Detroit Love / Carl Craig

ショップを巡回していて発見した Carl Craig のニュー Mix モノ 2CD セット。

国内流通仕様盤のタイトルが「デトロイト・ラヴ・ヴォリューム・ツー」となっていたので、前作があるのかと思っていたら、どうやら Carl Craig が立ち上げたパーティー「Detroit Love」の名を冠した Mix シリーズで、第 1 弾は Stacey Pullen が手掛けていたらしい。

毎度のことながら、勉強不足で申し訳ない。

 

キャプションによると、

古くはスピリチュアル・ジャズの名作群をリリースしていたトライブ、ストラタといったジャズ・レーベルから言わずと知れたモータウン、さらにデトロイト・テクノや J・ディラを筆頭としたヒップホップに至るブラック・ミュージックの色濃い歴史を刻んできたデトロイトの過去と現在を繋ぐ最重要人物カール・クレイグがローンチしたミックス・シリーズ

とのことなので、ひょっとすると、とんでもないシロモノかと思いきや、基本的には、テクノを中心とした、いわゆるクラブ系トラックの Mix で、キャプションに登場するような Tribe や Motown、更には P-Funk などが使われているのではない。

Mix モノって、CD の収録時間をフルに使っていることが多いのだが、今作は 2 枚で 100 分程度。1 枚には収まらないけど、2 枚にしては短めっていう感じ。

1 枚目は結構振れ幅が大きいけど、2 枚目はコアなテクノまっしぐらといったところでしょうか。Rhythim Is Rhythim なんかが登場したりするし。ラストはガレージロックで締められているけど。

 

★★★★

 

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Carl Craig の過去レヴューは ↓

Versus / Carl Craig

The Detroit Experiment

Elements 1989-1990 / Psyche - BFC
Masterpiece Created by Carl Craig
The Secret Tapes Of Dr. Eich / Paperclip People
Rebirth / Tribe
Think Twice / The Detroit Experiment
Recomposed by Carl Craig & Moritz von Oswald
Sessions / Carl Craig
The Kings of Techno
 

TECHNO 区切り 22:39 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

DJ Kicks / Peggy Gou

1 ヵ月ぐらい前にご紹介したばっかりなのに、DJ Kicks の新作が早くもリリースされておりました。

今回も主役は女性。まあ、いつものことながら、全く初めて見かけるネームだったのだが、キャプションによると、「あれよあれよという間に世界のトップに躍り出た」ヒトらしく、昨年はコーチェラやフジロックにも出演したらしい。

 

それはいいのだが、ショップのディスプレイには、やたら「コリアン・ビューティー」と書いてあって、果たして、この類の音楽がそんなルックスなんかで訴求可能なのだろうか。

と書いておきながら、そう言えば Nina Kravitz のときは「美人 DJ」というワードに釣られたような気もするけれど。

 

肝心の Mix の方は、基本的には、テクノがベースになっているのだが、彼女自身のトラックなど、あちらこちらにエスニックっぽい要素が散りばめられていたり、バルセロナのジャズファンクが混じっていたりして、ちょっと面白かったかなあ。

 

そう言えば、彼女のインスタを覗いてみたのだが、なんだか水着の画像が多かったような…。

 

★★★★

 

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DJ Kicks の過去レヴューは ↓

DJ Kicks / Laurel Halo

DJ Kicks / Kerri Chandler

DJ Kicks / Michael Mayer

DJ Kicks / Dam-Funk

DJ Kicks / Moodymann

DJ Kicks / DJ Koze
DJ Kicks / Actress
DJ Kicks / Nina Kraviz
DJ Kicks / Gold Panda
DJ Kicks / Motor City Drum Ensemble
DJ Kicks / Apparat
DJ Kicks / Chromeo
DJ Kicks / Hot Chip
DJ Kicks / Henrik Schwarz
 

TECHNO 区切り 23:04 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Collapse EP / Aphex Twin

続けて、熱めのソウルミュージックをご紹介したいところだが、気が付いたら今年もあと数日。

なので、例年のとおり、ご紹介のタイミングを失していたのだけど、年内に書いておかないと、更にタイミングを失してしまいそうな盤を片付けてしまいましょう。

 

ということで、Aphex Twin の「Cheetah EP」以来約 2 年ぶりとなる EP 盤を。

今回も、初回限定盤はシルヴァーに輝くスリーヴケース仕様となっていて、Beat Records も毎回頑張ってますよねえ。

 

