I / JUJU

脚、見せすぎでしょ。企画盤があまりにも多くって、わけがわからなくなっているのだが、オリジナルアルバムとしては「WHAT YOU WANT」以来、約 2 年ぶりの JUJU 姐さんの 6th アルバム。

その間、例のスナック・カラオケ・カヴァー盤がリリースされていましたね。

 

彼女の場合、放っておくと(?)、バラード方面にシフトしがちになるので、「PLAYBACK」に始まるアップチューン路線だったり、「いいわけ」で小林武史を Prod. に起用してみたり、いろいろと幅を持たせようとしているのはわかっていた。

で、今作では、ついに毎年クリスマスに向けてシゴかれている(?)小田和正が登場。まあ、結局はいかにも小田和正な曲なのだが。

その他、平井堅の提供曲があるのだが、なんと吉田羊とのデュエット曲だった。

いや、これは、予想の斜め上を行ってますねー。

やさぐれ姐さん 2 人組。飲み友達なのだろうか。この 2 人がスナックにいたら、怖いですねえ。

 

とは言うものの、新参者最終作主題歌やラストのタイトル曲など、あれ? こんな曲、昔なかったっけ? というような曲が要所要所に登場するので、結局はいつもの JUJU アルバムだなあ、的な印象かなあ。

 

そう言えば、知らないうちに、昨年の JUJU の日のビッグバンド・ジャズ・コンサートのライヴ盤がリリースされているらしい。

うーん、さすがに彼女のジャズはもうお腹いっぱいかなあ。

ということで、そっちはスルーすることになりそう。

 

★★★☆

 

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JUJU の過去レヴューは ↓

いいわけ / JUJU

Snack JUJU Arena Tour @ Saitama Super Arena

Because of You / JUJU

Snack JUJU 〜夜の Request〜 + believe believe / JUJU

TIMELESS / JUJU

WHAT YOU WANT + What You Want / JUJU
PLAYBACK + WITH YOU / JUJU
Hold Me, Hold You / JUJU
Request II / JUJU
ラストシーン / JUJU
DOOR / JUJU
GIFT + 守ってあげたい / JUJU
DELICIOUS -JUJU's JAZZ 2nd Dish- / JUJU
Dreamer / JUJU
BEST STORY 〜Love stories〜 + 〜Life stories〜 / JUJU
ありがとう / JUJU
ただいま / JUJU
sign / JUJU
DELICIOUS / JUJU
YOU / JUJU
JUJU
 

J-POP / J-ROCK 区切り 22:20 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Digital Native / 中田ヤスタカ

80 年生まれってデジタルネイティヴ?続いては、中田ヤスタカ氏のソロ名義アルバム。

なんでも、彼自身の名義でのアルバム・リリースは Liar Game のサントラだけで、オリジナルアルバムとしては 1st となるらしい。

なるほど、そう言われてみればそうかも。

 

構成としては、オリジナルを収録した Disc 1 と、Zedd や Kylie Minogue などの Remix を収録した Disc 2 の 2CD セット。

当然、注目すべきは Disc 1 なのだが、「原宿いやほい」とのスプリットシングルだった Charli XCX 客演曲やら、今や飛ぶ鳥を落とす勢いの米津玄師をフィーチャーした映画の主題歌やら、既発曲を中心としている。

中には CAPSULE 然としたトラックもあるけれど、全体としては、↑ の Charli XCX 曲を始めとして、Pop 方面へのシフトが強めかなあ。

M-1 は tofubeats みたいだし、M-3 はストレートな EDM だし、かなり振れ幅も大きくって、やっぱり器用ですよねー。

 

Disc 2 は、これまた飛ぶ鳥を落とす勢いの Zedd の M-1 から、時系列逆順に収録されているのだが、Zedd とか Steve Aoki とか、ちゃんと聴いたことがないので、どこらあたりが Remix なのか、さっぱりわかりませぬ。

あ、でも、ラストの Sweetbox って、ひょっとして、あのクラシック(G 線上のアリアだっけ?)ネタの曲なの?

