In The Midst Of The Storm / Mad Professor Meets Jah9

瞑想中今年 4 月の RSD にアナログ限定 900 枚がリリースされたという、Jah9 のダブ盤が CD 化されたというので、早速入手。

いや、この盤、RSD のラインアップの中でもスゴく気になっていて、アナログでもいいので(プレーヤーもないくせに。)買っておこうかなあと思ったほど。

それが、こうして早々に CD 化されるのは、喜ばしい限り。まあ、Bowie のライヴほど早くはなかったけど。

 

元ネタは、昨年 9 月 9 日に「9 尽くし」でリリースされた「9」。

それを、タイトルにあるとおり、マッド教授がダブ化している。

元ネタがいいからなのか、マッド教授のダブも気合いが入っていて、彼特有のギミック多用ダブでありつつも、ヘヴィーかつソリッドにキマっておりまする。

 

と、まあ、この盤に関して、これ以上書いてもしょうがないような気がする。

とにかく、おススメしておきましょう。

 

★★★★☆

 

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Jah9 の過去レヴューは ↓

9 / Jah9

 

Mad Professor (= Ariwa Sounds) の過去レヴューは ↓

Dub You Crazy With Love / Mad Professor

A Breath Of Fresh Air / Mother Nature

Dub Me Crazy Vol.2 + 3 / Mad Professor

Diggin' Ariwa / Muro

OK? Tropical Ghetto dub -FOR ARIWA- Mixed by DJ Hikaru

The Ariwa Posse
A Slice Of English Toast + Something Fishy Going On / Ranking Ann

Genital Zone

Dub Me Crazy!! / Mad Professor
Reggae Ron / Taugenixe
New Decade Of Dub / Mad Professor & Jah Shaka
My Computer's Acting Strange / Robotiks
Soulful Reggae / Susan Cadogan
Punky Reggae Party / Anti Social Workers And The Mad Professor
A Caribbean Taste Of Technology / Mad Professor
African Rebel / Tony Benjamin + Ariwa Sounds : The Early Sessions
Judgement Day / Sergeant Pepper
London's Burning
Country Life / Sandra Cross
 

DUB 区切り 00:53 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Captain Ganja And The Space Patrol / Tradition

今日は会社をお休みして、本来であれば小旅行に出かけているはずだったのだが、台風の襲来でキャンセルして、結局、どこにも行けなかった。

とは言うものの、小旅行の目的地が今回最も雨が降った地域だったので、無理して行ってたら、いまだに帰ってこれなくなっているはず。

 

こんなの飛ぶわけない。で、今日は、英 Tradition なるバンドの 1980 年産ダブ盤。

確か、春先ごろにアナログが出ていて、好評だったのか、CD でもリリースされたようだ。

某ショップなんかは、喜び勇んでトートバッグ付きセットまで作ってしまっているし。

 

さて、この Tradition なるバンド、実は全く知らなかったのだが、wiki からテキトーにパクってみると、

Tradition are a United Kingdom-based reggae band. They enjoyed success with UK reggae audiences in the late 1970s, and were signed by RCA Records.

Tradition formed in Brent, North West London in 1976, initially as Special Brew.

In 1977 the band signed to Venture Records, and released early singles including "Moving On", "Rastafari", and "Summertime". They were also one of the headline acts on the Anti-Nazi League's 'Rock Against Racism' tour. In 1978 they released a discomix 12-inch single of "Why Why". The band built a reputation through their live performances, backing singers such as Alton Ellis, Delroy Wilson, Honey Boy, and Culture, and were also utilized as a studio band by producer David Tyrone.

とのことで、本国シンガーのツアーバンドを務めるというのは、UK レゲエバンドとしては、よくあるパターンですね。

 

それで、彼らが得意としていたラヴァーズ(と言うか、時期的には、得意としていなくてもラヴァーズをやるしかなかったと思われるが。)をダブ化したものだが、ジャケ画、トラック名も含めて、スペーシーな企画ダブとなっている。

Discogs を見てみたところ、彼らの他のアルバムのジャケ写からは、ほとんど宇宙趣味は感じられなかったんだけどねー。

いったい、どういうつもりで、こんなダブを作ろうと思ったのだろう。

まあ、でも、「I Wah Dub」や「Starship Africa」が同じ 1980 年産なので、こういう UK 特有の脳内ダブと言うか、音響ダブと言うか、そのあたりが全盛だったということでしょうか。

