Uptown Top Ranking / Byron Lee & The Dragonaires

俺が最初だ。続いては、↓↓↓ の Herbie Mann レゲエ盤に Associated Prod. としてクレジットされていた、Dynamic Sounds の主にして、Jamaica に初めてエレクトリック・ベースを持ち込んだとされる Byron Lee の 17 North Parade @ VP によるコンピレ盤。
いや、彼ぐらいになると、コンピレ盤にしても、どれを買っていいのか悩むほどなのだが、このレーベルなら安心だよね。
ジャケ写もイケてるし、2 枚組とかじゃあないので、お手軽だし。

で、内容的には、1960 年のデビュー作 "Dumplin's" に始まって、Jamaican Jazz っぽいもの、ムード音楽みたいなの、Ska、Rock Steady、そして、(パッケージの表記によると) Reggay に至るまで、あたかもジャマイカ音楽創成期のあれやこれやがコンパクトに再現されているような。
各曲それぞれが印象的なのだが、中でも Sly の "Don't Call Me Nigger, Whitey" のファンク・レゲエ・カヴァー(しかもダブ処理付き)はかなりのインパクトだ。
あ、こんなタイトルだけど、Althea & Donna のカヴァーは収録されていないので、ご注意を。

中盤に 007 絡みの曲が 2 連続で登場するので、どうしてかと思ってたら、彼って映画に出演してたんだよねー。そうかそうか。

★★★★
 

SKA / ROCK STEADY / MENTO 区切り 00:50 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Engine 54 / The Ethiopians

ちゃんと動くのか?数年前に Trojan の廉価復刻盤がいっぱい出ていて、あの円いシールで内側に例えば "The Original Classic 19xx Album" と書いているのが貼っているヤツなのだが、折しもタワレコで言うところの「洋楽千円生活」(だっけ?)キャンペーンのラインアップとして、結構見かけたものだった。
それが、あまり見かけなくなったなあ、と思っていたら、このところ Trojan の旧譜のリイシューが盛んで、再び店頭でお目にかかることが多くなった。
でも、そのリイシュー盤は、なぜか 2000 円近い価格設定となっていて、「しまった! こうなる前に気になる盤を買っておけばよかった。」という事態に陥ってしまっているワケで。

で、そんな中で、今日の盤は自宅最寄りのタワレコで、旧価格のまま売れ残っていたのを捕獲してきたもの。
社会的・ラスタファリ的なリリックで知られる(と言っても、英語には弱いので、いまひとつピンとこないのだが。) The Ethiopians の 1968 年産 1st アルバム。

彼らのことは、知ってるようで知らないことが多いので、ちょこっと検索してみたところ、Leonard Dillon が中心なのはわかったが、他のメンバーの出入りが激しかったようで、これまたいまひとつピンとこない。
このジャケ写では、デュオのようなので、Dillon と Stephen Taylor の 2 人組だった時期?
まあ、とにかく、あまりにも有名な "Train To Skaville" が収録されていて、その他にも、タイトル曲、"Train To Glory" など汽車ネタ多し。
と言いつつも、Rocksteady スタイルの他に、ロッカバラードみたいなのとか、カリプソみたいなのとか、いろいろと手を出していて、まあ、そのせいで、若干散漫な印象がしないでもないかなあ。

★★★
 

SKA / ROCK STEADY / MENTO 区切り 23:36 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Return Of The Big Guns / The Skatalites

おとなのスカRoots Rock Reggae Best Collection 1000 シリーズ、続いては、The Skatalites 1984 年の再結成盤。

冒頭、大和神話にある、天から降りてきた人々というのは、海の向こうから来た半島人であるという、本題とはほとんど関係なく、しかも今なら炎上しそうな自説を述べているライナーが全く役に立たないので、いろいろ検索してみたところ、彼らの '65 年の解散(Don Drummond の投獄による)の後、最初の再結成が '76 年(wiki では '74 年)。
2 回目は '79 年で、Island 向けにアルバム「The Big Guns」をレコーディングするも未発表に終わる。
そして、3 回目の再結成は '83 年。おそらく、2 Tone ブームなどスカ・リヴァイヴァルの勢いを駆ったものと思われるのだが、Sunsplash に出演して大好評で、今作の制作に至った模様。

