fabric 93 / Soul Clap

魚がまだ続いていたのか。3 ヵ月ぐらい前にご紹介した Nina Kraviz に続き、EFUNK を提唱(?)する Soul Clap が Fabric に登場。

あれ? ジャケ写はまだ魚類シリーズだったんですねー。以前はこまめにチェックしていたのだが、最近は気になるネームが登場したときだけ、ショップで試聴してみるという感じなので、3 回交替で入れ替わるジャケ写の同じシリーズを買っているなんて、本当に久しぶりだ。

 

で、今作、またしてもコズミックなナレーションから導入されるので、彼らのオリジナルと同様にファンク魂が炸裂しているのかと思いきや、序盤、クールなハウス系が続くのは少々期待外れだったかなあ。

いや、違うな。

クールなように見えて、その奥底に流れるグルーヴはとてもファンキーだ。

中盤に奇妙な日本語が登場するトラックがあったりするのはご愛嬌として。

 

単なる数寄者だと思っていたら、なかなかの筋金入りなんですねえ。

失礼いたしました。

 

★★★★☆

 

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Soul Clap の過去レヴューは ↓

Soul Clap

 

Fabric シリーズの過去レヴューは ↓

fabric 91 / Nina Kraviz

fabric 84 / Mathew Jonson

FABRICLIVE 77 / Erol Alkan
Fabric 48 / Radio Slave
FABRICLIVE 61 / Pinch
FABRICLIVE 59 / Four Tet
FABRICLIVE 56 / Pearson Sound : Ramadanman
FABRICLIVE 57 / Jackmaster
FABRICLIVE 55 / DJ Marky
FABRICLIVE 54 / David Rodigan
fabric 55 / Shackleton
fabric 50 / Martyn
FABRIC 52 / Optimo (Espacio) + FABRICLIVE 24 / Diplo
FABRICLIVE 49 / Buraka Som Sistema
FABRICLIVE 46 / LTJ Bukem
FABRICLIVE 45 / A-Trak
fabric 41 / Luciano
fabric 42 / Âme
fabric 36 / Ricardo Villalobos
Fabric 34 / Ellen Allien
Fabriclive 33 / Spank Rock
Fabriclive 32 / Tayo
Fabriclive 31 / The Glimmers
 

other compilations / mix cd 区切り 23:10 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Selectors 001 / Motor City Drum Ensemble

8/15000先日、最寄りの diskunion で White Mouse の未開封 Basic Replay 盤を中古価格で買った話を書いたのだが、今日の Motor City Drum Ensemble 盤も diskunion の通販で送料無料になるまであと 1 枚何か買わなきゃといろいろ物色しているときに発見した未開封中古盤。

 

で、今作の正体は、蘭 Dekmantel なるレーベルが、昨年秋に新たに開催されたらしい Selectors というフェスに先駆けてリリースした同名のコンピレ盤。

なんでも、Motor City Drum Ensemble こと Danilo Plessow の 15,000 枚のコレクションから厳選されたレア音源ばかりなのだとか。

 

収録された全 8 トラックは、ジャンル的には 90s ハウスから、Patrick Adams によるブギー、モダン・ゴスペル・ソウル、果てはブルーアイドファンクまで、なかなか幅広い。

激レア発掘モノにしては、ありがちないなたい感触が薄めなところがいいですね。

中では M-7 のインスト・ディスコがなかなかカッコいいです。

 

いやあ、これはなかなかの拾い物でしたね。

お値段も中古プライスだったし。

 

★★★★

 

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Motor City Drum Ensemble の過去レヴューは ↓

Raw Cuts Vol.1 / Motor City Drum Ensemble

DJ Kicks / Motor City Drum Ensemble
 

other compilations / mix cd 区切り 00:07 区切り comments(0) 区切り trackbacks(1) 区切り

ELEGANT FUNK Warner Edition Mixed by Muro

↓↓ で日本人向け(?)のコンピレをご紹介したからには、日本が誇る King of Diggin' にご登場いただかなくては。

 

