Joaquin Joe Claussell presents PRAISE "A Prayer For Peace, Love And Wisdom"

Joe Claussell のアンオフィシャル・ゴスペル・ミックス・シリーズ第 6 弾。

今回は、サイトをこまめに巡回して、ちゃんと抜かりなく発見しました。実は、↓ のヒーリング系コンピレは、今作のついでに通販オーダーしたもの。

 

今作も、ゴスペルをベースとしているのは当然なのだが、ゴスペルテイストの、要するに濃いめのヴォーカルをフィーチャーしたハウスやディスコなど、縦横無尽に Mix されている。

まあ、Aretha の登場に違和感はないのだが、Crown Heights Affair まで突っ込んでくるとは。

あ、そう言えば、前作の記事で、勢いに任せて "A Change Is Gonna Come" を誰が歌ってるかわからないと書いたのだが、さっき調べてみたら Aretha だったんだね。申し訳ない、後でちゃんと聴き直しておきます。

 

それにしても、偶然なのだろうが、このタイトルが心に響きます。

みんな、こういうのを聴いていればいいのに。(昨日と同じですね。)

 

★★★★☆

 

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Joe Claussell の過去レヴューは ↓

Ancestral Food & Audio Medicine (Sampler One) / Joaquin Joe Claussell

The Unofficial Edits & Overdubs Vol.2 / Joaquin Joe Claussell

Joaquin Joe Claussell presents PRAISE "Praying For A Better Tomorrow"

Elektrik Africa / The Bayara Citizens

The Unofficial Edits & Overdubs Vol.2 Special Advanced Edition / Joaquin Joe Claussell

A Journey To Noi / Mental Remedy

Joaquin Joe Claussell Presents Thank You Universe

Unofficial Edits, Overdubs & Unreleased Remixes Sampler 1+2 / Joaquin Joe Claussell

The Djoon Experience / Black Coffee & Joaquin "Joe" Claussell
The Unofficial Edits & Overdubs Vol.1 / Joaquin Joe Claussell
The Unofficial Edits And Overdubs Of Joaquin Joe Claussell Special Advanced Edition
Body & Soul 15 Years Mixed by François K, Joaquin "Joe" Claussell, Danny Krivit
Hammock House - Africa Caribe
1988-1993 / Instant House
Joaquin Joe Claussell Presents The World Of Sacred Rhythm Music Part One
 

other compilations / mix cd 区切り 22:01 区切り comments(0) 区切り - 区切り

Rockin' On Sunshine: Street Wise - Partytime "Shakedown" Dubs & Instrumentals

この週末、結局 diskunion も全店舗休業になったようだ。

まあ、CD ショップなんて、どう考えても不要不急だもんねえ。

 

で、Ultimate '80s NYC Street Sounds シリーズから、もう 1 枚。

このシリーズのコンピレ盤って、→ にあるようにスタジャンをモチーフとしていて、Street Wise や Sleeping Bag のレーベル単位盤がリリースされているのだが、どちらも英 Harmless の Sources シリーズとほとんどダブっているのでスルーしていた。

 

そうしたら、同じ Street Wise でも、こんなコンピレ盤が登場していた。

なんと、12" の c/w にありがちな(?)ダブもしくはインスト・ヴァージョンのみを集めているんですねー。

いやあ、ハードコアですねえ。と言うか、こんなの買うのは、よほどの好事家に他ならない。

 

と言いつつも、Arthur Baker、John Robie、あるいは Paul Simpson あたりのネームに反応してしまう方には超オススメです。

いや、だから、そんなヒトのことを好事家と呼ぶのでしょうに。

などと言っているうちに、また 980 円ぐらいに値下げされそうな気がしなくもないが。

 

果敢な企画に、ちょこっとおまけしておきましょう。

★★★★☆

 

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Ultimate '80s NYC Street Sounds シリーズの過去レヴューは ↓

