DJ Harvey is The Sound Of Mercury Rising Vol.II

DJ Harvey のパーティーのオフィシャル・コンピレ盤 Mercury Rising の第 2 弾。

前作とは、タイトルがちょっとズレてるけど、紛れもなき続編でございまして、Volume 01 と題された前作をレヴューした際に、それほど期待せずに待つと書いたのだが、まあ、ちゃんとリリースされて、よかったですねえ。

ジャケ写は、柔和な渡辺貞夫みたいだった前作と比べると、ずいぶんとコワモテになっているけれど。

 

前作は時間と空間を超越したまさにバレアリックな展開だったけれど、今回もなかなかなものです。

前作のデジタル版にも登場していた(デジタル版は聴いてないけど。)ベルギーの Rheinzand に始まり、Mandy Smith 嬢の PWL 作品、Universal Robot Band のトラックにヴォーカルを載せた Marta Acuna など、今回も序盤から飛ばしている。その後も、豪州のユニット Mildlife のスペイシーなトラックやら、Pamela Nivens なるシンガーの 80s ブギーやら、よくもまあ、こんなのを見つけてくるものだ。ラストを締めくくるのは、Mr. Marvin なる御仁のジャズ風味イタロハウス。

 

ところで、↑ に書いた Mandy Smith 嬢は、13 歳だった 1983 年に 47 歳の Bill Wyman との関係が問題になり、後の 1989 年に彼と結婚したのだが、1991 年にあっさりと離婚したのだとか。

それにしても、13 歳に手を出す 47 歳って…。

 

★★★★

 

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DJ Harvey の過去レヴューは ↓

Volume 01: The Sound Of Mercury Rising. Compiled With Love By DJ Harvey

Wildest Dreams

Sarcastic Study Masters Vol.2 / DJ Harvey
Locussolus
XLAND Records presents XMIX 01 / DJ Harvey
Sonic Disco #3 / DJ Harvey
 

other compilations / mix cd 区切り 23:28 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Joaquin Joe Claussell presents PRAISE "Praying For A Better Tomorrow"

Joaquin Joe Claussell のアンオフィシャル・ゴスペル・ミックス・シリーズ「PRAISE」の第 5 弾。

基本的に怠け者なので、リリース情報をこまめにチェックしているわけではなく、そのせいで収穫のタイミングを逃してしまって、後で残念がることが多いのだが、このシリーズも存在を知ったときには既に第 4 弾までリリースされていた。

第 1 弾がリリースされたのは、どうやら 2013 年らしいのだが、全く今まで何をやっていたのだか。

いや、今作も、diskunion の通販セールで、送料を無料にするためにあちらこちらを物色していて、たまたま発見したに過ぎないのだが。

 

ゴスペルは好きなのだが、ディスコっぽいテイストのものを好んで聴いている程度で、その底深い世界の入口に立っているに過ぎず、今作にフィーチャーされているトラックも数曲を除いて知らないものばっかり。

あ、そりゃあ、"A Change Is Gonna Come" ぐらいは知ってますよ。誰が歌ってるのかわからないだけで。

 

まあ、とにかく、今後はいろいろとこまめにチェックして、次作を聴き逃さないようにしなくては。

でも、このシリーズ、過去、1 or 2 年のインターヴァルでリリースされていたようなので、チェックするのに飽きてサボっているころにリリースされそうな予感も。

 

★★★★☆

 

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Joe Claussell の過去レヴューは ↓

Elektrik Africa / The Bayara Citizens

The Unofficial Edits & Overdubs Vol.2 Special Advanced Edition / Joaquin Joe Claussell

A Journey To Noi / Mental Remedy

Joaquin Joe Claussell Presents Thank You Universe

Unofficial Edits, Overdubs & Unreleased Remixes Sampler 1+2 / Joaquin Joe Claussell

The Djoon Experience / Black Coffee & Joaquin "Joe" Claussell
The Unofficial Edits & Overdubs Vol.1 / Joaquin Joe Claussell
The Unofficial Edits And Overdubs Of Joaquin Joe Claussell Special Advanced Edition
Body & Soul 15 Years Mixed by François K, Joaquin "Joe" Claussell, Danny Krivit
Hammock House - Africa Caribe
1988-1993 / Instant House
Joaquin Joe Claussell Presents The World Of Sacred Rhythm Music Part One
 

other compilations / mix cd 区切り 19:40 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Soul Of A Nation: Jazz Is The Teacher, Funk Is The Preacher

およそ 1 年半ぐらい前にご紹介した、いわゆる Black Power の時代の「意識高い系」 Black Jazz 〜 Funk のコンピレ盤 @ Soul Jazz の続編。

