ROOTS 〜Piano & Voice〜 / 中島美嘉

ハラハラしますね。中島美嘉様のカヴァーアルバムですね。

以前、デビュー以来のカヴァー曲を集めたコンピレはあったのだが、今回はオリジナル。

全 8 曲と少々少なめなので、ミニアルバムという位置付けのようだ。

 

タイトルのとおり、全編、河野伸によるアコースティックピアノ・アレンジで、何と申しましょうか、歌唱力がキーとならざるを得ないのだが、なんでわざわざそっちの方向に行ってしまうのか。

おまけに、全 8 曲(のうち 2 曲は知らない曲だったので、実際は 6 曲)が、あまり好きではない曲ばかりだったので、個人的にかなり苦しい展開に。

いやあ、申し訳ないです。

 

付属 DVD には、昨年のクリスマスごろに台湾で行われた "15th Anniversary Best Live In Taipei" のライヴ映像を収録。

1 曲目「ORION」からハラハラさせられたので、その後は何を歌っているのか確認する程度に、飛ばし飛ばしに観ることに。

まあ、「ORION」は昔から不安定だったからなあ。

彼女の歌の出来とトークのグダグダさに見切りをつけて、FC もやめて、ライヴにも行かなくなってから、およそ 4 年が経つけれど、まあ、パッケージ作品なら買わないが、こんな形で最近の様子が確認できるのは、それはそれで個人的にはいいのかも。

 

ところで、さっき久しぶりに彼女の公式をのぞいてみたら、来週開催予定だった中国でのライヴが、

10 月 18 日(水)〜 10 月 24 日(火)に開催される「中国共産党第 19 回全国大会」に起因して、深圳市羅湖区公安局より今回の公演を延期するよう指示がございました。

とのことで、延期になったようだ。

やっぱり、×× な連中だ。

 

★★★

 

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中島美嘉様の過去レヴューは ↓

恋をする + TOUGH / 中島美嘉

Forget Me Not / 中島美嘉

MIKA NAKASHIMA TRIBUTE

花束 / 中島美嘉
DEARS + TEARS / 中島美嘉
ずっと好きだった 〜ALL MY COVERS〜 / 中島美嘉
Fighter - Gift / 中島美嘉 × 加藤ミリヤ
愛詞 + 僕が死のうと思ったのは / 中島美嘉
REAL / 中島美嘉
初恋 / 中島美嘉
明日世界が終わるなら / 中島美嘉
LOVE IS ECSTASY / 中島美嘉
Dear / 中島美嘉
STAR / Mika Nakashima
一番綺麗な私を / 中島美嘉
流れ星 / Mika Nakashima
CANDY GIRL / Mika Nakashima
Over Load / Mika Nakashima
NO MORE RULES / Mika Nakashima
VOICE / Mika Nakashima
The End / NANA starring Mika Nakashima
 

J-POP / J-ROCK 区切り 02:14 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

真っ白なものは汚したくなる / 欅坂 46

狙い過ぎ感あり。早くも登場した欅坂の 1st アルバム。

初回限定仕様 Type-A は 2CD + DVD 構成で、これまた収納場所に困る DVD ケース大のボックスでのリリース。

 

Disc 1 には、サイマジョ〜不協和音までのシングル 4 曲と、既発曲のうち、ひらがなけやきも含めたグループ曲を収録。

Disc 2 には、既発曲のうち、ユニット or ソロ曲と、新曲が数曲。

ということで、まあ、AKB 系にしても、乃木坂にしても、そうなのだが、アルバムとは言うものの、新鮮さは低め。

そうは言っても、その新曲のうち 1 曲が、例の「月曜日の朝、スカートを切られた」で、何と申しましょうか、アルバムタイトルもそうだけど、話題作りにスキがないと言うか、少々狙い過ぎ感もないではないが。

 

聴いてみたところ、意外といろいろなタイプの曲があって、1 枚目の M-10 なんか R&B 風で個人的に好きなテイスト。

2 枚目のラス曲の平手ソロは、なんとブルース調。タイトルが「自分の棺」って、いくらなんでも、これこそ狙い過ぎでしょ。

 