Can You Party / Royal House
 

other compilations / mix cd 区切り 23:22 区切り comments(0) 区切り - 区切り

Live In Detroit / Theo Parrish

続いては、Theo Parrish の Mix-CD。

しまった。スモーキーつながりなどと称して、Squarepusher よりこっちの方を Madlib の次に持ってくればよかったかなあ。

 

それはさておき、たまたま diskunion の通販サイトを眺めていたら、今作がセール価格となっていたので、会員セールの際に発注に至った次第です。

ショップのキャプションによると、ラストストック!!! THEO PARRISH の人気ミックス CD-R シリーズの第一弾!!! となっていて、おそらくはどこかで発掘されたのだろう。

例によって、トラックインデックスもない 73 分 1 本勝負で、もちろんトラックリストもないのだが、discogs によると、どうやら元々は 1999 年にリリースされていたもののようだ。

 

収録されているのは、Larry Heard、Blaze や彼自身のトラック、そして Cameo など幾分オブスキュアなディスコクラシック。

ということで、ハウスとディスコの間を行ったり来たりする展開なのだが、オリジナルの C-90 のカセットテープには収録されていた終盤のディスコ乱れ打ち(いや、聴いてないからわからないけど、トラックリストから想像するに、おそらくそうなのだろう。)が収録時間の関係からカットされていて、少々残念かな。

 

それにしても、ライヴと題されているのに、音源の録音レベルに比べて、スクラッチノイズが妙に大きく入っている部分があるのは不思議だ。

 

★★★★

 

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Theo Parrish の過去レヴューは ↓

thanks to plastic / Theo Parrish

Music Gallery Detroit Four / Theo Parrish

Sound Signature Presents these songs that should've been out on wax by now part one + two

American Intelligence / Theo Parrish

Theo Parrish's Black Jazz Signature
Sound Signature Sounds Vol.2 / Theo Parrish
Parallel Dimensions / Theo Parrish
uget
Sketches / Theo Parrish
Spectrum / 3 Chairs
FIRST Floor / Theo Parrish
Sound Signature Sounds / Theo Parrish
Extended Boundaries / Theo Parrish
Sound Sculptures Vol.1 / Theo Parrish
 

other compilations / mix cd 区切り 23:22 区切り comments(0) 区切り - 区切り

The Unofficial Edits & Overdubs Vol.2 / Joaquin Joe Claussell

Joe Claussell のアングラ Edit 盤 2 周回目の本編と申しましょうか、とにかく 1 周目と同じく 2CD 仕様です。

確か、2 周回目の Special Advanced 版がリリースされたのが昨年初夏ごろで、そのインナーに 10 月には本編がリリースされると記されていたのだが、結局、約 1 年遅れでの登場となったわけですね。

以前、Joe Claussell のアングラ盤を何枚か見逃していたので、こまめにチェックしなければ的なことを書いていたのだが、またしてもチェックを怠っていて、もう少しでまた買い逃すところだった。

と言うか、最寄りの diskunion が改装した際に、どういうわけかクラブミュージック系の新譜コーナーが見当たらなくなってしまった(?)ので、巡回時に運よく発見することがなくなってしまったのも一因なんだよねー。

 

それはともかく、例によってアーティスト名のクレジットがない中、いろいろと検索しつつ聴くしかないのだが、今回もポーランドのアーティストやら、ピアノジャズやら、70s Fleetwood Mac やら、アフロ系やら、まあ、いろいろと登場してくるものだ。

おおっ、EP-4 の元ネタ(?)、Creative Funk "Funk Power" もあるぞ。

と思ったら、Radiohead "Little By Little" など、お馴染みの曲も出てくるし。

 

 

と言いつつも、このシリーズに関しては、もう星の数が決まっているようなものなので。

 

★★★★☆

 

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Joe Claussell の過去レヴューは ↓

Joaquin Joe Claussell presents PRAISE "Praying For A Better Tomorrow"

Elektrik Africa / The Bayara Citizens

The Unofficial Edits & Overdubs Vol.2 Special Advanced Edition / Joaquin Joe Claussell

