こんなに好きになっちゃっていいの? / 日向坂 46

日向坂の 3 枚目。

ジャケ写がまたフロント 3 人に戻りましたね。

 

3 枚目になって、曲調を変えてきましたね。まあ、秋ですし。

漢字欅の「二人セゾン」の線を狙ってきたわけなのかな。

いや、そもそも、アイドル系に限らず、よくあるパターンのような気がする。起承転結の転みたいな。

ちなみに、乃木坂の 3 枚目は「走れ! Bicycle」か。 … これはちょっと違うようだな。

 

またまた Spotify の話で恐縮なのだが、フィジカルリリースでは Type ごとに分散している c/w 曲が、Special Edition と称して、まとめて聴けるんですね。

いつもは、そうまでして c/w 曲を聴こうとも思わないのだが、今回はたまたま聴いてみたところ、唯一の 3 期生上村ひなののソロ曲が一風変わったテイストで気になった。まあ、彼女自体も一風変わってるし。

 

★★★★
 

48 / 46 区切り 23:22 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

サステナブル / AKB48

今朝 Yahoo ニュースで、このニュースを見かけてビックリしました。

 

AKB48、初週売上 138 万枚で 43 作連続 1 位 今年度最高シングル売上を記録【オリコンランキング】

AKB48 のシングル「サステナブル」が、9/30 付オリコン週間シングルランキングで初登場 1 位を獲得。初週売上は 138.0 万枚で、自身が記録した前作「ジワる DAYS」の 126.3 万枚を上回り、今年度最高を記録。またこの初週売上のみで、「今年度最高売上」を記録した。

本作で「シングル 1 位獲得数」は、「RIVER」(2009 年 10 月発売)から通算&連続 43 作目となり、「女性アーティスト歴代 1 位」の「シングル通算 1 位獲得作品数」、「シングル連続 1 位獲得作品数」記録を自己更新。また、「歴代 1 位」の「シングルミリオン通算達成作品数」は今作で通算 38 作目、「シングルミリオン連続達成作品数」は「桜の木になろう」(2011 年 2 月発売)から 37 作連続となり、こちらも共に自己記録更新となった。

いや、正直言って、まだそんなに売れているとは思っていなかったので。

それにしても、総選挙でもないのに、いったい何を目的に買っているのか。そんなに握手したいのか。

NGT 事件で、太客が云々などといろいろ言われていたのに、まだそんなにいたのか。

 

個人的には、最後にシングルを買ったのは「シュートサイン」なのだが、これはこじはるラストだったからで、連続して買っていたのは「ハロウィン・ナイト」が最後。それでも、アルバムは買っていたので、まゆゆのラス曲あたりまではカヴァーできているのだが、それ以降はどんな曲なのかすら、分からなかったりして。

そもそも、TV でもあまり見かけなくなっていたような気も。

 

「サステナブル」は久々の新曲だったり、センターがフレッシュだったりするので、このところ結構 TV で見かけたような。

でも、曲自体はあまり記憶に残っていなかったので、改めて Spotify で聴き直してみたのだが、まあ、典型的な AKB ソングですよねー。

これがミリオン超なのか…。

 

今日は、配信オンリーではなく、ちゃんと買ったわけでもないので、採点はパスするべきでしょうねえ。

と言うか、Spotify だけで記事を書けるのなら、わざわざ CD を購入する必要は全くないってことですよねー。
 

48 / 46 区切り 23:25 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

夜明けまで強がらなくていい / 乃木坂 46

それじゃあ、ついでに乃木坂の新曲、行っておきましょうか。

お得意の文学少女(青年?)風タイトルは相変わらずなのだが、センターに 4 期生の遠藤さくらを抜擢。

あのー、最近は日向坂の方に気を取られていて、3 期生すらあやふやな状態なのに、更に 4 期生なんて…。

桜井キャプテンのラストシングルでもあります。

 

それで、中味の方もフレッシュになったのかと思えば、これまでに何回も聴いたことあるような典型的乃木坂テイスト。

選抜は変わっても乃木坂は乃木坂、と言いたいのだろうか。

c/w 曲も今ひとつ印象薄いしなあ。M-2 のメンバーが M-1 と微妙に違うなあと思ったら、前の「Sing Out!」の選抜ではないか。

使い回しか?