付属 DVD はシングル 4 曲の PV と有明コロシアムでのライヴのドキュメンタリー。

えーと、PV は今まで買ったシングルに全部収録されているので、今さら改めて見せてくれなくても…。

Type-B の方がよかったかなあ。

 

と言いつつも、やっぱり勢いが違いますからねえ。

★★★★

 

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欅坂 46 の過去レヴューは ↓

不協和音 / 欅坂 46

二人セゾン / 欅坂 46

世界には愛しかない / 欅坂 46

サイレント マジョリティー / 欅坂 46
 

J-POP / J-ROCK 区切り 23:46 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

逃げ水 / 乃木坂 46

月の光来週には新曲がリリースされようとしているのに、今さらレヴューで申し訳ない。

ということで、3 期生 2 名がセンターに抜擢された「逃げ水」ですね。

実は、ジャケ写が発表される前に、3 期生がセンターになっていることも知らずに、Type-A を予約したのだが、知っていたら西野あたりが登場しているタイプを選んでいたかな。

 

さっき調べてみたら、当ブログでこれまでにレヴューした乃木坂のシングルの採点は全部 ★★★☆ としていた。

なんとまあ、無難な…。

ところが、今作は一味違うと言わざるを得ないでしょう。

サマーソングなのに少々翳りをおびたテイストも好きだし、何と言ってもサビ前に突然挿入される「月の光」。

なんと斬新な。

 

えーと、M-2 はあまり乃木坂らしくない、と言うか、AKB がやってそうな曲調で、なんでも映画「ワンダーウーマン」(って、知らないんだけど。)のイメージソングなのだとか。

M-3 は典型的乃木坂テイストなのだが、少々薄口か。

 

M-1 だけだったら、★× 5 でも構わないのだけど、c/w が弱いからなあ。

★★★★

 

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乃木坂 46 の過去レヴューは ↓

生まれてから初めて見た夢 / 乃木坂 46

インフルエンサー / 乃木坂 46

サヨナラの意味 / 乃木坂 46

裸足で Summer / 乃木坂 46

それぞれの椅子 / 乃木坂 46

ハルジオンが咲く頃 / 乃木坂 46
今、話したい誰かがいる / 乃木坂 46
太陽ノック / 乃木坂 46
命は美しい / 乃木坂 46
透明な色 / 乃木坂 46
夏の Free & Easy + 何度目の青空か? / 乃木坂 46
 

J-POP / J-ROCK 区切り 23:37 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

ECSTASY / 一十三十一

直接変換可能一十三十一さんの、えーと、9th アルバムになるらしい。

このところは、アルバムがリリースされる都度、ショップでそれなりにプッシュされていたし、彼女の存在自体はずいぶん前から認識していたのだけど、なんとなくご縁がなくて、作品に手を出すのは今回が初めてだ。

当ブログ的には、以前、Dorian のアルバムに参加していて、ジャケ画のモデルになっていたのをご紹介しましたかねえ。

 

そう言えば、Dorian もかなり長い間ご無沙汰しているなあ、と思ったら、今作の Prod. と作曲者としてクレジットされているではないか。
ということで、全編 Dorian 印のエレクトロトラックに、彼女のか細めのヴォーカルが乗っかっているという、まあ、ある意味、想像どおりの仕上がりとなっております。

若干レトロなサウンド+ウィスパー系ということで、かつての大貫妙子的感触と申しましょうか。

そんな感じですかね。

 

ところで、彼女の名前をタイプするときに、最初は「いち・じゅうさん・じゅういち」と打っていたのだが、あるとき無意識に「ひとみとい」と打ってみたら、きっちりと変換されるので驚いた。

 

★★★☆
 

J-POP / J-ROCK 区切り 23:23 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

If you wanna / Perfume

3 原色でえーと、Perfume の最新曲です。

少々無理やり感があるけど、エレクトロ系つながりということで、ご容赦ください。

まあ、いつものことだけど。

 

M-1 はまたしても Ora 2 の CM ソング。

そして、M-2 は Panasonic の AWA DANCE キャンペーンソングとのこと。CM とかを観たこともなかったので、まあ、AWA というからには、美容家電あたりとの絡みかと思っていたら、洗濯機の宣伝なのだとか。

