae Reissue Album Best 5
Record Collectors 2012 Reggae Reissue Album Best 5
Record Collectors 2011 Reggae Reissue Album Best 5
Record Collectors 2010 Reggae Reissue Album Best 10
Record Collectors 2009 Reggae Reissue Album Best 10
 

BOOK / MAGAZINE 区切り 01:05 区切り comments(0) 区切り - 区切り

Born in 1965

もひとつついでに雑誌をもう 1 冊。

まあ、本屋ではよく見かけていたのだが、そもそも「昭和 40 年男」というタイトルがよくない。それに、懐かしガジェット的なものが取り上げられていることが多いようで、そっちの方にはあまり興味がないし。

なので、立ち読みすることすら、あまりなかったのだが、たまたま見かけたのが音楽特集だったので。

 

出版しているのはクレタという会社で、元々はバイク関係の出版社だったようだ。あ、なるほど、そっちの方から入ってきているわけだ。

で、雑誌としては隔月発行のようなのだが、今回は「総集編」と題されていて、過去記事のオムニバスみたいな感じなのだろうか。

 

「洋楽&シティポップ大全」ということで、おそらくはシティポップが話題になっているので、ここぞとばかりに発行してみたという感じ?

タイトルとは違って、前半がシティポップ、後半が洋楽系という構成。

当ブログでも、このところシティポップ系の盤をご紹介したりしているけれど、よく考えてみれば、この系統の音楽ってあまり好きじゃあなかったんだよねー。基本的には避けて通っていた、みたいな。

コンピレ盤を聴いてるときには忘れていたものを、こうやって文字としてまとめて見てみたら、そんなことを思い出した。

あ、でも「真夜中のドア」は傑作だと思うけど。

 

そして洋楽編。日本独特のシングル盤ジャケやアルバム帯の記事はそれなりに楽しい。

あと、来日時のあれこれに関する記事が多くって、それぞれセットリストが掲載されてたりするのだけど、どこから引っ張ってきたのだろう。Bowie や Madonna、MJ など大物は探せばみつかりそうだが、Clash なんてよく見つけてきたものだ。

 

真夜中のドア、行っておきますか?

 


 

BOOK / MAGAZINE 区切り 22:53 区切り comments(0) 区切り - 区切り

Music Magazine 2019 年 10 月号

昨日、ショップを巡回していたら、Black Music コーナーに大量のインテリ音楽雑誌が並べられていた。

いや、表紙は竹内まりやじゃあないですか、この雑誌のメインターゲットと思われる中高年男性は喜ぶかも知れないが、ディスプレイされている場所がおかしくないですか?

 

と思っていたら、真相判明。

この雑誌、創刊 50 周年を迎えていたらしく、その記念として、いろんなジャンルのベストアルバムランキングを掲載しているようで、その最新号が R&B アルバム・ベスト 100 だった模様。

この企画、既に 9 回目なのだそうで、これまでに Rap/Hiphop、AOR、邦楽、Electronic Music などという括りでベスト 100 を掲載していたのだとか。

 

で、今回は R&B なのだが、Guy がデビューした 1988 年以降という縛りがあるようで、NJS 以降の新しめと申しましょうか、まあ、オールタイムにしちゃうと、みんな「What's Goin' On」だとか、Otis だとか、Curtis Mayfield とか、そのあたりの定番に逃げ込んじゃうもんね。

 

それで、結果なのだが、

Crazy Sexy Cool / TLC

Voodoo / D'Angelo

Baduizm / Erykah Badu

The Miseducation Of Lauryn Hill / Lauryn Hill

Brown Sugar / D'Angelo

が上位 5 枚。あれ? D'Angelo が 2 枚も。それに、自分で Guy がエポックメイキングだと認めているはずなのに、Guy はもっと下なのか。いや、別に Guy に肩入れしているわけじゃあないけど。

 

何と申しましょうか、結構フツーのランキングですよね。まあ、この雑誌のライターなんて、流行りモノ R&B なんて、一段下だと思っているヒトたちなんでしょ? (これは偏見?)