本作に参加しているオリジナル・メンバーは、Roland Alphonso、Tommy McCook、Lester Stirling (Sax)、Lloyd Knibbs (Dr)、Lloyd Brevett (B)、Jerome Haines (G)で、Jackie Mittoo の替わりに Gladdy が入っている。
wiki によると、Don Drummond が遺したスコアを基にレコーディングされたらしく、ヒネリのないストレートな Ska を聴かせてくれる。
いや、むしろストレート過ぎて、拍子抜けするぐらいなのだが、各メンバーもそれなりの年齢となっているので、当然、かつてのような熱さや勢いは控え目で、まさに「おとなのスカ」と呼ぶべき円熟味でございました。

★★★☆

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The Skatalites の過去レヴューは ↓
Occupation Ska! : The Very Best of The Skatalites
Heroes of Reggae in Dub / The Skatalites meet King Tubby

Roots Rock Reggae Best Collection 1000 の過去レヴューは ↓
CB 200 + Bionic Dread / Dillinger
Showcase / Aswad
Aswad + Hulet / Aswad
Reggae Thing + Ready For The World / Inner Circle
Black Woman / Judy Mowatt
 

SKA / ROCK STEADY / MENTO 区切り 23:48 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Hot Shot / The Soul Bros. + Jackie Mittoo in London

同じ Reggae でも、昨日の Reggae Gold からおよそ 50 年遡って、今日は 60s のスタワン盤を。
いや、スタワン盤って結構リリースされていて、タワレコあたりでもときどき大量に入荷してキャンペーンみたいなことをしていたりするのだが、いつでも買えると思うと、何となく先送りしてしまうんだよね。
ところが、先日、最寄りのタワレコに行った際に、半額セール・コーナーに置かれていた 2 枚を目ざとく見つけて買ってきた次第。

やり手です。えーと、1 枚目は、Jackie Mittoo らがスカタライツ解散後に結成した The Soul Bros. 名義のアルバムですね。
ショップのディスプレイを占拠していたのは、3 年ぐらい前になるのかなあ。
クレジットは見当たらないが、1967 年の作品らしい。

元々は、Jackie Mittoo の他、Rolando Alphonso や Johnny Moore など、元スカタライツのメンバーを中心に構成されていたようだが、今作では、Jackie Mittoo 以外は、Bobby Ellis (Trumpet)、Bryan Atkinson (B)、Dennis Campbell (Sax)、Harry Haughton (G)、Joe Isaacs (Dr)とのメンバーがクレジットされている。
彼らはこの後 Soul Vendors と改名し、スタワンのハウスバンドとなることに。

内容的には、Ska から Rock Steady への移行期といった感じでしょうか、他にもカリプソっぽいのとか、いろいろやってます。ラストは "Ringo Rock" だし。

★★★☆

三越?そして、2 枚目は、同じく 1967 年(こっちはちゃんとクレジットされてる)産の、あまりにも有名な Jackie Mittoo の 1st ソロ・アルバム。
↑ の Soul Bros. が UK ツアーを行うに際して、Soul Vendors と改名するのだが、そのメンバーでロンドン録音したのが今作。
Alton Ellis の「Sings Rock and Soul」と兄弟作品と申しましょうか、そのオルガン・インスト・ヴァージョンといった風情ですね。

内容的にも、"Whiter Shade Of Pale" (Procol Harum)、"Massachusetts" (Bee Gees)、そして、"Darker Shade Of Black" (="Norwegian Wood")など、誰でも知ってる曲が多数収録されていて、親しみやすいですね。