 

ジャケ画の宇宙船。同じような形態のものを、どこかのゲームで見たことあるけど、こんなにバランスが悪かったら、とても飛びそうにはないよね。

 

★★★★
 

DUB 区切り 21:59 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Waterhouse Dub / King Jammy

歳取ったね。Greensleeves 40 周年記念盤は ↓ だけではなく、以前ご紹介した Pablo の息子の Riddimentary シリーズ盤とか、ひょっとすると Pablo の King David's Melody リイシュー盤にも 40 周年記念シールが貼られていたような気がする。

そして、こちら、King Jammy の新作ダブ盤にもシールが貼られておりました。

と言うか、Greensleeves 原盤なら、とにかく周年記念に乗っかろうというだけなのかも知れないが。

 

さて、今作は新作と言うことで、最初はスルーする方向だったのだが、マルチバイ割引の頭数合わせ要員として購入に至った次第。

ところが、デジタル色は薄めで、彼自身が

現在のサウンド活動をイメージ、現場で自らがプレーすることをイメージして制作された

とのことで、

JAMMY’S STUDIO で、KING JAMMY 自身が自身の〈JAMMY’S〉レコードの過去からの音源を新たにダブ・ミックスして再生。一部楽曲にはサウンドでのプレーをイメージした BOUNTY KILLER 他所縁のあるアーティスト達のシャット・アウト=イントロとかも配置

しているのだとか。

そんなこんなで、意外とクラシックなダブが楽しめましたかねえ。

いつもより、エフェクトも強め … のような気もする。

 

それにしても Jammy、歳を取りましたねー。

 

★★★★

 

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Prince (King) Jammy の過去レヴューは ↓

Dubbing In The Backyard / King Tubby's and The Agrovators & Go Away Dream / Delroy Wilson

King Jammys Dancehall 3: Hard Dancehall Murderer 1985-1989 + 4: Hard Dancehall Lover 1985-1989

King Jammys Dancehall 2: Digital Roots & Hard Dancehall 1984-1991

King Jammy presents New Sounds Of Freedom

King Jammy's Roots Reality And Sleng Teng

Dub Of Thrones / Alborosie meets King Jammy
Big Showdown / Scientist
More Jammy's From The Roots
Vocal Superstars at King Jammy$
Rootsman Vibrations at King Jammy$
King Jammys Dancehall 1985-1989 Part 1
Evolution Of Dub Volume 6 : Was Prince Jammy An Astronaut?
Prince Jammy Presents Strictly Dub
Jammy's From The Roots 1977-1985
Heavyweight Dub - Killer Dub / Inner Circle & The Fatman Riddim Section
Dub Like Dirt 1975-1977 / King Tubby & Friends
Dub Plate Style : Remixed by Prince Jammy 1978 / Delroy Wilson
Evolution Of Dub Volume 3 : The Descent Of Version (Goldmine Dub / The Revolutionaries)
S Reggae! 2
Dub Connection
Prince Jammy Destroys The Invaders
Black Sounds Of Freedom / Black Uhuru
20th Century DEB-Wise / DEB Players
S Reggae !
 

DUB 区切り 01:16 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

The Legendary Skatalites In Dub: The Skatalites Meet King Tubby

何が何やら↓ と同時に、最寄りの disk union で拾ってきた物件。

英 Motion から 2002 あるいは 2003 年にリリースされたものなのだが、こちらは中古盤ではなかったので、おそらくはどこかでデッドストックが発見されたのだろう。

 

Skatalites × Tubby ということで、当然思い出すのは、同レーベルからリリースされていた「Heroes of Reggae in Dub」ですよね。

たまたま同じ店の中古コーナーに「Heroes of 〜」があったので、両者を比較してみたところ、ダブリがなかったようなので、購入に至った次第。

でも、家に帰ってからライナーを見てみたところ、いくつかのトラックが、例えば "African Roots Dub aka Zion I Dub" みたいに表記されていて、あれ? これって「Heroes of 〜」とダブってる?

