Riddimentary: Suns Of Dub Selects Greensleeves

忘れた頃に。続いては、先日ショップを巡回していたときに発見した物件。

タイトルと選曲からして、Greensleeves のカタログをコンピレ or ミックスしたものであることは確かだと思ったものの、正体不明だったので、とりあえず帰宅して調査してみることに。

 

で、判明したのは、Suns Of Dub とは、Augustus Pablo の息子 Addis Pablo が Ras Jammy なるセレクターと Jah Bami なる MC と組んだユニットであること。

そして、同じく Riddimentary とのタイトルの下、2011 年に Diplo が手掛けた Mix 盤の続編だということ。

あー、そう言えば、そんな盤、ありましたねー。と言うか、このブログでも取り上げてるし。

Diplo のことだから、ヒネくれたセレクションなのか思いきや、意外と王道的な選曲だったので、少々期待外れな印象の盤だったような記憶が。

それにしても、6 年間も放置(?)しておいて、突然、続編と言われても、即座に思い出せるわけないよね。

 

さて、中味の方は、父上 Pablo (って、息子も Pablo だけど。)の Dub からスタート。ちょっと短めだけど。

その後、もっとズブズブにダブ漬けだと予想していたのだけど、意外とそれほどでもなく、ルーツ系から終盤はスレンテン経由でダンスホール系に。

というセレクションの中、Eek-A-Mouse だけが何故か 2 曲登場するのが、面白いですね。

 

★★★★

 

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Riddimentary シリーズの過去レヴューは ↓

Riddimentary : Diplo Selects Greensleeves
 

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Solomonic Singles 1: Tread Along 1969-1976 + Solomonic Singles 2: Rise & Shine 1977-1986 / Bunny Wailer

黒い ハートの男

 

The Wailers つながりということで、Bunny Wailer のレーベル Solomonic からリリースされていたシングル盤のコンピレ盤 2 セット from Dub Store Records。

帯のキャプションによると、

黒いハートの男、バニー・ウェイラー、未だ謎に包まれた初期シングルが遂にリリース!

ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズの初期音源のなかで、最後の砦のようにコンパイルされることのなかったレア・シングルス。威厳に満ちたウェイラーズの全貌が解き明かされる。

とのことですね。

 

えーと、リリースされたのは、ちょうど 1 年前ですか。もっと前のような気がしていた。

実は、いつも巡回しているショップには、どういうわけか、常に 2 セットの一方しか在庫がなくって、買いそびれていたんだよね。

それが、先日、2 セット揃っているのを初めて見かけて、いい機会だと思って、ようやく入手した次第。

あ、昨年のレココレ誌のレゲエ・リイシュー・ベスト盤企画にもラインアップされてましたね。リンクを貼っておきましょう。

その記事を書いたときには、5 枚のうち 1 枚しか聴いていなかったのだけど、結局 4 枚聴くことになりました。

 

さて、その「最後の砦」なのだが、内容的には、Bunny Wailer ソロ黄金期のトラックがメインとなっているだけに、ソウルフルなトラックが満載で、悪いわけがないですね。

もっと早く買っておけばよかったかなあ。

 

★★★★☆

 

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Exodus: Fortieth Anniversary Edition / Bob Marley & The Wailers

The Movement Continues...さて、レゲエ盤のご紹介に戻りましょう。

今日は、レゲエの王道、と言うか、ひょっとするとレゲエの異端、Bob Marley 「Exodus」の 40 周年記念盤。

3CD セットで、1 枚目がオリジナル、2 枚目が Ziggy Marley の Prod. & Mix による Exodus 40 ヴァージョン、そして 3 枚目が 1977 年 6 月のロンドンでのライヴ・ヴァージョンという構成。

 

やっぱり、注目すべきは 2 枚目でしょう。なんでも、

長男のジギィ・マーリーがセッション・テープを丹念に精査、これまで使われてこなかったヴォーカルや演奏、聴いたことのない歌詞を含めて再構築した

ということらしく、"Turn Your Lights Down Low" はバックトラックを録り直しているとのこと。

でも、まあ、基本的にはヴォーカルを未発表テイクに差し替えたものという感じでしょうか。基本的に、バックトラックはオリジナルのイメージをキープしつつ、少々手を入れた的なところかなあ。