今回のサブタイトルは、おそらくは、かつてインテリ音楽雑誌で持て囃されていた James Blood Ulmer の曲名に由来しているのではないかと思われるのだが、その曲自体は収録されておりませぬ。

 

じゃあ、今回の収録曲はどうなっているのかと言うと、前作から連投の Gil Scott-Heron、Oneness Of Juju、Don Cherry の他には、Art Ensemble Of Chicago、Gary Bartz NTU Troop など、いかにもな顔ぶれ。と言うか、Art Ensemble 〜 なんて、なんで前作に収録されていなかったんだ。

更には、The Har-You Percussion Group、James Mason など、当ブログでもおなじみの人たちや、果ては Baby Huey や Funkdelic まで!

 

という訳で、前作のコンセプトは引き継ぎながらも、全体的にはずいぶんと聴きやすくなった印象。

ファンカあたりが混じっていることに、別に異論はないけれど、個人的にはもっとハードな線で攻めてもらってもよかったかなあ。

これじゃあ、本当に当ブログのラインアップと変わんなくなっちゃうもん。

 

★★★★

 

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Soul Of A Nation @ Soul Jazz の過去レヴューは ↓

Soul Of A Nation: Afro-Centric Visions In The Age Of Black Power
 

other compilations / mix cd 区切り 23:50 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Late Night Tales / Floating Points

少々横道に逸れてしまったようなので、軌道修正いたしましょう。

いや、最近は CD を買うペースが鈍ってしまって、以前のように何となくつなげていくことが難しくなっちゃってるんだよね。

なので、軌道修正と称して、無理やり続けていくしかなくって。

 

ということで、今日のお題は、久しぶりの「夜聴きコンピ」こと Late Night Tales。

セレクターは Floating Points こと Sam Shepherd。

彼らしいと言えばいいのか、アンビエントに始まって、サイケ系、ジャズと続き、後半は再びアンビエント系に戻るのだが、例によって、ほとんどネームを聞いたことのないアーティストを聴くのは新鮮でもあり(中村としまる氏 … No Input Mixing Board 奏者?)、ビートのほとんどない後半は、やっぱり眠くもあり…。

 

★★★☆

 

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Floating Points の過去レヴューは ↓

Reflections - Mojave Desert / Floating Points

Kuiper / Floating Points

Elaenia / Floating Points

 

Late Night Tales の過去レヴューは ↓

Late Night Tales / Badbadnotgood

Late Night Tales / Ólafur Arnalds

Late Night Tales presents Automatic Soul

Late Night Tales / Franz Ferdinand
Late Night Tales / Django Django
Late Night Tales / Bonobo + Metronomy
Late Night Tales / Friendly Fires
Late Night Tales Presents Music For Pleasure
Late Night Tales / Belle and Sebastian Volume 2
Late Night Tales : At The Movies
Late Night Tales / MGMT
Late Night Tales / The Cinematic Orchestra
Late Night Tales / Matt Helders from the Arctic Monkeys
Late Night Tales / Groove Armada
Late Night Tales / Fatboy Slim
Late Night Tales / LindstrØm
Late Night Tales / Nouvelle Vague
Late Night Tales / AIR
 

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Smalltown Supersound 25: The Movement Of The Free Spirit

2 日ほど更新をサボってしまったのだが、Smalltown Supersound の 25 周年を記念した、Prins Thomas による Mix-CD 3 枚組セットで、略して TMOTFS。

↓ のライナーに、こっちも是非聴いてほしい、的なことが書いてあったけど、それなら国内流通仕様盤を出せ、と思うのだが。

それにしても、Prins Thomas、よく働くなあ。

 

自分でチェックしたわけではないけれど、全て同レーベルのカタログからセレクトされた音源で構成されているらしく、中には Yuichiro Fujimoto とか、Yoshinori Hayashi とか、日系のネームも。

3CD それぞれテイストが異なっていて、大雑把に言うと、1 枚目がアンビエントっぽい感じ、2 枚目がお得意の北欧コズミックディスコ系、そして 3 枚目がテクノ色濃いダンスチューン、といったところでしょうか。

 

個人的には、やっぱり 2 枚目推しですかねえ。コズミックディスコと書いてはみたけれど、人肌の温かさを感じるテイストと申しましょうか。

1 枚目の序盤、ビートレスな展開が続くところで、3 枚ともこんな展開だったらどうしようかと心配したのだが、予想がハズれてよかったです。

 

★★★★

 