 

ライナーによると、元々 Black Ark と Aquarius で録音された 1975 年の Skatalites 再結成盤「Legendary Skatalites」のダブ盤が 1976 年の「Herb Dub - Collie Dub」。

そして、その別ヴァージョン・ダブ盤が「Heroes of 〜」なのだとか。

で、どうやら今作は「Herb Dub - Collie Dub」をベースにして、「Heroes of 〜」の収録曲(タイトルは変えている)や未 CD 化のシングル・ヴァージョンを追加したもののようだ。

もう、何が何やらって感じですよねー。まあ、レゲエ界ではよくあることだけど。

特に、Motion は「Heroes of 〜」、今作の他に、「Herb Dub - Collie Dub」までリイシューしていて、全くどういうつもりだったのだろう。

 

えーと、内容としては、Skatalites + Ras Michael などナイヤビンギ・ドラム、Tubby、Black Ark という組み合わせが悪いはずがありませんよね。

なお、ライナーによると、Black Ark 録音の Mix は Tubby が担当したのだが、Aquarius 録音は Clive Hunt と Karl Pitterson が手掛けたとのことだ。

採点としては、まあ、「Heroes of 〜」と同じにしておきましょう。

 

★★★★☆

 

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The Skatalites の過去レヴューは ↓

Independence Ska And The Far East Sound: Original Ska Sounds From The Skatalites 1963-65

Return Of The Big Guns / The Skatalites

Occupation Ska! : The Very Best of The Skatalites
Heroes of Reggae in Dub / The Skatalites meet King Tubby
 

DUB 区切り 23:04 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Dub You Crazy With Love / Mad Professor

中途半端な大盤振る舞いAriwa 復刻シリーズからもう 1 枚。

マッド教授の「狂おしくダブして!」シリーズの番外編、と言うかラヴァーズ編の第 1 作ですねー。

オリジナルのリリースは 1997 年で、カタログ No. は ARICD 124。

あ、この時代になると、もうアナログじゃあないわけですね。

ちなみに、この番外編、これまでに 3 枚リリースされていて、2 枚目は 2000 年、3 枚目は 2009 年のリリースということです。

 

1997 年と言えば、オリジナルの Dub Me Crazy! シリーズが、既に Pt.12 まで到達していて、次の Black Liberation シリーズがスタート済みの段階。

なので、ずいぶんと後発だったんですねえ。

 

とは言うものの、Ariwa の 2 本柱は、ラヴァーズとマッド教授のダブなので、ある意味、Ariwa にとっての王道作品と言えなくもない。

とか何とか、理屈っぽいことを考えてないで、素直に楽しむのが吉でしょう。

おそらく、聴きやすさは Ariwa ダブの中でも随一だろうし。

 

ところで、今作、ボートラとして、シリーズ第 2 弾、第 3 弾から、それぞれ 1 トラックずつ収録されているのだけど、何だか中途半端な大盤振る舞いと言うか…。

 

★★★★

 

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Mad Professor = Ariwa Sounds の過去レヴューは ↓

A Breath Of Fresh Air / Mother Nature

Dub Me Crazy Vol.2 + 3 / Mad Professor

Diggin' Ariwa / Muro

OK? Tropical Ghetto dub -FOR ARIWA- Mixed by DJ Hikaru

The Ariwa Posse
A Slice Of English Toast + Something Fishy Going On / Ranking Ann

Genital Zone

Dub Me Crazy!! / Mad Professor
Reggae Ron / Taugenixe
New Decade Of Dub / Mad Professor & Jah Shaka
My Computer's Acting Strange / Robotiks
Soulful Reggae / Susan Cadogan
Punky Reggae Party / Anti Social Workers And The Mad Professor
A Caribbean Taste Of Technology / Mad Professor
African Rebel / Tony Benjamin + Ariwa Sounds : The Early Sessions
Judgement Day / Sergeant Pepper
London's Burning
Country Life / Sandra Cross
 

DUB 区切り 23:46 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

A Breath Of Fresh Air / Mother Nature

母なる自然Ariwa 初期の音盤をもう 1 枚。

1984 年産の Mother Nature なるユニット唯一のアルバムで、オリジナル・カタログ No. は ARILP 017。

今までに CD 化されたことがなく、オリジナル・アナログ盤は激レア化して、高価で取引されていたらしい。

構成としては、オリジナル 10 曲に、ボートラとして同時期にリリースされたらしい 12" シングル曲 1 曲と、2006 年(えっ?)に突然リリースされたという、女性ヴォーカルをフィーチャーした 12" シングル曲 3 曲が追加収録されている。

 

謎のユニットということなのだが、クレジットはきっちり記されていて、初期常連 Sergeant Pepper やマルチミュージシャン Black Steel あたりが参加しているようだ。