A Journey To Noi / Mental Remedy

Joaquin Joe Claussell Presents Thank You Universe

Unofficial Edits, Overdubs & Unreleased Remixes Sampler 1+2 / Joaquin Joe Claussell

The Djoon Experience / Black Coffee & Joaquin "Joe" Claussell
The Unofficial Edits & Overdubs Vol.1 / Joaquin Joe Claussell
The Unofficial Edits And Overdubs Of Joaquin Joe Claussell Special Advanced Edition
Body & Soul 15 Years Mixed by François K, Joaquin "Joe" Claussell, Danny Krivit
Hammock House - Africa Caribe
1988-1993 / Instant House
Joaquin Joe Claussell Presents The World Of Sacred Rhythm Music Part One
 

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DJ Harvey is The Sound Of Mercury Rising Vol.II

DJ Harvey のパーティーのオフィシャル・コンピレ盤 Mercury Rising の第 2 弾。

前作とは、タイトルがちょっとズレてるけど、紛れもなき続編でございまして、Volume 01 と題された前作をレヴューした際に、それほど期待せずに待つと書いたのだが、まあ、ちゃんとリリースされて、よかったですねえ。

ジャケ写は、柔和な渡辺貞夫みたいだった前作と比べると、ずいぶんとコワモテになっているけれど。

 

前作は時間と空間を超越したまさにバレアリックな展開だったけれど、今回もなかなかなものです。

前作のデジタル版にも登場していた(デジタル版は聴いてないけど。)ベルギーの Rheinzand に始まり、Mandy Smith 嬢の PWL 作品、Universal Robot Band のトラックにヴォーカルを載せた Marta Acuna など、今回も序盤から飛ばしている。その後も、豪州のユニット Mildlife のスペイシーなトラックやら、Pamela Nivens なるシンガーの 80s ブギーやら、よくもまあ、こんなのを見つけてくるものだ。ラストを締めくくるのは、Mr. Marvin なる御仁のジャズ風味イタロハウス。

 

ところで、↑ に書いた Mandy Smith 嬢は、13 歳だった 1983 年に 47 歳の Bill Wyman との関係が問題になり、後の 1989 年に彼と結婚したのだが、1991 年にあっさりと離婚したのだとか。

それにしても、13 歳に手を出す 47 歳って…。

 

★★★★

 

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DJ Harvey の過去レヴューは ↓

Volume 01: The Sound Of Mercury Rising. Compiled With Love By DJ Harvey

Wildest Dreams

Sarcastic Study Masters Vol.2 / DJ Harvey
Locussolus
XLAND Records presents XMIX 01 / DJ Harvey
Sonic Disco #3 / DJ Harvey
 

other compilations / mix cd 区切り 23:28 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Joaquin Joe Claussell presents PRAISE "Praying For A Better Tomorrow"

Joaquin Joe Claussell のアンオフィシャル・ゴスペル・ミックス・シリーズ「PRAISE」の第 5 弾。

基本的に怠け者なので、リリース情報をこまめにチェックしているわけではなく、そのせいで収穫のタイミングを逃してしまって、後で残念がることが多いのだが、このシリーズも存在を知ったときには既に第 4 弾までリリースされていた。

第 1 弾がリリースされたのは、どうやら 2013 年らしいのだが、全く今まで何をやっていたのだか。

いや、今作も、diskunion の通販セールで、送料を無料にするためにあちらこちらを物色していて、たまたま発見したに過ぎないのだが。

 

ゴスペルは好きなのだが、ディスコっぽいテイストのものを好んで聴いている程度で、その底深い世界の入口に立っているに過ぎず、今作にフィーチャーされているトラックも数曲を除いて知らないものばっかり。

あ、そりゃあ、"A Change Is Gonna Come" ぐらいは知ってますよ。誰が歌ってるのかわからないだけで。

 

