シンガロン・シンガソン / 私立恵比寿中学

昨日で転校本来であれば、昨年中にレヴューするつもりだったのだが、ほぼ書き終わった記事が消滅するというアクシデントのせい(しつこいですか?)で、越年してしまったエビ中の新曲。

個人的に、唯一、顔と名前が一致していた「ぁぃぁぃ」こと廣田あいかの卒業(転校)曲とのことで、さっき知ったのだが、彼女は昨日の武道館公演がラストだったらしく、まあ、これまた偶然とは言え、いいタイミングになったと言えましょうか。

 

で、ラスト・シングルというステイタスとタイトル、そしてジャケ写からして、なんとなく感傷的な曲なのかとイメージしていたのだが、蓋を開けてみたら、ロック・テイストのアッパーな曲調ではないですか。

まあ、彼女たちらしいとは思うけど。(と言うほど、彼女たちの曲を聴いているわけではないのだが。)

ちなみに、作者は Mrs. Green Apple なるバンドの大森元貴というヒト。なんだか、バンド名を聞いたことあるようなないような。

 

c/w 曲は、Jazzin'park なるユニット(ギターの人はアムロと共演しているらしい。)他によるディスコ・テイストのトラック。えーと、あちらこちらに EW&F が見え隠れしているような気が…。

 

さて、昨年のアルバムから、彼女たちの曲をちゃんと(?)聴き始めたのだけど、唯一覚えているぁぃぁぃがいなくなってしまったし、これからどうしようかなあ。

 

★★★☆

 

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私立恵比寿中学の過去レヴューは ↓

エビクラシー / 私立恵比寿中学
 

J-POP / J-ROCK 区切り 23:07 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Finally / Namie Amuro

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 

どこで歌ってたの?ということで、2018 年の第 1 弾はアムロ。

昨日の紅白、万人受けする Hero 1 曲だけというのが、少々物足りなくもあったのだが、なんだか神々しくもある佇まいで、いかにもラストといった感じでしたね。

それにしても、「メモリアルな空間から中継」とのことだったので、場所自体に意味があるのでは、と思っていたのだが、そうではなさそうでしたね。

 

で、爆発的に売れているらしい、Best 3 CD Box。

最初にリリース情報を知ったときには、コンプリート物だと思っていたのだが、結構欠落が多いんですね。

しかも、その欠落曲が時期的に結構固まっていたりするところに、意味があるようなないような。多分ないのだろうが。

その代わり、SUPER MONKEY'S 時代の曲も収録されていて、更には TSUKI までの曲を全て再録音しているという手の込んだツクリとなっている。

個人的には、今さら 1 枚目の TK 時代の曲で、通勤中にアガってしまうとは思わなかったなあ。

あのチープなハウス系アレンジが、一周回って今ハマってるという感じでしょうか。

 

新年早々ではありますが、この盤を採点するというのは野暮なようですね。

 

ところで、再び、どういうわけか、終盤、時間が余っていたような気がする紅白ネタ。

郷ひろみの Remix が妙に本格的だなあと思ったら、tofubeats だったんですね。

Perfume の中継は、外に出てしまった結果、現実的にあり得ない部分がはっきりしてしまい、リアルとヴァーチャルの境目がくっきりしてしまった印象が。

あと、ライヴ会場からの中継は、もう要らないのでは。

 

昨日の記事、予見していたわけではなく、たまたま流れで欅坂になったのだが、彼女たち、大変なことになっていましたねえ。

大丈夫だったのかな。

 

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安室奈美恵の過去レヴューは ↓

40th Birthday

Just You and I / Namie Amuro

Dear Diary / Namie Amuro

Hero / Namie Amuro

Mint / Namie Amuro

Red Carpet / Namie Amuro
コップのフチのアムロ
_genic / Namie Amuro
BRIGHTER DAY / Namie Amuro
TSUKI / Namie Amuro
FEEL / Namie Amuro
Uncontrolled / Namie Amuro
Go Round - YEAH-OH / Namie Amuro
Sit! Stay! Wait! Down! - Love Story / Namie Amuro
NAKED / Namie Amuro
Checkmate! / Namie Amuro
Break It / Namie Amuro
Past < Future / Namie Amuro
RAVEX TRAX / ravex
WILD - Dr. / Namie Amuro
BEST FICTION / Namie Amuro
The Best Collaborations / Double
PLAY / Namie Amuro
Style / Namie Amuro
 

