Music Gallery Detroit Four / Theo Parrish

直球勝負最寄りの disk union で、↓ の Sadar Bahar の隣に並んでいた Theo Parrish の最新 Mix 盤。

CD-R らしく、薄めのケースに何の説明もなく収められていて、盤自体に "May 27, 2016 314 E Baltimore Detroit, MI" と記されているだけ。

まあ、おそらくは、収録された日付と場所が記録されているのだろう。

web 情報によると、

2016 年 5 月に地元デトロイトで開催された THEO 主催のパーティー「MUSIC GALLERY」の第 4 弾でのプレイをレコーディングしたファン納得の LIVE MIX !!!

とのことで、想像どおりと申しましょうか、いや、こんなの火を見るよりも明らかですからね。

 

で、Mix 自体は、おなじみのトラックも多めで、想像していたより直球勝負な展開。

まるでグルーヴの渦ですねー。個人的にストライクゾーンど真ん中ですよ。

 

注文があるとするなら、この手の Mix にありがちな、トラックインデックスがない 78 分間 1 トラック仕様であること。

いや、頭出しができないと不便なんだよねー。途中で止めたりできないし。

 

★★★★☆

 

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Theo Parrish の過去レヴューは ↓

Sound Signature Presents these songs that should've been out on wax by now part one + two

American Intelligence / Theo Parrish

Theo Parrish's Black Jazz Signature
Sound Signature Sounds Vol.2 / Theo Parrish
Parallel Dimensions / Theo Parrish
uget
Sketches / Theo Parrish
Spectrum / 3 Chairs
FIRST Floor / Theo Parrish
Sound Signature Sounds / Theo Parrish
Extended Boundaries / Theo Parrish
Sound Sculptures Vol.1 / Theo Parrish
 

other compilations / mix cd 区切り 23:24 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Klub Kids / Sadar Bahar

子供向け … ではなさそう。最寄りの disk union で発見した Sadar Bahar の最新 Mix モノ。

彼と同じくシカゴのアングラシーンで 極少プレスヴァイナルのエディットを超高額 & 超限定でプレスしてきた (以上 web 情報) Marc Davis 主宰の Black Pegasus からのリリースで、国内ではディスクユニオン限定入荷とのことです。

それにしても、「超高額」ってどういうこと?

 

disk union のサイトからパクってきたところ、

Klub kids as usual is a super soulful and funky mix by Sadar Bahar.
Yet it's very unique and original amongst all of his live sets and mixes in the market. 
Klub Kids introduction has Sadar speaking before his classic prelude and it doesn't contain any disco nor 70's or 80's rare grooves as well!
Instead Sadar chose to drop soulful, funky, jazzy, Brazilian, African World sounding House runners for the whole mix!
This exclusive CD contains 12 heated tracks that will wake up Louie Vega, Joe Clausell, and Ron Trent crowd on how it's done! This is straight out of Marc Davis' collection and Soul and The Hole approved!!

とのことです。

 

冒頭、ゴスペルっぽくスタートするので、濃いめの世界が展開するのかと思いきや、その後はメロウ感強めのグルーヴィーなトラックが続く。

同じく disk union によると、夏まっさかりの日本にぴったりなスムージー4つ打ちミックス !! (申し訳ない。もう秋だ。)とのことで、それはそのとおりなのだが、↓ の夜聴き Mix を昼聴き向けに改造したかのような印象も。

 

12 曲目の最後にて唐突にミックスが終了しますが、レーベルの意向によるものです。予め、ご了承ください。 

とのことなので、まあ、よくあることだと高を括っていたら、ラス曲スタート後 30 秒ぐらいしか経ってないところで、本当にプッツリと切れていてビックリした。

 

★★★☆

 

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Sadar Bahar の過去レヴューは ↓

Sadar Bahar Presents Soul In The Hole
 

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Late Night Tales / Badbadnotgood