キャプションあたりから判断して、インスト盤なのかなあと思っていたら、マッド教授の Mix が効いていて、ダブ盤的風情。

… と思いきや、ヴォーカルをフィーチャーしたトラックもいくつかあって、つかみどころがない感じも。

まあ、↓ の Dub Me Crazy! シリーズがギミック強めなことを考えれば、ダブ盤のつもりじゃあなかったのだろうが。

 

いずれにせよ、1984 年と言えば、Ariwa が本格的にラヴァーズ方面に走る直前といったところなので、そのあたりの UK ルーツ系をお好みの方にはオススメです。

いや、そんなマニアックな趣味の方は、こんなところで言われなくても、もう聴いてるか。

 

★★★★

 

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Mad Professor = Ariwa Sounds の過去レヴューは ↓

Dub Me Crazy Vol.2 + 3 / Mad Professor

Diggin' Ariwa / Muro

OK? Tropical Ghetto dub -FOR ARIWA- Mixed by DJ Hikaru

The Ariwa Posse
A Slice Of English Toast + Something Fishy Going On / Ranking Ann

Genital Zone

Dub Me Crazy!! / Mad Professor
Reggae Ron / Taugenixe
New Decade Of Dub / Mad Professor & Jah Shaka
My Computer's Acting Strange / Robotiks
Soulful Reggae / Susan Cadogan
Punky Reggae Party / Anti Social Workers And The Mad Professor
A Caribbean Taste Of Technology / Mad Professor
African Rebel / Tony Benjamin + Ariwa Sounds : The Early Sessions
Judgement Day / Sergeant Pepper
London's Burning
Country Life / Sandra Cross
 

DUB 区切り 23:50 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Dub Me Crazy Vol.2 + 3 / Mad Professor

ダブてんこ盛り。今回のレゲエ・ローテーションのスタートが MURO の Ariwa Mix で、そのときには Ariwa 復刻シリーズの第 3 期のリリースが始まってるけど、通販で発注した盤が未着なので…的なことを書いて、スルーしていたのだが、ようやく到着したので、晴れてレヴューを。

 

で、まずは、マッド教授ご本人の「狂おしくダブして!」シリーズの第 2 弾と第 3 弾の 2 in 1 から。

これまでのレヴュー・スタイルを踏襲すると、オリジナル・カタログ No. は、ARILP 003 と 005。

それぞれ 1982 年と 1983 年にリリースされたもの。

ちなみに、今回のパッケージには第 2 弾のデザインが使われていて、第 3 弾のはブックレットの裏表紙となっている。

なお、第 2 弾は Beyond The Realms Of Dub、第 3 弾は The African Connection なるサブタイトルが付されている。

 

(おそらく)別ヴァージョンが、第 1 弾のリイシューのボートラとして収録されていた Kunte Kinte を皮切りに、約 80 分にわたり、ギミック多めのマッド教授のダブが満載。

お得意のスティールパン・ダブも当然登場します。

もうお腹いっぱいで、どのあたりが第 2 弾で、第 3 弾がどんな感じだったのか、記憶が定かではありません。

まあ、区別する必要もないのかも知れないが。

 

★★★★

 

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Mad Professor = Ariwa Sounds の過去レヴューは ↓

Diggin' Ariwa / Muro

OK? Tropical Ghetto dub -FOR ARIWA- Mixed by DJ Hikaru

The Ariwa Posse
A Slice Of English Toast + Something Fishy Going On / Ranking Ann

Genital Zone

Dub Me Crazy!! / Mad Professor
Reggae Ron / Taugenixe
New Decade Of Dub / Mad Professor & Jah Shaka
My Computer's Acting Strange / Robotiks
Soulful Reggae / Susan Cadogan
Punky Reggae Party / Anti Social Workers And The Mad Professor
A Caribbean Taste Of Technology / Mad Professor
African Rebel / Tony Benjamin + Ariwa Sounds : The Early Sessions
Judgement Day / Sergeant Pepper
London's Burning
Country Life / Sandra Cross
 

DUB 区切り 23:50 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Dubbing In The Backyard / King Tubby's and The Agrovators & Go Away Dream / Delroy Wilson

裏庭でダブ。Pressure Sounds の No.94 は、1982 年に英 Starlight 傘下の Black Music なるレーベルからリリースされていた Prince Jammy のダブ盤と Delroy Wilson のヴォーカル盤の抱き合わせ復刻。

いずれも、Prod. は Bunny Lee、Mix は Jammy、そして(実際の)演奏陣は High Times Band で、1 枚目には 2 枚目からのダブも 3 曲収録されているということで、実際には姉妹作的な位置付けと言えましょう。

不思議なことに、2 枚目はアナログでは No.95 として単独別売されているのに、CD 版では Bonus CD とされていて、CD 派としては得した気分だけど、アナログ派の方々は納得できないのでは?