まあ、とにかく、今後はいろいろとこまめにチェックして、次作を聴き逃さないようにしなくては。

でも、このシリーズ、過去、1 or 2 年のインターヴァルでリリースされていたようなので、チェックするのに飽きてサボっているころにリリースされそうな予感も。

 

★★★★☆

 

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Joe Claussell の過去レヴューは ↓

Elektrik Africa / The Bayara Citizens

The Unofficial Edits & Overdubs Vol.2 Special Advanced Edition / Joaquin Joe Claussell

A Journey To Noi / Mental Remedy

Joaquin Joe Claussell Presents Thank You Universe

Unofficial Edits, Overdubs & Unreleased Remixes Sampler 1+2 / Joaquin Joe Claussell

The Djoon Experience / Black Coffee & Joaquin "Joe" Claussell
The Unofficial Edits & Overdubs Vol.1 / Joaquin Joe Claussell
The Unofficial Edits And Overdubs Of Joaquin Joe Claussell Special Advanced Edition
Body & Soul 15 Years Mixed by François K, Joaquin "Joe" Claussell, Danny Krivit
Hammock House - Africa Caribe
1988-1993 / Instant House
Joaquin Joe Claussell Presents The World Of Sacred Rhythm Music Part One
 

other compilations / mix cd 区切り 19:40 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Soul Of A Nation: Jazz Is The Teacher, Funk Is The Preacher

およそ 1 年半ぐらい前にご紹介した、いわゆる Black Power の時代の「意識高い系」 Black Jazz 〜 Funk のコンピレ盤 @ Soul Jazz の続編。

今回のサブタイトルは、おそらくは、かつてインテリ音楽雑誌で持て囃されていた James Blood Ulmer の曲名に由来しているのではないかと思われるのだが、その曲自体は収録されておりませぬ。

 

じゃあ、今回の収録曲はどうなっているのかと言うと、前作から連投の Gil Scott-Heron、Oneness Of Juju、Don Cherry の他には、Art Ensemble Of Chicago、Gary Bartz NTU Troop など、いかにもな顔ぶれ。と言うか、Art Ensemble 〜 なんて、なんで前作に収録されていなかったんだ。

更には、The Har-You Percussion Group、James Mason など、当ブログでもおなじみの人たちや、果ては Baby Huey や Funkdelic まで!

 

という訳で、前作のコンセプトは引き継ぎながらも、全体的にはずいぶんと聴きやすくなった印象。

ファンカあたりが混じっていることに、別に異論はないけれど、個人的にはもっとハードな線で攻めてもらってもよかったかなあ。

これじゃあ、本当に当ブログのラインアップと変わんなくなっちゃうもん。

 

★★★★

 

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Soul Of A Nation @ Soul Jazz の過去レヴューは ↓

Soul Of A Nation: Afro-Centric Visions In The Age Of Black Power
 

other compilations / mix cd 区切り 23:50 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Late Night Tales / Floating Points

少々横道に逸れてしまったようなので、軌道修正いたしましょう。

いや、最近は CD を買うペースが鈍ってしまって、以前のように何となくつなげていくことが難しくなっちゃってるんだよね。

なので、軌道修正と称して、無理やり続けていくしかなくって。

 

ということで、今日のお題は、久しぶりの「夜聴きコンピ」こと Late Night Tales。

セレクターは Floating Points こと Sam Shepherd。

彼らしいと言えばいいのか、アンビエントに始まって、サイケ系、ジャズと続き、後半は再びアンビエント系に戻るのだが、例によって、ほとんどネームを聞いたことのないアーティストを聴くのは新鮮でもあり(中村としまる氏 … No Input Mixing Board 奏者?)、ビートのほとんどない後半は、やっぱり眠くもあり…。

 

★★★☆

 

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Floating Points の過去レヴューは ↓

Reflections - Mojave Desert / Floating Points

Kuiper / Floating Points

Elaenia / Floating Points

 