お忙しそうで。再び、元の路線に戻りましょうか。

またまたご無沙汰していたのだが、約 1 年ぶりの「夜聴き」コンピレ。

キュレーター(って、呼ばれているのか。)としては、最近あちらこちらで客演している BBNG が登場。ずいぶんとお忙しそうですね。

 

彼らの立ち位置からして、Jazz と Hiphop の比重大きめかと思いきや、序盤から R&B 濃度高めの展開。エストニア人の "Feel Like Makin' Love" なんてのもあるぞ。聞き覚えのない言語だと思ったよ。

その後、ガーナ産ディスコからネットで拾ったらしいカメルーンのエスニック系など珍品を挟んで、ようやく Thundercat に。

と思ったのも束の間、今度は Beach Boys "Don't Talk" に流れて行ったりして。

終盤、今シリーズのお約束、彼ら自身のカヴァー曲を中心に Jazz 的展開になるけれど、それにしても振れ幅大きいなあ。

↑ 以外にも、トロピカリア系やら、Chosen Few も登場するし。

 

ラストのクレジットが Lydia Lunch となっていたので、どんな曲かと思ったら、これまた今シリーズお約束の語り物だった。

 

★★★★

 

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Badbadnotgood の過去レヴューは ↓

IV / Badbadnotgood

Sour Soul / Badbadnotgood & Ghostface Killah

III / Badbadnotgood

 

Late Night Tales の過去レヴューは ↓

Late Night Tales / Ólafur Arnalds

Late Night Tales presents Automatic Soul

Late Night Tales / Franz Ferdinand
Late Night Tales / Django Django
Late Night Tales / Bonobo + Metronomy
Late Night Tales / Friendly Fires
Late Night Tales Presents Music For Pleasure
Late Night Tales / Belle and Sebastian Volume 2
Late Night Tales : At The Movies
Late Night Tales / MGMT
Late Night Tales / The Cinematic Orchestra
Late Night Tales / Matt Helders from the Arctic Monkeys
Late Night Tales / Groove Armada
Late Night Tales / Fatboy Slim
Late Night Tales / LindstrØm
Late Night Tales / Nouvelle Vague
Late Night Tales / AIR
 

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DJ Kicks / Michael Mayer

変な帽子Dam-Funk 以来、約 1 年ぶりの DJ Kicks。と言っても、その間、何枚もリリースされていたのを、個人的にスルーしていただけなのだが。

で、今回の主役は独 Kompakt の設立者 Michael Mayer。

とエラそうに書いているけれど、彼のことはほとんど知らなくって、昨年、同じ !K7 から Prins Thomas や Agoria などとコラボした 4th アルバム「&」をリリースしたことさえ、帯の解説文で初めて知ったぐらい。

 

とは言いつつも、この DJ Kicks シリーズ、ショップで発見すればとりあえず試聴はしているので、入手に至っているということは、それなりに気に入っているということに他なりませぬ。

Kompakt 絡みの御仁だというので、さぞかし小難しいものと想像していたのだが、ヴォーカル物も交えて、結構聴きやすい。

クレジットを見たところ、この 10 年ぐらいの作品が中心となっている模様なのだが、どことなく 80s New Wave 的な感触も。

まあ、Throbbing Gristle の Remix 版が収録されていたりするし、中盤に Marc Almond が登場したりするし。

 

ところで、付属している曲目リストは、ジャケ写のテイストとは違って、結構サイケで派手なコラージュが施されているのだが、その中で数人がこのジャケ写の帽子を被らされているんだよねー。

この変な帽子に何か意味があるのだろうか。

 

★★★★☆

 

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DJ Kicks の過去レヴューは ↓

DJ Kicks / Dam-Funk

DJ Kicks / Moodymann

DJ Kicks / DJ Koze
DJ Kicks / Actress
DJ Kicks / Nina Kraviz
DJ Kicks / Gold Panda
DJ Kicks / Motor City Drum Ensemble
DJ Kicks / Apparat
DJ Kicks / Chromeo
DJ Kicks / Hot Chip
DJ Kicks / Henrik Schwarz
 