でも、結果的に、ヴォーカルが前に出て、ライヴ感が強まったという印象。

 

ところで、↑ のパッケージ画像は正方形なのだが、実際は縦長形なのだ。

テキトーな画像が見つけられなかったので、手っ取り早く見つかったもので代用したのだが、正しくは ↓ でご確認を。

 

 

★★★★

 

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Bob Marley & The Wailers 関連の過去レヴューは ↓

Majestic Warriors / The Wailers Band

Legend Remixed / Bob Marley and the Wailers
The Wailers @ Bluenote Tokyo
Kings From Kingston 12 - Muro's Bob Marley Mix
Roots, Rock, Remixed / Bob Marley and the Wailers
 

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Murder / Toyan with Tipper Lee + Johnny Slaughter

メッシュで涼しそう。昨日で Radiation Roots は一段落。

続いては、地道に復刻実績を積み重ねている Burning Sounds から、Toyan の 1983 年作品。

 

Toyan と言えば、80s 初期の Junjo と組んだ Greensleeves 盤で知られております。

確か、ソロ名義作は西部劇調のジャケ画で、Nicodemus との Clash 作は赤地にマイクを突き出した人間なのかサイボーグなのかよくわからないジャケ画で、それぞれインパクト大でしたね。

 

で、今作は Jah Thomas Prod. の下、英 Vista Sounds からリリースされたもので、Tipper Lee と Johnny Slaughter (スゴい名前だなあ。ライナーによると、西部の伝説のガンマンからいただいたようだ。)というコンビとの Clash 仕立て。

 

内容的には、デジタル化以前の典型的人力ダンスホールで、最近、このあたりの音源はスルーされがちなので、久しぶりに聴いたような気がして、新鮮だったかなあ。

昔は、味気ないような感触で、そんなに好きじゃあなかったんだけどなあ。

 

★★★★

 

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Burning Sounds の過去レヴューは ↓

Red Hot Dub / Elroy Bailey

Book Of Revelation - Variation On A Theme / Revelation

Rocking Vibration - Love Is The Question / Linval Thompson

Burning Up!

Give Thanks & Praise - Love Train / Well Pleased And Satisfied

Dread Hot In Africa - Propaganda / Leroy Smart

Guerilla Dub / The Aggravators & The Revolutionaries

Burning Dub / The Revolutionaries

Star Wars Dub / Phill Pratt

Crab Race / The Morwells

Showcase - Majority Rule / Jimmy Riley
 

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Can't Conquer Rasta / I Roy + Guns Don't Argue / Dennis Alcapone

プロマイド風今日も Radiation Roots の復刻シリーズ。DJ 編です。

I Roy の 1977 年作品。制作は、これまた Bunny Lee。バックは Aggrovators (クレジットは g が 1 個なんだよね。↓↓ の Johnny Clarke 盤もそうだった。)、そして Mix は Prince Jammy @ King Tubby's という、これまた鉄壁の布陣ですね。

オリジナルのリリース元は、↓ の Cornell Campbell 盤と同じく、Third World 傘下の Justice。

 

こちら、全 12 曲収録で、アナログでは A 面、B 面ともに 6 曲ずつという構成。

で、A 面が DJ 入りヴァージョンで、B 面がそのダブという、分離ショウケース・スタイルと申しましょうか、ありそうでなさそうなスタイルなんですよね。

どうせなら DJ ーダブ接続形式にしちゃえばよさそうなものなのだが、ダブと言っても DJ 版のカラオケみたいなものだもんねー。

これって要するに 6 曲分のトラックで、アルバムを 1 枚仕上げちゃったってこと?

まあ、ジャマイカらしいと言えばそうなのだが、手を抜かれただけのような気も。

 

★★★☆
 

暑くないの?ついでに、もう 1 枚。初期 DJ として知られる Dennis Alcapone の 1971 年作品。

こちらのオリジナル・リリース元は Trojan!

