安斉かれん

さて、「M」の「アユ」役の安斉かれんさんなのだが、wiki によると 1999/8/15 生まれの 20 歳。

2019/5 に「世界の全て敵に感じて孤独さえ愛していた」でデビュー。7 月に「誰かの来世の夢でもいい」、10 月に「人生は戦場だ」をリリース。何か、全部スゴいタイトルなのだが、これがデビュー 3 部作とされている模様。いずれもサブスク・オンリーなのだが、タワレコ限定でフィジカル CD が無料配布されていたとのこと。あっ、そう言えば、地元のタワレコで見かけたことあるなあ。貰っとけばよかったかな。

 

では、デビュー曲。

 

いや、イントロから浜崎感強すぎ。彼女の「M」での演技が下手すぎるなどと言われているのだが、慣れないところ、無理やり真似しろと言われて、ああなっているのかと思っていたのだけど、元々、似ていたわけなのか。と言うか、そういうプロダクションだったわけね。

 

ついでに、2 曲目。

 

もひとつ、3 曲目。

 

そして、この 4 月にリリースされた「FAKE NEWS REVOLUTION」。

 

わっ! 微妙ながらも、徐々に浜崎離れが進んでいるかと思いきや、また振り出しに戻っているではないか。

いや、それ以上に、歌唱法や PV の佇まいなど、更に似せてきていないか?

きっと、ドラマがスタートしたので、もっと似せろという指令が飛んだのだろう。

何だか大変そうだなあ。

 

J-POP / J-ROCK 区切り 23:04 区切り comments(0) 区切り - 区切り

avex revival trax

Spotify ついでに、こんなのを行ってみましょうか。

あの浜崎嬢の自伝(?)「M」が連ドラ化されておりまして、本は買わなかったけど、まあ、ドラマぐらいなら、ということで観ているのだが、内容的には、あちらこちらで書かれているように「スチュワーデス物語」そのもので、ご本人たちが納得しているのだろうか、と思わなくもないのだが。

で、そのドラマの CM で散々流されるのが、本日のお題。

フィジカルリリースは 5/13 らしいのだが、ストリーミングでは先行公開しているということで聴いてみた。と言うか、こんなの絶対に買わないですからね。

 

「アユ」役の安斉かれん嬢を含めた「エイベックスの新世代アーティスト」がかつての同レーベルのヒット曲をリバイバルするという企画で、例の MAXIMIZOR の「CAN'T UNDO THIS!!」のリメイクがドラマのヴェルファーレと思しきディスコのシーンで使われている。そう言えば、ヴェルファーレに行ったことはないけど、跡地に建ったビルには仕事で行ったことあるなあ。と言うか、この曲、どっちかと言えば、ジュリアナ東京のイメージなんだけど。

 

で、安斉かれんの他、Beverly、FAKY、FEMM、lol、Yup'in などの「新世代アーティスト」が参加しているのだが、残念ながら全く知らない人たちばっかりだ。ちょこっと調べてみたところ、得意のタイアップ商法で、観ていたはずのドラマの主題歌に起用されていたりするのだが、youtube あたりで聴いてみても全然思い出せなかった。

リバイバルされているのは、↑ の MAXIMIZOR の他は globe、DA PUMP、hitomi、ELT、TRF、相川七瀬、m-flo。いや、avex と言えば、浜崎嬢とアムロだろ、と思わなくもないのだが、諸般の事情もおありでしょう。と言うか、相川七瀬って avex だったのか。

 

ついでに PV も貼り付けておく?