 

Delroy Wilson と言えば、かつて同じ Pressure Sounds から、同じ Jammy によるサウンドシステム向け Remix 盤がリリースされておりました。

そちらは、確か 1978 年産だったように記憶しているのだが、Jammy らしくヴォーカルを際立たせるソリッドな Remix が好印象でしたね。

今作の 2 枚目も、そちらに近い感触と申しましょうか。

1 枚目も、基本的には、同じテイストのダブミックスなのだが、ダブ盤として単独で聴いちゃうと少々地味に思えなくもないかも。

 

★★★★

 

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Prince (King) Jammy の過去レヴューは ↓

Can't Conquer Rasta / I Roy

King Jammys Dancehall 3: Hard Dancehall Murderer 1985-1989 + 4: Hard Dancehall Lover 1985-1989

King Jammys Dancehall 2: Digital Roots & Hard Dancehall 1984-1991

King Jammy presents New Sounds Of Freedom

King Jammy's Roots Reality And Sleng Teng

Dub Of Thrones / Alborosie meets King Jammy
Big Showdown / Scientist
More Jammy's From The Roots
Vocal Superstars at King Jammy$
Rootsman Vibrations at King Jammy$
King Jammys Dancehall 1985-1989 Part 1
Evolution Of Dub Volume 6 : Was Prince Jammy An Astronaut?
Prince Jammy Presents Strictly Dub
Jammy's From The Roots 1977-1985
Heavyweight Dub - Killer Dub / Inner Circle & The Fatman Riddim Section
Dub Like Dirt 1975-1977 / King Tubby & Friends
Dub Plate Style : Remixed by Prince Jammy 1978 / Delroy Wilson
Evolution Of Dub Volume 3 : The Descent Of Version (Goldmine Dub / The Revolutionaries)
S Reggae! 2
Dub Connection
Prince Jammy Destroys The Invaders
Black Sounds Of Freedom / Black Uhuru
20th Century DEB-Wise / DEB Players
S Reggae !

 

Delroy Wilson の過去レヴューは ↓

Dub Plate Style : Remixed by Prince Jammy 1978 / Delroy Wilson

 

Pressure Sounds の過去レヴューは ↓

Time A Go Dread / Lloyd Parks

Beware Dub / Yabby You & The Prophets

Tape Rolling! / Bunny Lee & Friends

Dub In Blood / Skin Flesh & Bones
Mr. Perry I Presume / Lee 'Scratch' Perry
Next Cut! / Bunny 'Striker' Lee & Friends
Live It To Know It / Jimmy Riley
Consider Yourself / Inturns
Full Up : Bunny 'Striker' Lee's Early Reggae Productions 1968-72
Nuh Skin Up / Keith Hudson & The Soul Syndicate
Deeper Roots Part 2 (More Dubs & Rarities) / Yabby You & the Prophets
Get Wise / Horace Andy
Lee Perry & his Upsetters present Roaring Lion : 16 untamed Black Art masters & dub plates
Reggae In Jazz Featuring The Great Tommy McCook
Unity Is Power / Joe Higgs
Zion Hill / Bobby Kalphat And The Sunshot All Stars
Rebel Rock / The Third World All Stars
Talking Revolution / Peter Tosh
Deeper Roots : Dub Plates and Rarities 1976-1978 / Yabby You & Brethren
The Sound Doctor : Black Ark Singles and Dub Plates 1972-1978 / Lee Perry and the Sufferers'
Take Me To Jamaica
Mek It Run / Dennis Bovell
Listen To The Music : Caltone's Jamaican 45's 1966-69
High Plains Drifter : Jamaican 45's 1968-73 / Lee Perry And The Upsetters
Dial-M-For Murder In Dub Style
Message Music : Augustus Pablo's Digital Productions 1986-1994
The Return Of Sound System Scratch : MORE Lee Perry Dub Plate Mixes & Rarities 1973 to 1979
Sound System Scratch : Lee Perry's Dub Plate Mixes 1973 to 1979
Prince Jammy Presents Strictly Dub
Harder Shade Of Black
Sound System International Dub LP / King Tubby & The Clancy Eccles All Stars
Dub Plate Style : Remixed by Prince Jammy 1978 / Delroy Wilson
Pleasure Dub / Tommy McCook & The Supersonics
Once Upon A Time At King Tubby's
Dub I / Jimmy Radway & The Fe Me Time All Stars
Pressure Sounds presents "Tuff Cuts" dj KENTARO Crucial Mix
Every Mouth Must Be Fed 1973-1976
Tribulation (Down in Jamdown 1974 to 1979) / Bim Sherman
Rockstone - Native's adventures with Lee Perry at the Black Ark
Drum Sound / The Revolutionaries
Life Goes In Circles - sounds from the talent corporation
 