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fabric 93 / Soul Clap

魚がまだ続いていたのか。3 ヵ月ぐらい前にご紹介した Nina Kraviz に続き、EFUNK を提唱(?)する Soul Clap が Fabric に登場。

あれ? ジャケ写はまだ魚類シリーズだったんですねー。以前はこまめにチェックしていたのだが、最近は気になるネームが登場したときだけ、ショップで試聴してみるという感じなので、3 回交替で入れ替わるジャケ写の同じシリーズを買っているなんて、本当に久しぶりだ。

 

で、今作、またしてもコズミックなナレーションから導入されるので、彼らのオリジナルと同様にファンク魂が炸裂しているのかと思いきや、序盤、クールなハウス系が続くのは少々期待外れだったかなあ。

いや、違うな。

クールなように見えて、その奥底に流れるグルーヴはとてもファンキーだ。

中盤に奇妙な日本語が登場するトラックがあったりするのはご愛嬌として。

 

単なる数寄者だと思っていたら、なかなかの筋金入りなんですねえ。

失礼いたしました。

 

★★★★☆

 

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Soul Clap の過去レヴューは ↓

Soul Clap

 

Fabric シリーズの過去レヴューは ↓

fabric 91 / Nina Kraviz

fabric 84 / Mathew Jonson

FABRICLIVE 77 / Erol Alkan
Fabric 48 / Radio Slave
FABRICLIVE 61 / Pinch
FABRICLIVE 59 / Four Tet
FABRICLIVE 56 / Pearson Sound : Ramadanman
FABRICLIVE 57 / Jackmaster
FABRICLIVE 55 / DJ Marky
FABRICLIVE 54 / David Rodigan
fabric 55 / Shackleton
fabric 50 / Martyn
FABRIC 52 / Optimo (Espacio) + FABRICLIVE 24 / Diplo
FABRICLIVE 49 / Buraka Som Sistema
FABRICLIVE 46 / LTJ Bukem
FABRICLIVE 45 / A-Trak
fabric 41 / Luciano
fabric 42 / Âme
fabric 36 / Ricardo Villalobos
Fabric 34 / Ellen Allien
Fabriclive 33 / Spank Rock
Fabriclive 32 / Tayo
Fabriclive 31 / The Glimmers
 

other compilations / mix cd 区切り 23:10 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Selectors 001 / Motor City Drum Ensemble

8/15000先日、最寄りの diskunion で White Mouse の未開封 Basic Replay 盤を中古価格で買った話を書いたのだが、今日の Motor City Drum Ensemble 盤も diskunion の通販で送料無料になるまであと 1 枚何か買わなきゃといろいろ物色しているときに発見した未開封中古盤。

 

で、今作の正体は、蘭 Dekmantel なるレーベルが、昨年秋に新たに開催されたらしい Selectors というフェスに先駆けてリリースした同名のコンピレ盤。

なんでも、Motor City Drum Ensemble こと Danilo Plessow の 15,000 枚のコレクションから厳選されたレア音源ばかりなのだとか。

 

収録された全 8 トラックは、ジャンル的には 90s ハウスから、Patrick Adams によるブギー、モダン・ゴスペル・ソウル、果てはブルーアイドファンクまで、なかなか幅広い。

激レア発掘モノにしては、ありがちないなたい感触が薄めなところがいいですね。

中では M-7 のインスト・ディスコがなかなかカッコいいです。

 

いやあ、これはなかなかの拾い物でしたね。

お値段も中古プライスだったし。

 

★★★★

 

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Motor City Drum Ensemble の過去レヴューは ↓

Raw Cuts Vol.1 / Motor City Drum Ensemble

DJ Kicks / Motor City Drum Ensemble
 

other compilations / mix cd 区切り 00:07 区切り comments(0) 区切り trackbacks(1) 区切り

ELEGANT FUNK Warner Edition Mixed by Muro

↓↓ で日本人向け(?)のコンピレをご紹介したからには、日本が誇る King of Diggin' にご登場いただかなくては。

 