それはそれで、全然わからなかった。

 

★★★☆

 

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中田ヤスタカ(CAPSULE)関連(Perfume、きゃりぱみゅ以外)の過去レヴューは ↓

Crazy Crazy / 中田ヤスタカ Feat. Charli XCX & Kyary Pamyu Pamyu

WAVE RUNNER / CAPSULE

CAPS LOCK / CAPSULE
STEREO WORXXX / capsule
WORLD OF FANTASY / capsule
Liar Game 2
PLAYER / capsule
Supreme Show / Ami Suzuki
MORE! MORE! MORE! / capsule
STEP / MEG
Flash Back / capsule
Beam / MEG
capsule rmx / capsule
 

J-POP / J-ROCK 区切り 23:42 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

無限未来 / Perfume

Maybe so Maybe ...Perfume 約半年ぶりの新曲は、映画「ちはやふる」完結編の主題歌。

映画自体は結構好きな役者さんも出演しているのだが、残念ながら前 2 作品を観ていないので、スルーせざるを得ませんでした。

 

主題歌としては、前 2 作の「FLASH」がかなりキャッチーだったのに比べれば、落ち着いた感じ。

大自然の中で撮った MV の印象もあって、壮大なイメージと申しましょうか、映画の完結編の主題歌に相応しい仕上がりと言えましょう。

 

c/w の「FUSION」は Docomo の 3 都市同時中継に使われていましたねー。

あの中継そのままに、ヴォーカルと言っても、途中にちょこちょこっとインサートされているぐらいのほぼインスト・トラックで、ライヴのダンス・パートの BGM 的な感じでしょうか。

とエラそうに書いてるけど、彼女たちのライヴチケットを入手するのは容易ではないので、まだ 1 回しか行ったことないのだけどねー。

 

★★★★

 

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Perfume の過去レヴューは ↓

If you wanna / Perfume

TOKYO GIRL / Perfume

COSMIC EXPLORER / Perfume

STAR TRAIN / Perfume
Relax In The City / Perfume
Cling Cling / Perfume
Sweet Refrain / Perfume
LEVEL3 / Perfume
Magic of Love / Perfume
未来のミュージアム / Perfume
Perfume Global Compilation : Love The World
Perfume 3rd Tour "JPN" (DVD)
Spending all my time / Perfume
Spring of Life / Perfume
Perfume 3rd Tour "JPN"
JPN / Perfume
レーザービーム / Perfume
ねぇ / Perfume
VOICE / Perfume
不自然なガール - ナチュラルに恋して / Perfume
Δ / Perfume
ワンルーム・ディスコ / Perfume
GAME / Perfume
Perfume - Complete Best / Perfume
 

J-POP / J-ROCK 区切り 23:16 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

KISS OF DEATH (Produced by HYDE) / Mika Nakashima

離婚しました。↓ でオープニングを飾っていた中島美嘉様の新曲。

こちらは、2005 年の「GLAMOROUS SKY」以来、約 13 年ぶりの HYDE 提供作品。

まあ、それが貴重なセールスポイントなのはわかるけど、いくらなんでもタイトルにも大々的に記さなくても、と思うが。

 

前作をご紹介したのは昨年末なのだが、その後、なんと離婚してしまいましたねー。

いや、あまりにも似合っていない組み合わせだったので、こういうのが意外とうまくいくのかなあ、と思っていたのだが、やっぱりダメでしたね。

 

内容自体はいかにもな感じで、「ダーリン・イン・ザ・フランキス」なるアニメの主題歌らしい。

あまり聞いたことのないタイトルだと思ったら、TOKYO MX でオンエアしているのだとか。

あー、そりゃあ、見かけないわ。

それはさておき、MV ではジャケ写と同じ、ほぼ下着同然の姿で健闘しておりまする。

 

c/w には「GLAMOROUS 〜」の新ヴァージョンが収録されている。

そう言えば、先日ショップですごく久しぶりに「GLAMOROUS 〜」が流れているのを聴いて、いったい何事かと思ったら、例の広末涼子のジャケ写の懐かし J-Pop Mix 盤に収録されていたんですねー。