なぜか、この CD 版は、オリジナル・アルバムの A 面・B 面を逆順に収録してるけど。

★★★★

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Jackie Mitto の過去レヴューは ↓
Stepping Tiger / Jackie Mittoo
Evening Time / Jackie Mittoo & The Soul Vendors
 

SKA / ROCK STEADY / MENTO 区切り 16:13 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Mr. Soul Of Jamaica / Alton Ellis

aka Godfather of Rock Steadyラヴァーズに続いて、Rock Steady 最大の名盤と言われる Alton Ellis の 1967 年産アルバム @ Treasure Isle の超増量 2 枚組リイシュー盤を。

1 枚目はオリジナル+ボートラ 8 曲。
実は、オリジナルは勿体ぶっていたのか、往年のヒット曲を収録しきれていなかったのだが、ご安心ください。
2 枚目に、あまりにも有名な "Rock Steady" の他、"Dance Crasher"、"Cry Tough" などバッチリと収録されております。
ついでに、70s 後半にリリースされたという DJ あるいは Dub パート付きの Extended Mix が 7 トラックも収録されている。
彼は亡くなる直前まで現役だったので、そんな Extended Mix があっても不思議ではないのだが、今まで実際に聴いたことはなかったので、意外と新鮮だったかなあ。

この 2 枚だけでかなりのヴォリュームなのだが、現地では Bob Marley 以上の人気だった彼なので、Treasure Isle 音源だけでは満足しきれない面がなきにしもあらず。できればスタワン音源もセットにしたコンピレを作ってもらえないだろうか。
いやあ、贅沢言ってる場合じゃあないですかね。

★★★★
 

SKA / ROCK STEADY / MENTO 区切り 23:58 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Island Records Presents Ska : 40 Original Ska Classics + Island Records Presents Rock Steady : 40 Soulful Classics

Rock Steady はやっぱりブルー。今回の Ska は白。

Trojan Box Set シリーズ亡き後、おそらくそれに代替するシリーズとして位置付けられてそうなのが、(Trojan) Presents… シリーズ。
とは言いつつも、本家 Trojan が Presents しているものは、ちゃんと検証したわけではないのだが、Box Set シリーズとのダブリが多そうなので、基本的にはスルーしていて、今までこのブログに登場したのは Treasure Isle が Presents した 3 セットだけなんだよね。

で、そのシリーズに、今般 Island レーベル編が登場。
ロゴが、いつも見慣れたヤシの木ではないところが、趣き深いですね。

それで、内容の方なのだが、このタイプのコンピレ盤にしては、聞き覚えのないトラックが多いような気が…。
何回も同じことを書いているのだが、個人的に、スカ〜ロック・ステディあたりの音源をずっと敬遠してきたので、メジャーな曲でも知らない(あるいは、聞いたことあっても覚えていない)だけなのだろうか。それとも、Island 秘蔵の音源の封印がついに解かれたのだろうか。

このシリーズ、あと何セットか続くみたいなので、↑ のどちらが正解なのか、後日検証してみることにしましょうか。

★★★☆
 

SKA / ROCK STEADY / MENTO 区切り 00:51 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Treasure Isle Presents Ska : 40 Jamaican Rude-Boy Classics + Treasure Isle Presents Rock Steady : 40 Ground-Breaking Hits

クールな Rock Steady 赤く燃える Ska

さて、今日は 70% off セールの収穫物ではないのだが、以前、3 部作の第 3 部をご紹介した Treasure Isle のコンピレ盤。予言どおりにマルチバイの頭数合わせで購入した。
で、その第 1 部 Ska 編、第 2 部 Rock Steady 編をまとめてレヴューしてみましょう。

第 3 部 Original Reggae 編のレヴューにも書いたのだが、このシリーズ、定番曲中心のいたって真っ当なセレクションとなっていて、まあ、そういう意味では、今さら飛びつくようなモノでもないのだが。
でも、通して聴いてみると、特に性急なビートのはずの Ska 編でも、どことなく優雅な印象なのは、Treasure Isle なる所以でしょうかねえ。
オーナーは柄悪いのにね。

