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Gigantic Days / Ian O'Brien

ホントはこんなに白っぽくない。久し振りのテクノ系。
以前にも書いたことがある「Electric Soul Classics」シリーズの第2回リリースから。
このシリーズ、それぞれのリリースの間が3ヵ月ぐらい開いてるんだよね。今どき珍しいぐらいの悠長さだな。

さて、今回のはどういう盤かと言うと、
デトロイト・テクノと70年代ジャズを融合することからスタートしたイアン・オブライアンが、完全に彼独自のスタイルを確立し、壮大なエレクトリック・ジャズを完成させるに至った2NDアルバム
なのだ。
と、まあ、偉そうに書いているが、実は自分も全く知らなかった。

でも、ショップのキャプション(だいたい↑の説明文と同じ)で興味がわいたのと、ジャケデザインがよかったので、試聴してみたら…

これ、めちゃめちゃイイじゃないですかー。と言うか傑作だ。

試聴はしてみるもんだねえ。

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Ian O'Brien - Gigantic Days [Limited Edition] (Spiral Records:XQAW-1006)
Amazonで詳しく見る 一年に渡り90年代の名盤を再発するシリーズ「Electric Soul Classics」の第二弾が登場。今回も相変わらず相当に熱いリイシューとなりまして、特にお勧めはUKからのデトロイトフォロワー・Ian O'Brien。大抵のデトロイトフォロワーはデトロイトテ

| Tokyo Experiment | 2007/04/29 9:51 AM |