全 5 トラック、計 28 分程度のヴォリュームで、例によって、記号としか思えないような、意味があまりなさそうなタイトルが付されている。

全般的な印象としては、ドラムパターンが超複雑。

モノによっては、ジュークあたりに近い感触もあったりして。

これは、AFX フリークの方々は、さぞかしお喜びのことでしょう。

 

えーと、年内に書いておかないと…、などと言ってる割りには、相も変わらず薄めの記事でしたね。

申し訳ない。

 

★★★★

 

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Aphex Twin の過去レヴューは ↓

expert knob twiddlers / Mike & Rich

Cheetah EP / Aphex Twin

Orphaned Deejay Selek 2006-08 / AFX

Computer Controlled Acoustic Instruments Pt2 / Aphex Twin
Syro / Aphex Twin
Innovation In The Dynamics Of Acid / Universal Indicator
Classics / Aphex Twin
Selected Ambient Works 85-92 / Aphex Twin
 

TECHNO 区切り 22:51 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Voodoohop: Entropia Coletiva Edição Especial

英語もダメなのに…この時期、新譜のリリースも多くはないので、前年リリース盤の中で評判がよかったものを拾ってくることも多いのだが、今日のお題はそんな 1 枚。

いや、そもそも存在すら知らなかったのだが、Voodoohop なるタイトルが気になるし、南米産というのも興味深いし、このジャケ画もなかなかいい感じじゃあないですか。

とは言うものの、英語さえ覚束ないのに、このタイトル、意味わからないんですけど。

最後の 2 語は Edition と Special かな。その前は Collection って感じか?

 

で、その正体は、

Voodoohop(ヴードゥーホップ)は、ブラジルのサンパウロを拠点とするレーベル/パーティー・クルー。ベルリンをはじめとしたヨーロッパ各地や日本でも数々のパーティーを成功させ、アンダーグラウンドなダンス・フロアで急速にプロップスを拡大させている要注目の一団です。

来日を重ね確固たる人気を確立したクルーの首領トーマッシュ、ZZK や Multi Culti からのリリースでもおなじみのニコラ・クルス、FRUE フェスでのパフォーマンスも期待マックスなウルブ、ピーター・パワーやシロサンプルズなどなど、主要メンバーによる新曲や初 CD 化曲を厳選した、Voodoohop の名刺代わりとなる待望のショウケース!

とのことです。いやあ、初めて見かけるネームばっかりだ。

 

帯には、フォルクローレ仕掛けのシャーマニックなスロウ・テクノ と記されておりまして、まあ、そう言えばそのとおりなのだが、フォルクローレ感自体は、以前ご紹介した Shhhhh にコンピレされていた Digital Cumbia の方が数段高めかなあ。

むしろ、Clap! Clap! みたいに別の視点から第三者的に俯瞰しているような印象かも。

いや、彼ら自身は南米の人たちのはずなのだが。

 

★★★☆
 

TECHNO 区切り 22:49 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Mondo Re Alterado / Rebolledo

スーパーカー姐さん再び。メキシコ出身の変態(って、言い過ぎか。) Rebolledo の昨年リリースされた 2nd のリミックス盤。

例のスーパーカーと絡む姐さんも、ジャケ写に再登場しております。脚だけですが。

ちなみに、前作をレヴューした際に、意味不明だと書いた "Turn up the sound and enjoy the pow pow" なるフレーズも、インナーにきっちり再登場しております。

 

オリジナルは 1CD だったのだが、当リミックス・ヴァージョンは、それぞれの収録時間は短いけれど、2CD セットでの登場ですね。

参加しているリミキサーは、個人的には知らない人ばっかりだったのだが、帯裏キャプションによると、新進気鋭のメンツが集まっているようだ。

… って、相変わらず無責任で申し訳ない。

それにしても、DJ Tennis って。Life And Death というレーベルを主宰しているらしいのだが、なんだか Tennis という健康的なワードが DJ という生業に不似合いなような…。

あ、DJ Kicks にも登場しているみたいですね。

 

内容的には、全般的にミニマル色強めの仕上がりになっているようで。

… って、それだけ?