えーと、この画像では見にくいのだが、ジャケ写のシングル盤のレーベルの下の方に、第 1 部の方は "Ska 1966 to 1968"、第 2 部には "Rock Steady 1966 to 1968" と記されていて、なんで期間がダブっているんだろうと思っていたのだが、Ska の方が間違っていて、正解は "1963 to 1966" なので念のため。

★★★☆

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Treasure Isle Presents シリーズの過去レヴューは ↓
Treasure Isle Presents Original Reggae : 40 Original Tighten Up Hits
 

SKA / ROCK STEADY / MENTO 区切り 22:36 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Take Me To Jamaica

楽しそうだね。日々の気温差が激しすぎて、案の定、風邪をひいてしまったようなので、今日はサクっと行きましょう。
で、引き続き 70% off セールでの収穫物から、2006 年リリースの Pressure Sounds 51 番。

サブタイトル "The Story Of Jamaican Mento with Stanley Motta, Ivan Chin & Ken Khouri from 1951 to 1958" が表しているとおり、今作は当時の重要プロデューサー 3 名による 50s メントのコンピレ盤。

何と言っても、このデザインが秀逸じゃあないですか。
なので、リリース時から気にはなっていたのだが、やっぱりメントだもんねー。
それで、ずっとスルーしていたんですよね。

それにしても、この盤、日本盤仕様で定価 2,205 円と帯に明示されているのだけど、70% off で売っちゃっていいんでしょうかねえ。
まあ、自分も 70% off じゃなければ買わなかったとは思うのだが。
いや、内容が云々とかいうのではなくって、やっぱりメントだし。(繰り返しですが)
適度に和めるし、たまに聴くにはいいように思うんだけどねー。

ということで、採点はパスさせてください。

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Pressure Sounds の過去レヴューは ↓
Mek It Run / Dennis Bovell
Listen To The Music : Caltone's Jamaican 45's 1966-69
High Plains Drifter : Jamaican 45's 1968-73 / Lee Perry And The Upsetters
Dial-M-For Murder In Dub Style
Message Music : Augustus Pablo's Digital Productions 1986-1994
The Return Of Sound System Scratch : MORE Lee Perry Dub Plate Mixes & Rarities 1973 to 1979
Sound System Scratch : Lee Perry's Dub Plate Mixes 1973 to 1979
Prince Jammy Presents Strictly Dub
Harder Shade Of Black
Sound System International Dub LP / King Tubby & The Clancy Eccles All Stars
Dub Plate Style : Remixed by Prince Jammy 1978 / Delroy Wilson
Pleasure Dub / Tommy McCook & The Supersonics
Once Upon A Time At King Tubby's
Dub I / Jimmy Radway & The Fe Me Time All Stars
Pressure Sounds presents "Tuff Cuts" dj KENTARO Crucial Mix
Every Mouth Must Be Fed 1973-1976
Tribulation (Down in Jamdown 1974 to 1979) / Bim Sherman
Rockstone - Native's adventures with Lee Perry at the Black Ark
Drum Sound / The Revolutionaries
Life Goes In Circles - sounds from the talent corporation
 

SKA / ROCK STEADY / MENTO 区切り 23:23 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Listen To The Music : Caltone's Jamaican 45's 1966-69

Doobies ではありませぬ。さて、今日は Pressure Sounds の 74 番。
同じジャマイカでも、昨日の Sean Paul から 50 年近く遡った Rocksteady のコンピレ盤ですねえ。
Pressure Sounds からは、2005 年リリースの 47 番「Safe Travel」が同じ Caltone レーベルのコンピレ盤だったので、その続編といったところでしょうか。