まあ、13 年も経ってるんだもんね。懐かし〜的な扱いになるのも当然か。

 

★★★☆

 

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中島美嘉様の過去レヴューは ↓

A or B / 中島美嘉

ROOTS 〜Piano & Voice〜 / 中島美嘉

恋をする + TOUGH / 中島美嘉

Forget Me Not / 中島美嘉

MIKA NAKASHIMA TRIBUTE

花束 / 中島美嘉
DEARS + TEARS / 中島美嘉
ずっと好きだった 〜ALL MY COVERS〜 / 中島美嘉
Fighter - Gift / 中島美嘉 × 加藤ミリヤ
愛詞 + 僕が死のうと思ったのは / 中島美嘉
REAL / 中島美嘉
初恋 / 中島美嘉
明日世界が終わるなら / 中島美嘉
LOVE IS ECSTASY / 中島美嘉
Dear / 中島美嘉
STAR / Mika Nakashima
一番綺麗な私を / 中島美嘉
流れ星 / Mika Nakashima
CANDY GIRL / Mika Nakashima
Over Load / Mika Nakashima
NO MORE RULES / Mika Nakashima
VOICE / Mika Nakashima
The End / NANA starring Mika Nakashima
 

J-POP / J-ROCK 区切り 23:56 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Relaxin' With Japanese Lovers Volume 6

えっ、新譜?ショップで Silent Poets の隣に並べられていた今作を見て、あー、懐かしいなあ、どこかでデッドストックが大量に発掘されたのか、と思っていたら、なんと新譜だというではないか。

えーっ、今さらですか。このシリーズが立て続けにリリースされてたのは 10 年以上前だと思ったけど。

 

元々は、おしゃれ雑誌「relax」とのタイアップ企画としてスタートして、確か、最初は DEB とか、Bushays とか、レーベル単位で、ラヴァーズをマニアックに発掘するシリーズだったように記憶していて、そのうちに番外編として Japanese Lovers 編が開始したんじゃあなかったっけ。

個人的には、オリジナル・シリーズ、和モノ・シリーズともに、結構マニアックなところが気に入っていて、全部じゃあないにしても、結構買ってましたねー。

ちょこっと検索してみたところ、Volume 4 まで Sony からリリースされていて、2014 年に 8 年ぶりに Octave から復活。そして、今回、12 年ぶりに本家 Sony からのリリースとなったのだとか。

前作の Volume 5 には、↓ の asuka ando のトラックもフィーチャーされていたそうな。

 

さて、今作は、Volume 1 でも冒頭を飾っていた中島美嘉様「接吻」の Captain Vinyl による Edit ヴァージョンからスタート。

他には、のんの LINE CM でおなじみの「エイリアンズ」が気になるところ。と思ったら、JUJU だの、見岳章の Culture Club カヴァーだの、マリーンのカメリアダイアモンド CM 曲だの、Chemistry だの、坂本龍一のカクトウギ・セッションだの、なんとなく今さら感強めで、むりやり集めてきたような曲が多くて、少々萎え気味に。

全体としても、以前はもっとちゃんとラヴァーズしてたように思ったんだけどなあ。

まあ、ラストに小泉先生「空洞です」が収録されてたので、個人的には許してしまうのだが。

 

★★★☆
 

J-POP / J-ROCK 区切り 23:53 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Tokyo Nights - Female J-Pop Boogie Funk: 1981 to 1988

タイトルまでカブってる。昨日ご紹介した盤と同趣向の和モノコンピレ盤。

タイトルまでそっくりなので、混同してしまいそうなのだが、こちらはサブタイトルのとおり、女性シンガー限定セレクションとなっております。

 