洋モノということで、ELEGANT FUNK シリーズのオフィシャル 2 枚目。

オフィシャルの前作は、確か EMI 系レーベル縛りだったのだが、今回はタイトルにあるとおり、Warner 系縛りの Mix ですねえ。

最近、Muro とのコラボが多い、タワレコ限定リリースなのだとか。

 

クレジットを見てみると、1979〜84 年産のトラックが使われている。

このあたり、昨年あたりに廉価盤で大量にリイシューされていて、結構マイナーなところまで発掘されていたのだが、彼が Mix するからにはそんなところに収まりきれるはずはありません。

いきなり、Ze-Brass なる discogs で見る限り EP 1 枚しかリリースしてないユニットが登場するもんねー。

時代的にエレクトロなブギーがメインになってくるのだが、そんな中に吉田美奈子をフィーチャーした松岡直也が現れたりするので、油断できませんねえ。

 

まあ、基本的には、ノリのいい陽性 Mix なので、楽しんだ者勝ちでしょう。

 

★★★☆

 

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Muro の過去レヴューは ↓

Uncovered Vol.2 + 1 / Muro

Diggin' Japanese Pops Mixed by Muro
Super Animated Breaks & SFX -30 Years and still counting-
真ッ黒ニナル果テ
The King's Lovers Rock Vol.2
Super Funky Reggae Breaks 3 + 1 / Muro
Diggin' Def Jam -B Side Wins Again- mixed by Muro
Latin DJ All Stars
Uncovered -Reggae Version Pt.2-
Diggin' Ubiquity / Muro
WKOD 11154 FM - The Golden Era Of Disco : DJ Muro VS DJ Dimitri From Paris
Diggin' Salsoul Freaks / Muro
The King's Lovers Rock
Super Christmas Breaks 2 / Muro
Dig On Summer 2 : On The Radio + Diggin' Greensleeves
Diggin' Salsoul Breaks / Muro
Uncovered -Reggae Version-
Dub Trump Pt. V
Diggin' P-Vine : Vine-yl-ive Mixed By Muro
Dub Trump Pt. IV
Super Christmas Breaks / Muro
ELEGANT FUNK Mixed by MURO
Dub Trump Pt. III
Kings From Kingston 12 - Muro's Bob Marley Mix
Da Originator - Sampling Renaissance : Mixed by MURO - King of Diggin'
Rockers Revenge 2010 mixed by MURO
RAP-A-DUB / Muro
King of Diggin' - Diggin' OST : やさぐれファンク番外地編
Diggersville 0.5 : Stax Special Edit & Mix - Mixed by MURO
Ghetto : Misfortune's Wealth / The 24-Carat Black
Juicy Fruit (Disco Freak) / Isaac Hayes
20 Years Of Strictly Rhythm : Mixed by Masanori Morita & Muro
Dig On Summer : Relax & Cool 2009
Super Funky Reggae Breaks 2 / Muro
Spring & Summer 2008 / Muro
 

other compilations / mix cd 区切り 02:46 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Beauty: A Journey Through Jeremy Underground's Collection

美しい … のかな?仏に戻って、パリの DJ、Jeremy Underground による激レア・ディスコ・ブギー&レア・グルーヴのコンピレ盤。Mix および Unmix の 2CD 仕様。

あまり聞き覚えのないネームなのだが、帯のキャプションによると、Motor City Drum Ensemble とか、Floating Points とか、Sadar Bahar、Red Greg あたりとディガー仲間ということらしい。

後ろの 2 人は ↓ の記事にも登場してるけど、前の 2 人は DJ というよりミュージシャン感が強いので、少々意外な形でのお目見えですかね。

 

