<< Sound Signature Presents these songs that should've been out on wax by now part one + two / main / Wildflower / The Avalanches >>

The Yard Work Simulator / Max Graef & Glenn Astro

I Cant Tell You Whyさて、今日はショップでかなり推されていた 1 枚を。

だって、ムーディーマン、セオ・パリッシュ・ファンは必聴!!! って書かれてると無視するわけにはいかないでしょ。

ということで、Max Graef & Glenn Astro なる初めて知ったデュオのアルバム @ Ninja Tune が本日のお題。

 

ライナーによると、両者ともソロ・アルバムをリリース済みとのこと。また、Money $ex なるレーベルを共同で運営しているらしい。

この両者が Soundcloud で出会ったのが 2012 年で、当時 Max Graef 氏は 19 歳だったというから、まだお若いですねー。その割りには、70s のジャズ、フュージョン、ファンクを愛好しているらしい。

 

中味の方は、確かに Detroit Beatdown 感強めのトラックもいくつかあるけれど、サンプリングが多用された複雑なビートは、なるほど Ninja Tune と申しましょうか、Detroit 勢よりも近年の新興ビートメイカー系に近いような気もする。

↑ にあるように、ウワモノは確かに Jazz 〜 Fusion 色強めだけど、M-3 "Money $ex Theme" なる、ある意味重要そうなトラックの最後に Eagles が突然登場するのには驚いた。

これも、70s 愛好者だからなのか?

 

★★★☆

 

ELECTRONICA / etc. 区切り 20:13 区切り comments(0) 区切り trackbacks(1) 区切り

スポンサーサイト

- 区切り 20:13 区切り - 区切り - 区切り

Comment

Submit Comment









Trackback URL

http://mikasama.jugem.jp/trackback/2579

Trackback

Max Graef & Glenn Astro - The Yard Work Simulator (Ninja Tune:ZENCD227)
Amazonで詳しく見る(日本盤) Amazonで詳しく見る(MP3) 長らくビート・ミュージックを引率するNinja Tuneから放たれたアルバムは、なんとハウス・ミュージックを軸にしている。手掛けたのは以前から交流があったMax Graef & Glenn Astroで、それぞれがTartelet R

| Tokyo Experiment | 2016/09/04 11:31 PM |