 

それはさておき、例によって、M-1、M-2、それぞれのインスト版の 4 曲構成なのだが、今回は両曲とも薄口の印象で、あ、もう終わっちゃったの? 的に聴き流してしまいがちに…。

それに、不思議なことに、今回の付属 DVD には、何故か M-1 ではなく、M-2 の PV が。

まあ、ライヴ映像はいつもどおりにカッコいいんだけどねえ。

 

ところで、Ariana Grande の曲で、M-1 に似たようなのがあったような気がするのだが…。

まあ、いいか。

 

★★★☆

 

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Perfume の過去レヴューは ↓

TOKYO GIRL / Perfume

COSMIC EXPLORER / Perfume

STAR TRAIN / Perfume
Relax In The City / Perfume
Cling Cling / Perfume
Sweet Refrain / Perfume
LEVEL3 / Perfume
Magic of Love / Perfume
未来のミュージアム / Perfume
Perfume Global Compilation : Love The World
Perfume 3rd Tour "JPN" (DVD)
Spending all my time / Perfume
Spring of Life / Perfume
Perfume 3rd Tour "JPN"
JPN / Perfume
レーザービーム / Perfume
ねぇ / Perfume
VOICE / Perfume
不自然なガール - ナチュラルに恋して / Perfume
Δ / Perfume
ワンルーム・ディスコ / Perfume
GAME / Perfume
Perfume - Complete Best / Perfume
 

J-POP / J-ROCK 区切り 01:13 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Diggin' Japanese AOR / Muro

量産態勢元々、多作な(まあ、Mix だもんね。) King Of Diggin' こと Muro なのだが、以前にも書いたように最近タワレコと組んでいて、例によって巡回していると、Hiphop 棚の一角に特設コーナーっぽくディスプレイされていると、更に量産感が高まると申しましょうか。

とは言うものの、当方の資金にも限りがあるわけで、全てお付き合いするわけにもいかず、このところはスルーしがちだったのだが、今回はタイトルを見て、面白そうだったので。

それにしても、最近、当ブログでも何枚かご紹介したけど、いわゆる和モノ系に注力されているようで、Mix やコンピレではなく、カヴァー物の制作も手掛けていたりしてましたね。未聴ですが。

 

で、今作。中味はタイトルそのまんまなのだが、つい 10 日ぐらい前に英 Ace 系のニッポン Soul - Funk - Disco 物コンピレをご紹介した際に、日本人なら絶対にやりそうにないセレクションなどと書いたんだけど、逆に日本人ならこうやるというイメージが具体化されている感じ。

そう、決して、細野晴臣みたいな日本人としての超一流や Pink Lady みたいな大衆的メジャー物を選択することなく、その上きっちりと Dig しているという。

まるで、和風総本家の如き職人仕事ぶりですねー。

いや、さっきテレ東を観てたから、思いついただけなのだが。

 

個別には、ラス前のまるで Tabu なトラックが気になりましたかねえ。

 

★★★☆

 