J-POP / J-ROCK 区切り 23:23 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

風に吹かれても / 欅坂 46

Thats the way昨日の記事をレコ大絡みで乃木坂にしてしまったせいで、今日、2017 年最後の記事は必然的に欅坂ということに。

まあ、近年特に存在意義が低下しているレコ大に義理立てする必要は全くなかったのだが。

 

で、えーと、彼女たちの 5th シングルということになるのだが、曲調自体は、今までの彼女たちの c/w 曲にたまに見られた R&B テイストで、乃木坂や他の 48 系にはないクールな感触ですねえ。

なんでも、PV で彼女たちの初の笑顔が見られると話題になっていたけれど、そんなに明るいものではありませぬ。

… って、そんなの今ごろ書かなくっても、皆さまご承知ですよね。

 

c/w 曲の 1 曲目は、ひらがなけやき 1 期生のフォーク・テイストな曲。

これも、R&B 以上に彼女たちによくあるテイストなんだけど、個人的にはあまり…。

と言うか、なんでフォーク・テイストが多用されているのか、趣旨がよく理解できないのだが。

 

★★★☆

 

ということで、少々早め(あっさりめ?)なのだが、2017 年最後の記事が終了。

後は、今さらながら、みくりさんの再放送を鑑賞することにします。

それでは、皆さま、よいお年を。

 

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欅坂 46 の過去レヴューは ↓

真っ白なものは汚したくなる / 欅坂 46

不協和音 / 欅坂 46

二人セゾン / 欅坂 46

世界には愛しかない / 欅坂 46

サイレント マジョリティー / 欅坂 46
 

J-POP / J-ROCK 区切り 14:34 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

いつかできるから今日できる / 乃木坂 46

祝レコ大↓ にも書いたように、J-Pop 系の積み残しをどうしようかと悩んでいたところ、まあ、そもそも ↓ の記事が消えてしまったせいで、既に当初考えていたオーダーが狂ってしまっているのだが、なんと乃木坂がレコ大を獲ってしまったではないか。

… って、下馬評どおりではあるのだが。

 

ということで、乃木坂。レコ大曲ではないのだが。

前作「逃げ水」は結構好きだったのだが、その後 2 ヵ月と短いインターヴァルでの登場ですね。

映画「あさひなぐ」の主題歌ということなのだが、気が付いたときには既にロードショーは終わっておりました。

 

「いつかできる〜」も、c/w の「不眠症」も、エレクトロ風味がちょっと効いた、いつもの乃木坂テイストで、個人的には印象薄めかなあ。

改めて聴いてみたら、ストリングスが目立つインスト・ヴァージョンが気持ちよかったりして。

ところが、c/w の 2 曲目「まあいいか?」がまさかのトロピカル〜スカ風でびっくり。

しかも、秋元真夏と白石麻衣という見慣れない組み合わせだし。

それにしても、いわゆるアイドル系の人たちが、レゲエ系に挑戦すると、どうしてもコミカル調になってしまうよねえ。

それこそ、まあいいか?

 

★★★☆

 

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乃木坂 46 の過去レヴューは ↓

逃げ水 / 乃木坂 46

生まれてから初めて見た夢 / 乃木坂 46

インフルエンサー / 乃木坂 46

サヨナラの意味 / 乃木坂 46

裸足で Summer / 乃木坂 46

それぞれの椅子 / 乃木坂 46

ハルジオンが咲く頃 / 乃木坂 46
今、話したい誰かがいる / 乃木坂 46
太陽ノック / 乃木坂 46
命は美しい / 乃木坂 46
透明な色 / 乃木坂 46
夏の Free & Easy + 何度目の青空か? / 乃木坂 46
 

J-POP / J-ROCK 区切り 23:54 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

いいわけ / JUJU + A or B / 中島美嘉

今年も残りわずかということで、毎年この時期は年内にレヴューしておくべき盤をあわててご紹介しているわけだが…。

特に、今年は J-Pop 系の積み残しが多いなあ。

 

という風に始まる記事を、実は、昨日をほとんど書き上げていたのだが、後は既存記事にリンクを貼るだけという段階で、全部消滅してしまったのだ。

このブログ、最近こういうことが多いんだよね。どういうわけだ。

 

なんとなくということで、昨日書いたことを思い出しつつ、JUJU 姐さんを行っておきましょう。

NHK ドラマ 10 「この声をきみに」主題歌ということで、あ、金曜 22 時に竹野内豊が主演していたヤツですね。

残念ながら観てなかったけど。

 

なんでも、初の小林武史 Prod. ということらしく、「PLAYBACK」から始まるアップ系でも、お得意のバラード系でもなく、ストリングスが効いた、なかなか印象的な曲ですね。

結構好きかも。

 

c/w のカヴァーは Debarge の "Stay With Me"。あれ? これって、既に演ってなかったっけ?