洋モノということで、ELEGANT FUNK シリーズのオフィシャル 2 枚目。

オフィシャルの前作は、確か EMI 系レーベル縛りだったのだが、今回はタイトルにあるとおり、Warner 系縛りの Mix ですねえ。

最近、Muro とのコラボが多い、タワレコ限定リリースなのだとか。

 

クレジットを見てみると、1979〜84 年産のトラックが使われている。

このあたり、昨年あたりに廉価盤で大量にリイシューされていて、結構マイナーなところまで発掘されていたのだが、彼が Mix するからにはそんなところに収まりきれるはずはありません。

いきなり、Ze-Brass なる discogs で見る限り EP 1 枚しかリリースしてないユニットが登場するもんねー。

時代的にエレクトロなブギーがメインになってくるのだが、そんな中に吉田美奈子をフィーチャーした松岡直也が現れたりするので、油断できませんねえ。

 

まあ、基本的には、ノリのいい陽性 Mix なので、楽しんだ者勝ちでしょう。

 

★★★☆

 

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Muro の過去レヴューは ↓

Uncovered Vol.2 + 1 / Muro

Diggin' Japanese Pops Mixed by Muro
Super Animated Breaks & SFX -30 Years and still counting-
真ッ黒ニナル果テ
The King's Lovers Rock Vol.2
Super Funky Reggae Breaks 3 + 1 / Muro
Diggin' Def Jam -B Side Wins Again- mixed by Muro
Latin DJ All Stars
Uncovered -Reggae Version Pt.2-
Diggin' Ubiquity / Muro
WKOD 11154 FM - The Golden Era Of Disco : DJ Muro VS DJ Dimitri From Paris
Diggin' Salsoul Freaks / Muro
The King's Lovers Rock
Super Christmas Breaks 2 / Muro
Dig On Summer 2 : On The Radio + Diggin' Greensleeves
Diggin' Salsoul Breaks / Muro
Uncovered -Reggae Version-
Dub Trump Pt. V
Diggin' P-Vine : Vine-yl-ive Mixed By Muro
Dub Trump Pt. IV
Super Christmas Breaks / Muro
ELEGANT FUNK Mixed by MURO
Dub Trump Pt. III
Kings From Kingston 12 - Muro's Bob Marley Mix
Da Originator - Sampling Renaissance : Mixed by MURO - King of Diggin'
Rockers Revenge 2010 mixed by MURO
RAP-A-DUB / Muro
King of Diggin' - Diggin' OST : やさぐれファンク番外地編
Diggersville 0.5 : Stax Special Edit & Mix - Mixed by MURO
Ghetto : Misfortune's Wealth / The 24-Carat Black
Juicy Fruit (Disco Freak) / Isaac Hayes
20 Years Of Strictly Rhythm : Mixed by Masanori Morita & Muro
Dig On Summer : Relax & Cool 2009
Super Funky Reggae Breaks 2 / Muro
Spring & Summer 2008 / Muro
 

other compilations / mix cd 区切り 02:46 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Beauty: A Journey Through Jeremy Underground's Collection

美しい … のかな?仏に戻って、パリの DJ、Jeremy Underground による激レア・ディスコ・ブギー&レア・グルーヴのコンピレ盤。Mix および Unmix の 2CD 仕様。

あまり聞き覚えのないネームなのだが、帯のキャプションによると、Motor City Drum Ensemble とか、Floating Points とか、Sadar Bahar、Red Greg あたりとディガー仲間ということらしい。

後ろの 2 人は ↓ の記事にも登場してるけど、前の 2 人は DJ というよりミュージシャン感が強いので、少々意外な形でのお目見えですかね。

 