ああ、こういう風にみんなマスクをしていたなあ、と思える日はいつ来るのだろうか。

ドラマの方も、在庫が切れてしまったようで、来週は初回をもう 1 回放送するみたいだし。

 

★★★
 

J-POP / J-ROCK 区切り 19:29 区切り comments(0) 区切り - 区切り

Stayin' Alive / JUJU

JUJU 姐さんの約 1 年ぶりのシングル。

あ、インターヴァルが結構開いていたんですねえ。

前作「ミライ」は杉咲花ちゃん主演ドラマの主題歌だったのに対して、今回は天海祐希主演「トップナイフ」の主題歌。このドラマ、脚本家が現・朝ドラを降板してまで手掛けた作品ということで、結構期待して観ていたのだが、そんなにスペシャルでもなかったような…。と思ったら、元々、この脚本家が書いた小説だったのか。なるほど。

 

で、そのドラマ曲は「PLAYBACK」以来、姐さんの定番となりつつあるアッパー系。

個人的には、Stayin' Alive と言えば、Saturday Night Fever の印象が強すぎるのだが、まあ、そんなに遠くないかも。

c/w は、こちらはデビュー以来の定番の王道バラードと、キリンジ「エイリアンズ」のカヴァー。

 

ということで、相も変わらずと申しましょうか、既聴感強めの構成ではあるのだが、まあ、1 年ぶりであることと、カヴァーが「エイリアンズ」なので、小うるさいことは言わないこととしておきましょう。

 

★★★☆

 

--------------------

JUJU の過去レヴューは ↓

DELICIOUS -JUJU's JAZZ 3rd Dish- + ミライ / JUJU

メトロ / JUJU

I / JUJU

いいわけ / JUJU

Snack JUJU Arena Tour @ Saitama Super Arena

Because of You / JUJU

Snack JUJU 〜夜の Request〜 + believe believe / JUJU

TIMELESS / JUJU

WHAT YOU WANT + What You Want / JUJU
PLAYBACK + WITH YOU / JUJU
Hold Me, Hold You / JUJU
Request II / JUJU
ラストシーン / JUJU
DOOR / JUJU
GIFT + 守ってあげたい / JUJU
DELICIOUS -JUJU's JAZZ 2nd Dish- / JUJU
Dreamer / JUJU
BEST STORY 〜Love stories〜 + 〜Life stories〜 / JUJU
ありがとう / JUJU
ただいま / JUJU
sign / JUJU
DELICIOUS / JUJU
YOU / JUJU
JUJU
 

J-POP / J-ROCK 区切り 22:59 区切り comments(0) 区切り - 区切り

No Music, No Life. Tower Records 40th Anniversary Japanese Groove 1977-2006 Light'n Up

City Pop つながり(えっ、昨日の中山美穂は City Pop ネタだったのか?)で、タワレコ日本進出 40 周年記念コンピレ盤を。

この 6 月に、40 周年と言いつつも、タワレコが設立された 1960 年以降の曲をセレクトしたコンピレ盤がリリースされていたのだが、セールス的に好調だったらしく、先月末に調子に乗って、海外 AOR 編、国内 Universal Music 編、国内 Sony Music 編の 3 セットが追加リリースされている。

この 3 セット、ジャケ画は同じで、縁取りが赤、グレー、パープルと違っているだけなのだが、国内編はいずれも新宿店でも推されている City Pop 的なセレクションとなっている。

 

個人的には、国内 Universal 編は、あまり魅力を感じない選曲だったので、ここは Sony 編で。

タイトルにも起用されている吉田美奈子が 3 曲使われているのは、まあ分かるのだが、西城秀樹と郷ひろみもそれぞれ 3 曲収録されているのは意外なところ。他には、坂本龍一のカクトウギ・セッションのみならず、YMO 本体も収録されていたりして。

かつての日本人の認識としては、革命的だった世界の YMO と、ローカルでチャラい City Pop を一緒になんかできるか! という感じだったと思うのだが、欧米の City Pop コンピレ盤にはそんな先入観は皆無なので、根っこは意外と近いところにあることが分かってきたということだろうか。

 

ところで、今作が税込 3520 円、Universal 編が 3080 円。一方、海外編は 6 月のが 3080 円、AOR 編が 2420 円ということで、今作の割高さが目立つのだけど、もう償却も終わったような資産なのに、チャンスがあればとにかく金をよこせという魂胆なのでしょうかねえ。

コンピレなのだから、もうちょっと敷居を低くしてもよさそうなものだが。

 