↑ に「激レア・ディスコ・ブギー&レア・グルーヴ」と書いた(いや、帯のキャプションにそう書いてあったので。)けれど、聴いてみると、バリバリのディスコ系ではなくって、フォーキーなトラックあり、ブラジル系あり、と振幅は広めだし、適度に Pop な感触もあって、こちらで言うところの Free Soul 系に近い印象も。

ということで、案外日本向きなのかも。

 

M-6 Sonya Spence はプロダクション・デシネから日本盤が出ていましたね。未聴だけど。

あと、Mix の終盤はフュージョン色強めですね。先日ご紹介した Starcrost も登場しております。

 

★★★☆
 

other compilations / mix cd 区切り 23:28 区切り comments(0) 区切り trackbacks(1) 区切り

DJ Spinna Presents The Wonder Of Stevie Vol.3

12 年ぶり。かつては Bobbito とのタッグで、アングラ・ミックス盤「Wonder Wrote It」 2 セットをリリースし、あまりに好評なのでオフィシャル化された Stevie Wonder 作品限定ミックスの第 3 弾がなんと 12 年ぶりに登場。

例によって、Mix と Unmix の 2CD 仕様。

今回は DJ Spinna 単独名義だ。

 

まあ、Stevie の曲をセレクトしていくとなると、やっぱり 70s 前半〜「Songs In The Key Of Life」あたりがメインになっていかざるを得ないでしょう。

今回もそのあたりをゴスペル系だったり、ビッグバンド系だったり、意表をつくトラックが使われている。

それから、近年の Motown 発掘音源も。

あと、M-12 の G.C. Cameron 曲のリズムボックスがスゴいことになってます。

 

それはさておき、いずれにしても、原曲が傑作揃いなので、安心して聴けることは保証します。

 

★★★★

 

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DJ Spinna の過去レヴューは ↓

Undisputed Soul mixed by DJ Spinna

DJ Spinna Presents The Sound Beyond Stars
Deep Into Nite Grooves : Mixed & Selected by DJ Spinna
Southport Weekender Volume 9 / Mr. Scruff & DJ Spinna
Acrylick Presents 90's RnB Mix / DJ Spinna
Strange Games & Funky Things Volume 5 Compiled by DJ Spinna & BBE Soundsystem
DJ Spinna presents The Boogie Back
West End : New York City Classics - Mixed by DJ Spinna
Spring Time / DJ Spinna
 

other compilations / mix cd 区切り 23:30 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

DJ Kicks / Dam-Funk

このところ、お仕事があまりにも忙しくて、帰宅してもブログを更新する気分になかなかなれないんだよねー。

 

やっぱりコワモテということで、ついサボりがちな今日この頃、登場するのは Moodymann 以来の DJ Kicks。セレクターは、↓ の Daz-n-Snoop にも登場していた Dam-Funk。

 

内容的には、いかにも Dam-Funk らしいエレクトロ・ファンクのオンパレード。

クレジットを見てみると、自らの名義の新曲、あるいは Nite Jewel とのユニット Nite-Funk あたりの最新型から 80s 前半のヴィンテージ(?)物まで、かれこれ 30 年以上にわたる(と言っても、年代分布は偏ってるけど。)作品が入れ替わり立ち替わり登場するのだが、驚くほど均質的だ。

全部が最新型と言われても違和感ないし、逆に全部が 80s と言われても信じちゃうかも。

 

★★★★

 

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Dam-Funk の過去レヴューは ↓

Invite The Light / Dam-Funk

7 Days of Funk
Higher / Steve Arrington + Dam-Funk
Toeachizown / Dam-Funk

 

DJ Kicks の過去レヴューは ↓

DJ Kicks / Moodymann

DJ Kicks / DJ Koze
DJ Kicks / Actress
DJ Kicks / Nina Kraviz
DJ Kicks / Gold Panda
DJ Kicks / Motor City Drum Ensemble
DJ Kicks / Apparat
DJ Kicks / Chromeo
DJ Kicks / Hot Chip
DJ Kicks / Henrik Schwarz
 

other compilations / mix cd 区切り 02:03 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Sources: The Fresh Records Anthology