↑ に「激レア・ディスコ・ブギー&レア・グルーヴ」と書いた(いや、帯のキャプションにそう書いてあったので。)けれど、聴いてみると、バリバリのディスコ系ではなくって、フォーキーなトラックあり、ブラジル系あり、と振幅は広めだし、適度に Pop な感触もあって、こちらで言うところの Free Soul 系に近い印象も。

ということで、案外日本向きなのかも。

 

M-6 Sonya Spence はプロダクション・デシネから日本盤が出ていましたね。未聴だけど。

あと、Mix の終盤はフュージョン色強めですね。先日ご紹介した Starcrost も登場しております。

 

★★★☆
 

other compilations / mix cd 区切り 23:28 区切り comments(0) 区切り trackbacks(1) 区切り

DJ Spinna Presents The Wonder Of Stevie Vol.3

12 年ぶり。かつては Bobbito とのタッグで、アングラ・ミックス盤「Wonder Wrote It」 2 セットをリリースし、あまりに好評なのでオフィシャル化された Stevie Wonder 作品限定ミックスの第 3 弾がなんと 12 年ぶりに登場。

例によって、Mix と Unmix の 2CD 仕様。

今回は DJ Spinna 単独名義だ。

 

まあ、Stevie の曲をセレクトしていくとなると、やっぱり 70s 前半〜「Songs In The Key Of Life」あたりがメインになっていかざるを得ないでしょう。

今回もそのあたりをゴスペル系だったり、ビッグバンド系だったり、意表をつくトラックが使われている。

それから、近年の Motown 発掘音源も。

あと、M-12 の G.C. Cameron 曲のリズムボックスがスゴいことになってます。

 

それはさておき、いずれにしても、原曲が傑作揃いなので、安心して聴けることは保証します。

 

★★★★

 

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DJ Spinna の過去レヴューは ↓

Undisputed Soul mixed by DJ Spinna

DJ Spinna Presents The Sound Beyond Stars
Deep Into Nite Grooves : Mixed & Selected by DJ Spinna
Southport Weekender Volume 9 / Mr. Scruff & DJ Spinna
Acrylick Presents 90's RnB Mix / DJ Spinna
Strange Games & Funky Things Volume 5 Compiled by DJ Spinna & BBE Soundsystem
DJ Spinna presents The Boogie Back
West End : New York City Classics - Mixed by DJ Spinna
Spring Time / DJ Spinna
 

other compilations / mix cd 区切り 23:30 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

DJ Kicks / Dam-Funk

このところ、お仕事があまりにも忙しくて、帰宅してもブログを更新する気分になかなかなれないんだよねー。

 

やっぱりコワモテということで、ついサボりがちな今日この頃、登場するのは Moodymann 以来の DJ Kicks。セレクターは、↓ の Daz-n-Snoop にも登場していた Dam-Funk。

 

内容的には、いかにも Dam-Funk らしいエレクトロ・ファンクのオンパレード。

クレジットを見てみると、自らの名義の新曲、あるいは Nite Jewel とのユニット Nite-Funk あたりの最新型から 80s 前半のヴィンテージ(?)物まで、かれこれ 30 年以上にわたる(と言っても、年代分布は偏ってるけど。)作品が入れ替わり立ち替わり登場するのだが、驚くほど均質的だ。

全部が最新型と言われても違和感ないし、逆に全部が 80s と言われても信じちゃうかも。

 

★★★★

 

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Dam-Funk の過去レヴューは ↓

Invite The Light / Dam-Funk

7 Days of Funk
Higher / Steve Arrington + Dam-Funk
Toeachizown / Dam-Funk

 

DJ Kicks の過去レヴューは ↓

DJ Kicks / Moodymann

DJ Kicks / DJ Koze
DJ Kicks / Actress
DJ Kicks / Nina Kraviz
DJ Kicks / Gold Panda
DJ Kicks / Motor City Drum Ensemble
DJ Kicks / Apparat
DJ Kicks / Chromeo
DJ Kicks / Hot Chip
DJ Kicks / Henrik Schwarz
 

other compilations / mix cd 区切り 02:03 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

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