あ、Radiation Roots って、Third World 専門の復刻レーベルじゃあなかったんだね。

 

と言いつつも、こちらの Prod. も Bunny Lee。

まあ、1971 年作品ということで、Foundation Riddim に載せたユルめの DJ がいい感じです。

 

ところで、おそらくジャマイカと思しき青い空を背景にしつつも、彼の芸名に因んだコート姿のギャングのイラストが、なんとも暑苦しく、不思議な感触ですねえ。

実は、この盤、本当は買うつもりはなかったのだが、ショップでこのジャケ画を見かけて、ついレジに運んでしまったんだよねー。

 

★★★☆

 

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I Roy の過去レヴューは ↓

Gussie Presenting I Roy

 

Radiation Roots の過去レヴューは ↓

Ropin' / Cornell Campbell

Satisfaction / Johnny Clarke

Don't Cut Off Your Dreadlocks / Linval Thompson

Love To Share / Alton Ellis
 

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Ropin' / Cornell Campbell

このジャケ画…。今日の Radiation Roots はファルセット・シンガー Cornell Campbell の 1980 年作品。

オリジナルは Third World 傘下の Justice からのリリース。

Cornell Campbell も当ブログではなかなかカヴァーできていなくって、過去には Inspiration Information シリーズでの Soothsayers との共演盤をレヴューした程度ですね。

 

それにしても、このジャケ画!

ヒド過ぎませんか? と思ったら、右手の袖口にサインのようなものを発見。意外と著名なイラストレーターの手になるものだったりして。

 

こちらも、パッケージにはクレジットはないが、↓ に続いて Bunny Lee Prod. であるようだ。

こういうときに、本来であれば Roots Archives が重宝するのだが、改造中なのか、このところアクセスできないんだよねー。

 

それはさておき、今作は、M-1 が DJ をフィーチャーした "Just My Imagination" のカヴァーで、その後もしばらくユルめのソウル・カヴァーが続く展開。

そして、中盤以降(要するにアナログ B 面)はルーツ系を中心とした正統派レゲエが続く。まあ、1980 年リリースにしては、少々古めかしい感触なので、録音自体はもうちょっと古いのかも。

 

まあ、それはいいのだが、今作もスクラッチノイズが激しいなあ。

 

★★★★

 

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Cornell Campbell の過去レヴューは ↓

Nothing Can Stop Us / Cornell Campbell Meets Soothsayers

 

Radiation Roots の過去レヴューは ↓

Satisfaction / Johnny Clarke

Don't Cut Off Your Dreadlocks / Linval Thompson

Love To Share / Alton Ellis
 

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Satisfaction / Johnny Clarke

African Roots!Radiation Roots 復刻シリーズの 3 枚目は "African Roots" と称するドレッドヘアーで知られる Johnny Clarke の 1979 年作品。オリジナル・リリース元は、もちろん Third World。

あれ? そう言えば、彼名義のアルバムが当ブログに登場するのは初めてなのか。さっき検索してみて、初めて気が付いた。

まあ、コンピレには何回も登場していたからなあ。

 

Prod. は Bunny Lee、バックは Aggrovators という鉄板の組み合わせ。

内容としては、基本的にはルーツ系なのだが、"Midnight Cowboy" (= Everybody's Talkin')などのような Pop な感触のトラックも難なくこなしていて、さすがは 1975、1976 年に Artist of the Year in Jamaica となっただけはありますねえ。

 

と書いてしまったら、もう書くことがなくなってしまったではないか。

いや、内容に不満があるわけではないのだが。

 

★★★★

 

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Radiation Roots の過去レヴューは ↓

Don't Cut Off Your Dreadlocks / Linval Thompson

Love To Share / Alton Ellis
 

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Don't Cut Off Your Dreadlocks / Linval Thompson