 

★★★★

 

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Rebolledo の過去レヴューは ↓

Mondo Alterado / Rebolledo

Momento Drive / Rebolledo

Super Vato / Rebolledo
 

TECHNO 区切り 23:18 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Versus / Carl Craig

輪切りこれを TECHNO にカテゴライズしていいのかどうか、よくわからないのだが、C2 こと Carl Craig と Francois-Xavier Roth なる御仁が指揮する仏 Les Siecles Orchestra との共演盤。

そっち方面には全く疎くて、初めて聞くネームなのだが、テクノとのクロスボーダーが多いらしい Francesco Tristano なるピアニストも参加している。

web 上のキャプションでは、Moritz von Oswald も「召喚」されたとのことなのだが、クレジットには Spiritual Advisor と記されている。

 

アルバムタイトルはオーケストラとエレクトロニックの対決という意味なのだとか。

基本的には、C2 のクラシック(紛らわしい?)を Tristano 氏がアレンジしているのだが、逆に Tristano 氏の作品を C2 がアレンジしているものもある。

ということで、相当に手強い盤だと予想していたのだが、ベースとドラムスが使われているし、適度にエレクトロ処理が効いていたりするので、思ったより聴きやすい。

 

付録の DVD には、なんと 2 時間超のライヴ映像が収録されている。

まだ全部観てはいないのだが、冒頭に 2008 年に収録された旨の字幕が出てきて、えっ? そんなに古いの?

ライナーによると、元々このプロジェクトは例の「Recomposed」を契機に着手されたもので、10 年近くかけて今作が完成したのだとか。

10 年って…。単に忘れていただけでは?

 

★★★★

 

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Carl Craig の過去レヴューは ↓

The Detroit Experiment

Elements 1989-1990 / Psyche - BFC
Masterpiece Created by Carl Craig
The Secret Tapes Of Dr. Eich / Paperclip People
Rebirth / Tribe
Think Twice / The Detroit Experiment
Recomposed by Carl Craig & Moritz von Oswald
Sessions / Carl Craig
The Kings of Techno
 

TECHNO 区切り 23:37 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Suspense + Cosmos 2043 / Bernard Fèvre

ドラマ系 宇宙系

 

以前ご紹介した Black Devil (Disco Club)の正体、Bernard Fèvre が、Black Devil 化する前の 1975 年と 1977 年に個人名義でリリースしていた 2 枚。

いわゆるライブラリー音楽なるジャンルに属するとのことで、Black Devil の記事を書いたときには「何、それ?」と思っていたのだが、どうやら放送局用の音源ということらしい。

で、それぞれのタイトルのとおり、前者がサスペンス・ドラマなどに使われてそうな少々緊張感あるサウンド、後者が宇宙・SF 系音源をコンピレしたものらしい。

とは言いつつも、実際に聴いてみたところ、両者の差がそんなにあるようには感じられなかったのだが…。

 

基本的には、ムーグなどを使ったレトロな(当たり前だ。だって、70s なのだから。)テクノ。

言われてみれば、前者にはハープシコードなどがフィーチャーされていて、なるほどサスペンスっぽいかな。

ちなみに、後者の M-11 は Chemical Bros. にサンプリングされたらしい。

それで、両者ともレア物として脚光を浴び、高価で取引されていたとのこと。

とは言うものの、こんな感じなら、和モノの同系統の発掘音源を聴いていれば間に合うような気もする。

 

それはさておき、前者がトータル 22 分程度、後者が同じく 28 分程度ということで、2 in 1 にして復刻してくれればよかったのに。

いや、それどころか、もう 1 枚ぐらい突っ込めそうではないか。

 

★★★☆

 

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Bernard Fèvre の過去レヴューは ↓

Disco Club / Black Devil

 

TECHNO 区切り 22:45 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Orange Melamine / Space Dimension Controller

雰囲気違うな。Space Dimension Controller こと Jack Hamill の「Welcome To Mikrosector-50」(R&S)に続く、約 3 年ぶりの 2nd フィジカル・リリースは Ninja Tune から。

なんでも、今作は、彼が 18 歳だった 2008 年にベッドルーム録音されたものなのだとか。

今にして、なんで、そんな作品をリリースしようと思ったのかはわからないのだが。

 

ショップでたまたま遭遇した「Welcome To 〜」は、狙ってたのか偶然なのかはわからないが、まるで P-Funk かと思うような作風だった。

今作は、レトロ宇宙趣味の SE とか、随所に現れるファンクの片鱗に「Welcome To 〜」の原型が認められなくはないが、基本的にはダーク・テイストのテクノ〜IDM 系のトラックとなっている。

ほら、ジャケ画も前作とはずいぶん雰囲気違うでしょ。

 

えーと、悪くはないと思うけど、前作のインパクトが強すぎたからなぁー。

 

★★★☆

 