Late Night Tales の過去レヴューは ↓

Late Night Tales / Badbadnotgood

Late Night Tales / Ólafur Arnalds

Late Night Tales presents Automatic Soul

Late Night Tales / Franz Ferdinand
Late Night Tales / Django Django
Late Night Tales / Bonobo + Metronomy
Late Night Tales / Friendly Fires
Late Night Tales Presents Music For Pleasure
Late Night Tales / Belle and Sebastian Volume 2
Late Night Tales : At The Movies
Late Night Tales / MGMT
Late Night Tales / The Cinematic Orchestra
Late Night Tales / Matt Helders from the Arctic Monkeys
Late Night Tales / Groove Armada
Late Night Tales / Fatboy Slim
Late Night Tales / LindstrØm
Late Night Tales / Nouvelle Vague
Late Night Tales / AIR
 

other compilations / mix cd 区切り 01:34 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Smalltown Supersound 25: The Movement Of The Free Spirit

2 日ほど更新をサボってしまったのだが、Smalltown Supersound の 25 周年を記念した、Prins Thomas による Mix-CD 3 枚組セットで、略して TMOTFS。

↓ のライナーに、こっちも是非聴いてほしい、的なことが書いてあったけど、それなら国内流通仕様盤を出せ、と思うのだが。

それにしても、Prins Thomas、よく働くなあ。

 

自分でチェックしたわけではないけれど、全て同レーベルのカタログからセレクトされた音源で構成されているらしく、中には Yuichiro Fujimoto とか、Yoshinori Hayashi とか、日系のネームも。

3CD それぞれテイストが異なっていて、大雑把に言うと、1 枚目がアンビエントっぽい感じ、2 枚目がお得意の北欧コズミックディスコ系、そして 3 枚目がテクノ色濃いダンスチューン、といったところでしょうか。

 

個人的には、やっぱり 2 枚目推しですかねえ。コズミックディスコと書いてはみたけれど、人肌の温かさを感じるテイストと申しましょうか。

1 枚目の序盤、ビートレスな展開が続くところで、3 枚ともこんな展開だったらどうしようかと心配したのだが、予想がハズれてよかったです。

 

★★★★

 

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Prins Thomas の過去レヴューは ↓

Bugge Wesseltoft & Prins Thomas

"Häxan" 'Versions' by Prins Thomas / Dungen

5 / Prins Thomas

Square One / Bjørn Torske & Prins Thomas

Principe del Norte Remixed / Prins Thomas

Principe del Norte / Prins Thomas

Prins Thomas Presents Paradise Goulash
Rainbow Disco Club Vol.1 / Prins Thomas
10 Years Of Full Pupp (2004-2014)
III / Prins Thomas
II / LindstrØm & Prins Thomas
II / Prins Thomas
Prins Thomas Presents Cosmo Galactic Prism
Zero Set II - Reconstruct
Prins Thomas
 

other compilations / mix cd 区切り 22:59 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Brainfeeder X

そして、Brainfeeder の 10 周年を記念したコンピレ 2CD セット。

1 枚目は既発曲のコンピレ、2 枚目は新曲・未発表曲・未 CD 化のレア曲という構成となっているとのこと。

 

Brainfeeder と言えば、大雑把に「エレクトロ+ Jazz 趣味+時々西海岸 Pop テイスト(あ、それは Thundercat だけかも。)」と認識していたのだが、こうして聴いてみると、そんな雑にカテゴライズされたくないんだよ! とばかりに、いろんなスタイルのトラックが登場する。

それが新曲や未発表曲が収録されている 2 枚目ならまだわかるが、1 枚目の振れ幅の方が大きかったりするもんねえ。

 

個人的には、2 枚目の George Clinton 翁をフィーチャーした Woke (Flying Lotus + Thundercat + Shabazz Palaces)に注目せざるを得ないのだが、Georgia Anne Muldrow のトラックの方が P-Funk 感が強かった。

で、最終的に Clinton 翁の作品はリリースされるのかな?

 

★★★★
 

other compilations / mix cd 区切り 23:24 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

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