あまり期待しない方がよかったですかね。
 

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カニエ・ウェスト論

今日は、↓ の Madlib 記事にもちょこっと登場した Kanye West 関連の書籍をご紹介しておきましょう。

原題は Kanye West's My Beautiful Dark Twisted Fantasy。

つまりは、Kanye の 2010 年産傑作アルバムについて書かれたものなのだが、邦題の方が何となくしっくりくるので、この記事のタイトルも邦題の方で。

 

序盤に、この本は「33 1/3 シリーズ」だとする記載があって、何のことかと思って検索してみたら、2003 年に始まった個々の LP と言うかアルバムに関する書籍シリーズで、第 1 弾の Dusty Springfield 「Dusty In Memphis」以降、現在まで 139 冊が出版されている模様。

意外と多いなあ。当ブログでかつてご紹介した Beach Boys 「Pet Sounds」Nas 「Illmatic」も 33 1/3 シリーズだったようだ。なるほど、そういうことか。

誰もが知ってるアルバムより、obscure classics を取り上げる傾向があるようで、それはまあ、第 1 弾があれだもんね、分かります。

で、今作は 2014 年に刊行された第 97 弾ということのようだ。

因みに、番外編として 33 1/3 Japan と 33 1/3 Brazil というシリーズがあって、日本編は supercell 「supercell ft. 初音ミク」、菅野よう子「カウボーイビバップ(サントラ)」、そして Perfume 「Game」の 3 冊のようだ。

わぁー、やっぱり Perfume って、スゴいなあ。

 

著者は Kirk Walker Graves という人で、ざっと見てみたところ、なかなか小難しい文章を書くヒトのようだ。

ほら、輸入盤のライナーでも、見たことないようなワードをいっぱい使ってて、読んでも全く頭に入ってこないのってあるじゃあないですか。それと同じ類のような。

訳者もそのあたりを意識してか、長文の解説とカニエ年表が付録として付いている。

Kanye って、ゴシップニュースあたりまでフォローしないと全貌がわからないところがあって、こういう年表は役に立ちます。
 

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M 愛すべき人がいて

今日、タワレコ新宿店で巡回していたら、邦楽フロアの書籍コーナーに置いてありました。

何だか、手に取ることすら憚られるようなオーラを発しておりました。おそらく買わないでしょう。

でも、売れてるのかなあ。さっき、amazon を見たら 1 位になっていた。

曲がりなりにもレヴューするのが当ブログのポリシー(? そんなものあったのか。)なのに、読んでもいない本を取り上げていいのかと思わなくもないが、まあ、こんなこともあったと記録しておくのもいいかと。

 

さっき検索してみたら、彼女のアルバムを最後にレヴューしたのが約 7 年前。もうそんなになるのかー。

ところで、彼女、いま結婚してるんだっけ? してないんだっけ?

あ、してたら、こんな本出さないか。

 

浜崎あゆみ、松浦会長との交際告白 遠野なぎこ痛烈「ただの痛い人になってしまった」

遠野は書籍が発売されることに「誰が今更この方の過去の恋愛に興味があるのかなと」といきなり直球なコメント。

「10代の時にまだ彼女が歌でブレイクする前に、連ドラでずっとご一緒してたんですよ」とした上で、その後、歌姫に上り詰めていった姿に「スター街道にいってすごいなと思って見てた」という。

しかし、「最近はインスタとかツイッターとかでしか話題にならないでしょ。単純に話題作りなのかなと。周りの事とか自分の事も見えない、ただの痛い人になってしまったなっていう印象で残念だなと」と話した。

遠野なぎこにまで、こんなこと言われるなんて。えーと、ドラマは「未成年」のことですよね。

まあ、それにしても、本来の趣旨はわからないのだが、どうしてこんなにわかりやすく炎上する方向に行ってしまうのか。

 

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浜崎あゆみの過去レヴューは ↓

Party Queen / 浜崎あゆみ

FIVE / 浜崎あゆみ
ayu-mi-x 7 -Limited Complete Box Set- / 浜崎あゆみ
Love songs / 浜崎あゆみ
MOON / 浜崎あゆみ
NEXT LEVEL / 浜崎あゆみ
ayu-mi-x 6 -Gold- + -Silver- / 浜崎あゆみ
 

BOOK / MAGAZINE 区切り 23:26 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

クレイジー音楽大全

昨日 ↓ は、何とも中途半端な記事だったので、少々反省していたところ、あ、そうだ、ちょっと前にこんな本を買っていたのを思い出した。

サブタイトル「クレイジーキャッツ・サウンド・クロニクル」のとおり、彼らのレコード、映画などを年代順に紹介しているのだが、単なる資料的なディスコグラフィではなく、レコードデビューまでの結成秘話的なものに重点が置かれた構成となっている。

 