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Prins Thomas の過去レヴューは ↓

Bugge Wesseltoft & Prins Thomas

"Häxan" 'Versions' by Prins Thomas / Dungen

5 / Prins Thomas

Square One / Bjørn Torske & Prins Thomas

Principe del Norte Remixed / Prins Thomas

Principe del Norte / Prins Thomas

Prins Thomas Presents Paradise Goulash
Rainbow Disco Club Vol.1 / Prins Thomas
10 Years Of Full Pupp (2004-2014)
III / Prins Thomas
II / LindstrØm & Prins Thomas
II / Prins Thomas
Prins Thomas Presents Cosmo Galactic Prism
Zero Set II - Reconstruct
Prins Thomas
 

other compilations / mix cd 区切り 22:59 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Brainfeeder X

そして、Brainfeeder の 10 周年を記念したコンピレ 2CD セット。

1 枚目は既発曲のコンピレ、2 枚目は新曲・未発表曲・未 CD 化のレア曲という構成となっているとのこと。

 

Brainfeeder と言えば、大雑把に「エレクトロ+ Jazz 趣味+時々西海岸 Pop テイスト(あ、それは Thundercat だけかも。)」と認識していたのだが、こうして聴いてみると、そんな雑にカテゴライズされたくないんだよ! とばかりに、いろんなスタイルのトラックが登場する。

それが新曲や未発表曲が収録されている 2 枚目ならまだわかるが、1 枚目の振れ幅の方が大きかったりするもんねえ。

 

個人的には、2 枚目の George Clinton 翁をフィーチャーした Woke (Flying Lotus + Thundercat + Shabazz Palaces)に注目せざるを得ないのだが、Georgia Anne Muldrow のトラックの方が P-Funk 感が強かった。

で、最終的に Clinton 翁の作品はリリースされるのかな?

 

★★★★
 

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thanks to plastic / Theo Parrish

年内にご紹介しておくべき盤の第 2 弾は Theo Parrish の Mix-CD 3 枚組。

彼の Mix 盤などはタワレコあたりのメジャー店に並べられることはほとんどないので、最寄りの diskunion をこまめに巡回するしかないですね。

 

で、例によって、トラックインデックスのない 78 分間 1 トラック仕様のアルバムがなんと 3 枚も。

当然トラックリストもないのだが、PC のプレイヤーで聴いていると "Tranquil Rhythm of The Ocean White Noise Provides Natural Healing And Well Being" と表示されるのだけど、これは何のことでしょうかねえ。

しかも、3 枚とも全部同じ表示だし。

 

それはさておき、今作は彼のパーティー「Plastic People」での Live 録音ということらしく、しかも Line 録りとマイク録音が混在している模様で、なかなかの難物ではあります。聴いてる途中でレベルが急に変わっちゃったりするもんね。観客の話し声の方が大きかったりする時間帯もあるし。

まあ、ジャンルを超越した漆黒の Mix を拝聴できれば、それでいいではないかということでしょう。今回は Reggae にまで展開しているもんねー。

 

いやあ、また大ゲサに書き始めた割りに、浅い記事で申し訳ない。

 

★★★★

 

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Theo Parrish の過去レヴューは ↓

Music Gallery Detroit Four / Theo Parrish

Sound Signature Presents these songs that should've been out on wax by now part one + two

American Intelligence / Theo Parrish

Theo Parrish's Black Jazz Signature
Sound Signature Sounds Vol.2 / Theo Parrish
Parallel Dimensions / Theo Parrish
uget
Sketches / Theo Parrish
Spectrum / 3 Chairs
FIRST Floor / Theo Parrish
Sound Signature Sounds / Theo Parrish
Extended Boundaries / Theo Parrish
Sound Sculptures Vol.1 / Theo Parrish
 

other compilations / mix cd 区切り 23:57 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

The Unofficial Edits & Overdubs Vol.2 Special Advanced Edition / Joaquin Joe Claussell

忘れた頃に。Joe Claussell のタイトルどおりのアングラ Edit 盤シリーズの最新作(なのかな?)。

えーと、このシリーズ、確か 6 年前に、今作と同じ Special Advanced 盤と本編がリリースされていて、その 2 年後に Sampler 盤 2 種が出ていましたね。

Sampler 盤は本編の予告編だと思っていたのに、その後音沙汰もなく、すっかり忘れていたところ、先日近所の diskunion を巡回していたときに今作を発見した次第。

あわてて検索してみたら、昨年に Sampler 盤の続編 2 種がリリースされているではないか。しまった、全くノーマークだった。この手のアングラ盤はチャンスを逃すと全然手に入らないからなあ。

 

それにしても、Advanced 盤、本編、Sampler 盤はそれぞれどういう位置付けにあるのか。更には、自分は手を出していないけど、アナログもかなりリリースされているもんね。

まあ、Advanced 盤の後には、当然本編が登場するようで、パッケージの中に 2018/10 に 2CD + 7" という構成でリリースされると記されている。

 