★★★★
 

J-POP / J-ROCK 区切り 23:34 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

ニュートンの林檎 〜初めてのベスト盤〜 / 椎名林檎

椎名林檎、当ブログ初登場です。

いや、昔はグランジ系歌謡かと思っていて、何枚か買ってたんだけど、そのうちにレトロっぽいテイストが濃厚になってきて、何だか企画モノみたいになってきたように思って、疎遠になっちゃったんだよねー。今にして思えば、そっちの方が本来の姿だったのにね。

それが、「カーネーション」の主題歌あたりでちょっと見直したと言うか、ベスト盤が出たのなら、ちょっと聴いてみようかなという感じで。

 

宇多田とのコラボ曲と時効警察の主題歌の新曲 2 曲を含む、全 30 曲 2CD セット。

疎遠になった時期のはずの 2 枚目の収録曲もほとんど知っていたことに、自分でもちょっと驚いた。まあ、ドラマの主題歌も結構やっているし、最近は紅白の常連でもあるし、何だか政府公認アーティストみたいになってるし。あ、それはあまり関係ないか。

 

ところで、初回生産限定盤特典として、重力半減ケースになっているらしいのだが、それってこのケースが軽いってこと?

そう言われてみると、軽いような、そうでもないような…。

あと、AR 対応ブックレットということなのだが、アプリをダウンロードするのが面倒なので、やってないです。

 

★★★★
 

J-POP / J-ROCK 区切り 23:03 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Perfume The Best "P Cubed"

Perfume のメジャーデビュー 15 周年を飾るベストアルバム 3CD セット。

3 人だから Cube なのだろうと勝手に納得していたのだが、通販予約していた現物が届いてビックリした。だって、ホントに立方体仕様なんだもん。

かつて「Relax In The City」の完全生産限定盤が同じく立方体仕様で、いまだに置き場所に困っているのだが、それとほぼ同じサイズの Box がもう 1 個増えてしまうとは。

 

内容物は、3CD + 付録 Blu-ray を収納する厚めのウレタン × 4 と、そのウレタンより厚いフォトブックレット+歌詞ブックレット。

まず最初に悩んだのは、外装ビニールの開け方。フツーはシール部分をペリペリっと剥がせばいいのだが、そのシール部分が見当たらない。逆に、どうやってビニール包装したのかと思いつつ観察してたら、シール部分の上から背面の曲目シールがベッタリと貼られていて、結局切開しないと開けられないことに。

開けてみると、ウレタンの匂いが結構強くって、新品のスニーカーのケースを開けたときのような。

更には、上記の内容物が透明な枠に収められているのだが、その枠が小さめで、内容物を出したり戻したりするのが、結構大変なのだ。

 

収録されているのは、メジャーデビュー後のシングル全曲+セレクトされた c/w 曲とアルバム曲が 50 曲、それから新曲 2 曲の計 52 曲。新曲が少々地味めだったり、これを入れるなら、あっちの方が … 的な感想もないではないけれど、まあ、ベスト盤ってそういうものですからね。

あと、Blu-ray の方は、Coachella を含むライヴ映像、今年元旦に放送された E テレ 60 周年記念番組、それにまたまた「ただただラジオが好きだからレイディオ」など。E テレのでは「コンピューターおばあちゃん」をカヴァーしてるけど、おばあちゃんが明治生まれという人は、今となってはほとんどいないのでは。と言うか、みんな「明治」って知ってるのかな。

 

えーと、今回は採点はパスしておきましょうか。

それにしても、ライヴのチケット、全然当たらないよ。

 

--------------------

Perfume の過去レヴューは ↓

Future Pop / Perfume

無限未来 / Perfume

If you wanna / Perfume

TOKYO GIRL / Perfume

COSMIC EXPLORER / Perfume

STAR TRAIN / Perfume
Relax In The City / Perfume
Cling Cling / Perfume
Sweet Refrain / Perfume
LEVEL3 / Perfume
Magic of Love / Perfume
未来のミュージアム / Perfume
Perfume Global Compilation : Love The World
Perfume 3rd Tour "JPN" (DVD)
Spending all my time / Perfume
Spring of Life / Perfume
Perfume 3rd Tour "JPN"
JPN / Perfume
レーザービーム / Perfume
ねぇ / Perfume
VOICE / Perfume
不自然なガール - ナチュラルに恋して / Perfume
Δ / Perfume
ワンルーム・ディスコ / Perfume
GAME / Perfume
Perfume - Complete Best / Perfume
 

