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Book Of Revelation - Variation On A Theme / Revelation

2 in 2 だった!Burning Sounds の 2 in 1 をもう 1 セット … と思ったら、2 in 1 じゃあなくって 2 in 2 じゃあないですか!

2 枚合計で 80 分を超えちゃうのか…。それならしょうがないかなあ。勝手に 1〜2 曲カットされちゃうより、よっぽどマシだ。

 

それはさておき、本日の主役は UK レゲエの Revelation。

1979 年産の「Book Of Revelation」と、同年に傘下の Burning Vibrations からリリースされたダブ&インスト盤「Variation On A Theme」がセットとなっております。

こちらも、レココレ誌の昨年のレゲエ・リイシュー・ベスト 5 にも選ばれておりました。まあ、先週ご紹介した Ernest Ranglin 盤と同じく、同誌を見てその存在を知ったわけなのだが。

後で、リンクを貼っておきましょう。

 

ライナーによると、彼らは女性 3 名をフロントに擁する 9 人組。

'78 年に Fred Locks の UK ツアーのサポートを務めたことで知られるようになったのだとか。

その真面目そうなバンド名からして、Steel Pulse や初期 Aswad のような社会派なのかと思いきや、彼らがやっているのはなんとラヴァーズ!

まあ、UK と言えば、ラヴァーズの本場なので、こんなバンドがいても不思議ではないのだが、ラヴァーズをやっているバンドというものには今まで接したことがあまりないかも。

いや、今までスルーしていただけかも知れないが。

全体的に、適度にダブ処理の効いた、ソフィスティケートされたサウンドで、なかなか気持ちよかったですねー。

クレジットによると、Mix を担当しているのは Mark Lusardi。

あ、あの Jah Wobble 絡みの御仁ですよねー。ふむふむ。

 

★★★★

 

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Burning Sounds の過去レヴューは ↓

Rocking Vibration - Love Is The Question / Linval Thompson

Burning Up!

Give Thanks & Praise - Love Train / Well Pleased And Satisfied

Dread Hot In Africa - Propaganda / Leroy Smart

Guerilla Dub / The Aggravators & The Revolutionaries

Burning Dub / The Revolutionaries

Star Wars Dub / Phill Pratt

Crab Race / The Morwells

Showcase - Majority Rule / Jimmy Riley
 

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