リリース元は Cultures of Soul レーベル。そう、あの Tropical Disco Hustle シリーズとか、Divine Disco とかをリリースしていたレーベルですね。

公式サイトによると、

Following successful disco excavation from the Caribbean to South Africa, we booked a first class ticket to Narita to bring you the latest release, Tokyo Nights: Female J-Pop Boogie Funk: 1981 to 1988. This compilation presents 12 of the most memorable and sought-after songs of the era recorded by female artists. The music is a reflection of the unbridled optimism, technological achievement, excess and exuberance of Bubble-era Japan. More than catchy melodies and funky baselines, these are reflections of a time when Japan was the center - and future - of the world.

とのこと。そっかー、バブル期だったかー。まあ、そうは言っても、最後の「世界の中心」云々はちょっと大ゲサだよね。

 

ということで、今作も「常連」当山ひとみからスタート。M-2 は Another One Bites 歌謡。

その後、あまり聴いたことない大橋純子のエレクトロ・グルーヴ系を経て、あ、また高村亜留嬢が登場。と言うか、↓ と同じ曲でカブってる。

M-9 ムラカミ・リエ(正式表記がわからない)さんは笹路正徳 Prod. ですね。Mariah 系を忍ばせておくのもお約束?

そして、↓ の少女隊(と言っても、インストだったけど。)と並ぶ、今作の目玉はラ・ムー+菊池桃子ソロの 2 連発。今にして思えば、ラ・ムーって結構ブラコン(死語)ベースだったんだねえ。まあ、これじゃあ、当時あまり流行らなかったのも無理ないか。

そんなこんなで、こちらはエレクトロ感強めのトラック中心で、↓ よりは統一感あるセレクションと申しましょうか。

これはこれで面白かったですかね。

 

★★★★
 

J-POP / J-ROCK 区切り 23:06 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Midnight In Tokyo Vol.1

まさかの mule musiq一昨日、昨日と、ただ日本のバンドというだけのつながりだったのだが、ついでにいわゆる和モノを。

いや、最近、ブームらしいですね、和モノが。

以前、英 Ace 傘下のレーベルからリリースされた Japanese Funk - Soul - Disco 系のコンピレをご紹介したのだが、本日のお題も同趣向のコンピレ。

但し、リリース元が、なんと、あの Mule Musiq が新たに設立した Studio Mule なるレーベルなんですねえ。
いったい、どういう風の吹き回しなのか。

 

ということで、日本人によるセレクションだけど海外向け、的な少々不思議な感触です。

M-1 ハーモニカ奏者八木のぶお氏のトラックは、あの Mastercuts シリーズ(と言っても、Japanese Jazz 編だけど。)にも取り上げられていたそうな。

続く、清水信之氏のトラックでは、あの EPO がヴォーカルを。

M-4 は桑名正博の妹によるヤマタツ系トラック。M-5 の "Got To Be Real" 歌謡を歌う高村亜留嬢は高村光雲の曾孫なんだって。

トラックリストを見て、一番気になっていた M-8 は少女隊 "Forever" (結構好きだったんだよね。この曲。) 12" の収録曲。と思ったら、彼女たちのヴォーカルは入っていないインストだった…。

あとは、この手のコンピレの常連、当山ひとみとか、あの Mariah 一派の村田有美("Krishna" って、スゴいタイトルだなあ。)のファンクナンバーとか。

なかなか面白いセレクションでしたね。

 

★★★★
 

J-POP / J-ROCK 区切り 23:42 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

シンガロン・シンガソン / 私立恵比寿中学

昨日で転校本来であれば、昨年中にレヴューするつもりだったのだが、ほぼ書き終わった記事が消滅するというアクシデントのせい(しつこいですか?)で、越年してしまったエビ中の新曲。

個人的に、唯一、顔と名前が一致していた「ぁぃぁぃ」こと廣田あいかの卒業(転校)曲とのことで、さっき知ったのだが、彼女は昨日の武道館公演がラストだったらしく、まあ、これまた偶然とは言え、いいタイミングになったと言えましょうか。