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Muro の過去レヴューは ↓

Uncovered -Reggae Version pt.3-

Trans Groove Express: A musical journey to the other side of Express Records

ELEGANT FUNK Warner Edition Mixed by Muro

Uncovered Vol.2 + 1 / Muro

Diggin' Japanese Pops Mixed by Muro
Super Animated Breaks & SFX -30 Years and still counting-
真ッ黒ニナル果テ
The King's Lovers Rock Vol.2
Super Funky Reggae Breaks 3 + 1 / Muro
Diggin' Def Jam -B Side Wins Again- mixed by Muro
Latin DJ All Stars
Uncovered -Reggae Version Pt.2-
Diggin' Ubiquity / Muro
WKOD 11154 FM - The Golden Era Of Disco : DJ Muro VS DJ Dimitri From Paris
Diggin' Salsoul Freaks / Muro
The King's Lovers Rock
Super Christmas Breaks 2 / Muro
Dig On Summer 2 : On The Radio + Diggin' Greensleeves
Diggin' Salsoul Breaks / Muro
Uncovered -Reggae Version-
Dub Trump Pt. V
Diggin' P-Vine : Vine-yl-ive Mixed By Muro
Dub Trump Pt. IV
Super Christmas Breaks / Muro
ELEGANT FUNK Mixed by MURO
Dub Trump Pt. III
Kings From Kingston 12 - Muro's Bob Marley Mix
Da Originator - Sampling Renaissance : Mixed by MURO - King of Diggin'
Rockers Revenge 2010 mixed by MURO
RAP-A-DUB / Muro
King of Diggin' - Diggin' OST : やさぐれファンク番外地編
Diggersville 0.5 : Stax Special Edit & Mix - Mixed by MURO
Ghetto : Misfortune's Wealth / The 24-Carat Black
Juicy Fruit (Disco Freak) / Isaac Hayes
20 Years Of Strictly Rhythm : Mixed by Masanori Morita & Muro
Dig On Summer : Relax & Cool 2009
Super Funky Reggae Breaks 2 / Muro
Spring & Summer 2008 / Muro
 

J-POP / J-ROCK 区切り 02:35 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Just You and I / Namie Amuro

母になる一週間ぐらい前に、Soul - Funk - Disco 系と J-Pop とのツナギに使いたかったのだが未入手だと書いたアムロの沢尻エリカ主演ドラマ「母になる」の主題歌がようやく送られてきたので、早速ですがご紹介を。

あ、早速ってことはないか。リリース自体は 1 ヵ月前だし。

 

それにしても、48 グループ系など、飽きてきたリ、その他のいろいろな理由だったりで、シングルを買わなくなったりしている中、彼女に関しては我ながら律儀にシングルもアルバムもよく買い続けているものだ。

毎回、似たりよったりだ、とか書きながらもね。

いや、実際には、以前にも、もうやめちゃおうかなあと思ったことはあるのだが、その時も沢尻エリカ様ドラマ(確か、「ファースト・クラス」だったっけ?)の主題歌だったので、つい買ってしまったんだよねー。

 

そのドラマの方は、序盤、すごくヘヴィーな展開だったのだが、終盤はなんだかホームコメディみたいなテイストになってくるという、なんだか不思議なストーリーだったかなあ。

で、こちら、主題歌の方は、ドラマとリンクした歌詞ですね。

彼女自身も 1 児の母だし、まあ、納得できる仕上がりと言えましょうか。

 

★★★☆

 

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安室奈美恵の過去レヴューは ↓

Dear Diary / Namie Amuro

Hero / Namie Amuro

Mint / Namie Amuro

Red Carpet / Namie Amuro
コップのフチのアムロ
_genic / Namie Amuro
BRIGHTER DAY / Namie Amuro
TSUKI / Namie Amuro
FEEL / Namie Amuro
Uncontrolled / Namie Amuro
Go Round - YEAH-OH / Namie Amuro
Sit! Stay! Wait! Down! - Love Story / Namie Amuro
NAKED / Namie Amuro
Checkmate! / Namie Amuro
Break It / Namie Amuro
Past < Future / Namie Amuro
RAVEX TRAX / ravex
WILD - Dr. / Namie Amuro
BEST FICTION / Namie Amuro
The Best Collaborations / Double
PLAY / Namie Amuro
Style / Namie Amuro
 

J-POP / J-ROCK 区切り 01:09 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

FANTASY CLUB / tofubeats

最近好きなアルバムあるかい?続いては、tofubeats @ Kobe のメジャー 3rd アルバム。

いつも巡回している新宿タワレコは、洋楽と J-Pop のフロアが違うのだが、運よく今回は洋楽フロアにもディスプレイされていたのでリリースに気が付いた次第で。

もし、ディスプレイされてなかったら、いまだにリリースされてることを知らなかったりして。

 

さて、彼のアルバムと言えば、これまでの 2 作は、森高千里から TK、Dream Ami に至るまで豪華ゲストが参加していたのだが、今回はほとんどのヴォーカルを彼自身が担当しているという、言わば地味な展開。

あれ? 確か「STAKEHOLDER」の EP をレヴューしたときにも同じようなことを書いたような記憶が。

まあ、でも、ジャケ画も薄めだし。

 

基本的なツクリはあまり変わってないんだけどねー。

まあ、これはこれでいいのだが。

 