J-POP / J-ROCK 区切り 23:23 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Plastic Love / Emma Hazy Minami

どこかの雑誌で見かけた、イラストのキャラクターを使って youtube に動画を投稿するヴァーチャルシンガー。

最初は、初音ミクみたいなヴォーカロイドなのかと思っていたのだが、どうやら違うようだ。

テレビ東京の日曜深夜の乃木坂と欅坂に挟まれた相内ユウカみたいな感じ? イラストも似た感じだし。

 

そんなヴァーチャルシンガーが、いわゆるシティポップのカヴァーアルバムを配信リリースしているらしく、ちょっと興味があったのだが、Spotify では聴けないようだ。

そこで、本丸の youtube を訪ねてみたら、なんと MV が存在しているではないか。

 

 

いま流行りの竹内まりや "Plastic Love" のカヴァーですねー。個人的には、この曲がなんでこんなに取り上げられているのか、少々疑問なのだが、それはこの際置いておこう。

で、この MV、トリちゃんことトリンドル玲奈が出演しているではないか。

えーと、ヴァーチャルシンガーの MV に、リアルな女優(と言うか、タレントか?)が出演しているとは、逆転現象みたいな…。

 

J-POP / J-ROCK 区切り 23:22 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

METAL GALAXY -JAPAN Complete Edition- / BABYMETAL

自分史上 3 枚目の Metal 盤 DEATH。まあ、1 枚目も 2 枚目も彼女たちなのだが。

かれこれ 3 年半ぶりの BABYMETAL の 3rd アルバムで、1st と 2nd の間が約 2 年だったことを思うと、今回は結構インターヴァルが開いていますねえ。その間、YUIMETAL の脱退があって、SU=METAL と MOAMETAL の 2 名体制になったわけで。

 

彼女たちを TV で見かけることはあまりなくって、また、日ごろリリース情報をこまめにチェックしているわけでもないので知らなかったのだが、今 2CD セットに収録されている全 16 曲のうち 5 曲は配信シングルとしてリリース済みだったようだ。いや、まあ 3 年半もあったわけだし、だからどうだということもないのだが。

 

これまでに 3 枚しかアルバムを聴いたことがないメタル素人としては、前 2nd は軽めのトーンの曲であっても、演奏は本気メタル度がアップしているように思ったのだが、web 上の評を見てみたら、リアルメタルマニアによると、本物のメタルアルバムではないとのことらしい。

そんなメタル素人でも気が付くのは、今作にはゲストが多数参加しているということ。Tak Matsumoto って、B'z のヒトですよねえ。

その他にもスウェーデンのメタルバンドのヒトとかが参加しているのだが、申し訳ない、よくわかりません。有名なヒトなのかなあ。

それはさておき、今作では、インド風だったり、ラテン・テイストだったり、かなり Pop 寄りだったり、特に 1 枚目で振れ幅の広い展開となっていて、これはまたリアルメタルマニア方面がとやかく言うのでは。

 

ところで、今作は、なんと全米 #13 をゲットしたらしい。

BABYMETAL、米・ビルボード13位 日本人女性アーティスト最高位更新

10 月 11 日に世界同時発売した、BABYMETAL の 3rd アルバム「METAL GALAXY」が、21 日付アメリカ・Billboard のアルバム総合チャート「Billboard TOP 200」で 13 位にランクインしたことがわかった。

2016 年に発売した 2nd アルバム「METAL RESISTANCE」で記録した同チャート 39 位の日本人女性アーティスト最高位記録を更新。日本人全体でも 1969 年に坂本九が記録した 14 位を上回り、2018 年 11 月に 3 位を獲得した 88rising 所属のシンガー・Joji に次ぐ歴代 2 位の記録となった。

わー、スゴいなあ、と言いたいところだったのだが、88rising の Joji って誰? 全く初めて見かけるネームなのだが。

 

★★★★

 