 

で、ラスト・シングルというステイタスとタイトル、そしてジャケ写からして、なんとなく感傷的な曲なのかとイメージしていたのだが、蓋を開けてみたら、ロック・テイストのアッパーな曲調ではないですか。

まあ、彼女たちらしいとは思うけど。(と言うほど、彼女たちの曲を聴いているわけではないのだが。)

ちなみに、作者は Mrs. Green Apple なるバンドの大森元貴というヒト。なんだか、バンド名を聞いたことあるようなないような。

 

c/w 曲は、Jazzin'park なるユニット(ギターの人はアムロと共演しているらしい。)他によるディスコ・テイストのトラック。えーと、あちらこちらに EW&F が見え隠れしているような気が…。

 

さて、昨年のアルバムから、彼女たちの曲をちゃんと(?)聴き始めたのだけど、唯一覚えているぁぃぁぃがいなくなってしまったし、これからどうしようかなあ。

 

★★★☆

 

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私立恵比寿中学の過去レヴューは ↓

エビクラシー / 私立恵比寿中学
 

J-POP / J-ROCK 区切り 23:07 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Finally / Namie Amuro

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 

どこで歌ってたの?ということで、2018 年の第 1 弾はアムロ。

昨日の紅白、万人受けする Hero 1 曲だけというのが、少々物足りなくもあったのだが、なんだか神々しくもある佇まいで、いかにもラストといった感じでしたね。

それにしても、「メモリアルな空間から中継」とのことだったので、場所自体に意味があるのでは、と思っていたのだが、そうではなさそうでしたね。

 

で、爆発的に売れているらしい、Best 3 CD Box。

最初にリリース情報を知ったときには、コンプリート物だと思っていたのだが、結構欠落が多いんですね。

しかも、その欠落曲が時期的に結構固まっていたりするところに、意味があるようなないような。多分ないのだろうが。

その代わり、SUPER MONKEY'S 時代の曲も収録されていて、更には TSUKI までの曲を全て再録音しているという手の込んだツクリとなっている。

個人的には、今さら 1 枚目の TK 時代の曲で、通勤中にアガってしまうとは思わなかったなあ。

あのチープなハウス系アレンジが、一周回って今ハマってるという感じでしょうか。

 

新年早々ではありますが、この盤を採点するというのは野暮なようですね。

 

ところで、再び、どういうわけか、終盤、時間が余っていたような気がする紅白ネタ。

郷ひろみの Remix が妙に本格的だなあと思ったら、tofubeats だったんですね。

Perfume の中継は、外に出てしまった結果、現実的にあり得ない部分がはっきりしてしまい、リアルとヴァーチャルの境目がくっきりしてしまった印象が。

あと、ライヴ会場からの中継は、もう要らないのでは。

 

昨日の記事、予見していたわけではなく、たまたま流れで欅坂になったのだが、彼女たち、大変なことになっていましたねえ。

大丈夫だったのかな。

 

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安室奈美恵の過去レヴューは ↓

40th Birthday

Just You and I / Namie Amuro

Dear Diary / Namie Amuro

Hero / Namie Amuro

Mint / Namie Amuro

Red Carpet / Namie Amuro
コップのフチのアムロ
_genic / Namie Amuro
BRIGHTER DAY / Namie Amuro
TSUKI / Namie Amuro
FEEL / Namie Amuro
Uncontrolled / Namie Amuro
Go Round - YEAH-OH / Namie Amuro
Sit! Stay! Wait! Down! - Love Story / Namie Amuro
NAKED / Namie Amuro
Checkmate! / Namie Amuro
Break It / Namie Amuro
Past < Future / Namie Amuro
RAVEX TRAX / ravex
WILD - Dr. / Namie Amuro
BEST FICTION / Namie Amuro
The Best Collaborations / Double
PLAY / Namie Amuro
Style / Namie Amuro
 