★★★★

 

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tofubeats の過去レヴューは ↓

POSITIVE Remixes / tofubeats

POSITIVE / tofubeats
STAKEHOLDER / tofubeats
First Album / tofubeats
Don't Stop The Music / tofubeats
University of Remix / tofubeats
lost decade / tofubeats
 

J-POP / J-ROCK 区切り 00:02 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

何度でも新しく生まれる / MONDO GROSSO

大世界↓ の乃木坂の齋藤飛鳥がゲスト参加している Mondo Grosso こと大沢伸一の 14 年ぶりのアルバム。

14 年前ということで、記憶が薄れていたのだが、前作は BoA が参加していたハウス・ナンバーが収録されていたヤツですね。

あれ? それって ravex じゃあなかったっけ? あ、違う?

なんだか混同してしまいがちですが…。

 

今作はなんでも Mondo Grosso 初の「全曲日本語ヴォーカル曲」(あれ? 日本語正しいか?)ということらしく、豪華ゲストヴォーカルが参加しております。

えーと、巷では齋藤飛鳥なんかより、満島ひかりとか、やくしまるえつこの方がクローズアップされてるようですね。

あ、後は bird とか UA とか全くの主婦の人とか。

いや、個人的には、どういう経緯で齋藤飛鳥が単独でスカウトされたのか、気になるのだが。

 

付録の DVD に満島ひかりヴォーカル曲の MV も収録されているのだが、ちゃんと歌って踊ってた。

まあ、元 Folder5 なのだから当たり前なのだが、もう「私は女優ですから」的な感じになってるのかと思ってた。そう言えば、NHK の黒柳徹子ドラマでも歌って踊ってたので、意外とこういうのが好きなのかなあ。

 

同じく NHK の音楽番組に、今作のキャンペーンかと思うが、珍しく大沢氏が出演していたのをたまたま見かけたのだが、まあ、わかっていたとは言え、あんなにあからさまに切り貼りしてますとオープンにされると、ちょっと引いてしまいそうに。

 

★★★☆
 

J-POP / J-ROCK 区切り 00:42 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

生まれてから初めて見た夢 / 乃木坂 46

大人ですね。↓ でマンネリ化を脱する、的なことを書いた割りには、あっさりと通常モードに戻って、乃木坂の 3rd アルバムを。

 

内容的には、例によって「裸足で Summer」、「サヨナラの意味」、「インフルエンサー」の 3 枚のシングル曲、その c/w 曲、そして新曲数曲という構成。

そもそも、その新曲も「インフルエンサー」の選抜だったり、アンダーだったりと同一メンバーで録音されていて、なんだか別のシングルあるいは c/w 候補曲だったのでは? と思わせるような。

だいたい、デビューから 1st までシングル 10 枚で約 3 年、1st から 2nd までシングル 4 枚で約 1 年 4 ヵ月、そして 2nd から 3rd までシングル 3 枚で約 1 年ということで、今のうちにできるだけ集金しておこうという感じのやっつけ仕事感がそこはかとなく漂っているような…。

 

それはさておき、今回はかつての AKB のような大型ケースで、せっかく AKB が定型ケースになったと思ったら、今度は乃木坂が大型化してしまって、また収納場所に困るではないか。

あ、欅坂のアルバムはどうなるのだろう?

 

付録 DVD は昨年のライヴの特選集とのことで、選抜のみならず、アンダーや 3 期生まできっちりと収録されている。

でも、アンダーのは、なぜか画質や音質がよくないように思えるのだが、気のせい?

 

★★★☆

 

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乃木坂 46 の過去レヴューは ↓

インフルエンサー / 乃木坂 46

サヨナラの意味 / 乃木坂 46

裸足で Summer / 乃木坂 46

それぞれの椅子 / 乃木坂 46

ハルジオンが咲く頃 / 乃木坂 46
今、話したい誰かがいる / 乃木坂 46
太陽ノック / 乃木坂 46
命は美しい / 乃木坂 46
透明な色 / 乃木坂 46
夏の Free & Easy + 何度目の青空か? / 乃木坂 46
 

J-POP / J-ROCK 区切り 00:55 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

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