あ、それは "I Like It" だったか…。

 

★★★★

 

似たような形そして、中島美嘉様。

こちらは、花王フレアフレグランスの CM 曲。

 

これまた、彼女お約束のバラード系ではなく、明るめの仕上がりですね。

キャプションによると、

グラマラススカイや ALL HANDS TOGETHER などに次いで、ライブの盛り上げ曲となる事必至

とのことなのだが、そこまでのポテンシャルはないような…。

 

それよりも c/w の Salyu との共演曲の方が気になる。

ちょっと前の東京メトロの CM 曲で配信限定だったのだが、なんとも不思議な感触で。

あ、Salyu ということは、これも小林武史 Prod. なのか。

 

★★★☆

 

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JUJU の過去レヴューは ↓

Snack JUJU Arena Tour @ Saitama Super Arena

Because of You / JUJU

Snack JUJU 〜夜の Request〜 + believe believe / JUJU

TIMELESS / JUJU

WHAT YOU WANT + What You Want / JUJU
PLAYBACK + WITH YOU / JUJU
Hold Me, Hold You / JUJU
Request II / JUJU
ラストシーン / JUJU
DOOR / JUJU
GIFT + 守ってあげたい / JUJU
DELICIOUS -JUJU's JAZZ 2nd Dish- / JUJU
Dreamer / JUJU
BEST STORY 〜Love stories〜 + 〜Life stories〜 / JUJU
ありがとう / JUJU
ただいま / JUJU
sign / JUJU
DELICIOUS / JUJU
YOU / JUJU
JUJU

 

中島美嘉様の過去レヴューは ↓

ROOTS 〜Piano & Voice〜 / 中島美嘉

恋をする + TOUGH / 中島美嘉

Forget Me Not / 中島美嘉

MIKA NAKASHIMA TRIBUTE

花束 / 中島美嘉
DEARS + TEARS / 中島美嘉
ずっと好きだった 〜ALL MY COVERS〜 / 中島美嘉
Fighter - Gift / 中島美嘉 × 加藤ミリヤ
愛詞 + 僕が死のうと思ったのは / 中島美嘉
REAL / 中島美嘉
初恋 / 中島美嘉
明日世界が終わるなら / 中島美嘉
LOVE IS ECSTASY / 中島美嘉
Dear / 中島美嘉
STAR / Mika Nakashima
一番綺麗な私を / 中島美嘉
流れ星 / Mika Nakashima
CANDY GIRL / Mika Nakashima
Over Load / Mika Nakashima
NO MORE RULES / Mika Nakashima
VOICE / Mika Nakashima
The End / NANA starring Mika Nakashima
 

J-POP / J-ROCK 区切り 23:28 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

ROOTS 〜Piano & Voice〜 / 中島美嘉

ハラハラしますね。中島美嘉様のカヴァーアルバムですね。

以前、デビュー以来のカヴァー曲を集めたコンピレはあったのだが、今回はオリジナル。

全 8 曲と少々少なめなので、ミニアルバムという位置付けのようだ。

 

タイトルのとおり、全編、河野伸によるアコースティックピアノ・アレンジで、何と申しましょうか、歌唱力がキーとならざるを得ないのだが、なんでわざわざそっちの方向に行ってしまうのか。

おまけに、全 8 曲(のうち 2 曲は知らない曲だったので、実際は 6 曲)が、あまり好きではない曲ばかりだったので、個人的にかなり苦しい展開に。

いやあ、申し訳ないです。

 

付属 DVD には、昨年のクリスマスごろに台湾で行われた "15th Anniversary Best Live In Taipei" のライヴ映像を収録。

1 曲目「ORION」からハラハラさせられたので、その後は何を歌っているのか確認する程度に、飛ばし飛ばしに観ることに。

まあ、「ORION」は昔から不安定だったからなあ。

彼女の歌の出来とトークのグダグダさに見切りをつけて、FC もやめて、ライヴにも行かなくなってから、およそ 4 年が経つけれど、まあ、パッケージ作品なら買わないが、こんな形で最近の様子が確認できるのは、それはそれで個人的にはいいのかも。