以前、何回か書いたのだが、自分は元々 Roots 系から Reggae に入って行ったので、Ska、Rocksteady あたりはそんなに得意じゃあないんですよねえ。
なので、Pressure Sounds でも、そのあたりの音源は、聴いたり、スルーしたり、まちまちで、前作の「Safe Travel」も未聴だったりして。

まあ、そんな感じなのだが、このところ Rocksteady あたりの発掘モノに良盤が多かったので、今回は手を出してみたというわけです。
ライナーによると、Caltone の制作陣は、オーナーの Ken Lack の他、Bunny Lee と Phil Pratt が大半を担当していたらしい。
と言いつつも、ここではどことなく優雅な印象さえある真っ当な Rocksteady を聴くことができまする。

ブックレットを彩る当時の自動車やら帽子やらステレオプレーヤーやらの広告デザイン(National なんてのも!)がなかなかイカしていますねー。

★★★★

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Pressure Sounds の過去レヴューは ↓
High Plains Drifter : Jamaican 45's 1968-73 / Lee Perry And The Upsetters
Dial-M-For Murder In Dub Style
Message Music : Augustus Pablo's Digital Productions 1986-1994
The Return Of Sound System Scratch : MORE Lee Perry Dub Plate Mixes & Rarities 1973 to 1979
Sound System Scratch : Lee Perry's Dub Plate Mixes 1973 to 1979
Prince Jammy Presents Strictly Dub
Harder Shade Of Black
Sound System International Dub LP / King Tubby & The Clancy Eccles All Stars
Dub Plate Style : Remixed by Prince Jammy 1978 / Delroy Wilson
Pleasure Dub / Tommy McCook & The Supersonics
Once Upon A Time At King Tubby's
Dub I / Jimmy Radway & The Fe Me Time All Stars
Pressure Sounds presents "Tuff Cuts" dj KENTARO Crucial Mix
Every Mouth Must Be Fed 1973-1976
Tribulation (Down in Jamdown 1974 to 1979) / Bim Sherman
Rockstone - Native's adventures with Lee Perry at the Black Ark
Drum Sound / The Revolutionaries
Life Goes In Circles - sounds from the talent corporation
 

SKA / ROCK STEADY / MENTO 区切り 23:29 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Glad Sounds / Gladstone Anderson & Lynn Taitt & The Jets + Evening Time / Jackie Mittoo & The Soul Vendors

以前、スカやロックステディはあまり得意ではないと書いたことがあったが、最近はロックステディが気持ちよくなってきたんだよねー。歳のせいなのかなあ。
ということで、今日はキーボードがメインの Rocksteady を 2 枚。

ネイティヴで行こうまずは、いつもお世話になっている Dub Store Records の Federal 音源発掘シリーズから。
こちら、紙ジャケリイシューなのだが、ライナーなどは付属してなくて、解説は帯に記されている ↓ だけというある意味ストイックな一品。
ジャマイカ音楽史を切り拓いたスタジオ、フェデラルの専属トップ・ミュージシャンによる華麗なるピアノ・インストルメンタル!
ロックステディの最重要ギタリストであるリン・テイトと名ピアニスト、グラディによる 1968 年の最高傑作が初の CD 化。
ということです。

演奏されているのは、同時期のロックステディの名曲カヴァー。
一見派手派手しいジャケットの印象とは少々違って、音楽自体は上品で優雅なんだよね。

★★★★

おにいさん、モテてるね。さて、2 枚目は同じく 1968 年リリースの Jackie Mittoo のソロ第 2 弾 from スタワン。

こちらの楽曲の由来は、全部はわからないのだけど、「Love Is Blue」を演ってたりして、まあ、↑ のアルバムよりは俗世間に近い感じと申しましょうか。
ジャケ写もいかにもって感じだし。

えーと、両作品とも、暑くなりそうな今年の夏に愛用できそうだよねー。

★★★☆

 

SKA / ROCK STEADY / MENTO 区切り 00:38 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

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