兄弟ではなく姉妹Sources シリーズ from 英 Harmless、もう 1 枚行かせていただきます。

今日のお題は、昨日ご紹介した Sleeping Bag の姉妹レーベル Fresh です。いや、レーベルって、兄弟ではなく姉妹と呼ばれるようですねえ。英文ライナーにも "sister label" と書かれてるし。女性だったのか。

それはさておき、このシリーズをちまちまと買い集めようと思ったのは、通りすがりの bonjour で今作が流れているのを聴いたから。いや、bonjour にしては、異質な感じがしたので調べてみたんだよね。で、それまでは Sam と Sleeping Bag だけでいいやと思っていたのを、方向転換したわけで。

 

で、今作はかなり Hiphop 度が高い構成になっておりまして、Disc 1 こそ Todd Terry (To The Batmobile, Let's Go!)などエレクトロなダンス・トラックや Freestyle が主役だが、Disc 2 は Mantronik 絡みで、前半が Just Ice、後半が T La Rock がそれぞれ独占、そして Disc 3 は EPMD、Nice & Smooth、Stezo あたりが入れ替わり立ち替わり登場してくる。

EPMD のファンク魂溢れる大ネタを聴くと、やっぱりアガりますよねー。いや、EPMD に限らず、Disc 3 は大ネタ尽しだ。

 

ところで、Disc 1 に登場する Hanson & Davis というデュオ。初めて聞くネームで、ライナーによると、Freestyle 系の人たちのようなのだが、Remixer が Larry Levan、Timmy Regisford、Marley Marl とめちゃめちゃ豪華なのにビックリした。

 

★★★★

 

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Sources シリーズの過去レヴューは ↓

Sources: The Sleeping Bag Records Anthology

Sources: The Streetwise Records Anthology

Sources: The Sam Records Anthology
 

other compilations / mix cd 区切り 00:26 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Sources: The Sleeping Bag Records Anthology

コアラでおなじみSources シリーズの 3 枚目は、かの Arthur Russell が Will Socolov と設立した Sleeping Bag。

このレーベルについては、過去にコンピレも出ていたはず。

 

Sleeping Bag と言えば、何と言っても、Arthur Russell のプロジェクト Dinosaur L など一連のアヴァンギャルド・ディスコでしょう。

まあ、このあたりも、かつて少々大きめの Box に入った Arthur Russell ワークのコンプリート盤が出ていて、当ブログでもご紹介済みですねえ。

今作でも、Class Action の "Week End" (Larry Levan Mix!)に始まる Disc 1 で、そのあたりが堪能できます。

続く Disc 2 は、80s 後半に入って Mantronix が登場。グッと Hiphop 方向にシフトしていく。

そして Disc 3 あたりになると、いわゆる Freestyle が主役に。

もう、そうなっちゃうと、Disc 1 あたりのイメージとは全然違うのだが、まあ、それはそれで面白いか。

 

ところで、↓ では、このシリーズをセールの際にちまちまと買い集めている、的なことを書いたのだが、今日の Sleeping Bag は別で、自分的には、これだけは買っとかなきゃ、という位置付けだったんだよね。

ところが、全部で 10 セットぐらいあるシリーズの中で、どういうわけか、これだけが高めの価格設定になっていて、セール価格でもあまり安くないという事態に…。

足元、見られたか。

 

★★★★

 

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Sources シリーズの過去レヴューは ↓

Sources: The Streetwise Records Anthology

Sources: The Sam Records Anthology
 

other compilations / mix cd 区切り 02:12 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Sources: The Streetwise Records Anthology

へぇ〜、そうだったのか。以前、Sam Records 編をご紹介した、US インディーレーベルのコンピレ "Sources" シリーズ from 英 Harmless。