 

ところで、さっき久しぶりに彼女の公式をのぞいてみたら、来週開催予定だった中国でのライヴが、

10 月 18 日(水)〜 10 月 24 日(火)に開催される「中国共産党第 19 回全国大会」に起因して、深圳市羅湖区公安局より今回の公演を延期するよう指示がございました。

とのことで、延期になったようだ。

やっぱり、×× な連中だ。

 

★★★

 

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中島美嘉様の過去レヴューは ↓

恋をする + TOUGH / 中島美嘉

Forget Me Not / 中島美嘉

MIKA NAKASHIMA TRIBUTE

花束 / 中島美嘉
DEARS + TEARS / 中島美嘉
ずっと好きだった 〜ALL MY COVERS〜 / 中島美嘉
Fighter - Gift / 中島美嘉 × 加藤ミリヤ
愛詞 + 僕が死のうと思ったのは / 中島美嘉
REAL / 中島美嘉
初恋 / 中島美嘉
明日世界が終わるなら / 中島美嘉
LOVE IS ECSTASY / 中島美嘉
Dear / 中島美嘉
STAR / Mika Nakashima
一番綺麗な私を / 中島美嘉
流れ星 / Mika Nakashima
CANDY GIRL / Mika Nakashima
Over Load / Mika Nakashima
NO MORE RULES / Mika Nakashima
VOICE / Mika Nakashima
The End / NANA starring Mika Nakashima
 

J-POP / J-ROCK 区切り 02:14 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

真っ白なものは汚したくなる / 欅坂 46

狙い過ぎ感あり。早くも登場した欅坂の 1st アルバム。

初回限定仕様 Type-A は 2CD + DVD 構成で、これまた収納場所に困る DVD ケース大のボックスでのリリース。

 

Disc 1 には、サイマジョ〜不協和音までのシングル 4 曲と、既発曲のうち、ひらがなけやきも含めたグループ曲を収録。

Disc 2 には、既発曲のうち、ユニット or ソロ曲と、新曲が数曲。

ということで、まあ、AKB 系にしても、乃木坂にしても、そうなのだが、アルバムとは言うものの、新鮮さは低め。

そうは言っても、その新曲のうち 1 曲が、例の「月曜日の朝、スカートを切られた」で、何と申しましょうか、アルバムタイトルもそうだけど、話題作りにスキがないと言うか、少々狙い過ぎ感もないではないが。

 

聴いてみたところ、意外といろいろなタイプの曲があって、1 枚目の M-10 なんか R&B 風で個人的に好きなテイスト。

2 枚目のラス曲の平手ソロは、なんとブルース調。タイトルが「自分の棺」って、いくらなんでも、これこそ狙い過ぎでしょ。

 

付属 DVD はシングル 4 曲の PV と有明コロシアムでのライヴのドキュメンタリー。

えーと、PV は今まで買ったシングルに全部収録されているので、今さら改めて見せてくれなくても…。

Type-B の方がよかったかなあ。

 

と言いつつも、やっぱり勢いが違いますからねえ。

★★★★

 

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欅坂 46 の過去レヴューは ↓

不協和音 / 欅坂 46

二人セゾン / 欅坂 46

世界には愛しかない / 欅坂 46

サイレント マジョリティー / 欅坂 46
 

J-POP / J-ROCK 区切り 23:46 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

逃げ水 / 乃木坂 46

月の光来週には新曲がリリースされようとしているのに、今さらレヴューで申し訳ない。

ということで、3 期生 2 名がセンターに抜擢された「逃げ水」ですね。

実は、ジャケ写が発表される前に、3 期生がセンターになっていることも知らずに、Type-A を予約したのだが、知っていたら西野あたりが登場しているタイプを選んでいたかな。

 

さっき調べてみたら、当ブログでこれまでにレヴューした乃木坂のシングルの採点は全部 ★★★☆ としていた。

なんとまあ、無難な…。

ところが、今作は一味違うと言わざるを得ないでしょう。

サマーソングなのに少々翳りをおびたテイストも好きだし、何と言ってもサビ前に突然挿入される「月の光」。

なんと斬新な。

 

