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Crab Race / The Morwells

蟹競争Burning Sounds の 2 枚目は、何とも奇妙なタイトルとジャケ画の Morwells 1977 年作品。

彼らについては、かつて Morwell Unlimited 名義のダブ盤「Dub Me」を当ブログでもご紹介しております。えーと、B&F 盤でしたね。

 

Morwells の核となるのは、Maurice 'Blacka' Wellington と 'Bingy Bunny' こと Eric Lamont の 2 名。後に Flabba Holt が参加して、Roots Radics の原型的な位置付けになったということは、前にも書きましたかね。

 

で、ライナーによると、今作は、彼らの 1975 年産 1st アルバム「Presenting The Morwells」の再構築盤とのこと。ちなみに 1st のダブ盤が「Dub Me」とのことです。CD 棚を探すのが面倒なので、自分で確認できてないんだけど。

聴いてみたところ、いきなり M-1 がカリブっぽくもソウル風味だったりして、面白い感触。

その他には、ルーツ系はもちろんのこと、スタワンなどのクラシックのカヴァーだったり、果ては The Beatles "You Won't See Me" のカヴァーまであって、なかなか振れ幅が広めでしたね。

タイトル曲は、Culture に似てる曲があったような…。

 

★★★★

 

ところで、昨日の宿題。

Burning Sounds は、元々 '70s からロンドンをベースに活動しているレーベルということらしい。

えーと、Roots Archives あたりでカタログを眺めてみたところ、Gregory Isaacs の「Slum In Dub」ぐらいしか知っている盤がなかったので、つい新興勢力かと思ってしまい、申し訳ない。

封入されているブックレットを見たところ、どうやら Secret Records なる会社が Burning Sounds のリイシューを手掛けているようだが、元々の Burning Sounds 音源以外も含まれている模様で、ひょっとすると、再発レーベルとして再稼働されたりしているのかなあ。

 

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The Morwells の過去レヴューは ↓

Dub Me / Morwell Unlimited Meet King Tubby's

 

Burning Sounds の過去レヴューは ↓

Showcase - Majority Rule / Jimmy Riley

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