J-POP / J-ROCK 区切り 23:23 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

いいわけ / JUJU + A or B / 中島美嘉

今年も残りわずかということで、毎年この時期は年内にレヴューしておくべき盤をあわててご紹介しているわけだが…。

特に、今年は J-Pop 系の積み残しが多いなあ。

 

という風に始まる記事を、実は、昨日をほとんど書き上げていたのだが、後は既存記事にリンクを貼るだけという段階で、全部消滅してしまったのだ。

このブログ、最近こういうことが多いんだよね。どういうわけだ。

 

なんとなくということで、昨日書いたことを思い出しつつ、JUJU 姐さんを行っておきましょう。

NHK ドラマ 10 「この声をきみに」主題歌ということで、あ、金曜 22 時に竹野内豊が主演していたヤツですね。

残念ながら観てなかったけど。

 

なんでも、初の小林武史 Prod. ということらしく、「PLAYBACK」から始まるアップ系でも、お得意のバラード系でもなく、ストリングスが効いた、なかなか印象的な曲ですね。

結構好きかも。

 

c/w のカヴァーは Debarge の "Stay With Me"。あれ? これって、既に演ってなかったっけ?

あ、それは "I Like It" だったか…。

 

★★★★

 

似たような形そして、中島美嘉様。

こちらは、花王フレアフレグランスの CM 曲。

 

これまた、彼女お約束のバラード系ではなく、明るめの仕上がりですね。

キャプションによると、

グラマラススカイや ALL HANDS TOGETHER などに次いで、ライブの盛り上げ曲となる事必至

とのことなのだが、そこまでのポテンシャルはないような…。

 

それよりも c/w の Salyu との共演曲の方が気になる。

ちょっと前の東京メトロの CM 曲で配信限定だったのだが、なんとも不思議な感触で。

あ、Salyu ということは、これも小林武史 Prod. なのか。

 

★★★☆

 

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JUJU の過去レヴューは ↓

Snack JUJU Arena Tour @ Saitama Super Arena

Because of You / JUJU

Snack JUJU 〜夜の Request〜 + believe believe / JUJU

TIMELESS / JUJU

WHAT YOU WANT + What You Want / JUJU
PLAYBACK + WITH YOU / JUJU
Hold Me, Hold You / JUJU
Request II / JUJU
ラストシーン / JUJU
DOOR / JUJU
GIFT + 守ってあげたい / JUJU
DELICIOUS -JUJU's JAZZ 2nd Dish- / JUJU
Dreamer / JUJU
BEST STORY 〜Love stories〜 + 〜Life stories〜 / JUJU
ありがとう / JUJU
ただいま / JUJU
sign / JUJU
DELICIOUS / JUJU
YOU / JUJU
JUJU

 

中島美嘉様の過去レヴューは ↓

ROOTS 〜Piano & Voice〜 / 中島美嘉

恋をする + TOUGH / 中島美嘉

Forget Me Not / 中島美嘉

MIKA NAKASHIMA TRIBUTE

花束 / 中島美嘉
DEARS + TEARS / 中島美嘉
ずっと好きだった 〜ALL MY COVERS〜 / 中島美嘉
Fighter - Gift / 中島美嘉 × 加藤ミリヤ
愛詞 + 僕が死のうと思ったのは / 中島美嘉
REAL / 中島美嘉
初恋 / 中島美嘉
明日世界が終わるなら / 中島美嘉
LOVE IS ECSTASY / 中島美嘉
Dear / 中島美嘉
STAR / Mika Nakashima
一番綺麗な私を / 中島美嘉
流れ星 / Mika Nakashima
CANDY GIRL / Mika Nakashima
Over Load / Mika Nakashima
NO MORE RULES / Mika Nakashima
VOICE / Mika Nakashima
The End / NANA starring Mika Nakashima
 

J-POP / J-ROCK 区切り 23:28 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

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