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The Modern Sound of Harry Beckett

1936 年生まれHarry Beckett、今まで聞いたことない名前だが、なんでも 1936 年生まれのベテラン英国ジャズトランペッターとのこと。ということは 71 or 72 歳ということですね。
そんな彼が On-U Sound の総帥 Adrian Sherwood と合体したのがこのアルバム。

一体どういうつながりなんだよと思うが、ライナーによると、Beckett の息子は Asian Dub Foundation のプロデューサーをしてたりしてて、Adrian の昔からの友人だったらしい。それで Adrian の 1st solo album に Beckett が参加したりしていたんだってさ。

常日頃から Jazz はよくわからんと言っている自分でも、これは全然OK。
Jazz でもなく、Dub でもなく、また、そのどちらでもあるような不思議でクールな音像。

真夏に暑苦しいレゲエなんか聴いてられるかよ! という方に超オススメ。

★★★★☆

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Adrian Sherwood の過去レヴューは↓
The Mighty Upsetter / Lee "Scratch" Perry
Becoming A Cliche / Adrian Sherwood

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Comment

これはASのセンスが光る良いアルバムだね。ダブ好きなら問題なく受け入れられる作品だ。と、言いつつまだ買っていない。何故か優先順位が下がっていく。。。

厨子王 区切り 2008/08/07 1:39 AM

こんばんわ、厨子王さん。
実は自分も、こんなのがリリースされてるって、店頭で見かけるまで、全然知りませんでした。
「何故か優先順位が下がっていく」のは、やっぱり意外と地味だからでしょうかねえ。

ayu-mikasama 区切り 2008/08/08 12:54 AM

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