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Space Dimension Controller の過去レヴューは ↓

Welcome To Mikrosector-50 / Space Dimension Controller

 

TECHNO 区切り 00:30 区切り comments(0) 区切り trackbacks(1) 区切り

fabric 91 / Nina Kraviz

トビウオ約 10 ヵ月ぶりの Fabric シリーズ、今回の主役は美人 DJ の Nina Kraviz。

目下のジャケ写のテーマは、海生動物ということのようだ。

いや、そんなことより、本家 Fabric が 18 歳の少年 2 人がオーヴァードーズで亡くなったことにより、営業ライセンスを一時期停止されていて、閉鎖の危機にあったようだ。

全然知らなかった。

 

今作は、彼女が DJ Kicks の制作に際して、自らのレコードコレクションから古いレコードを発掘したことに端を発しているとのことで、90s 近辺のオブスキュアなトラックと彼女自身のレーベル трип の未発表トラックを Mix する企画となっている模様。

全 41 トラックが所狭しと詰め込まれていて、短いものでは十数秒しか使われていなかったりするのだが、古いような新しいような一種不思議な感触ではある。

 

中では、声ネタが印象的な彼女自身名義の M-27 あたりが気になったところでしょうか。

あと、ラストの The Detroit Escalator から AFX への流れとか。

 

★★★★

 

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Nina Kraviz の過去レヴューは ↓

DJ Kicks / Nina Kraviz

 

Fabric シリーズの過去レヴューは ↓

fabric 84 / Mathew Jonson

FABRICLIVE 77 / Erol Alkan
Fabric 48 / Radio Slave
FABRICLIVE 61 / Pinch
FABRICLIVE 59 / Four Tet
FABRICLIVE 56 / Pearson Sound : Ramadanman
FABRICLIVE 57 / Jackmaster
FABRICLIVE 55 / DJ Marky
FABRICLIVE 54 / David Rodigan
fabric 55 / Shackleton
fabric 50 / Martyn
FABRIC 52 / Optimo (Espacio) + FABRICLIVE 24 / Diplo
FABRICLIVE 49 / Buraka Som Sistema
FABRICLIVE 46 / LTJ Bukem
FABRICLIVE 45 / A-Trak
fabric 41 / Luciano
fabric 42 / Âme
fabric 36 / Ricardo Villalobos
Fabric 34 / Ellen Allien
Fabriclive 33 / Spank Rock
Fabriclive 32 / Tayo
Fabriclive 31 / The Glimmers
 

TECHNO 区切り 00:36 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

expert knob twiddlers / Mike & Rich

ゲームのたつじん続いては、Aphex Twin こと Richard D. James と μ-Ziq こと Mike Paradinas のコラボ・ユニット、Mike & Rich の 1996 年産アルバム。

何となく唐突感があるかも知れないが、個人的には、PIL と AFX はほぼ同じ立ち位置にいるもので。

 

ライナーによると、今作の録音は '94 年。最初は Rephlex からリリースされていたのだが、今回、別ミックスも含め、7 トラック(+1 ダウンロード)を追加した 2CD 仕様で、今度は Mike Paradinas 側の Planet Mu から復刻されたのだとのこと。

本来は「Mike & Rich」がアルバム名で、サブタイトルが「expert knob twiddlers」だったのだが、日本ではサブタイトルがタイトルと誤認されていたのを面白がって、今回は「expert 〜」を正式タイトルとしたらしい。

 

内容的には「ラウンジミュージックのアップデート版+ファンク風味少々」といったところで、Mike Paradinas によると、録音した時点では他の誰もやっていなかった類のものだったのに、リリースが遅れているうちに、ラウンジミュージック・リヴァイヴァルの一環みたいになってしまったとのこと。

まあ、それはそれとして、ゲームのパッケージを装いつつも、どことなく不気味なジャケ写と同様に、レトロでありつつ不穏な感触もあるひねくれ具合が、個人的にはかなり好きです。

 

★★★★☆

 

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Aphex Twin の過去レヴューは ↓

Cheetah EP / Aphex Twin

Orphaned Deejay Selek 2006-08 / AFX

Computer Controlled Acoustic Instruments Pt2 / Aphex Twin
Syro / Aphex Twin
Innovation In The Dynamics Of Acid / Universal Indicator
Classics / Aphex Twin
Selected Ambient Works 85-92 / Aphex Twin

 

μ-Ziq の過去レヴューは ↓

Da Mind Of Traxman
 

TECHNO 区切り 00:08 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

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