それは置いておいて、↓ の「〜スーパーデラックス」なのだが、↓ で書いたとおり、1986 年に結成 30 周年を記念して、アナログ盤「クレイジーキャッツ・デラックス」がオリジナル全 20 曲でリリース。当時、同タイトルのビデオ版もリリースされていて、そのパッケージは当時メジャーだった「明治ミルクチョコレート・デラックス」の包装をいただいた、正にデラックスなものだったようだ。

で、初 CD 化が 2000 年の「クレイジーキャッツ・スーパー デラックス」で、記憶が定かでないが、ヴァラエティ番組か何かで話題になった「ウンジャラゲ」を本編に追加。そして、Disc 2 に '86 年の「新五万節」とそのメイキング、「五万節」オリジナルヴァージョンを収録した 2CD 仕様だった。

CD 化まで結構時間が経過してるし、その間、1990 年には「スーダラ伝説」で紅白瞬間最高視聴率を記録したり、「クレイジーキャッツ・トラックス」と称するサントラ集が何セットかリリースされていたりしていたので、ひょっとすると、そのあたりと混同して記憶があいまいになっていたのかも。

それで、今回は ↑ の「スーパー」版に「新五万節」と「実年行進曲」の別ヴァージョンを追加したもの。

あー、やっと整理できた。

 

えーと、本日のお題は書籍の方でしたね。

冒頭から全編の 3 割程度を占める、音盤のジャケットや舞台・映画のポスター・プログラムなどを陳列するカラーページが圧巻で、これだけでも十分に価値があるよねー。

まあ、あくまでもマニアにとっては、でしょうが。
 

BOOK / MAGAZINE 区切り 23:24 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Record Collectors 2018 Reggae Reissue Album Best 5

このところ、この時期は新春レゲエ祭りと称して、レゲエ盤のご紹介をしていることが多いのだが、今年は Soul 〜 R&B 系のレヴューがしばらく続きそうなので、レゲエと関係なく、サクっとやってしまいましょう。

レゲエ方面も、レヴューの順番待ちが結構溜まってきてるんだけどね。

今年の表紙は YMO ですかー。ここ数年は、何故かクリムゾンばっかりだったんだけどねえ。

 

で、ラインアップは、

Rockers From The Land Of Reggae / I Mo Jah & Words In Dub / Phillip Fullwood

Trouble / Tetrack

I'm In Love With A Dreadlocks: Brown Sugar And The Birth Of Lovers Rock 1977-80

The Harry J Sessions / G.T. Moore

Dub Planet Orbit 1 / Matumbi

 

残念なことに、昨今のレゲエ界リイシュー事情を鑑みるに、有力盤がひしめく状況には程遠く、必然的にこのあたりに収まるってことでしょう。

2 枚目のはノーマークだったけどね。Radiation Roots か…。最寄りの disnunion あたりでセールされてそうだなあ。

3 枚目と 5 枚目は、既にレヴューの順番待ちとなっているのだが、リンクを貼れるようになるまで、もうしばらくお待ちください。

 

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Record Collectors Reggae Reissue Album Best XX の過去レヴューは ↓

Record Collectors 2017 Reggae Reissue Album Best 5

Record Collectors 2016 Reggae Reissue Album Best 5

Record Collectors 2015 Reggae Reissue Album Best 5

Record Collectors 2014 Reggae Reissue Album Best 5
Record Collectors 2013 Reggae Reissue Album Best 5
Record Collectors 2012 Reggae Reissue Album Best 5
Record Collectors 2011 Reggae Reissue Album Best 5
Record Collectors 2010 Reggae Reissue Album Best 10
Record Collectors 2009 Reggae Reissue Album Best 10
 

BOOK / MAGAZINE 区切り 23:52 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Record Collectors 2018 年 7 月号

あ、ダイアナ・ロスだ。今日、久しぶりにショップを巡回していて、この雑誌を見かけてビックリしました。

あのインテリ雑誌ファミリーがディスコなんて!

最も苦手で、バカにしていたジャンルのはずだが。

 

まだ、さらっと眺めてみただけなのだけど、まあ、案の定、記事自体は大したことないのだが、71 ページに及ぶ「ディスコ・アルバム選 1973-1982」がなかなかのものだ。

今回の Disco Fever シリーズをなぞっている程度かと思っていたのだが、これまでに何冊か買ったディスクガイド本でも見かけたことのないようなマイナー盤も掲載されていたりして、これはまた収集欲が高まりかねない。

 

ところで、この表紙、よく見たら、マイクを持って歌ってるのは Diana Ross ではないか。

なんでも Studio 54 で撮られたもののようだが、ひょっとすると Final Party なのかもね。
 

BOOK / MAGAZINE 区切り 23:13 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

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