で、今作。

なぜかラス曲が前回の Advanced 盤と同じ Womack & Womack の "My Dear" なのが気になるが、個人的にストライクゾーンど真ん中なのは変わらず、まあ、これを聴きながら、本編の登場を待つこととしましょうか。

 

★★★★☆

 

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Joe Claussell の過去レヴューは ↓

A Journey To Noi / Mental Remedy

Joaquin Joe Claussell Presents Thank You Universe

Unofficial Edits, Overdubs & Unreleased Remixes Sampler 1+2 / Joaquin Joe Claussell

The Djoon Experience / Black Coffee & Joaquin "Joe" Claussell
The Unofficial Edits & Overdubs Vol.1 / Joaquin Joe Claussell
The Unofficial Edits And Overdubs Of Joaquin Joe Claussell Special Advanced Edition
Body & Soul 15 Years Mixed by François K, Joaquin "Joe" Claussell, Danny Krivit
Hammock House - Africa Caribe
1988-1993 / Instant House
Joaquin Joe Claussell Presents The World Of Sacred Rhythm Music Part One
 

other compilations / mix cd 区切り 20:12 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Revamp: Reimagining the Songs of Elton John & Bernie Taupin

50 周年!先日までレヴューを続けていた Disco Fever シリーズは Saturday Night Fever 上陸 40 周年と謳っていたのだが、こちらは、なんとデビュー 50 周年を記念した Elton John トリビュート盤。

参加しているのは、P!nk、Coldplay、Ed Sheeran、Sam Smith、Miley Cyrus、Lady Gaga など。

当ブログ的には、MJB、Q-Tip あたりが気になるところでしょうか。でも、Q-Tip の担当曲が "Don't Go Breaking My Heart" というのは少々意外だったなあ。

 

そう言えば 4 年ぐらい前の「Goodbye Yellow Brick Road」の 40 周年記念盤で、同じようなカヴァー企画があったなあ。

あ、その時も Ed Sheeran が "Candle In The Wind" をカヴァーしていたっけ。なるほど、それで今回のが 2018 Version と題されているわけだ。

 

その「Goodbye Yellow 〜」のレヴューにも書いたのだが、そのカヴァー企画には意外とカントリー系のアーティストが多く参加していたんだよねー。

と思ったら、今作の姉妹盤としてカントリー編もリリースされているみたいだ。

あれ、そっちにも Miley Cyrus が登場している?

なんだか、そっちの方も(が?)面白そうかも。

 

★★★☆

 

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Elton John の過去レヴューは ↓

Goodbye Yellow Brick Road (40th Anniversary Edition) / Elton John
 

other compilations / mix cd 区切り 23:51 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

DJ Kicks / Kerri Chandler

お久しぶり。DJ Kicks @ !K7 の新作に、Kerri Chandler が登場。

今さら、と言っては失礼かも知れないが、彼みたいな大御所がこのシリーズに登場するのは、少々意外だったかなあ。

えっ? まだやってなかったの? 的な印象もあるし。

 

それにしても、個人的には、ずいぶんとご無沙汰してましたねー。

当ブログに彼自身の名義で登場するのは、2007 年の Southport Weekender、2008 年の Computer Games 以来だもんね。

ほぼ 9 年半ぶりのレヴューというわけだ。

 

で、そのあたりのハウス・ミックス、あるいはエレクトロっぽい展開を想像していたところ、冒頭、フィールド・レコーディングっぽいサウンドをバックにした彼自身の語りに続くのは、LeRoy Hutson のジャジーなソウル。

その後も、オールドスクール・クラシックやジャズ系を挟みつつ、James Mason、Fruit、Sylvia Striplin など、意外とかなり R&B 色濃いめの Mix となっている。

 

と思ったら、DJ Kicks ではお約束の DJ 自身のトラックは、なんとレゲエだったりして。

今作では、それが最も意外だったかなあ。

 

★★★☆

 

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Kerri Chandler の過去レヴューは ↓

Computer Games / Kerri Chandler

Southport Weekender Volume 6 / Kerri Chandler

 

DJ Kicks の過去レヴューは ↓

DJ Kicks / Michael Mayer

DJ Kicks / Dam-Funk

DJ Kicks / Moodymann

DJ Kicks / DJ Koze
DJ Kicks / Actress
DJ Kicks / Nina Kraviz
DJ Kicks / Gold Panda
DJ Kicks / Motor City Drum Ensemble
DJ Kicks / Apparat
DJ Kicks / Chromeo
DJ Kicks / Hot Chip
DJ Kicks / Henrik Schwarz
 

other compilations / mix cd 区切り 23:37 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

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