その後、某通販サイトのマルチバイの頭数合わせや定額セールで、ちまちまと買い集めたりしていたのだが、その中から Arthur Baker が設立した Streetwise Records 編を。

 

もう、有名曲からそうでもない曲まで、80s Sounds (と言うか、Arthur Baker Sounds)全開ですねー。

特に、Disc 2 の冒頭からの Freez "I.O.U." 〜 New Edition "Candy Girl" 〜 New Order "Confusion" という流れなんか、あまりにもメジャー過ぎて、巷によくある 80s 12" Collection 的な風情も。

と思ったら、まさかの Dr. John とか、昔懐かし Loleatta Holloway とか、UK Jazz Funk (これがリリース第 1 弾だった?)とか、レゲエとかいろいろ出てくる。

Disc 3 になると、なんだか Hiphop 系が多めに登場してくるので意外な印象だったのだが、よく考えてみれば、"Planet Rock" を Prod. した人だもんねー。ある意味、当然だ。

 

それにしても、なんで New Edition が…、と思っていたら、彼らはなんとこのレーベルからデビューしたのだとか。

あと、Tom Moulton の「T.J.M.」をご紹介した際に、Arthur Baker なるクレジットがあるが…、と書いたのだが、そのアルバムは元々彼が制作したものを Tom Moulton の兄弟の Jerry が買っていったということらしい。

へぇ〜、そうだったのか的な話ですよね。この世界、まだまだ知らないことがいっぱいあるんだろうなあ。

 

★★★☆

 

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Sources シリーズの過去レヴューは ↓
Sources: The Sam Records Anthology

 

other compilations / mix cd 区切り 23:42 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Late Night Tales / Ólafur Arnalds

どうなってるの?久しぶりの「夜聴き」コンピレ。そう言われてみると、このところ何枚かスルーしていた。

今回のセレクター(帯には「キュレーション担当」と書かれているけど。)は、Ólafur Arnalds 氏。

… って言っても、名前の読み方すらわからないもんね。日本盤を信用するなら、オーラヴル・アルナルズと読むようだ。

 

で、このオーラヴル君、検索してみたところによると、アイスランド出身。なるほど。

元々はメタル・バンドのドラマーだったらしいのだが、今は TV ドラマのサウンドトラックなどを手掛けているとのこと。テクノトラックのボトムにストリングスを載せたりするのが彼のスタイルらしく、ニュークラシカルなどと呼ばれているのだとか。

 

それで、例によって、セレクトされている中で、だいたい見当がつくのは、James Blake と Four Tet の Jamie XX Remix ぐらいなのだが、彼自身のトラックが 4 トラックとやや多めなのが特徴的かなあ。

お約束のカヴァーヴァージョンは何かと思ったら、デスチャの "Say My Name" だった。彼のスタイルにアレンジされているので、最初は何なのかさっぱりわからなかったのだが。

 

ところで、このジャケ写、いつものように光るオブジェなのだと思うが、何がどうなっているのか、何回見てもわかんないんですけど…。

 

★★★★

 

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Late Night Tales の過去レヴューは ↓

Late Night Tales presents Automatic Soul

Late Night Tales / Franz Ferdinand
Late Night Tales / Django Django
Late Night Tales / Bonobo + Metronomy
Late Night Tales / Friendly Fires
Late Night Tales Presents Music For Pleasure
Late Night Tales / Belle and Sebastian Volume 2
Late Night Tales : At The Movies
Late Night Tales / MGMT
Late Night Tales / The Cinematic Orchestra
Late Night Tales / Matt Helders from the Arctic Monkeys
Late Night Tales / Groove Armada
Late Night Tales / Fatboy Slim
Late Night Tales / LindstrØm
Late Night Tales / Nouvelle Vague
Late Night Tales / AIR
 

other compilations / mix cd 区切り 02:01 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

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