 

★★★

 

ところで、このカテゴリ、48/46 となっているのだが、最近はもう 46 ばっかりだよねー。

まあ、NGT 問題もあったし、以前は松井玲奈ちゃんもいたので SKE もフォローしてたけど、今はもう、そういうつもりもないし。

さっき、M ステで久しぶりに AKB を見かけたけど、誰が誰だかほとんどわからなかった…。

 

それにしても、この記事、昨日のうちにアップしようとしたら、また全部消えてしまったよ。
 

48 / 46 区切り 00:05 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

ドレミソラシド / 日向坂 46

日向坂の 2nd シングル。

日曜の深夜と月曜の深夜、2 日連続で毎週彼女たちを観ているので、「キュン」がリリースされたころにも増して、愛着がわいてきているところです。

 

「ドレミ〜」は、きっちり「キュン」路線を踏襲していて、まあ手堅い商売ですよね。

それより c/w の「キツネ」が AKB テイストなのが気になりますねえ。

個人的には、1 期生曲の「My god」が、タイトルのスゴさの割りにユルい感じなのが結構気に入っております。

 

えーと、もう書くことがなくなってしまった…。

まあ、夏休み明けなので、お許しください。

 

★★★★
 

48 / 46 区切り 23:49 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

今が思い出になるまで + Sing Out! / 乃木坂 46

約 2 年ぶりの乃木坂の 4th アルバム。

個人的に推している「逃げ水」以降、「いつかできる〜」、「シンクロニシティ」、「ジコチュー〜」、「帰り道は〜」まで 5 枚のシングル曲を収録。

3rd アルバムをご紹介した際に、アルバムのインターヴァルがどんどん短くなっていると書いたのだが、今回はちょっと広がっている。

まあ、その間にアンダーのアルバムがあったし。買ってないけど。

 

しかし、インターヴァルが長くなって、収録されるシングルが増えるということは、アルバムオリジナル曲が減るということで、自分が入手した初回生産限定盤では、シングル曲 5 曲、c/w だったアンダー曲 5 曲、アルバムオリジナル曲 3 曲、生駒・西野のラス曲 2 曲という構成。

いや、彼女たちのアルバムに、音楽的な期待はそれほどないので、構成がどうでも別にいいのだが。

 

それにしても、↑ に書いたとおり、生駒ちゃんもなぁちゃんも既に不在なわけで、この上まいやんまでいなくなったらどうする? という問題は別にして、付属 Blu-ray も卒業コンサートのコレクションだし、否が応でも転換期ということを意識せざるを得ないような。

 

★★★☆

 

ついでに、最新シングルを。

クラップ使いの明るめのテイストで、どことなく舞台映えしそうな感触で、そのせいか、最初に TV で観たときに生ちゃんが楽しそうに見えたような。

常々ハズレが多い封入生写真も、今回は生ちゃんだったので、ちょっと嬉しかったかな。

 

えっ、それだけ?

 

★★★☆
 

48 / 46 区切り 23:25 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

キュン / 日向坂 46

ひらがなけやき、改め日向坂 46 の 1st シングル。

なんでも、リリース初日の売上枚数が 36 万枚で、「サイマジョ」が持つ女性アーティスト・デビューシングルの初週売上記録を 1 日で更新したのだとか。

ヒット祈願企画は、滝行じゃあなくって、駅伝でしたね。

 

何回か書いたけど、最初は漢字欅の付属品程度にしか思っていなくて、そんなに興味もなかったのだが、毎週日曜日の就寝前に「ひらがな推し」を観ているうちに、なんだか愛着がわいてきて。

そんなこんなで、ひらがな名義の 1st アルバムも買ってたし。

 

メロディーライン自体は、漢字欅と近いところがあって、1st アルバムを聴いたころは、ハッピーオーラと謳っているにしては、なんとなく均質化しているなあと思っていた。

今回も音だけ聴いている分には、印象はそんなに変わらないのだけど、PV を観てみると、ほんとに楽しそうでいいよねー。

癒されます。

 

ご祝儀で

★★★★
 

48 / 46 区切り 23:05 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

黒い羊 / 欅坂 46

48 グループが存続の危機にあるような気がする中、それとは関係なく、坂道系は順調な模様で、今日は欅坂の 8th シングル。

とは言いつつも、このところ「けやかけ」などでもほとんど姿を目にすることもないのに、シングル曲では不動のセンターだったりする者の存在だったり、歌番組に出てもダンスが激し過ぎて個体識別が困難だったり、「二人セゾン」以降ダークな曲調ばっかりだったり、そんなこんなで、まあ、脱退者が出るのも不思議じゃあないでしょう。ねるのことですが。

 