--------------------

BABYMETAL の過去レヴューは ↓

METAL RESISTANCE / BABYMETAL

BABYMETAL
 

J-POP / J-ROCK 区切り 22:51 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

NAMI SHIMADA Songs selected by NAOKO SHIMADA

島田奈美をもう 1 枚。

タイトルどおりに島田奈美の楽曲を島田奈央子が選曲したコンピレ盤。要するにセルフセレクションなわけだが、シティポップという切り口で選曲されたとのことで、今の流れから言うと、昨日 ↓ の盤より、こっちの方がメインということになるのでしょう。

 

そう言えば、彼女のことをほとんど知らないことに気が付いた。

検索してみたところ、彼女は元々映画「パンツの穴」第 2 弾のオーディションで準優勝し、1986 年にアイドルデビュー。'87 年から '88 年にかけて、ザ・ベストテンに 5 曲がランクインしていたらしい。結構売れてたんですねー。

で、1990/7 の MZA 有明(!)でのラストコンサートを以って引退。彼女は 1971 年生まれなので、10 代のうちに引退したことになりますねえ。その後は、ライター、DJ などで活動している模様。

 

それで、今作なのだが、全 16 曲のうちシングル A 面曲は 1 曲だけという、まあ、本人ならではのセレクションですねえ。

どこかで見かけたのだが、彼女は当時 Scritti Politti あたりが好きだったようで、まあ、そんなテイストが強めに反映されているかなあ。

でも、いわゆるシティポップやら、ジャパニーズブギーやらは、最近かなり深くまで発掘されてますからねえ。そんな激戦区の中では、ちょっとインパクト薄めかも。

 

あ、「Sun Shower」はオリジナルと Larry Levan Remix が両方ちゃんと収録されております。

今にしてみると、オリジナルは Swing Out Sister っぽいかも。

 

★★★☆

 

--------------------

島田奈美の過去レヴューは ↓

Re-Mix Wax: Nami (Non) Nonstop / Nami Shimada

Sunshower Remixes finalized
 

J-POP / J-ROCK 区切り 23:22 区切り comments(0) 区切り trackbacks(1) 区切り

Re-Mix Wax: Nami (Non) Nonstop / Nami Shimada

えーと、本日のお題は少々説明が必要ですね。

例の「Sun Shower」を含む島田奈美(現島田奈央子)の楽曲を寺田創一が Non-Stop Remix して、1989/12 にリリースした「Mix Wax: Nami Nonstop」に、今回新たに Re-Edit した Mix を追加してのリイシュー盤です。

元々、全 6 トラック(詳しくは知らないのだが、その 1 年ほど前のアルバム「Everytime I Look At You」収録曲が中心だったようだ。)で 28 分程度だったものが、容量倍増しているわけで、それに連れてアルバムタイトルも微妙にパワーアップしております。

… って、こんなのでわかるでしょうか。
 

ちなみに、オリジナル盤のジャケ写は →

個人的には、無理やりオトナ感を出すより、アイドルっぽさを残した今回の方が好きかなあ。

 

まあ、かれこれ 30 年も昔の話だし、そのあたりのことを詳しく調べたこともないので、そもそも「Sun Shower」の Remix が先だったのか、こっちが先だったのかはよくわからないのだが、最終的には「Sun Shower」を Larry Levan が Remix するに至るわけです。

 

寺田創一氏の Remix コンピレ盤は、以前当ブログでご紹介したのだが、まあ、そちらでも手を変え品を変え、いろんなテイストで Remix していたのだけれど、やっぱりアングラ感が拭えなかったかなあ。

でも、こちらは現役アイドルのオフィシャル・リリースだけあって、適度にカラフルでフツーのアイドルファンでも聴ける仕上がりとなっているような。

 

前々から不思議に思っていたのだが、讃美歌のメロディーが使われているのは、ひょっとすると今作がクリスマス時期のリリースだったから?

 

★★★☆

 

--------------------

島田奈美の過去レヴューは ↓

Sunshower Remixes finalized
 

J-POP / J-ROCK 区切り 23:36 区切り comments(0) 区切り trackbacks(1) 区切り

+ 1/28PAGES + >>