切るなよ。伊 Radiation Roots の 2 枚目は、Linval Thompson の 1976 年産デビューアルバム。

昨日、さあ、これからレゲエだ! と意気込んだわりには、中途半端な感じになっちゃったので、今日はガッツリとルーツ系で行きましょう。

 

オリジナルのリリース元は、こちらも英 Third World。えーと、「こちらも」と言うより、どうやら Third World 原盤を復刻するシリーズのようですね。

今回が初 CD 化とのことなのだが、この時期の作品については、これまでにも B&F のコンピレ盤があったりしたので、そんなにレア感はないですね。

 

とは言え、パッケージにクレジットはないものの、今作は Bunny Lee 制作、Mix は King Tubby とのことなので、まあ、ハズすわけがございませぬ。

と言いたいところだが、全編、ヒスノイズと申しましょうか、よほど擦り切れた盤から起こしたのだろうか。

それさえなければ。

 

あれ? 盤起こし?

てっきり、Third World からライセンスを受けて復刻しているのだと思っていたんだけどなあ。

 

★★★★

 

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Linval Thompson の過去レヴューは ↓

Rocking Vibration - Love Is The Question / Linval Thompson

Linval Thompson presents Strong Like Sampson

Scientist Encounters Pac-Man At Channel One

Scientist Meets The Space Invaders

Tribal Inna Yard / Freddy McKay
Girls Fiesta / Ranking Dread
The Thompson Sound 1979-82 / Barry Brown
Boss Man's Dub / Linval Thompson & The Revolutionaries
Linval Thompson Meets King Tubbys "Ina Reggae Style Dub" "Dis A Yard Dub"
Evolution Of Dub Volume 3 : The Descent Of Version (Negrea Love Dub / The Revolutionaries, Green Bay Dub / The Revolutionaries, Outlaw Dub / The Revolutionaries)
Greensleeves 12" Rulers - Linval Thompson "Thompson Sound" 1981-82

 

Radiation Roots の過去レヴューは ↓

Love To Share / Alton Ellis
 

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Love To Share / Alton Ellis

まさかのさて、本来の路線に戻らせていただきましょう。そうです、レゲエですね。

↓↓ の Muro の Mix 盤とのつながりで、Ariwa リイシューの第 3 期に行けば美しいのだが、残念ながら、これまた通販で買ったものが未着でして。

ということで、以前ちょこっと書いた、最近バンバン復刻盤を掘り起こしている Radiation Roots レーベルから。

このレーベル、調べてみたところ、どうやら伊ローマにある Radiation なるレコ屋さんが運営しているみたいですね。

 

で、まずは Godfather Of Rocksteady あるいは Mr. Soul Of Jamaica こと Alton Ellis が英 Third World から 1979 年にリリースした「Love To Share」を。

ロンドン録音で、Prod. & Arr. で Jackie Mittoo が参加している。

 

それで、その内容は、キャプションによると、

79年、THIRD WORLD から発売された ALTON ELLIS の歌声が濃縮された名作!あのジャッキー・ミットゥがアレンジをしたことで有名な今作は甘くソウルフルな楽曲でソウル・ファンから人気の「Love To Share」、「You, I Adore」からディープ・ソウル、そしてルーツ・ナンバーまで収録。歌手アルトン・エリスの魅力を堪能できます。

ということなのだが、聴いてみたところ、まるっきりのソウル・アルバムでございまして、"Goodnight Sweetheart" なんかまで収録されたりしているし。と言うか、ルーツ・ナンバーって、どれのこと?

そう言えば、以前 Beres Hammond の同趣向のアルバムに出くわしたことがあったなあ。

 

ジャケ画が結構ワイルドな感じなので、ルーツ系なのかと思って入手したのだが、全然違っていたようですね。

Beres Hammond のときは、まあ、こんなのもたまにはいいかと思ったのだが、さすがにこんなのが何枚もあってもしょうがないような気もするし。

 

★★★

 