DUB 区切り 00:36 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Jah Shaka Meets Aswad In Addis Ababa Studio

やっと逢えたね。以前、Aswad について検索して調べていたときに存在を知った Jah Shaka との共演盤。

クレジットによると 1984 年産とのことで、Aswad の Pop 化が進行しつつある時期の揺り戻しとでも申しましょうか。

それで、すごく興味を持ったのだが、通販サイトでも見かけたことなかったし、聴くのを半ば諦めていたのだが、先日最寄りの diskunion の中古盤棚にあるのを発見したというわけで。

今にして思えば、トータル 30 分弱の EP 程度なのに、それなりのお値段が付けられていたので、やっぱりレア・アイテムという位置付けなのだろうか。

 

これまたクレジットによると、全 7 曲の作曲・制作・アレンジ・ミックス全てを Jah Shaka がやったことになっているが、実際には Aswad の 2nd の 1 曲目 "Behold" の再演だったり、例の "Chapter 3" だったりも収録されていたりする。

でも、どうやら Aswad はバンドとしての演奏を提供した程度(ヴォーカルも入ってないし。)で、主役は Jah Shaka だったという感じだったのではないかなあ。

 

とは言うものの、それなりに Dub ではあるものの、予想していたほどガッツリと Dub ではなかったですね。

 

★★★★

 

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Jah Shaka の過去レヴューは ↓

New Decade Of Dub / Mad Professor & Jah Shaka

Jah Shaka Presents The Positive Message

 

Aswad の過去レヴューは ↓

Showcase / Aswad

Aswad + Hulet / Aswad
Motion - featuring George Oban
The BBC Sessions / Aswad
 

DUB 区切り 00:01 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Red Hot Dub / Elroy Bailey

正体不明Burning Sounds のリイシュー盤を 1 枚、ご紹介し損ねておりました。

今回は 2 in 1 ではなく、ストレート・リイシューです。

 

登場するのは、英 Black Slate のベーシスト Elroy Bailey 名義の 1979 年産唯一のアルバム。

まあ、タイトルのとおり、ダブアルバムなのだが、彼自身の Prod. であること以外のクレジットが一切なく、元ネタが何なのかもよくわからない正体不明ダブ。

 

某ショップのサイトでは、早すぎた驚愕のスピリチュアル・ダブ と記されていたのだが、いったい何のこっちゃ?

個人的に、UK ダブと言って、すぐに思い出すのは Dennis Bovell だったり、Adrian Sherwood だったり、要するに、手の込んだ一種室内楽的なダブなのだが、今作はそういう側面はあるものの、本場ジャマイカ物のストレートなダブ的な感触があるところが面白かったかな。

ひょっとすると、そんなところを「スピリチュアル・ダブ」と評していたりして。

 

★★★☆

 

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Black Slate の過去レヴューは ↓

Amigo / Black Slate

 

Burning Sounds の過去レヴューは ↓

Book Of Revelation - Variation On A Theme / Revelation

Rocking Vibration - Love Is The Question / Linval Thompson

Burning Up!

Give Thanks & Praise - Love Train / Well Pleased And Satisfied

Dread Hot In Africa - Propaganda / Leroy Smart

Guerilla Dub / The Aggravators & The Revolutionaries

Burning Dub / The Revolutionaries

Star Wars Dub / Phill Pratt

Crab Race / The Morwells

Showcase - Majority Rule / Jimmy Riley
 

DUB 区切り 01:19 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

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