そうは言うものの、ヒット祈願の滝行もなかなか印象的だったりして、リリース前から名曲感を醸し出していた今作なのだが、サビの部分のメロディーやラップ(語り?)が多用されているところなど、これじゃあ「今夜はブギーバック」じゃあないですか。

 

c/w はひらがなけやき。

あ、ひょっとして、これがひらがなけやき名義の最後の曲なのか。

 

★★★★
 

48 / 46 区切り 22:44 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

欅共和国 2017 / 欅坂 46

元々、2019 年最初の記事とする予定だったのが、欅坂の富士急ハイランドでのライヴ映像作品。

いや、2019 年になったというのに、2017 と題されているのもいまひとつかなあと思わなくもないのだが、2017 年最後の記事が欅坂、2018 年最初の記事がアムロだったので、2018 年最後の記事をアムロとするなら、2019 年最初の記事は欅坂とするのがいいと思ったんだよね。

まあ、とにかく、今、一番推したいのが彼女たちなので、乃木坂でも買ったことがないライヴ映像を入手してみたわけで。

と言うか、日曜日の深夜のテレ東で、今作の CM を散々見せられているので、何となく買わなきゃダメだ、みたいな刷り込みが行われてしまったような…。

 

序盤、「サイマジョ」〜「二人セゾン」のシングル曲を立て続けに演ってしまっていて、その後どうするのだろうと心配してしまったのだが、まあ何とかなるものですね。

でも、さすがにライヴでは口パクというわけにもいかないので、歌唱力的には結構厳しいのは否定できないところ。生ちゃんみたいに軸となる歌い手がいれば、また別なのだろうが。

などと言いつつも、ひらがなけやきのユルさも含めて、一気に観てしまった。

まあ、ライヴからリリースまで 1 年以上経っていて、やっぱり今さら感がないわけではないので、2018 年版はもう少し早いリリースをお願いしたいところ。

… って、次のも買うつもりなのか?

 

★★★☆
 

48 / 46 区切り 22:46 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

帰り道は遠回りしたくなる / 乃木坂 46

そして、年内にご紹介しておくべき音盤第 3 弾は、西野七瀬の卒業盤。

レコ大 2 連覇だし。まあ、この曲じゃあないのだけど。

 

当然、西野単独ジャケ写の Type-A を入手したわけなのだが、ソロ曲も収録されているし、MV はタイトル曲(えーと、メガネが割れたおかげで、違う人生が展開するという設定のようだが、周囲も含めて登場人物が全く同じなので、よくわからない。)もソロ曲(10 年後に母親になっているという設定のようだ。と言うか、デビュー当時(あるいはオーディション?)の映像が登場するのだが、えっ、こんなのだったの? みたいな。)も、当たり前だが西野中心なので、なあちゃんファンにはご満足いただけるでしょう。

… と、そこまでやってるのだから、付録生写真もなあちゃんかと思いきや、まなっちゃんだった。

 

ところで、あちらこちらで言われていることなのだが、本当に卒業後 1 人でやっていけるのだろうか…。

 

★★★★
 

48 / 46 区切り 23:39 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

走り出す瞬間 / けやき坂 46

そして、ひらがなけやきの 1st アルバム。

日曜日の夜、テレビ東京で、乃木坂 → 欅坂 → けやき坂の順で 30 分バラエティーが連続放映されていて、たまに観ているのだが、漢字欅でさえまだ覚えていないのに、ひらがなになると本当に数名しか判別できなくって、このジャケ写に登場している 6 人も誰が誰やら…。

 

で、中味の方は、シングルの c/w 曲とか、漢字欅のアルバム曲とか、彼女たちの既発曲 10 曲+新録 7 曲という構成。

漢字欅との合体曲「W-KEYAKIZAKA の詩」も収録されております。今さらながら気が付いたのだが、

長濱ねるが兼務していたのを別にすると、漢字とひらがなの共演って、この曲だけなんですね。

あ、なるほど、漢字とひらがなの間では、AKB や乃木坂みたいな入れ替えはないわけか。

 

設定としては、漢字より少し柔らかめの感触だったはずで、確かに初期録音曲はそんな感じなのだが、時の経過とともに、だんだん均質化しているような印象も。

と言いつつも、実は結構気に入っていたりして。

 

付録の Blu-ray の武道館公演も流してサラっと観たけど、音程の怪しさと全体的なユルさがクセになってしまいそうだ。

 

★★★★
 

48 / 46 区切り 00:55 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

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