えーと、M-2 はあまり乃木坂らしくない、と言うか、AKB がやってそうな曲調で、なんでも映画「ワンダーウーマン」(って、知らないんだけど。)のイメージソングなのだとか。

M-3 は典型的乃木坂テイストなのだが、少々薄口か。

 

M-1 だけだったら、★× 5 でも構わないのだけど、c/w が弱いからなあ。

★★★★

 

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乃木坂 46 の過去レヴューは ↓

生まれてから初めて見た夢 / 乃木坂 46

インフルエンサー / 乃木坂 46

サヨナラの意味 / 乃木坂 46

裸足で Summer / 乃木坂 46

それぞれの椅子 / 乃木坂 46

ハルジオンが咲く頃 / 乃木坂 46
今、話したい誰かがいる / 乃木坂 46
太陽ノック / 乃木坂 46
命は美しい / 乃木坂 46
透明な色 / 乃木坂 46
夏の Free & Easy + 何度目の青空か? / 乃木坂 46
 

J-POP / J-ROCK 区切り 23:37 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

ECSTASY / 一十三十一

直接変換可能一十三十一さんの、えーと、9th アルバムになるらしい。

このところは、アルバムがリリースされる都度、ショップでそれなりにプッシュされていたし、彼女の存在自体はずいぶん前から認識していたのだけど、なんとなくご縁がなくて、作品に手を出すのは今回が初めてだ。

当ブログ的には、以前、Dorian のアルバムに参加していて、ジャケ画のモデルになっていたのをご紹介しましたかねえ。

 

そう言えば、Dorian もかなり長い間ご無沙汰しているなあ、と思ったら、今作の Prod. と作曲者としてクレジットされているではないか。
ということで、全編 Dorian 印のエレクトロトラックに、彼女のか細めのヴォーカルが乗っかっているという、まあ、ある意味、想像どおりの仕上がりとなっております。

若干レトロなサウンド+ウィスパー系ということで、かつての大貫妙子的感触と申しましょうか。

そんな感じですかね。

 

ところで、彼女の名前をタイプするときに、最初は「いち・じゅうさん・じゅういち」と打っていたのだが、あるとき無意識に「ひとみとい」と打ってみたら、きっちりと変換されるので驚いた。

 

★★★☆
 

J-POP / J-ROCK 区切り 23:23 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

If you wanna / Perfume

3 原色でえーと、Perfume の最新曲です。

少々無理やり感があるけど、エレクトロ系つながりということで、ご容赦ください。

まあ、いつものことだけど。

 

M-1 はまたしても Ora 2 の CM ソング。

そして、M-2 は Panasonic の AWA DANCE キャンペーンソングとのこと。CM とかを観たこともなかったので、まあ、AWA というからには、美容家電あたりとの絡みかと思っていたら、洗濯機の宣伝なのだとか。

 

それはさておき、例によって、M-1、M-2、それぞれのインスト版の 4 曲構成なのだが、今回は両曲とも薄口の印象で、あ、もう終わっちゃったの? 的に聴き流してしまいがちに…。

それに、不思議なことに、今回の付属 DVD には、何故か M-1 ではなく、M-2 の PV が。

まあ、ライヴ映像はいつもどおりにカッコいいんだけどねえ。

 

ところで、Ariana Grande の曲で、M-1 に似たようなのがあったような気がするのだが…。

まあ、いいか。

 

★★★☆

 

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Perfume の過去レヴューは ↓

TOKYO GIRL / Perfume

COSMIC EXPLORER / Perfume

STAR TRAIN / Perfume
Relax In The City / Perfume
Cling Cling / Perfume
Sweet Refrain / Perfume
LEVEL3 / Perfume
Magic of Love / Perfume
未来のミュージアム / Perfume
Perfume Global Compilation : Love The World
Perfume 3rd Tour "JPN" (DVD)
Spending all my time / Perfume
Spring of Life / Perfume
Perfume 3rd Tour "JPN"
JPN / Perfume
レーザービーム / Perfume
ねぇ / Perfume
VOICE / Perfume
不自然なガール - ナチュラルに恋して / Perfume
Δ / Perfume
ワンルーム・ディスコ / Perfume
GAME / Perfume
Perfume - Complete Best / Perfume
 

J-POP / J-ROCK 区切り 01:13 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

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