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Alton Ellis の過去レヴューは ↓

Mr. Soul Of Jamaica / Alton Ellis
 

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Diggin' Ariwa / Muro

No Compilation No BootlegKing Of Diggin' こと Muro の Mix をもう 1 枚。

タイトルのとおり、マッド教授の Ariwa 縛りの Mix。

こちらはタワレコ限定で、ジャケ裏に "No Music No Life" ならぬ "No Compilation No Bootleg" と記されているのだが、えーと、よく意味がわかりません(笑)。

まあ、早い話が、この後に続く Ariwa 復刻シリーズ第 3 期の露払い的リリースというわけなのだが。

 

キャプションによりますと、

今作はスウィート・ソウル〜フィリー・ソウルのカバーも含むメロウな歌もの中心のミックスで、MURO ファンだけでなくフリーソウルやサバービア好きから、カフェ系音楽やお洒落サウンド好きにまで対応する逸品に。

とのことで、まあ、そのとおりにユルめの展開となっておりまする。

言わば万人向けのテイストとなっているので、これからの季節(今年ももう半分が過ぎちゃったんだね。)の避暑レゲエとしてピッタリではないでしょうか。

まあ、自分はそんな聴き方をしないのだが…。

 

★★★☆

 

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Muro の過去レヴューは ↓

Diggin' Japanese AOR / Muro

Uncovered -Reggae Version pt.3-

Trans Groove Express: A musical journey to the other side of Express Records

ELEGANT FUNK Warner Edition Mixed by Muro

Uncovered Vol.2 + 1 / Muro

Diggin' Japanese Pops Mixed by Muro
Super Animated Breaks & SFX -30 Years and still counting-
真ッ黒ニナル果テ
The King's Lovers Rock Vol.2
Super Funky Reggae Breaks 3 + 1 / Muro
Diggin' Def Jam -B Side Wins Again- mixed by Muro
Latin DJ All Stars
Uncovered -Reggae Version Pt.2-
Diggin' Ubiquity / Muro
WKOD 11154 FM - The Golden Era Of Disco : DJ Muro VS DJ Dimitri From Paris
Diggin' Salsoul Freaks / Muro
The King's Lovers Rock
Super Christmas Breaks 2 / Muro
Dig On Summer 2 : On The Radio + Diggin' Greensleeves
Diggin' Salsoul Breaks / Muro
Uncovered -Reggae Version-
Dub Trump Pt. V
Diggin' P-Vine : Vine-yl-ive Mixed By Muro
Dub Trump Pt. IV
Super Christmas Breaks / Muro
ELEGANT FUNK Mixed by MURO
Dub Trump Pt. III
Kings From Kingston 12 - Muro's Bob Marley Mix
Da Originator - Sampling Renaissance : Mixed by MURO - King of Diggin'
Rockers Revenge 2010 mixed by MURO
RAP-A-DUB / Muro
King of Diggin' - Diggin' OST : やさぐれファンク番外地編
Diggersville 0.5 : Stax Special Edit & Mix - Mixed by MURO
Ghetto : Misfortune's Wealth / The 24-Carat Black
Juicy Fruit (Disco Freak) / Isaac Hayes
20 Years Of Strictly Rhythm : Mixed by Masanori Morita & Muro
Dig On Summer : Relax & Cool 2009
Super Funky Reggae Breaks 2 / Muro
Spring & Summer 2008 / Muro

 

Mad Professor = Ariwa Sounds の過去レヴューは ↓

OK? Tropical Ghetto dub -FOR ARIWA- Mixed by DJ Hikaru

The Ariwa Posse
A Slice Of English Toast + Something Fishy Going On / Ranking Ann

Genital Zone

Dub Me Crazy!! / Mad Professor
Reggae Ron / Taugenixe
New Decade Of Dub / Mad Professor & Jah Shaka
My Computer's Acting Strange / Robotiks
Soulful Reggae / Susan Cadogan
Punky Reggae Party / Anti Social Workers And The Mad Professor
A Caribbean Taste Of Technology / Mad Professor
African Rebel / Tony Benjamin + Ariwa Sounds : The Early Sessions
Judgement Day / Sergeant Pepper
London's Burning
Country Life / Sandra Cross
 

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