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Orange Melamine / Space Dimension Controller

雰囲気違うな。Space Dimension Controller こと Jack Hamill の「Welcome To Mikrosector-50」(R&S)に続く、約 3 年ぶりの 2nd フィジカル・リリースは Ninja Tune から。

なんでも、今作は、彼が 18 歳だった 2008 年にベッドルーム録音されたものなのだとか。

今にして、なんで、そんな作品をリリースしようと思ったのかはわからないのだが。

 

ショップでたまたま遭遇した「Welcome To 〜」は、狙ってたのか偶然なのかはわからないが、まるで P-Funk かと思うような作風だった。

今作は、レトロ宇宙趣味の SE とか、随所に現れるファンクの片鱗に「Welcome To 〜」の原型が認められなくはないが、基本的にはダーク・テイストのテクノ〜IDM 系のトラックとなっている。

ほら、ジャケ画も前作とはずいぶん雰囲気違うでしょ。

 

えーと、悪くはないと思うけど、前作のインパクトが強すぎたからなぁー。

 

★★★☆

 

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Space Dimension Controller の過去レヴューは ↓

Welcome To Mikrosector-50 / Space Dimension Controller

 

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| Tokyo Experiment | 2017/02/06 9:49 AM |